持っている人
どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。
世の中を見渡すと、
「この人何か持っているなぁ」
と、思わされる人がいます。
本当に貴重な存在です。
他人様から、
「批判・批評・非難・中傷・誹謗ばかり言うな!」といった”悪口”を一方的に言われるこの私でさえ、
「この人何か持っているなぁ」って人物は褒めます。
徹底的に褒めます。
だって凄い人物なんだから褒めるしか仕方が無い。
世の中を見渡して、持っている人の絶対数が少ないから、
必然的に褒める機会が少ないだけです。
だから、持っている人以外を正直に語ると、
必然的に褒める事が出来ないのは当然ですわね。
逆に「持っている人」などとは到底思えない人が、
社会から注目されるべく過大評価への道に向かって活動をされる。
いえいえ、別にエエんですよ、勝手にやってりゃ。
ただ、大げさなアクションで世間様に訴えかけて、
ありもしない楽園を喧伝するのは社会悪だと言っているんです。
そういう人を、
「盛っている人」
と、私は呼んでおります。
以上、「持っている人」と「盛っている人」のお話でした。
町工場は人と人の繋がりがすべて
拡大主義”だけ”が正しいというのは時代遅れの発想という町工場のお話し
どうも!『町工場評論家』のサークルさんです。
人間にはたくさんの可能性がある。
見聞を大きくすれば、視野を拡大する事もできる。
挑戦出来る事も数も無限大だ。
だが、小零細町工場には経済的及び人的な限界がある。
無制限の挑戦など自殺行為だ。
自滅するくらいなら何もしない方がかえって滅亡速度は遅くなる。
挑戦 = 前向き
もしくは
チャレンジ = ポジティブ
との経営者セミナー等のポジティブ教ですべてうまく行けば、
世の中は成功者で溢れているはずだ。
年収1000万円以上は20人に一人。
年収2000万円以上は250人に一人。
逆に言うと、年収1000万円以下は20人のうち19人。
年収2000万円以下は250人いればそのうち249人。
それが現実なのだ。
次は、時代の流れも考えてみよう。
中小零細製造業の仕事が全体を見て年々増える時代なのだろうか?
東大阪や大田区の町工場の数が激減しているとの記事を見て、
バブル崩壊後から平成不況を経てリーマンショック後のこの世の中で、
拡大主義だけが正しいとの考えを持つ事は危険だと私は提言している。
仕事が減っている世の中なら、
極端に言うと規模を縮小してでも稼げるように考えるべきだ。
つまり、開拓者精神のようなポジティブさが重要ではない。
適材・適所・適時という的確な行動が求められているのだ。
「無駄なチャレンジだとか勝手に決めつけるな!」
ああ、そうですか?
数年前のチャレンジなら、今のこの時間に答え合わせが出来る。
そして、今のチャレンジも数年後に答え合わせが出来る。
繰り返し書くけど、
適材・適所・適時という的確な行動が出来ているかどうか?
ただ、それだけのこっちゃ!
違うか?
「ちいさなクルマ 大きな危険」 ある自動車メーカーのキャッチフレーズを思い出す
87歳会社役員が運転する直進車が、
32歳会社員が運転する右折車に衝突。
同じサイズのクルマならば同じような衝撃だろうが、
この場合は軽い方のクルマに衝撃のエネルギーが吸収されているように見える。
よく言われる「大きなクルマは安全」と言う話より、
ベントレーに当たり負けした軽自動車の運転手さんがホンマに可愛そうになりました。
クルマは凶器にもなると言われるが、
これならまるで質量兵器のようにも思えます。
現在警察で事故状況の調査中なので憶測で物を言うのも何ですが、
赤信号に変わるタイミングで急にスピードを上げるタイプの運転。
それが後ろのクルマに迷惑で、そしてとても危険な運転です。
いつも心にブレーキを!