NEW植木鉢
暑さで空気が煮えくり返っていたが、天気の下降と共に気温も下がり、この3日ほどは比較的過ごしやすかった。
今日から娘の高校も始まり。
小中学校も始業式のところが多いようだ。
おそらく小学生が植物の成長を調べるため家に持ち帰ったのものであろう。
ポリバケツ色の四角い植木鉢は数年前からお目にかかるが、ペットボトルホルダーが付いているのは初見である。
明らかに教材屋製。
正直を申すと、こういうお仕着せが大嫌い。
この植木鉢が家にあるとき、次に何か植えようと考える人はほとんどいないはず。
どう考えても花や緑がひきたたない色、形、素材だから。
で、何に使う?
まあ、しばらく日にさらした後、ゴミになるのだろう。
我が家は4人の子どもがいたので、この教材の類にはかなり出費している。
2番目の子が小学校に入るとき、「算数のお道具箱」というものを買わされそうになった。
上の子のが余っていたので、それを使おうとしたら、担任に
「中身が違うのでいけません。」と言われた。
他の子に見せてもらって、違う道具は手作りした。でも
「箱の絵が違うので、クラスの子から何か言われるかもしれませんよ。」と。
3番目の子が入学するとき、やや構えて
「上の子のを使っていいですか?」と担任に聞いたら
「あるのならもったいないから使ってください。」と。
いささか拍子抜け。でもありがたかった。
4番目の子が入学するとき、学級費の中にすでに含まれていて、気づいたときは買わされていた。
我が家の子が今生まれていたら、素敵なペットボトルホルダーつきポリバケツ色植木鉢が家の前に並んでいたんだろうな。 ![]()
ゴヤ
《参考》http://www.salvastyle.com/menu_romantic/goya.html
そんでもって、「セレブのミノ」ってネタやろうと思って、幾つもミノムシ採ってきて、ミノを剥ぎ取り、ビーズを敷き詰めた飼育ケースに入れたのに、新しいミノを作らない。
実は、その際、数匹の犠牲者も・・。
お詫びと合掌。
仕方がないから、古ネタで。
http://csg.ameblo.jp/csg/entry-10013049877.html
ミノ作る季節って、決っているのかなぁ。
それにしても季節感のない厚手のミノを着ているものだ。
クスサンなんて夏にふさわしいメッシュの繭だわさ。
何しろスケスケなので、羽化のときは見学し放題とか。
楽しみです。(あんまり早起きしないでね。)
ところで、公約通り、会長ブログが始まりました。
http://biomass.wbi.main.jp/ パチパチ。
前事務局長が会長になったので、新事務局長は「滝沢出張所」=某社長さんです。
これまたパチパチ。
一人立ち
先程事務局会を終え、途中で酎ハイ買って帰った。
今日はよく働いた気がして、自分にご褒美、いつもより20円高い氷結シャルドネスパークリング。
現在ほろ酔い状態。
今晩は暑い。
我慢できず、今まで使っていなかった車のエアコンをつけた。
その途端、ガソリンのメモリが急速に落ちる。
「快適」と「二酸化炭素の排出削減」が反比例であることを実感した。
先週末の総会で会長が交代した。
新会長は今までの事務局長だが、この事務局ブログには登場したことがない。
で、この度、「会長ブログ」を立ち上げ、デビューすることと相成った。
どうやら事務局ブログの「2階」担当、実質私物化ネコとムシのハザマに入りたくなかったらしい。
ま、どうでもいいけどね。
ということで、以後、ネコムシ共々ご贔屓ください。
一人立ちを記念して飛び立ちの図↓
再会
もう7月も終わり。
夏本番!
とはいえ、昨日の最高気温は22度。
岩手っていいところだなぁ。
高知から逃げてきて本当に良かった。
仕事帰りに、街の中を通ると、あちこちから太鼓の音が響いてくる。
「さんさ」ももうすぐだ。
高知でも「よさこい」の練習の音が響いていることだろう。
http://honiyayosakoi.seesaa.net/ ←知人のよさこいブログ
さて、月末積み残しネタ。
6月末に、松園観察園の会長から、オオムラサキの蛹がいるのを教えてもらった。
幼虫を見たことはあるが、蛹は初めてだった。
薄緑色がさわやかで、ぷっくりぼってり大きく、国蝶の風格。
「羽化する前日は、透き通ってきて、中の紫が見える。」
との会長の話で、大期待で毎朝チェックしていた。
が、用事があって、たった1日見損ねた日の翌日、蛹は空になっていた。
その個体かどうかはわからないけど、7月24日に、四十四田縁で再会した。
まあ、ちょっと見ないうちにお美しくなって!
上の羽は表、下の羽は裏。
なんて裏表のある性質。
できれば、国蝶なんだから、地面を歩かず、空を飛んで欲しかった。
以前、近所のハマナスに揺籃をつくり、我が家の飼育ケースで成虫になったオトシブミは、もう少しよく調べると「セアカヒメオトシブミ」か「ヒメクロオトシブミ」らしい。
背中が赤いから前者のように思うが、「判別が難しい」とある。
そいつに、八幡平の遊歩道で再会した。
こんな標高の高いところにも住んでいるのか。
梅雨明け
西日本で梅雨が明けたそうだ。
でも、東北でも、昨日出かけた八幡平は、もう梅雨明けの風景だった。
日中は、高知から盛岡に逃げた人間にとってはつらい暑さだ。
とりあえず、部屋を少しでも涼しくするために、扇風機を出し、カーペットをはがす。
このカーペットがすごかった。
タオルでこするとネコの毛が束になって採集できる。
こすり続けてまとめると、その毛で数十年物のマリモができる。
なにしろ5匹が部屋の中をウロウロしている。
でも、この母子3匹は許せる。
ときどき現れる隣のみーちゃんは表面積が大きい上に1本が5倍の長さ。
←ムートンに非ず。
みーちゃんの飼い主氏は、毎日漉いてやっているのに毛の量も体重も減らないって言っていた。
総会の委任状は明日までに必着としていましたが、前日まででも、とにかくお送りください。
よろしくお願い致します。
不在前後
先週末は結局3泊家を空けた。
![]()
がさびしい思いも、ひもじい思いもしなかったのは下2人の娘のおかげ。
感謝!
家を空ける前はなんだかんだで結構多忙だった。
普段先延ばしにしている仕事を片付ける必要がある。
隠し置いている複数の飼育ケースのチェックもそのひとつ。
ミノムシは変化がないので、葉っぱだけ取り替える。
ドングリとクリのゾウムシ幼虫も変化無し。
先月20日に、ご近所の庭から(勝手に手を伸ばして)いただいた揺籃を入れた飼育ケースをのぞく。
な、なんと生まれているではないか!
調べたが、バラ科につくオトシブミが見当たらず、名前は不明。
写真を撮ったあと、放免したら飛んで行った。
来年我が家で2世に再会することを楽しみにしている。
さて、家に戻ったら、その庭の原野化は予想以上だった。
昨日は涼しいのを幸い、午前中3時間をかけて草むしりに励む。
雑草はせっせと育つのに、作物たちはどうも元気がない。
アオシソや、大豆をせっせと食べるハムシ(種類不明)君。
更に、ジャガイモを親子で食べるオオニジュウヤホシテントウは顔立ちもかわいくなく、写真に撮る気にもなれない。
庭も虫の飼育場となっている?





















