サークルさんのブログ -202ページ目

成功のカタチ-Ⅱ

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

 

以前なんですが、

 

「経営者さんそれぞれの成功のカタチがあるのです」

 

という言葉を聞いて軽いショックを受けたことがあります。

 

へぇ~、そんなものなのかと。

 

それぞれも何も、経営なんて数字への評価がすべてのはず。

 

規模が大きく、売上高も高く、利益も多ければ誰が見たって成功なのだと思います。

 

それ以外で、

 

例えば、

 

大規模企業で売上高が高いが毎年赤字と、

 

零細企業で売上高が低いが毎年黒字。

 

大規模企業で大きな銀行借入れと社債を抱えているのと、

 

零細企業で無借金経営。

 

どちらが成功に近いのだろうか?

 

なんて考えたりしています。

 

実際に健全経営な零細企業を自称する当社への東京商工リサーチの評点は50点。

  

大きな借金を抱え自己資本比率が10%を切って債務超過寸前の100名オーバーの中企業の評点が同じ50点だったりもする。

  

まあ、第三者から見ればどっちも大した差は無いという事なのかもしれません。

 

でも経営者とは経営をする者ですから、

 

売上高と利益と給料・ボーナス等を多く、

 

逆に借金や支払いを少なくする。 

 

褒められるべきはそこだと私は思います。

  

 

それぞれの成功のカタチですが、

 

自社のホームページの1ページ目に、

  

「〇〇テレビの〇〇番組に出演!!」 

 

とか、それ企業実績じゃ無いですからね!

 

ええんですよ、日頃の繁忙からのたまの息抜きにそういうのも。

 

楽しいでしょ、そういうのもやっぱ。

 

人生に遊びや祭りは大事です。

 

 

  

 

ただね。

 

そういうのを錦の御旗のようにキャッチフレーズにする傾向が強いようじゃ、

 

特にものづくりの腕を競い合う町工場としてどうなん?

 

ちゃんとした数字を上げるべき経営者としてはどうなん?

 

あと、「〇〇で講演!」とか。

 

儲かってないならその資格は無いと断言しますね。

 

経営の数字が付いて来ないとただの見世物小屋の見世物にしか過ぎない。

   

あっ、これは誰かに聞いた話ではなく私が最近思うことです。

 

ともかく、そういうのを成功とか言われると、

 

特にものづくり屋に言われると「ちょっと違うかな?」とか思ってしまします。

 

 

己にまつわる枝葉に溺れることなくしっかり数字を上げていきましょう。

 

それぞれの成功のカタチもエエですけど、

 

やはり経営者は数字で判断されるものだと思っています。

 

自分も頑張ります!

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

平常運転とただのかっこつけ

何だか前3ヶ月と比べてお見積が増えたのと、

 

すぐに受注が決まるところをみると、

 

本当に元の当社のペースに戻ったように思います。

 

昨日ある大手メーカーの開発者様との電話でも、

 

「7月から通常の勤務に戻りましたので…」 

 

とおっしゃっておりました。

  

何だかんだ言ってもテレワークの人もある一定確率で残るのか?

 

などと予想しておりましたので、

 

研究開発はフル出勤というお話を伺って、

 

ちょっと意外な感じがしました。

 

 

さて、ここの所なんですが、

 

経済学の本を引っ張り出してきて読んでおります。

 

専門用語がイメージ出来ていないと把握が出来ませんので、

 

難しい…。

 

それと、年齢を重ねてから再度読んだ本は、

 

また違った実感があったりしますから面白い。

  

ともかく、自分が誰かに語る時には、 

 

できるだけわかり易い言葉を使うように心掛けております。 

 

あと、今知ったばかりの横文字やポジティブ系の当て字とか使うのも、

 

ダッセー事 恥ずべき事だと理解をしておりますのでそれもまず私はやりません。

 

 

 

 

まあ、主語をすっ飛ばしてしゃべったり、

 

いつの間にか主題がズレたりするタイプですので、

 

結局何を言ってるのか理解し辛いとは思いますが、

 

正直に書く事だけは譲らない姿勢に変わりはないと思います。

 

今後ともこのブログをよろしくお願いいたします。

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

すば〇望遠鏡に携わった町工場とは

 

河井案里さんの顔写真がデッカチャンに見えてきた今日この頃、

 

皆様はいかがお過ごしの事でしょうか?

  

 

先日は東大阪の試作関連の友人と久しぶりの会食でございました。

 

 

串カツも新ルールが導入されておりまして、

 

ドブ漬けでは無くなり左のボトルからチュルッとになりました。

 

いわゆるニュー・ワールド・オーダーの時代ですね!

 

 

いえいえ、ニューノーマルの時代になりましても、 

  

皆さんコロナショック後のお仕事をしっかりなさっております。

 

エエお話しをお聞かせいただける私は幸せ者でございます。

 

 

当社も昨日に続きまして先週させていただいたお見積がバタバタと決まりまして、

  

もうすぐ6月分の売上に追いつけ追い越せ状態でございます。

 

それでも、まだまだ半分。

 

 

 

一ヶ月一人あたり2本がとりあえずの目標ですので、

 

もっと頑張らんといけません。

  

 

さて、たまには当社の仕事内容のご紹介を。

  

このレンズは日本最大の望遠鏡の光軸調整用のレンズの一枚として使われております。

 

天体観測用途などとは程遠いですが、

 

これでも「当社はす〇ばる望遠鏡に携わった」と強弁しても決して嘘ではございませんね。

 

まあ、そんなカッコ悪い事はぜってー言わんですけど。

 

実は真面目にやれば仕事もちゃんと出来るんですよ。

 

これはあまり知られておりませんが…。

  

 

いえいえ、知っていただければ幸いにございます。

 

 

当社のWebページです。

 

 

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