先日、2回めのピューロランドに行ってまいりました…。
今回の目的は期間限定イベント「ピューロ夏フェス2019」に参加するためです、前回は午前中から行きましたが今回は閉園時間が20時だったのでお昼ごろに着くように家を出発。
前回は多摩モノレールで行きましたが、今回は八王子経由の京王線で行きました。
京王多摩センター駅ホームにて撮影
京王線の多摩センター駅はサンリオとコラボしていて駅構内のあちこちにキャラクターが描かれていました。
歩くこと10分くらい…今日はお昼前に到着、混んでいましたが入場はスムーズですぐに入れました。
今回も入り口でスケージュールとマップを貰ってまず初めは前回見られなかった「ぐでたまザムービーショー」を観覧、開演時間ギリギリでしたが入場間に合いました。
観客参加型なので運が良ければぐてたまとお話ができるかも?そして、ぐでたまの安定したぐでぐでっぷり…でも、台湾では飛行機に塗装されたり、キャラクター大賞海外部門では常に上位に入っているあたり日本以上に海外での人気が高いのかもしれない。
そしてお昼の時間…休日だし混んでるを覚悟で「館のレストラン」へ行ってみることに、前回行った時は工事中で入れなかったんですよね。
制限時間70分の入れ替え制で、入るには入り口の端末で受付をして発券してもらうシステムです。
待つのを覚悟していたけど…意外にも待ちは3~4人だったのですぐに入れました。
例によってキティさんがオーナーを務めている。
ここのレストランは食事中にここに描かれているキャラクターが「実際にテーブルまで来てくれる」というのが一番のウリなんです。
もちろん、この看板と同じ衣装着てます…但し、みなさん「ここで働いている」という設定なので並んでの撮影は不可とのこと。
あとランダムで来るので誰が来るかはわからないです…でも、運が良ければ複数のキャラに会えます。
私が行った時はマイメロディとウィッシュミーメルが来てくれました、本当は頭にシナモンのミニぬいぐるみを付けていたのでシナモンに会いたかったんですが、こっちには来てくれなかった。
マイメロちゃんは熱い抱擁をしてくれましたよ…「クロミちゃんと仲良くしてね」と言ったら、クロミちゃんとは仲良いよアピールをしていましたが、クロミは君に相当ダメージを食らわされているのは事実だぞ。
ウィッシュミーメルは「元引きこもり」というサンリオキャラの中では異色の経歴を持っているが、今はフランス出身という設定でいきいきと働いていました。
肉料理、パスタ、カレーなどボリュームのあるメニューが充実、デザートとドリンクバーもある。
70分は短いかな?と思っていましたが、画像のように食べごたえのあるメニューが多く、デザートも食べると結構お腹は満たされます。
料金は税込みで大人2800円…キャラクターに会いたい人にはおすすめです。
他の食事スポットはキャラクターフードコート、レインボーワールドレストランがあります。
画像は2月に行ったときに食べた、キャラクターフードコートで食べたものとメニュー。
ハンバーガー、フライドポテト、唐揚げ、コロッケが入っている…ドリンクとデザートも付く。
ハローキティ45周年記念仕様のハンバーガー、紫色のバンズ。
メインメニューはカレーとラーメン、アルコールまで揃ってる。
カレーはキャラをモチーフにしたものが多く、時期によってラインナップが変更します…しかも、見かけによらず辛いのもあるというなかなかの本格派。
ボックスかプレートが付いてくるセットは今はキティではなくマイメロでした、マイメロバーガーのバンズはピンク色。
もう一つのレストラン(レインボーワールド)もローストビーフ丼などの肉メニューが多かったかな?ここもキャラクターをイメージしたクレープなど可愛いメニューが多いです。
他にもシナモロールカフェでも再現度の高いシナモロールのデザートが食べられます(でも、食べるのがもったいない)。
ここまでで、気づいた人もいるかもしれませんが…実は「子供向けメニュー」はかなり少ないです。
フードコートでも子供向けメニューは「お子さまカレー(低アレルゲン)」と「キャラクター弁当」くらいです。
実は当日に限り再入場が認められているので、小学生でも低学年であまり量を食べられないとか幼児連れの場合は一度園外に出て、多摩センター駅~ピューロランド間にある飲食店を利用するもの検討してもいいかもしれません。
実際、今回行ったときも途中にあるマックは家族連れが結構並んでいました…他にサイゼリアやサブウェイ、寿司とかうどん店もあったような。
私が食べたボックス付きセットも、かなりのボリュームがありました。
某夢と魔法の王国と違い「食べ歩きメニュー」が殆どないもの特徴かもしれません。
午後はまた、前回見に行けなかったもう一つのショーである「メモリーボーイズ~思い出を売る店」へ…開演数十分前にも関わらず、沢山の人が並んでいました。
ピューロでは一部のアトラクションなどを除いて、待つ時は「座って待つ」が基本…地べたに座ることが多いので気になる人は座布団かグループで行く場合は小さめのレジャシートがあるといいかもしれません。
やけに若い女性が多いな…と思ったら、実際に内容とキャストを見て納得。
フィナーレは撮影OK、マイメロはストーリーテラーとして出演している。
いわゆる「2.5次元」というジャンルでした…。
このショー、実はダブルキャストで2チーム公演でそれぞれ1つの役に俳優さんが2人いて不定期でチームが入れ替わるそう。
また、劇中にはアドリブシーンもあり公演ごとに少し内容が変わるとか?
今回は2階席から観ましたが、ステージと客席の距離が近いので1階席なら場所によってはショーに参加できたり、ハイタッチしてくれるかもしれません。
ストーリーや脚本、演出もクオリティが高く大人の観客が多いのも納得です。
そして今回訪問した目的のメインイベント「ピューロ夏フェスLIVE2019」へ参加するために1時間くらい前から結構前列を確保して待機。
事前に購入しておいた、盛り上げグッズの「バイブスマイク(シナモン)」を用意して今か今かと待っていたら注意事項が…今回は参加型のイベントなのでいくつか禁止事項があるんです、その後ダンスの振付のレクチャーがあり、なぜか「今のうちから荷物をまとめてすぐに持ち出せるように」とアナウンス。
いよいよ開始…最初はダンサーさんが登場、あいかわらすクオリティの高いダンスとかわいい衣装が素敵です。
そしていよいよメインゾーンに突入…待機列のロープが外され、ステージ前に集合という号令と共にほぼ全員がステージ前に速歩き。
私は運良くなんと最前列を確保出来ました。
この時だけの衣装を着たキャラたちが登場、出てきたのはキティ&ダニエル、マイメロ&クロミのお馴染みコンビ2組とシナモンとポチャッコ、ポムポムプリンとウィッシュミーメルの計8キャラ。
参加エリアは撮影禁止だったので写真はありませんが…ポチャッコがパレードの時以上にキレッキレで踊っていました。
最前列取れた以上、最後まで全力で踊っていたら…翌日二の腕が筋肉痛になりました。
これが終わってすぐに帰宅する人が多かったのですが、次のショー「ミラクル-ジョン」も観ていくことに。
こちらはキティ&ダニエルのみが出演するフィナーレを飾るのにふさわしい雰囲気。
七夕をイメージした衣装の2人、季節によって衣装が変わるそうだ。
これが終わったらすぐに閉園だったのでお土産は買わずに退園(事前に買っておきました)…昼にかなり食べたので夕食は周辺のサブウェイで軽めに済ませました。
それでも1日の総摂取カロリーは結構な数字でしたが…。
ライトアップされた外観はなかなかロマンチック。
帰りも八王子経由で帰宅…家についたのは22時くらいでした。
開園当初は「家族連れ」向けだったそうですが、方向性を変え大人も楽しめる内容にリニューアルされたサンリオピューロランド。
他ジャンルとのコラボを積極的に行うなど、一つの世界観に固執せず上手く「調和する」という経営理念にもある「みんな、なかよく」を体現しているテーマパークです。
そして、今度行った時はミラクル♡ライトを買おう…と決意しました。
ネコと大型ネコ科動物の共演…しまじろうは郵便局員からはかなり嫌われている。











