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次男君が免許を取った件

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先月から合宿で自動車教習を受けていたウチの次男君ですが、

 

やっと免許を取得しました。

 

 

 

 

ちょっと前まではこんなのに乗っていたのに…。

 

子供の成長とは早い(速い)ものです。

 

 

 

 

これは次男君が中学生の頃、

 

昔所属していたラリーチームのリーダーさんのクルマの運転席で記念写真。

 

舗装のコースをフルでドリフトする助手席で、

 

恐怖を覚えるどころか目をキラキラ輝かせていました。

 

 

 

もちろん自分のクルマが欲しいらしく、現在思案中。

 

残念ながら親が思っているほど速く走りたいとは思わんらしい…。

 

でも、コイツは速く走りたいタイプに違いない。

 

 

当分は家族で食事の際の専属運転手だな。。。

 

 

美味しいものは糖質で、脂質では出来ていないと思う今日この頃

 

 

昨晩はステーキ。

 

いつもの精肉店でサーロインの肉1150円/100g(日曜価格)を、

 

最後の4枚だったので1100円/100gに値引いてくれた。

 

何だか幸せな気分♪(←ええかげん、音符はヤメい!)

 

日曜の夕食は、

 

①サラダ

 

②タラのソテー

 

③肉

 

④ガーリックライス

 

と、シンプルな構成。

 

 

私は子供らと違って脂の多い部位は身体が受け付けない。

 

年齢と共にと言いたいが、

 

生まれつき肉の脂の匂いがダメな体質のようです。

 

食べるとお口いっぱいに広がる脂と肉汁が…

 

四切れで約130gが一人当たりの割り当てだったのですが、

 

二切れでほぼギブアップ。

 

ってか、これ系は私は一切れでええですわ!

 

(やまと屋さん。06-4257-3357 画像は転載)

 

でも、問題はタラのソテー。

 

タラは近所のスーパーライフで買ったのですが、

  

半額シール貼りたてでお買い得品。

 

パックを開けた瞬間、

 

「…うっ!」

 

めっちゃ臭い。

  

まあ、焼けばそれも美味しくなるのですが、

   

手に付いた匂いが今日も蘇る。

 

イカの臭いバージョンと同じキツさ。

 

朝風呂に入ったのに手を濡らすとまだ蘇る。

 

半額シールのタラ、恐るべし!

 

うまい具合に焼けたので美味しかったのですが…。

 

 

〆のガーリックライスは、

 

スーパーライフではニンニクのスライスが見当たらなかったので、

 

冷蔵庫で長期間保存(賞味期限切れ)のニンニクの梅かつお漬けと、

 

サーロインの端っこの牛脂の部分を細かく切って作りましたが、

 

これは美味しかった。

 

ってか、当たりでした。

 

 

と、どこまで伝わったかどうかわかりませんが、

 

以上、我が家の何でもない夕食の模様をお伝えしました。

 

 

(画像に空と食事を載せる人はリア充と言うが本当だろうか?)

 

 

 

 

 

 

ものづくり(製造業)はぶんづくり(作文)?

世の中には「何それ?」みたいな誤魔化しの言葉が溢れているが、

 

町工場の世界でも言葉の誤魔化しがある。

 

手作りの技術を「”手”クニック」とわざわざ言い換えたり、

 

設備の更新に手が回らず旧設備と旧手法を引きずっている事を、

 

「ハイブリッド」と言い換えたり。

 

経営者が技術への追求と設備への研究を怠ると、

 

言葉の誤魔化しをブランディングの手法とする羽目に陥る。

 

自分を良く見せたいという盛りすぎた誤魔化しの言葉だから、

 

当然ながら笑い草にされていると言うのが厳しい現実です。

 

※自社Webページ更新の際のついでに消し去る事を「”手”っ退」(てったい)とでも言うのでしょうか?

 

だが、ものづくりの経営には作文が欠かせないのも事実である。

 

ウチが過去二回チャレンジした”ものづくり日本大賞”も、

 

自分の作文力と表現力の無さには辟易した。(もちろん落選しましたが…)

 

まあ、ウチには日本国内に誇る技術ような無いのも確かだが、

 

日本に誇る技術も無いのに過去受賞されている例もあるのも確かなので、

 

チャンスが無いという訳でもないはず。

 

もちろん、受賞暦や知名度やマスコミ露出度などの他のファクターも必要だが、

 

作文力がとても大きな戦力だと認識しておく必要がある。

 

 

 

 

先日、経営力向上計画に係る認定書が届いた。

 

ウチら規模では取得が難しいとかのウワサも有るが、

 

何のことは無い、

 

ある機械商社のプロの担当さんが提出書類を仕上げてくれたから。

 

「財務状況が優良ランクで楽だった」とは言ってもらって嬉しいが、

 

まあ、”ローカルベンチマーク”まで自分で全部やるとなると躊躇する。

 

それに業務の概要やそのアピールなんかの作文のストーリー作りが難しい。

 

機械商社のプロの担当さん、ありがとうございました。

 

 

 

とうとうウチにもプロのライターさんのお力が必要な時期が来たようです。

   

ものづくりに理解がある顧問ライター様を募集いたします。

 

本気です。

 

※本気と書いて(マジ)と読みます。

 

町工場は人と人の繋がりがすべて