サークルさんのブログ -294ページ目

今度こそピークかな?

どうも、「町工場評論家」のサークルさんです。

 

ほぼ景気に連動する工作機械受注統計ですが、

 

2018年の3月にとうとう月間額が1800億円を突破しました。

 

 

 

景気が良いって事です。

 

最近の傾向ですが、

 

2007~2008年に流行った学生を招いたイベントやら経営者パーティーが増えている気がいたします。

 

つまり、経営者の皆さん儲けているって事でしょう。

  

景気のピーク時に起きる現象です。

 

とか言うウチだって、

 

4月と5月は売上が凹むワーストの2ヶ月間なのですが、

 

5月は一人当たり200くらい売上げそうな勢いですので、

 

やはり景気が良いようです。

 

まあ、今のうちにお金は置いててください。

 

いつまでも景気が右肩上がりなんて事はございませんので。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

井上コーチと記者会見

 

日大の井上コーチで検索しようとすると、

 

何だか残念な検索予測が出てきました。

 

 

さて、本題。

 

アメフトの件で傷害罪として訴えられた学生は、

 

確実に警察に被害届けを出されているのです。

 

送検されれば、基本的に傷害罪もしくは起訴猶予か不起訴か?

 

司法判断を受ける事は決定しています。

  

だから、潔く真実を話すという会見は、

  

かえって良い心象を作り出すという事もある。

  

実際、会見後の世論は好意的だし、

 

訴えたはずの側の関学学生の親が裁判前に減刑の嘆願書を提出するとか言っている。

 

 

では、日大のコーチと監督はなぜ責任回避とも取られる逃げの会見内容だったのか?

  

それは、会見の言葉一つで、

  

傷害罪の教唆・共犯に問われかねないからです。

  

絶対に関与したなんて言えません。

 

保身もあるかもしれませんが、

 

学校の名誉を代表して背負っているのですから、 

 

「実は…」なんて思っていても立場上言えるはずもない。

 

 

ついでに、部のコーチはすぐに辞める事が出来るが、

 

学校の理事なんぞやっていると、

 

自分勝手に進退などを決める事など出来ません。

 

やはり巨大学園組織ですから、

 

理事長、学長、理事、などと相談して決めるものだと思います。

  

だから、進退問題は記者会見でお茶を濁して当然です。

 

 

まあ、ワイドショーのコメンテーターなんてやっぱアホばっかりやなあ~と。

 

 

 

 

ヅラの王様

王様は薄毛だった。

  

若い頃からの悩みだった。

 

ある日、城下の者にこう申し付けた。

 

「一番のヅラを作った者にはたいそうな褒美を獲らす!!」

  

それを聞いたヅラ職人は、 

 

国内どころか国外からも自慢のヅラを持参した。

 

しかし、すべて王様の気に入る出来上がりのヅラは無かった。

 

最後に駆けつけたのは国外から来たヅラ職人。

 

王様に、

 

「これは正直者にしか見えないヅラでございます。

 

嘘つきには見えないそれはそれはすばらしいヅラです。」

 

ってか、王様にはそのヅラが見えない。

 

でも、取り巻きの臣下の者すべてが口々に素晴らしいを連呼するにつけ、

 

王様も嘘つきと思われるのが厭なのでこう言った。

 

「これはすばらしいヅラだ。よし、褒美を獲らせよう!」

 

こうして、王様はハゲ丸出しで町中を輿に乗って新しいヅラをお披露目した。

 

民衆のみんなは、

 

「おお、なんとすばらしいヅラだ!」

 

「私たちには自然な地毛に見える…。これこそ我が王様に相応しいヅラだ。」

 

と、口々に言いかけては笑いをかみ殺している。

 

そして、なぜか王様が通り過ぎた後は各場所で大爆笑が起きている。

 

ある通りに差し掛かったところ、

 

『王様はつるっパゲ!』

 

きれいなクリクリの目をした少女がそう叫んだ!

 

「本当にワシのこのヅラが見えないのか?」 

 

『はい、ハゲの地頭のまんまに見えます。』

 

「そうか…。」

 

 

後日、この少女は家族もろとも火あぶりの刑にされた。

  

上の者が正直に言え!と言っても絶対に乗ってはいけません。

 

 

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