サークルさんのブログ -159ページ目

私心を亡くして必死にお仕事に励んでおります

どうも、町工場評論家のサークルさんです。

 

忙しいです。 

 

文字通り、私心を亡くして必死にお仕事に励んでおります。

 

AR/VRのどこかに使うっぽいレンズのお仕事が立て続けに入っております。

 

自動車の何かに使うレンズとかもご注文が続いております。

 

海外案件も色々なメーカー様から頂戴いたしております。

  

パテント取得の為の照明光学系のレンズのご依頼も途切れません。

  

ありがとうございます。

 

   

 

昨年までの毎年のこの2月初旬の時期は展示会に出展の為に、

  

サンフランシスコへ出張をしておりました。

 

今年は展示会そのものが3月に延長になりましたが、

 

出展のスケジュールはキャンセルいたしました。

  

もしも展示会に出展する事になっていたら?

 

きっと、お仕事先様への納品に滞りが出たと思います。

  

「ああ、出展取りやめて良かった♡」と思っていたら、

 

『社長が居ない分、無駄なく機械を使えるんですけどね!』

 

と、ウチの工場長からの痛烈なツッコミが…。

 

どうやら効率の悪い私が工作機械を無駄に遊ばせて

 

足を引っ張っているという事のようです。

  

  

  

 

来年はこのサンフランシスコの夕空を屋外のストーブの下で眺めたいもんです。

 

さて、もう一踏ん張り。 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

 

 

 

 

「忙しい」は「忙しい」を引き寄せる?

「忙しい」ってもうずーっと書いています。

 

心を亡くすと書いて「忙しい」。

 

真心を無くしてやがて仕事も無くなるそうです。

 

その「忙しい」と書いてもう9年。

 

おい、そこの経営コンサルっ!ホンマかぁ?

 

調べたら今まで207本のこのブログに「忙しい」と書いている。

 

忙しい ≒ ウチは「どうやったら稼げるか?」って話題が多いんじゃないなと思います。

 

実際に一番の関心事ですね。

 

他者(他社)様の事を(良いも悪いも)例として取り上げるのも、

 

「どうやったら稼げるか?」

 

この探求のヒントとして取り入れているんです。

 

決して批判やら羨ましいとかそんな低いレベルのお話ではありません。


 

最近思うのですが、

 

このコロナ禍での話題を見ればその方(人も法人も)の関心事がわかるのでは?とか…。 

 

文字通りの当たり前なんですが、

 

関心事とは心情の根っこの部分という事です。

 

例えば「コロナは風邪だろ!」だとか言えば、

 

感染症対策と経済活動(自社の経営状態)との狭間でご苦労なさっている事だろう。(つまりコロナを風邪にしたい)

 

「政府の積極的な経済介入を!」だとか言えば、

 

お仕事の売上高が激減してお困りなんだろう。

 

「消費税を下げろ!」だとか言えば、

 

在庫が山積みなんだろう。

 

「借金」の話が多ければ、

 

資金繰りにお悩みなんだろう。

 

書く内容に「倒産」の文言が増えれば、

 

進む先の一つに倒産を想定内に置いているのだろう。

 


…ってお話をウチの工場長とお話をしておりましたら、

 

『ウチはそんな話題は無いですね』

 

と工場長から言われまして、

 

私もそう言えば…と思った訳です。

 


ウチの関心事はこの忙しい受注状況でどう納期までにキッチリ仕上げるのか?

 

基本的に納期のご相談を平身低頭お願いしています。

 

「忙しい」と書いても2月3月の仕事量が減って身体は楽にはなりません。

 

きっと「新年度」と書いた方が間違いなく仕事が楽になる気がします。

 

開発系のものづくり屋は新年度の4月は休暇の月間ですので…(笑)

 


開発系のものづくり屋にとっては多忙の2〜 3月ですが、

 

体調に気遣いしっかり稼ぎましょう!

 


町工場は人と人の繋がりがすべて



 










”レンズ設計製造展2021”開催予定変更のお知らせ

当社が出展を予定しております”OPIE 2021”「レンズ設計製造展」は、

 

4月の開催予定から6月の開催へと延期になりました事をご報告申し上げます。

 

 

 

 

 

 

6月終わり~7月初めという、

 

昨年の傾向を見れば良い時期での展示会開催となります。

 

元来から3密という状況には絶対になりそうも無いとても過疎チックな展示会ではございますが、

  

やはり展示会を含む人の集まるイベントは不要不急の扱いですので、

   

出来る限りご来場はお控えいただいた方が無難かと存じますが、

  

皆様のご来場をお待ち申し上げております。