東芝機械製非球面加工機ULC-100F(S)を活用し試作レンズで世界へ
【プレスリリース】
サークルアンドスクエア株式会社(以下サークルアンドスクエア)は、
2019年4月より東芝機械製非球面加工機ULC-100F(S)での、
CNCダイレクトカットレンズ受託加工業務の強化をいたします。
今回導入のULC-100F(S)は、
従来からのサークルアンドスクエア内設備のULC-100の欠点であった
非球面レンズの変曲点でのP-V値の変動という問題点をクリアすると共に、
①NC制御0.1ナノメートルによる滑らかな加工面
リニアモーター駆動0.1nm指令のNC制御による滑らかな運動軌跡により、
切削痕(ツールマーク)が減少し、
高精細カメラレンズで問題となるゴーストやフレア現象の抑制が可能。
②表面粗さの向上
直線軸の速度むらや静止時の振幅を従来の1/2に低減し、
面粗さが従来の1/2に向上。
との製造メーカーからの性能向上情報も、
昨年12月当サークルアンドスクエアへの導入以来の慣熟加工での確認が出来ましたので、
本日(3月23日)の発表となりました。
これによりまして、
2台の非球面加工機(超精密旋盤)とリニアモーター駆動のMC4台とレーザーAF式レンズ測定機2台を活用し、
更なる「撮像用途レンズの試作品製作」の能力強化を図るとともに、
2020年を目途に全世界へ向けたプラスチックレンズ試作受託サービスの本格事業展開の為、
更に社内設備及び体制を整えて参ります。
詳細は下記アドレスでご確認ください。
絶対に成功する方法論があれば知りたい!
「絶対に成功する方法論」
本当にそれでうまくいくのならいくらお金を払っても惜しくないから私は勉強したい。
どうも、町工場評論家のサークルさんです。
ウチの話なんですが、
ある産業の開発案件の売上が極端に減っています。
昨年までと比べればホンマに驚くほどです。
でも、全然別の産業の新規メーカー様からの問い合わせから受注が連続で決まり、
それなりに売上が立っていたりなんかしています。
そりゃね、
本業のレンズ試作の仕事は正直に一生懸命やってますし、
展示会出展や検索順位のお陰もあり営業面でも恵まれている方だと思います。
でも、これってやっぱ「たまたま偶然」なんです。
計画して出来る芸当ではありません。
一社様依存だったら大ごとだったと思いますが、
「運が良かった」だけだと思います。
それは確かなんです。
「すべて計画通りに!」
それが出来れば経営者として気持ちが良いのでしょう。
でも、計画通りに進める事を目標にするとか、
「成功の法則」と自称するものを金科玉条のごとく崇めるよりも、
自分自身に出来る事を精一杯やって、
後はもう…成る様に成る。
成果なんてそんな物じゃないのか?と私は思います。
町工場は人と人の繋がりがすべて
シャブはやっても売ってもいけません!
「シャブは”やるもん”じゃなく、”売るもん”でしょ?竜二さん!!」
映画「竜二」のこの台詞が時々なんですが私の頭の中を駆け巡る事があります。
何だか似たような感じのものを見かけた時にです。
別に私がシャブやってたり売ってたりしている訳じゃないんですけどね。
「シャブは”やるもん”じゃなく、”売るもん”でしょ?竜二さん!!」
お気に入りの台詞なんです。
「町工場は北から南まで繋がる場じゃなくて、大企業様相手に稼ぐ場所でしょ?竜二さん!!」
「展示会は仲間づくりの場じゃなくて、企業とのマッチングの場所でしょ?竜二さん!!」
「海外の展示会は見るもんじゃなくて、出すもんでしょ?竜二さん!!」
「会社は会社ごっこする場じゃなくて、儲けるシステムを作る場所でしょ?竜二さん!!」
「セミナーは受けるもんじゃなくて、主催して儲けるもんでしょ?竜二さん!!」
私が見たものを勝手に脳内変換しているんですけど、
故北公次さんの強烈な台詞が脳内の水路として完成しているみたいなんです。
本質を見失うな! です。
ただね。
やっぱ、シャブは売ってもやってもいけませんよ!
それは確かです。
※追記:シャブと麻薬は違いましたね。。。


