サークルさんのブログ -309ページ目

2月すでに半ばにしてエライ売上に!

鬱でした。

 

仕事が忙しすぎて欝でした。

 

お見積依頼が一件また一件と貯まって来るたびに発狂してました。

 

そんな感じに追い詰められたのも、

 

サンフランシスコの展示会出展で日本を空けた空白の一週間のせい。

 

納期を帰国後に融通していただいたのが集中したから、

 

加工の仕事が過密で当然っちゃあ当然だっちゃ。

 

つでにダーリンお仕置きだっちゃ!

 

※この前このネタを子供に使ったら「知らん!」と言われた…。

 

 

 

 

さて、そのサンフランシスコの展示会からのお見積・お問い合わせも、

 

もうすぐ10社か?みたいな感じ。(まあ、8件ってところをもうすぐって言う見栄っ張り経営者的手法ですね)

 

で、お見積依頼の積み増しで、さらに鬱状態の拍車が掛かる。

 

まあ、長い日は朝の4時から次の日の1時頃まで仕事してました。

 

ほぼ工作機械のお守でしたが、

 

MC加工と非球面加工機とレンズ測定機との行ったり来たりで休む間も無く…。

 

いえいえ、椅子の上で仮眠取りながらでしたけど、

 

何とか、13日までの納期のお仕事を本日までに出荷出来ました。

 

 

 

さてと、引き続きお見積やろ~っと。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

私は町工場の地位向上を願っています

ボブスレーW杯メダリストの米女性選手ジャズミン。 
彼女は愛する父親の祖国ジャマイカに国籍を移し、再びメダルを狙う。 
そんなジャズミンの前に現れた、にこやかなジャップ集団。 
世界最先端のテクノロジーを自慢するジャップの協力にジャズミンは喜ぶが、 
いざそりに搭乗して重大な不安にかられる。 
「みんなジャップにだまされてる……」 
ジャマイカ代表はレギュレーションにも満たない欠陥品をだまされて使っていたのだ。 
選手や連盟関係者を説得するジャズミン、そんな彼女を陥れようとするジャップ。 
そして追い詰められたジャップが突きつけたのは莫大な違約金契約だった。 
これを支払うとジャマイカボブスレー界の未来はない。 
だがジャップ製のそりでは五輪予選通過は不可能……。 
絶望するジャズミンだが、五輪出場をかけたW杯で 
交通トラブルのためジャップ製そりが届かないトラブル発生。 
ジャズミンたちはドイツチームの心温かい申し出により、 
ラトビア製ソリで五輪予選に出場。 
「今までのそりは何だったの! これが本当のボブスレーなのね!!」 
歓喜するチームメイトの健闘で、ジャマイカ女子代表はまさかの五輪出場権を獲得。 
だが大喜びするジャマイカ代表団を、ジャップたちが物陰から不機嫌そうに盗み見ていた……。 
ジャズミンたちはラトビア製そりで見事ピョンチャンのメダルを獲得できるのか!?

 

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どうも!「町工場評論家」のサークルさんです。

 

私は町工場の住人です。

 

上記はネットから拾ってきたものです。

 

世間の町工場への風当たりがキツいです。

 

日本の町工場はやれば出来るまさに神様のような凄い存在。

 

それがどこからのソースかラトビアの零細専門メーカーのソリと比べて2秒も遅いらしい。

 

僅か2秒?

 

千分の一秒までの単位で競われるボブスレーでは、

 

時速120キロで約65メールも置いていかれる。

 

 

私は日頃から日本の町工場の地位向上を願っている。

 

オリンピックが終われば平昌の名と共に今回の顛末も忘れられるだろう。

 

町工場の繋がり、そして地域・国家まで巻き込んだプロジェクトでも、

 

何ともならなかった事例として、

 

私は記憶に留めておきたいと思う。

儲かる製造業の条件

どうも!町工場評論家のサークルさんです。

 

 

今日は儲かる製造業について。

 

兵庫県明石市に「株式会社きしろ」という企業がある。

 

資本金が9400万円。

 

従業員数が300人。

 

代表取締役社長 松本 好隆 氏。

 

 

大型船舶のディーゼルエンジンのクランク軸製造の世界シェア40%を誇る。

 

私たちはその製品を見る事はまず無いと思います。

 

でも、他所に出来ないモノを作る=儲けているんですよ。

 

しかも、現社長のお父様にあたる代表取締役社長 松本 好雄 氏。

 

知る人ぞ知る「メイショウ」の冠名の馬主さん。

 

高額な馬を買う事を避け、

 

調教師さんお奨めの比較的安い馬を買われるそうです。

 

確かに、昔は「メイショウ○○」条件馬というイメージでしたが、

 

今世紀に入ってからはG1馬を輩出してます。

 

一番凄いと思うところは、

 

「自分は全く馬のことは分からないから、プロである騎手にお任せをしている。」

 

騎手に乗り方の事など一切口出ししないそうです。

 

 

地元の名士と呼ばれる存在だと思います。

 

そんな人物が専門以外の分野はその道のプロに任せる。また助言を頂く。

 

ここが凄い所だなあ!

 

私はそう思います。