冬支度
11/10の岩手山(左の方の染みはカメラ内部。修理しなくちゃ・・。)
1晩で変身しました。
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母屋から渋柿をいただいたので、一部は皮を剥いて軒下に干し、残りはヘタに焼酎をまぶして漬け込んだ。
今年初めて収穫できた大根を抜き、葉っぱを茹でて、じゃこと胡麻とで炒めた。
(滝沢の産直では大根1本20円だった。悲しい・・。)
赤カブの漬物と、秋刀魚の山椒煮(秋刀魚が安売りで1尾30円。これも悲しい。)。
これだけあれば、冬を越せそうな気がする。
あと、薪ストーブでもあれば幸せなんだけど、(ペレットストーブでもいいよ。)狭い部屋ではそうもいかず、高い灯油をケチって、着膨れで対応することになりそうだ。
猫には湯たんぽを与えた。
岩手の冬が始まる。
ハロウィン
いささか古ネタだが、31日はハロウィンだった。
とはいえ、宗教も違うし、お菓子屋に並ぶかぼちゃ模様を見て、「へえ。」と思う程度。
ただ、10月31日は個人的には特別な日だ。自分の生まれた日。
長女が、1週間ほど前に「こっちのコーヒー送るから。」と言ってきた。
「そっちのコーヒーおいしくないから、カードだけでいい。」と答えた。それっきり。
次女と三女からは、クス玉の割れる絵文字の入ったメールが届く。
四女は学校帰りにコロちゃんコロッケを買ってきて、「まだあったかいよ。」と1つくれた。
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ほとんどただの日常なのに、いたずらに歳の数だけが増えていく。
膝の上には隣の家の猫。足が痺れた。
大師山
水沢の大師山に行った。
行者が修行に使ったとかで、そこここに岩が散らばる、そして頂上からは胆沢平野が一望できるちょっといい山だった。
が、植生がすごい!
ハコネウツギ、ハクモクレン、ハナノキ。
元からあったタニウツギ、コブシ、イタヤカエデを切って、替わりに植えたものだとは思いたくない。
でも、きっとそれに近いだろうな。
レンギョウ、サルスベリもあったっけ。ライラック、アジサイ、アメリカハナミズキも。
きれいだね、きれいだね、悲しいね、むなしいね・・。ここはどこ?
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ここ、大師山の「大師」は、慈覚大師のことだそうです。
慈覚大師って、名前を聞いたことはあるけど、それ以上の知識がなかった。
帰って調べた。偉い人だった。
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あしたはいよいよ第二回公開講座。
晴れてくれー!
星
今、犬の散歩から帰ってきた。
吐く息が白い。
でも、空には夏の大三角、白鳥が鷲と琴を従えて飛んでいた。
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知人の星ヤは、おとめ座のスピカが好きだといっていた。
ほの青い、かそけき光がたまらないそうだ。
何億あるのか空いっぱいの星に、差別化ができるなんて信じられない。
確かに、シリウスや、アンタレスは特徴もあるし、きれいだと思うが。
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単品ではないが、スバルは結構好きだ。
今晩も東の空で、みんなで仲良く光っていた。
あれが、いくつ見えるかで視力がわかるといって、必死で数えたものだ。
見える見える。今でも見える。
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しっかし、近頃手元のもの、見えないんだな、これが。
マツタケご飯
帰りの車の中で、ラジオのニュース を聞いていたら、東和町のマツタケ給食のことを報じていた。
町内の小中学校すべてで今日の給食はマツタケご飯。全部で830食。(少な!)
マツタケの量は10kg。(多!)ミカン箱いっぱいのマツタケかぁ。
小学校低学年でもマツタケご飯なんて好きなんだろうか。
嫌いな子もいるかもしれない。箸でつまんで選り分けていたりして。
先生、怒るだろうなあ。
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今晩のおかずはボリとナメコのはいったキノコ汁。
原価タダ。
マツタケでなくとも、充分満足した。








