木質バイオマス日誌 -33ページ目

白いゲンノショウコ

庭にゲンノショウコが咲いていた。

てっきりアメリカフウロだと思っていたので、花が咲いて、そうとわかったときは嬉しかった。

生物限定国粋主義者です。

薬草として知られている。

「よく効くこと。本当に言うとおりだ。」で、「言の証拠」が由来だそうだ。

ゲンノショウコ

高知で、1年間だけお世話になった甫喜ヶ峰森林公園 のゲンノショウコは赤かった。

(「今、甫喜では!」のページに濃いピンクのゲンノショウコがいます。)

西で赤く、東で白いらしい。

反対にホタルブクロは西で白く、東で赤い。

それぞれ、その地にない色が珍重される。

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シラネアオイやカタクリは、どこへ行っても白いのが珍しい。

知人は、カタクリの白い花を見つけたとき、、花を折り取っていた。

何しろこの手の山野草は、珍しい白花種というだけで値段が一桁違う。

見つかって、根から掘り取られたらそれっきりだ。

そんなに珍しい植物が好きなら、移入した直後の帰化植物をねらって欲しい。

秋の始まり

朝晩、めっきり冷え込むようになった。

今年も家の近くで一番に紅葉したのが、このウワミズザクラ。

ウワミズザクラ

ただ、一昨日でかけた函館では、まだウワミズザクラは紅葉していなかった。

どうやら、この1本がせっかちらしい。

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扇風機と蚊取線香を片付け、床の敷物を竹製から布製に替えた。

でも、少々遅すぎたらしく、プチ風邪をひいてしまったよ。

安野光雅展

マリオスへ、安野光雅の美術展を見に行ってきた。

中学、高校のころ、姉の買ってきた安野光雅の本を、2人で額をつき合わせて読んだ記憶がある。

「旅の絵本」では、あまり知識のない、童話や有名な絵画を見つけるのに夢中だった。

「もりのえほん」では、必死で動物を捜したっけ。

だまし絵の世界のおもしろさを知って、エッシャーなんて名前も覚えた。

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で、美術展はおもしろかった。でも、絵本で見るほうがもっとよかった。

ということで、ふらふらとまた絵本を1冊買っちゃった。

「昔の子どもたち」。3年前が初版の発行だった。

安野さんも歳をとって、こんな思い出にふけっているんだな。

読む方も歳をとって、こんな世界が心地よい。

ただ、この歳になって、津和野を岡山県だと信じていた自分に気づく。

なんてムダに歳をとっていることよ!

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ところで、アメブロ、リンクできなくない?

今秋の決め!

めっきり秋めいてきた。

東北に来たら、春は山菜、秋はキノコに狂う人が多いのに感心した。

高知では、春ともなればイタドリで、道路端のイタドリは絶滅危惧種になりつつある。

が、キノコは今ひとつマイナーで、その筋の人だけが狂っていた。

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東北人はコゴミに始まって、シドケ、ウド・・・でタケノコに流れ、そのままキノコに突入する。

幼少の頃椎茸が苦手だった記憶を引きずっているためか、毒にあたる危険と隣りあわせでキノコを食べるほどの根性がない。

某キノコのオーソリティーは救急車を外に待たせて食べると言っていた。うーん、そこまでするか!

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家人が採ってきたのがこれ、タマゴタケである。

タマゴタケ

土の中でわかりにくいが、ちゃんと白い殻も被っている。

殻を剥き、焼いて食べたら、なかなかの美味だったそうだ。

そのフォルムの美しさに負けた。

で、この秋はこれで行こうと決めたぞ!

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10月29日は第二回公開講座。

八幡平県民の森で、木の搬出、玉切り、昼食つくりなどをおこなう。

タマゴタケもあるかも!

サクッと政治話

衆議院選挙が終わった。

今回の選挙で、郵政民営化賛成だけど、小泉内閣不支持、って人はどこに投票したんだろう?

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なんか、相手と話すとき、薄ら笑いで対応する人、信用できないんだよね。

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それにしても、「改革を止めるな」のポスターは、キャッチコピーといい、デザインといい、秀逸だった。

あれを作った人のおかげで、議席を何十席分か獲得したように思う。

カワアイサ

カワアイサ


実は、3年前盛岡に来るまで、カワアイサというもの見たことがなかった。

四十四田で、何十羽、もしかしたら百羽単位で群がっているのを見たときは驚いた。

でも、まだウミアイサとの区別がよくわからん。

ことに、今の時期、エクリプスだとお手上げ。

これは明治橋の下にいるのを見つけてたもの。

金曜に愛用のカメラを持って行って、撮った写真を拡大してようやく判別。

カワアイサだったよ。

サッと撮れるカメラじゃなくて、10倍ズームだからなせる技。

電気屋のチラシを見たら、買ったときより1万円以上安くなっていたけどね。ふっ。

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プリンターのトナーを入れ替えて、ようやくこれで印刷できると思ったら、

今度はドラムのランプが点滅。お値段¥18,900でした。ふーっ。

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月曜は夜のお仕事。




トナー

フェスタ直前に、プリンターのトナーがなくなった。

2階では、事務局長の配慮で、、分不相応にレーザーショット、両面印刷機を使っている。

大変重宝しているが、その分、かなり酷使していて、わずか4ヶ月ほどでトナーを使い切った。

このスピードが予想を超えていたのと、ランプ表示が不思議に曖昧であったため、突然に1枚も印刷できない。

カートリッジを取り出し、叩く!振る!脅す!

全て徒労だった。

研究会の事務消耗品費は年間4万円の予算だから、1万円以上するトナーが4ヶ月でなくなるといささかやばい。

年度末は、悪筆で有名な事務局員の手書きになるかもね。

住まいとエネルギーのフェスタ

住まいとエネルギーのフェスタ終わりました、今回は凄い忙しさの中準備作業をしていたので

ボスカスと色々段取りが跳んでましたがなんとかかんとか終了、土曜の夜にじゃ一杯行きますかなんて行ったら一杯じゃ済まなかったのは例年通り、日曜の朝にグッタリしてるのも例年通りだったり、今回は月曜もグッタリしてました年かも


今年は「昨年から導入を検討している」という人が居る一方で、「昨年導入してこんな事が有った」という人も居るわけで、あんまり適当な事言えない雰囲気でした、あとやけに詳しい人が来たりしてね。

ちなみに今回のフェスタ1万6千人+の入場者だったそうです。

サッと撮る

薄いものが好きだ。

携帯電話でも腕時計でも薄いものが好き。

身につける時に楽ちんだからだ。

電気屋で厚さ1cmをきるデジカメを見つけて買おうかどうか真剣に悩んだ。

ポケットにいつもしのばせておいて、必要な時にサッと撮る。

なんかかっこいい。

もっと値段が下がったら買おう。

住まいとエネルギーのフェスタ

本日より開催です。

どうも昨年より気温が高いようで、ストーブ焚きまくりの木質バイオマスPRブースは

かなり暑くなっています。殊に、排気の集中するテント後部は、我慢大会か、拷問か・・!


屋内の展示コーナーは次の通り。屋内展示

研究会はきれいなお姉さんの手持ちがないので、

会長の笑顔でご容赦ください。