サークルさんのブログ -360ページ目

一緒して共に働く仲間になるけど なんのこっちゃないです

「一緒して共に働く仲間になるけどなんのこっちゃないです。」

 
朝の会話をどういう訳かグーグルのマイクのマークが拾って勝手に検索していた。
 
 
…何のこっちゃ? 私もわかりません。
 
まあ、本当にわからん訳ではありませんが、
 
グーグルの音声検索も格段の成長しよったなぁ…と。
 
 
会社の理念を共有して共に成長しましょうなどと言っても、
 
社長の意に沿った草食系やオタク系のイエスマンが集まるだけで、
 
そんな状況では社長も会社も成長しないだろう、
 
って会話の内容だったと思うけど、
 
「まず形から」と「いつまでも格好ばかり」の違いは何だろう?
 
という疑問と朝の呟きでした。
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 

5%側と95%側【5%論の概論】

私は個人のフェイスブックはやっておりません。

 

たぶんこの先も私はフェイスブックはやらんでしょう。

  

社交辞令のようなコミュニケーションをするのなら、

 

投げっぱなしジャーマンのように書きっぱなしのブログの方が楽です。

 

 

 

いつも私は、「個人も企業も5%側にいるべきだ」と主張しております。

  

個人のうちの5%側とは年収1000万円を超える側、

 

全企業のうちの5%側とはもちろん黒字決算でありかつキャッシュフローでも黒字である側。

 

20人に1人、20社に1社の確率だからそんな珍しいもんじゃないのだが、

 

20人中19人が年収1000万円未満、

 

20社中19社が期首よりキャッシュ及び自己資本が減っているんです。

  

 

例えば経営者のフェイスブックのお友達の構成を見れば、

 

その人物がよく理解が出来るんじゃないだろうか。

  

上記5%側の人と思われる方が何人いるか?

  

全体のどれだけの確率なのか?

 

無作為の普通の状態なら5%のはずなので20人に1人の確率のはずだ。

 

もちろん、経営者ならより多くて当然だ。

 

 

5%論の仮説を実証する為に、

 

自称「成功者」を公言される経営者のフェイスブックを調査した事がある。

  

上記5%側の確率が低い。

 

非常に低い。

 

ってか、かなりゼロに近い。

 

多分、「ぶら下がり」が多いのだろう。

 

「ぶら下がり」とは、「繋がってりゃ何かいい事あるかも」なんて考えている現状はまだまだなタイプ。

    

そういうのが多い人はやはり自称○○以上のものでは無い。

  

 

その逆で本当に人脈の濃い経営者が存在するのも事実。

 

だいたい、本人が言わずとも他人様から成功者と呼ばれる人物。

 

本当に実在するのだから自分にも成れるチャンスはあるはずですね。

 

 

まずは5%側を目指すことが大事だと思います。

 

そして、その5%側のさらに5%(0.25%)を目指すべきです。

 

5%のさらに5%側というと、

 

個人の年収2500万円以上。(ちなみに年収2000万円で0.4%)

 

企業なら無借金経営でかつキャッシュフローがプラス。

  

世の中にはさらに上には上がいる。

 

追い求めても際限ないのには違いないのだが、

  

更なる上を目指すのは個人と経営者の自由だ。

  

そして、誰にだってその機会は平等にある。

   

どうせなら、もっともっと上を目指しましょう!

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

 

 

 

導光板とフレネルレンズとで苦戦してました

いつもいつもエエ加減なブログの内容なので、

  

まともにお仕事をしていないんじゃないか?

 

という印象を持たれているかもしれませんが、

  

実は私、お仕事もするんです。

 

本当です。

 

 

先週から、

 

導光板の試作品製作をしておりましたが、

 

加工技術的に思ったように進みませんで、

 

本当に苦労をいたしておりました。

 

結局、納期にも遅れてしまい、

 

「来月検収にしましょう!」

 

という流れになりましたが、

 

何とか良い仕上がりの導光板が仕上がりました。

 

※まだ工作機械から上がったばかりなのですが…

 

 

それとは別件ですが、

 

微小サイズのフレネルレンズの加工もありまして、

 

アンダーカット部分がネックでして、

 

思いついてはいろいろ試していたのですがうまく行かず、

 

結局「アンダーカット無しで良いですよ。成型時に抜けなければNGなので…」

 

と、ここ数日の悩みと苦労を吹き飛ばすようなご回答を頂戴しまして、

  

その後は順調に進みだし、

 

やっとこさこちらも加工が終了しました。

 

※NDAの関係でお見せできないのが残念です。

 

 

本当にここ数日は神経質になっておりました。 

 

仕事とは本来は苦労と悩みがつきものだと思っております。

 

昨日はブログを書く気も起きないほどの緊張感で疲弊状態でした。

 

それくらいだからこそ、

 

こんな零細企業にお仕事のご依頼をいただけるのかもしれません。

 

「楽しくなければ仕事じゃない!」

  

などと製造業のくせにそんな戯言のたまうような経営者を、

  

片っ端から殲滅したい衝動に駆られます。

   

  

『しんどいからこそ仕事だろ?』

 

 

 

違うか?