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コラーゲンを育てる 潤肌石鹸の入荷状況のお知らせ
11月25日入荷分を完売させて頂いました。
ありがとうございます。
次回入荷は12月21日前後を予定しております。
年内最後の入荷になります。
現在ご予約購入をしてして頂けます。
毎回、お待たせをしてしまっておりますが
生きたまましっかりと成分を閉じ込める製法で
コラーゲンを育てる石鹸として職人さんが
一つ一つ作っております。
大量生産ができないので毎回、ご予約いただく分のみで
完売させて頂いております。
ご予約購入の場合は確実に在庫の確保をさせていただきます。
現在、ご予約購入を承っていますので
ご要望の方はこちらをご覧いただければと思います。
http://cspring-official.com/uruhada
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは、藤田千春です
前回のお話は、こちらからご覧くださいね
「本当の保湿は化粧品ではできない 肌細胞で水分を保つためのセルフケア 」
このところ、個人カウンセリングをさせて頂いていて
感じたことがありました。
カウンセリングではスキンケアの仕方を
教えて欲しいというご要望を頂くので、
ほとんどの方にお伝えしていますが、
私のスキンケアのやり方をお見せすると
触れ方の弱さ驚かれる方もいますし、
そんなところに手間かけるんだという方もいます。
いまでこそ、それが習慣になっていますが
20代~30代前半くらいの頃の私にとってスキンケアは
「とりあえず高い化粧品を塗っとけばいいんでしょ
」
というものでした。
なので、雑誌載っている、良さそうな化粧品を買って、
とりあえずぐいぐい塗って、
しっかりメイクを落とさないと と、
クレンジングの後に洗顔フォームなどでW洗顔をして、
朝もごしごし洗顔をしていましたが、
スキンケアは単に、肌の汚れを落として
化粧品を肌に塗って保湿する
というだけの作業ではないんです。
スキンケアはやり方によって、肌質と肌年齢を天と地ほどの
差を生むほどの大事な大事な工程だと感じています。
というのは
「スキンケアは皮膚が受けたダメージを回復させて、
肌のバリア機能を強化して、肌本来の力を引き出すことを脳に指令を出す」
ということも出来る、
肌を作る大事な大事なセルフケアだからです。
ただ、化粧品をぐいぐい塗るスキンケアを3年続けた場合と
脳に指令を出しながらスキンケアを3年続けた場合
あきらかに肌年齢も見た目の若さも大きな差が生まれます。
女性は一生続けていく習慣ですし
スキンケアの仕方によって脳の反応が変わります。
脳って関係なくね
と私も思いましたが関係おおありです
肌に化粧品をつけたり洗顔したりすることが
いったい脳とどんな関係があるのか
といいますと、
肌はむきだしの脳と言われる臓器だからです。
肌は第3の脳とも言われています。(第二が腸です。)
というのは、
ちょこっと難しいお話をしますと
人間の受精卵は細胞分裂を始めた最初の頃に、
外胚葉、中胚葉、内胚葉という3つの細胞層から
様々な器官が作られるのですが、
この外胚葉から作られるのが、
中枢神経(脊髄など)や末梢神経、
感覚器(目や耳、鼻や表皮など)といった
脳や皮膚です。
つまり、脳と、表皮の2つはもともと同じものから
出来ています。
皮膚には感触や温度や痛みといった
感覚を感じる神経があります。
そして、「心地ちよさ」「気持ちの悪さ」「怖さ」
などの感覚も肌で感じます。
例えば「エステの施術やマッサージをされると気持ちいい」
「好きな人に触れたり、触れられるとうれしい」
「嫌いな人に触れられてとゾッとして鳥肌がたつ」
というのも肌の感じたことを感情として認識しています。
つまり皮膚が感じた感情です。
肌は脳と同じような「考える臓器」でもあります。
脳と表皮は基本的なシステムや細胞単位での動きが、
見分けがつかないぐらい似ているそうです。
(興味のある方は資生堂新成長領域研究開発センターの傳田光洋さん著書
「第三の脳 皮膚から考える命、こころ、世界」
を見てみてください。)
なので
皮膚への刺激は脳に直結します。
実際に締め付ける下着やゴワゴワした感触の下着をつけると
ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が上がる
というデータもあります。
コルチゾールは度に分泌されると
大量の活性酸素を発生させて
細胞を錆びさせる老化の大きな原因の一つになります。
筋肉量も減らすので、代謝も落ちますし、体も冷やします。
さらに、コラーゲンの生成も妨げる働きをするので
過度に分泌されたら、どんなにいい化粧品も
サプリメントも、効果なしになってしまいます
そのくらい、肌に触れる感触や触れ方で
ストレスホルモンの分泌やコラーゲンの生成にまで
影響が出るんです。
ですので、
スキンケアで裸の肌、つまりむき出しの脳に触れるときの
触れ方は、とてもとても大事なことになります。
肌は脳の反応と直結しているので、
触れ方だけで肌代謝に違いが出て肌年齢も変わってきます。
表皮にストレスをかけるとバリアの回復が遅れて、
肌トラブルや老化に抵抗できなくなってきます。
あなたは普段、スキンケアの時にどんな風に
肌に触れているでしょうか?
スキンケアの時に顔に美容液やクリーム、
日焼け止めなどをつける時に
適量を手に出して、チョンチョンチョンと
おでこ、頬、あごなどに載せてから指で伸ばしていますか?
このやり方は摩擦になります。
つまり、肌にストレスをかけていることになります。
横の刺激は肌にとってはストレスになります。
そして、
摩擦は肌の若さを左右する角質層(バリア機能)
を壊す原因にもなります。
摩擦はシミとたるみの原因でもあります。
肌の若さを保つためには、
スキンケアで一番大切に扱う場所は角質層(バリア機能)です。
バリア機能がない肌は、万年乾燥肌や敏感肌になって
老化しやすい状態になります。
肌のバリアというのは肌のごく表面の角質層や皮脂ですが、
肌の内側の水分が蒸発しないようにガードしていて、
外からのバイキンや細菌が入らないように
守ってくれています。
肌の水分は化粧水ではなく、体の中からしか
湧き上がってきません。
なので、角質層のバリア機能がないと、
毎日化粧水を一本塗ろうが高い美容液をつけとうが、
肌の内側の水分は常に蒸発して、外からのバイキンもガンガン入ってくるので
肌が乾燥しっぱなしですし、荒れます。
肌老化しやすい状態です。
なので、肌にストレスかけない触れ方や
角質層を壊さないように洗顔することが
スキンケアでは超絶大事です
なので私はバリア機能を壊すW洗顔はおすすめしないんです。
洗顔の仕方だけでも肌は変化します。
詳しい方法はこちらをご覧下さい。
「老けない肌を作る洗顔法」
http://ameblo.jp/cspring/entry-11807582804.html
肌への摩擦(横の刺激)がストレスになると言いましたが、
反対に肌は、「抑制」するとバリアの回復が促進されて、
肌荒れや肌トラブルが回復するように脳に指令を出します。
つまり、スキンケアでは
「肌を抑制する」
という刺激で、脳に代謝を促す指令を出しながら
物理的にも角質層を守るために、「縦の動き」で肌を触っていきます。
縦の動きをいうのはスキンケアでは手の平全体を使って
そっと抑えるように肌に触れるということです。
そうして
肌にストレスをかけないで優しく抑えることで
脳は心地よさを感じるので
脳はストレス軽減ホルモンのオキシトシンを分泌します。
オキシトシンは血液から肌に行きわたります。
そこからオキシトシンは
肌の表皮の細胞と真皮の細胞の両方に働きかけて、
肌のターンオーバーを促してくれるんです
どんなサプリメントよりも化粧品のすごい成分よりも
自分で分泌したオキシトシンの方が美肌を作ります。
気持ちも穏やかにしてくれるホルモンです。
なので、
スキンケアでもメイクの時も横に肌を刺激しないで
縦にそって抑えるということを徹底するだけで
肌は変化していきます。
チークなどもチークに付属している小さなものですと
くるくるして付けないとならないので
摩擦になってしまいます。
顔の三分の一位を摩擦する感じになるので、
チークは太めの大きな筆で
ポンポンと抑えるように付ければ摩擦になりません。
私も以前、
洗顔の時も顔をすすぐ時、バシャバシャと
横に手を滑らせて、こんなふうに↓洗顔していましたが

そういった一つ一つの肌への刺激が
自分の肌を作っている事を知ってから、
洗顔時のすすぎ方も、両手のひらに水を溜めて
小さな洗面器を作って
その水を、肌にに当てるようにしてすすいでいます。
なので、すすぎの時も手のひらで肌を摩擦しないようにいています。
小さな一つ一つの肌を触る動作を見直してあげることの
日々の積み重ねで、肌は変化します。
肌を触るとき力が入りすぎてしまう方は
薬指と中指を使うと力が入らないですよ
具体的なスキンケアの方法を書いてみたんですが、
文面ですと全然伝わらない感満載でしたのでやめました
わかりやすい動画がありましたので
スキンケアの参考にしてみてください
肌に触れるときは、横の刺激(摩擦)を避けて
縦の刺激(そっと抑えて触れる)ことで心地よさを感じて、
脳に肌代謝を促進する指令を出します。
ストレスを感じた時なども、
自分を抱きしめるようにしたり、
自分の肌のどこでもいいので、そっと触れてあげて
「よくがんばったね」
「大丈夫だよ」
「大好きだよ」
などと、自分をいたわったり労ったりする言葉をかけてあげるのも
オキシトシンの分泌につながるので、ストレスが軽減されて
それだけでも活性酸素の発生を減らせて
細胞の老化を守ってあげられます。
これもストレスを軽減させてご自愛する簡単なセルフケアでもあります
肌の触れ方を意識した角質層を守るスキンケアで、
コラーゲンサプリより、ダイレクトに肌に働きかけます。
しかも自分でタダでできる
毎日のスキンケアの仕方を見直して、
しっかりと脳に指令を出して、
未来の自分へのプレゼントになる
自分の肌を自分で作っていきましょう
次回のテーマ「下地がいらない肌になる 即効美白のスキンケア」はこちらからご覧ください
藤田千春
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若さを保ちたい、キレイでいたいという想いの
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「とりあえず高い化粧品を塗っとけばいいんでしょ
」というものでした。
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朝もごしごし洗顔をしていましたが、
スキンケアは単に、肌の汚れを落として
化粧品を肌に塗って保湿する
というだけの作業ではないんです。
スキンケアはやり方によって、肌質と肌年齢を天と地ほどの
差を生むほどの大事な大事な工程だと感じています。
というのは
「スキンケアは皮膚が受けたダメージを回復させて、
肌のバリア機能を強化して、肌本来の力を引き出すことを脳に指令を出す」
ということも出来る、
肌を作る大事な大事なセルフケアだからです。
ただ、化粧品をぐいぐい塗るスキンケアを3年続けた場合と
脳に指令を出しながらスキンケアを3年続けた場合
あきらかに肌年齢も見た目の若さも大きな差が生まれます。
女性は一生続けていく習慣ですし
スキンケアの仕方によって脳の反応が変わります。
脳って関係なくね
と私も思いましたが関係おおありです

肌に化粧品をつけたり洗顔したりすることが
いったい脳とどんな関係があるのか
といいますと、
肌はむきだしの脳と言われる臓器だからです。
肌は第3の脳とも言われています。(第二が腸です。)
というのは、
ちょこっと難しいお話をしますと
人間の受精卵は細胞分裂を始めた最初の頃に、
外胚葉、中胚葉、内胚葉という3つの細胞層から
様々な器官が作られるのですが、
この外胚葉から作られるのが、
中枢神経(脊髄など)や末梢神経、
感覚器(目や耳、鼻や表皮など)といった
脳や皮膚です。
つまり、脳と、表皮の2つはもともと同じものから
出来ています。
皮膚には感触や温度や痛みといった
感覚を感じる神経があります。
そして、「心地ちよさ」「気持ちの悪さ」「怖さ」
などの感覚も肌で感じます。
例えば「エステの施術やマッサージをされると気持ちいい」
「好きな人に触れたり、触れられるとうれしい」
「嫌いな人に触れられてとゾッとして鳥肌がたつ」
というのも肌の感じたことを感情として認識しています。
つまり皮膚が感じた感情です。
肌は脳と同じような「考える臓器」でもあります。
脳と表皮は基本的なシステムや細胞単位での動きが、
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なので
皮膚への刺激は脳に直結します。
実際に締め付ける下着やゴワゴワした感触の下着をつけると
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というデータもあります。
コルチゾールは度に分泌されると
大量の活性酸素を発生させて
細胞を錆びさせる老化の大きな原因の一つになります。
筋肉量も減らすので、代謝も落ちますし、体も冷やします。
さらに、コラーゲンの生成も妨げる働きをするので
過度に分泌されたら、どんなにいい化粧品も
サプリメントも、効果なしになってしまいます

そのくらい、肌に触れる感触や触れ方で
ストレスホルモンの分泌やコラーゲンの生成にまで
影響が出るんです。
ですので、
スキンケアで裸の肌、つまりむき出しの脳に触れるときの
触れ方は、とてもとても大事なことになります。
肌は脳の反応と直結しているので、
触れ方だけで肌代謝に違いが出て肌年齢も変わってきます。
表皮にストレスをかけるとバリアの回復が遅れて、
肌トラブルや老化に抵抗できなくなってきます。
あなたは普段、スキンケアの時にどんな風に
肌に触れているでしょうか?
スキンケアの時に顔に美容液やクリーム、
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適量を手に出して、チョンチョンチョンと
おでこ、頬、あごなどに載せてから指で伸ばしていますか?
このやり方は摩擦になります。
つまり、肌にストレスをかけていることになります。
横の刺激は肌にとってはストレスになります。
そして、
摩擦は肌の若さを左右する角質層(バリア機能)
を壊す原因にもなります。
摩擦はシミとたるみの原因でもあります。
肌の若さを保つためには、
スキンケアで一番大切に扱う場所は角質層(バリア機能)です。
バリア機能がない肌は、万年乾燥肌や敏感肌になって
老化しやすい状態になります。
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肌への摩擦(横の刺激)がストレスになると言いましたが、
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つまり、スキンケアでは
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「大丈夫だよ」
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細胞の老化を守ってあげられます。
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