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メンタルトレーニング LifeComing の生きてく幸せ見つけましょ 

2010 年 4月にOPENしました。
メンタルトレーニングLifeComingのブログです。
個人セッションや企業研修など 人間関係からくる心の問題にアプローチするセッションを行っています(^^♪

営業力UPの心理学


深層心理!初対面でどこを見る?


どこを見る?見られている?そりゃぁもちろん顔でしょうっと思いますよね。


もちろんです!(^^)!


私たち人間は、感情が顔に出るし笑顔を作れるのは人間だけ!


それは30種類以上ある表情筋によってつくられ、


それを意識によってコントロールするのはなかなか難しいのです。


だから、顔を見れば 好き・嫌い も判断できる。


GAGAのポーカーフェイス 感情を表に出さない こと


この技術はじつはみんな身につけているらしい


しかし、心理学者のカシオッポ実験から、


本心はいち早く表情に表れるとし、


口と目の間にある頬骨筋 が動いたら好感が高く


もし、眉間にある皺眉筋が動いたら不快感を抱いたこととした。


さらに、目は口ほどにものをいう 目は心の窓 ともいわれるが


見つめるには3つの印象がある


①誠意ー視線を合わせる人は 信頼できる 話しやすい という好意的な印象

②依存心ー同意を求めているという印象

③支配欲ー威嚇し服従させようとした印象


なお、10秒以上見つめ続けると不快な印象になるから要注意


私は見つめる行為とともに、目じりをさげ 口角を上げている

やや微笑むことで、見つめる視線を和らげている


男性陣には朗報である


目の前にいる女性の瞳孔が広がっていたら好意を持たれている証拠!

あなたに釘付けになっているのだ


次回は「深層心理!身体の動きでわかる本音」です



営業力UPの心理学


第一印象はここを見て判断される!


前回はメラビアンの法則によって、「視覚・聴覚情報」によって

第一印象の9割は判断されているとお伝えしました。


ビジネスでなぜ第一印象が大事かと言うと、

目的は、相手に自分の話を聞いていただくことですよね!


相手が話を聞こうかな?と感じるためには4つの壁をクリアして初めて目的に行くことができる。


見た目の壁→OK→態度の壁→OK→話し方の壁→OK→話の内容


つまり、第一の壁である見た目で好感度をつかむことが非常に重要だということ


でも、ここで注意したい!


お洒落は個人の嗜好である


ビジネスにおける見た目とは身だしなみのことであり、

それは他人の目線を意識したものである


昨今、見た目が大事と言われ、なんだかお洒落であることばかりが

強調されているような風潮があるがそれは誤解である。


つまり「TPOに合わせる服装」とは、他人の目線を意識し

相手の社風からくる価値観、相手への敬意、礼儀、熱意を

表した見た目であるということが本質だと私は考える


では相手はどこを見て判断しているのか

それは以下である


①挨拶

②態度

③身だしなみ

④表情

⑤言葉使い


これらはビジネスの基本5原則といわれる。


それはには、あなたのマインドが表れる

「相手を喜ばせたい」「力になりたい」そんなホスピタリーマインドが

あってこそ、

好感度は高くなるのではないだろうか・・・・



次回は「深層心理、初対面でどこをみる?」です!(^^)!



営業力UPの心理学
言葉じゃないよ 第一印象は!


さて何年か前に、「人は見た目が9割」という本がベストセラーになったことを記憶にある方もいらっしゃると思います。

あれは、アメリカのUCLA アルバート・メラビアン教授が、好意・反感という感情のコミュニケーションについて実験したもの。

コミュニケーションの発信者があいまいなわかりにくいメッセージを発したときに、受け手がどういう点から受け止めるか・判断をするかというものである。

初対面において、メラビアンの法則が総て当てはまるという解釈をされているが実はそれは、実験結果の意図とは反しているのである。
しかしながら、私たちは相手を見るときに何らかの情報から判断するのは事実である。

メラビアンの法則で言うならば、初めて会った3秒から7秒の間に

見た目(服装・表情・体の動き)  55  % 「視覚情報=Visual」

話し方(声のトーン・大きさ・速さ)  38  % 「聴覚情報=Vocal」

話の内容(言葉・何を話しているか)  7  % 「言語情報=Verbal」

のような割合で、印象を判断していることになる。

つまり、身なりや話し方によって、自己プレゼンテーションをする心がけが大切であるということに繋がるのだ。

これには、相手に自分がどう映っているのか、自分を知ることにつながる。知らなければ変えられない。

骨格診断パーソナルカラーリスト 田村香春先生は良く言う
「自分の好きな色と自分の似合う色は違う・・・自分に似合う色とはあなたの魅力を最大限に引き立てて、より素敵に魅せる色ということ」

自分が知っている自分、相手に伝わる自分は違う

伝えたい、効果ある自分の見せ方を知ることは
営業力に必要であるといえる

次回は「相手はどこを見て判断するの?」です!(^^)!