Inter Opto 2018ご来場ありがとうございました
Inter Opto 2018 も無事3日間の会期が終了いたしました。
千葉は海浜幕張の幕張メッセという場所でしたが、
東京・神奈川・埼玉の設計・開発者が多くお見えになり、
プラスチックレンズ試作専業というニッチ産業の当社としましては、
中々の活況でございました。
特にパシフィコ横浜の展示会とはまた違う大企業様も多数お越しになり、
かなりの手ごたえ。
本当にありがたい事でございます。
クロネコの宅急便およびヤマト便のルール変更により、
今まで使っていた什器類が送れなくなりまして、
前回から改造テーブルを使用しております。
その前回は間に合わせでサテン生地をホットメルトで無理やり接着していた実は酷い仕上がり。
で、そのテーブルカバーを今回はオーダー品にて新調いたしました。
プロの手芸家sunnyshuttleさんにお願いしました。
https://ameblo.jp/sunny-shuttle/
ベルベット素材のこだわりの専用カバーなど、
展示会専門業者様でもまず扱っていないでしょうし、(大概はプリントした大判の一枚布)
そうは特注品を作っていただけるチャンスなどございませんので、
この際ご依頼をしてみました。
手触りもまた収まりもよく素晴らしい出来映えでございます。
お願いして良かったと思える逸品です。
後ろの展開式のパネルも、(黒赤のはパネルとは別のタペストリー)
プリントのシートを取り替えると海外仕様になりますので、
今回のテーブルと合わせてセットでFedexで送れば、
来年のアメリカとドイツの出展も問題無さそうです。
とまあ、展示会は無事に終了したのですが、
帰りの新幹線は事故の影響で遅れに遅れという状況がありまして、
早目に帰宅を諦め横浜まで移動しもう一泊しました。
宿は高層の良いロケーションでしたが、
ラストオーダーのお店ばかりで、
晩御飯は食事は結局これでした。
ただ、あのまま無理に帰っていたら大変な目に遭ったようなので、
早目に帰宅を諦めた私はまだマシな方だったのだと思います。
そうそう、あくる日の帰りの新幹線がのぞみ111号。
ピンぞろの縁起が良い予感♪(←その音符はヤメい!)
東京駅の厄を方違いの横浜の地で払ったのかどうかわかりませんが、
出展中に決まっていた短納期のお仕事が山積状態で、
すでに身動きが取れません。
そして、得意の試作レンズ案件のお問い合わせも、
零細ニッチ産業としてはすでに多数いただいております。
ほんまにありがとうございます。
とにかく頑張ります。
町工場は人と人の繋がりがすべて




