木質バイオマス日誌 -32ページ目

天使が飛んだ

7時頃、犬を連れて歩いていたら、どこかの家の二階で窓を開ける音がして、「きれいなお月さんだなはん。」という声が聞こえた。

見上げると、まっこときれいな満月がでちょった。

かぐや姫が故郷を思い出して、思わず帰り支度をしそうな月だった。

天使だって、月が恋しくなるのだろうか。

このブログの親である木質バイオマスHPのサーバー、ANGELさんがぶっとんだ。

angelさん、お月様にいったのかなあ。

うそだ!満月になっていない金曜からメールが来てないやんか。

まあ、若妻も女子高生も来なくてせいせいする、と思っていたが、そうもいかない。

公開講座の申し込みもどうなっているかわからない。

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今見たら、ANGELが無事復活していた。

明日は、若妻や女子高生も4日分来ているんだろうな。

森の火祭り

森の火祭りが小岩井で開催されました。

飛勢太鼓、民謡、津軽三味線、馬の木だし、マリンバ、と充実した余興もありました。

なかでも、馬の木だしは、他ではなかなか見られないものと思います。

現役だそうです。馬

長さ4m、太さ20cmくらいの木を7本、林の中を引いて歩きます。

1馬力とはすごい力だと感心しました。

引き手も、相当技が必要だと思います。さすが馬文化県岩手ですが、こういう技を継承するのは、急がないと、手遅れになるかもしれません。

くっつき虫

この季節、茂みを歩くと、いわゆるくっつき虫だらけになる。

キンミズヒキ、オナモミ、ヌスビトハギ・・・etc.

それぞれにあの手この手でくっつく工夫をしているが、中でも手の込んでいるのがこれ。

チヂミザサ チヂミザサ。

あまり目立たないが、縮れた笹のような葉っぱの草本。

こいつ、ノギに引っ掛けがあるだけでなく、油のような成分を出して、ぺたぺた、ベタベタと付いてくる。

触るとちゃんと油臭い。

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どうやら今週末も雨模様らしい。

明日は、小岩井で『森の火祭り』というイベントがある。

(このネーミングが結構気に入っている。)

サンポットさん、石村工業さんは3週連続で雨の中のテント展示。

どうぞ報われるくらい人がくっついてきますように。





カメ

秋の進行と共に、犬の食欲が回復してきた。

彼は、高知出身のくせに暑さに弱い。

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反対に、めっきり食欲不振がこいつ。

カメ  

我が家の犬猫は全て拾いっ子だけれど、カメに限りホームセンターで買ってきた。

こだわりで、ミドリガメよりちょっとお高いゼニガメにした。

ゼニガメなら在来種だと思ったが、実際は台湾辺りからの輸入物らしい。

今では完全にクサガメになっている。

先代は、娘がドブから拾ってきたミドリガメで、名前がドブ。

1字いただいて、今の2匹の名が、ドテとドタ。

毎年のことだが、10月から5月まで、全く何も食べない。

春になるまで、無事に冬を越すかびくびくものだが、そうこうして、もう10年になる。

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ところで、1年中良く食べるヤツもいる。  

ハン こいつと、私。


雨の休日

前から薄々感じていたが、人生を無駄に過ごしている。

歳をとるごとにその思いがつのる。

まあ、あまり気にしていないけど。

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毎朝犬の散歩で歩く道に、栗が落ちている。

不思議なことに誰も拾わない。

だから毎朝ポケットをいっぱいにして帰る。

これを全部剥いて、甘露煮を作った。

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結構人生を有意義に過ごしているではないか!

でも、全部自分で食べた。

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鞍掛山に登った。紅葉は、始まったところ。

ルブラカエデで色づいた松園と変わりない。

意外にきれいだったのが、オオカメノキだった。

オオカメノキ

ルブラカエデ

近頃、街路樹といえば外国産のスズカケ、フウ、南国高知ではシマトネリコだらけだった。

住んでいる松園は、都市計画をした人の好みか、ちょっと傾向が違う。

コブシ、ヤマボウシ、イタヤカエデ。在来の木々が、季節ごとに素晴らしい風景をつくる。

ことに、春一番のイタヤカエデの透き通る黄色い花は、大好きだ。

ただ、排気ガスや、根っこの踏みつけには弱いらしく、毎年数本ずつ枯れていくのが寂しい。

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家の一番近くに、見たことのない種類の街路樹があった。

名札に「ルブラカエデ」。聞いたこともない。

調べて、ようやく判明した。「アメリカハナノキ」。

なるほど、と合点する。ハナノキなら在来種にもある。

紅葉の美しさで知られている。

このアメリカハナノキ=ルブラカエデの紅葉も見事だ。

ルブラカエデ おまけに、個体ごとに色合いが違う。

アメリカ産だけど、これに限って許しちゃお。

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今、拾ってきた栗を食べながらこれを書いている。

庭ではカンタンが鳴いている。

秋が一歩ずつ深まってくる。


ふじポンがきたよ

 地元めんこいテレビの取材がきたよ。

 この辺では有名な ふじポン と 「間伐君」が来たよ。

  「ペレットストーブ」の取材だったけど、県政の番組でした。「燃料はどんな?」とか「何台あるの?」という話をしました。久々につけたペレットストーブ。

 (昨晩はカミサンと一緒に試作して血糖値が上がってしまいました)

 で、やっぱり、「岩手ナラデハ」の宣伝をしました。

 間伐君は、あまりの暑さにダウン気味。最後に、オーブン機能で焼いたパイとクッキーを食べました。美味。

 放送は、10月8日正午から。

 なぜか、当社に来ていた会計事務所の方々が、事務所から携帯電話で撮影していたのは印象的でした。

 終わったら、ふう。という感じでした。


めぐみフェア

土日に、めぐみフェアがおこなわれた。

例年アピオ(産業文化会館)が会場となっているのが、北上総合運動公園でスポレクと同時開催された。

ここの駐車場がすごかった。あいにくの天候もあって、まさにドロ田状態。

歩くのもやっとだが、車はもっと悲惨。

1300cc、2輪駆動、ローコスト、ローパワーの愛車jは、みごとに撃沈。

(運転していたのは私じゃないけど。)

牽引してくださったかた、ドロだらけになって押してくださった方々、本当にありがとうございました。

それにしても、ストーブメーカーの方も、かなり大変だったと思う。

ブースに車が横付けできないので、100キロ近いストーブをリヤカーで運ぶ。

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来週は中津川で、その次の週は小岩井で、またペレットストーブの登場だ。

こりゃあ売れなきゃ合わないよ。

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今日は、第二回公開講座のおこなわれる八幡平へ下見に行った。

屋根まで茶色い水玉模様の車でね。

帰ってから、洗車した。

基本的に、洗車は3~4ヶ月に1回。

先週車検で洗車したばかりなのに、わずか1週間でまた洗っちゃったよ。

藤川球児

阪神がリーグ優勝して、中継ぎエースの藤川球児が、俄然時の人である。

高知ではもっと騒がれているかと思ったけど、高知新聞 結構さらっと流している。

高知市立小高坂小学校ー城北中学出身。娘の先輩だーー!

ついでに、城北中学で広末涼子と同期だった。

先生は、また自慢の種が増えたね。

中学の弁論大会で、「球児」という名前はお父さんがつけた。」ってな話をしていたそうな。

と、これは娘の話。

ちょっとルックスが、今時の顔もいいスポーツ選手と違うけど、まあ、頑張りや。

応援しちゅうけんね!

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今気づいたけど、また執筆者が一人増えていた。

そろそろ事務局フルメンバー登場か?

9月も終わりだ

 いやあ、月末は忙しい。

 実は、会社に新しくPCとを導入してLAN環境を変更したら、毎晩、設定しなおし。なんでこう、パソコン環境って、時間が経つのは速いんだろう。

 じきに、事務局のある2階にLAN接続すれば、私の会社のコピー機で印刷できるようになります。こうご期待。

 説明を加えると、私の職場は 2階から のすざまじいキーボードをたたく音が響く事務局周辺。このところ改修工事で騒がしくてごめんなさい。

 で、工事が終わったら、和室が「ベトナムチック」な部屋になってしまった。つくづく、日本人だなあ、と感心してしまった。

 

 友人が○○コーンズというピザ屋さんをいくつか経営してて、きょう仕事の関係でバックヤードにお邪魔した。6時ごろだったけど、店内はすったもんだ。みんなピザが好きなんだね。

というわけでこれから、「母屋から」で登場します。