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CSE@町田、八木澤絵美です。
平日は仏系企業の会社員でおカタイ業務に従事。
就業後や週末には、性教育をどうしよう?とお悩みのお母さんたちに、明るく楽しい、でも“ちょっとマジメ”な性教育を伝えるパンツの教室インストラクターやってます。
夫と一緒にアーチェリーを始めたのは2015年の春。それからムスメの出産やコロナでちょっと出来ない時期があったりしていますが今もまだ続けています。
アーチェリーは生涯スポーツの代表とも言え、年齢層がものすごく広いです。小学校3年生〜80歳代の方がそれぞれのレベルで一緒にプレイ出来ます。個人戦のイメージが強いですが、実はチーム戦もあるので他選手とのチームワークを築く事も可能。こんなスポーツ、他にちょっと思い当たりませんよね。
先週末は久しぶりに試合に参加し、秋晴れの元とても爽やかに射つ事が出来ました![]()
この試合には子ども(中学生以下)の選手が沢山参加していて、それぞれ12〜30m先のターゲットに向けて矢を射つのですが、その姿はの凛々しい事といったらありません![]()
普通年齢が小さければどんな姿も可愛らしく見えますよね。でも子どもアーチャーは違うかも。大人から見ても、よくもまぁ時間制限(2分間で3射)のある中で動じる事なく集中できるものだと感心せざるを得ないのです。プレッシャーに耐えて放った矢が的中する喜び&達成感を味わいたくて、大人も子どももこのスポーツにハマっていくのだと思います![]()
スポーツや学業において、自分には絶対にできる能力がある
と信じる事はとても重要です。アーチェリーであれば「私なら的に当てられる」「僕はこの練習を乗り越えて優勝する」と信じる力ですね。これを自己効力感と言います。
代わって、育児系の情報サイトなどでよく聞く自己肯定感というのがありますね。こちらは、能力ではなく、自分自身の存在そのものを受け止める姿勢。自分が大切な存在であると気づき、どんな自分であっても受け止める・受け止められる事を認識する事です。
・自分自身を信じている、ありのままでの自分でいいと感じている、私は大切な存在という感覚
自己効力感
・ある目標or目的に対して、達成できる能力が自分にはあるという感覚(いわゆる自信)
幼児期からの性教育では、まず自己肯定感を高めるコミュニケーションを積極的に行います。それには理由があるのですが、ちょっと長くなるのでまた今度。または別記事を参照下さい(ボディリーオートノミー(Bodily Autonomy)ってなんだ?)。
正直おじさんおばさんと一緒に1つのスポーツをプレイできる環境で、同年代の仲間(ライバル?)と切磋琢磨する子ども達にはもしかしたら、敢えて性教育なんてものは必要がないかもしれないな、とちらっと思いました。スポーツを通して仲間を尊重する事を学べるし、科学的にアプローチするスポーツの考えを、身体の変化を学ぶという分野へ応用しやすいのでは…なーんて。
今日はちょっと性教育的にはまとまらなかったですね。おしまい。
出産1週間前の練習風景


