木質バイオマス日誌 -29ページ目

風邪

娘が風邪をひいた。

幸い今日まで冬休みだし、部活も休みだ。

いっぱい寝ていれば治る、とベッドに篭もっていた。

が、「ぐるじー!たすけてー。」といううめき声。

潰れる

真上の虎縞と、後方の黒いのとで、計14kg。

うーん、この風邪は長引きそうだ。

フィールドサイン

この季節の散歩中の楽しみは、フィールドサイン。

普段、お目にかかることの難しい生き物達の行動を垣間見ることができる。

くるみ

元旦の朝、キハダの木の下に落ちていたクルミの殻。

前日にはなかったので、リスのおせちだったらしい。

お正月は、あのエグイどんぐりでなく、おいしいクルミにしましょうね、ってか。

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雪の下だとネズミ達の匂いが鮮烈になるのか、犬が掘る、掘る。

掘る

「昔はイノシシ犬で鳴らしたものよ。」って、お前それではぐれて野良やってたんだろうに。

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今朝見たのは、延々続く足跡。

足跡 四十四田ダム湖を渡る。

ウサギじゃないし、キツネか!

拡大してよく見たら、

キジ 三本指のこいつ。

凍る

3年前、この家に引っ越してきたとき、隣のおばちゃんが言ったのが、

「松園は気温が市内より3度は低いから、予報で氷点下3度ならここは氷点下6度。水道の水を抜かなきゃダメよ。」

その教えをちゃんと守って、寝ぼけていても、疲れていても水を抜く。

今のところノンフリーズ。

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年末に大不調だったPCは、3万某の(まだ支払っていないけど)電圧安定装置を入れ、試運転もして、一件落着したはずだった。

で、さわやかに仕事始めに赴き、「とーしのはーじめのためしーとてー。」で、スイッチオン!

フリーズ!

不調が年を越したよ。

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明日の最低気温は氷点下9度という予報だ。

げにまっこと身も心も冷やいぜよ。

伊豆沼

伊豆沼に鳥見に行った。

何か珍しい鳥にお目にかかれるかとも思っていたが、いずこも同じメンバーだった。

観光客の足元でポン菓子をねだるオナガガモのメス達。

これを堕落という人もいるだろうが、私は生き残りの戦術だと温かく見守っているよ。

伊豆沼

ただ、ここの特徴は、普通にマガンがいること。

沼周辺の田んぼで、大小のマガングループが地面をつついている。

カモと違ってシャイな彼らは、ちょっと近づくと逃げていく。

マガン

この毅然とした姿もなかなか魅力がある。

田んぼは足跡だらけ。ついでにネズミやイタチの足跡もあったっけ。

おおみそか

ようやく年賀状を1/2出し、煮しめを2/3作り、大掃除を1/5終え、紅白の時間帯になった。

フォーラムの案内はまだ1/4出していない。

PCトラブルと、年末の大雪ですっかり予定が狂った。

残りは、12月吉日の2の数字をホワイトで消して、1月吉日にして来年発送するよ。

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ああ、今年も進歩なく、いや、むしろ退化して終わったな。

これから、毎年そうなるんだろうか。

ふっ。

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事務局のみなさま、お世話をおかけしました。

そして、来年もよろしくお願い致します。

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ところで、軒のツララが成長著しく、かなりやばい状況です。





大雪

イブの朝降った雪は60cmを越えていたそうだ。

前夜11時過ぎに雪かき、早朝6時から雪かき。

いくら好きで来た盛岡でも、これにはへばった。

なんて言ったら、日本海側の人から非難を浴びるだろう。

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短足の愛犬は、雪の中を泳ぐ状態である。

雪の中の犬

普段、どれだけ叱っても、リードを力いっぱい引っ張り続けるくせに、こういうときは後ろから踏み跡を辿る。

毎朝のたった30分の散歩道が雪中行軍で、ラッセルした足が筋肉痛になった。

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今、また降っている。

洗面所の窓

窓

松園の築30年、氷河期に入る。

イタチ

このシーズン、四十四田ダムの水位が上がり、縁の植物は水没する。

水面が凍るから、氷付けだ。

イタチハギ イタチハギ。

氷付けになっていても春には元気に新芽を出す。

ご多分に漏れず帰化植物である。

その丈夫さで土木屋さんや、国土交通省に人気があるらしく、全国津々浦々の法面にはびこっている。

この、イタチの尻尾に似ているという実を、好んで食べる鳥がいる。

ベニマシコ  

赤い色も鮮やかな、ベニマシコ。

こんなに美しい鳥なのに、なんでイタチの尻尾なんか好きなんだろう。

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またもやPC吹っ飛ぶ。

おとといと同じ症状だ。今度はリカバリーディスクで復活した。

でも、細かい設定だのなんだの、昨日と全く同じ作業をしている。

これってイタチごっこ?

いや、正しい日本語の使い方では、賽の河原の石積みだな。


壊れる

昨日、事務所に出て、いつものようにPCのパワーボタンを押した。

windows2000の画面で、下に出る「ここまでやっているよ」の青表示が右方向に進む。

が、「ここで止めたよ。」とばかり、途中から進まない。

それっきり。

なんどやってもそれっきり。

リカバリーディスクを入れてみてもダメ。

しばらく戦ったが、(ほとんど同じことを繰り返すだけ。)こりゃ手に負えない、と事務局長にSOSの電話をかけた。

仕事を終わり、家族団らんの家に帰るはずのその足で、事務所に来てくれ、10時までかかって修復、新たなリカバリーディスクをつくってくれた。

その間、なす術もなく見ているだけの無能な自分が情けなかった。

事務局長、ありがとうございました。

そして、他の事務局員のみなさま、ご心配をおかけしました。

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今朝、水道が止まらなかった。

出なかったり、止まらなかったりいろいろあるもんだ。

どちらも困る。

でも、スパナ1本とパッキング1個ですぐに直せた。

壊れてもすぐ直せる、こういうわかりやすい作りが好き。

凍結

今朝の盛岡の最低気温は-9.6度だそうだ。

ってことは松園は確実に氷点下二桁だ。

窓が凍って開かない。

「これなら鍵をかけなくても泥棒は入れない。」って娘は言うが、地震が起きても逃げられない。

水抜きをしたのに、お風呂場の水道が凍って出ない・・。どうしよう。

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干した洗濯物がしばらくするとカチンコ。

洗濯物 謎の信仰対象ではない。

凍ったエプロンを逆さに干してみた。

立ってる!

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カメの水槽に氷が張って、今部屋を暖房して解凍中。

無事でいてくれ!