今日も、犬とベッドシェア -73ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

普段生活していたら「なかなか入れない場所」って…その中がどうなっているのか?気になりませんか?

 

これまで普段の生活ではなかなか行けない場所として、桜新町にあった頃のTOTOテクニカルセンター(建築などの専門家向けショールーム)や米軍基地、アメリカ政府関係施設の敷地内…などに行きましたが、今日は日本の中央省庁が管轄している施設に行ってきました。

 

DSC_0714.JPG

最寄り駅から徒歩だと15分かかるためシャトルバスに乗ります…

 

DSC_0715.JPG

会場入口…どことなく「既視感」のある黄色いアーチ。

 

ここは一体、なんの施設なのでしょうか?

 

その全貌は「国際法務総合センター」という…八王子とか、府中にあった医療刑務所とか少年院とか少年鑑別所やその他いろんな施設が、昭島市の某所に集約・移転してきた複合施設なのです。

 

ちなみに「第1回」は今年の初めに開催されたそうで、今日は2回目の開催になるそうです。

 

「府中刑務所文化祭」とか「たちかわあすなろフェスタ」の昭島版です…なので、もちろん「食事体験」とか「施設見学ツアー」もあります、昨日今日の2日開催だったそうで「府中刑務所のパン」は昨日だけの販売だったそうです。

 

2日めは朝9時から開催でしたが、10時前に現地に到着。

 

受付でうちわ兼スタンプラリー台紙をもらい

 

DSC_0739.JPG

昭島市の公式キャラクターは「ペアのクジラ」だそうな。

 

DSC_0740.JPG

懐かしのフォントエフェクト…背景はCGです。

 

早速1つ目のスタンプを押してから、受刑者が実際に食べている食事を食べられるとの事で食堂に行き食券を購入。

 

限定400食と聞いていたので早めにゲットしておきました(昼頃にはもう完売してた)、価格は税込み500円だったか?

 

DSC_0717.JPG

本日のメニューはこちらです。

 

内容は「麦飯、豚肉のスタミナ炒め、小松菜の白和え、オクラととろろ芋」

 

刑務所によっては「炊事当番」として収容されている人が食事の支度をすることもあるようですが、ここは外部の業者が入っていてその人達が食事の用意をしているそうです。

 

実食レポは後ほど…食券はとりあえず財布にしまって、屋外ステージのある中庭に移動。

 

昭島に拠点を置く店舗などが屋台や縁日を出していました。

 

DSC_0716.JPG

(自称)おもてなしぶちょうに就任した、元・中央省庁の公式キャラクターのくま

 

在庫として抱えている記念切手の販売と来年の年賀はがきの申込用紙を配布していました、まだ早い気がする。

 

くまの写真を撮ってから本日のメインイベント「護送バス乗車体験&刑務所見学ツアー」に参加します。

 

施設内は完全撮影禁止なのでカメラやスマホは電源を切って配布されたビニール袋に入れなければいけません…府中だと住所や氏名を記載したチケットが必要らしいのですが、ここではチケットは無し。

 

護送バスと聞いてもっと物々しいものを想像していましたが、実際のバスは外見は普通のマイクロバス…但し、座席は全て見えないようにスモークフィルムが張られて金網も付いていました。

 

バスに乗ったら実際に刑務所エリアへ…ここは成人の医療刑務所と医療少年院が併設されている施設なので、まずは医療少年院側から入場していよいよ「刑務所の中」へ。

 

工場などと違い「見学コース」というものは無いので、実際に収容されている人達がいるエリアを歩きます。

 

医療少年院エリアでは実際の生活の様子やカリキュラム内容の紹介、中の人の仕事の内容を紹介するパネル展示の他に、カリキュラムで製作した実際の作品なども展示されていました。

 

なぜ非行少年たちは“ケーキを3等分出来ない”のか――医療少年院で受けた衝撃

 

にもあるように、少年院に入所する人達には「軽度の知的障害」や「発達障害」などで認知機能に問題を抱えていたり虐待被害者など本人の家庭環境や生育歴、非行に至るまでの背景などを考え従来の矯正教育に加え各種心理検査や認知機能を改善するトレーニングに使われる教材なども展示されており、実際に触ることが出来るコーナーもありました。

 

最近は女子を収容している施設を中心に情緒の安定を目的として茶道やマインドフルネス、ヨガなども取り入れているそうです。

 

あと、意外だったのは職員だけでは教えられないことは指導者に「外部講師」を積極的に受け入れているそうです。

 

職員向けの「面談用教材」の映像も流れていました。

 

少年院と刑務所は1つの建物なので、そのまま歩いて成人の医療刑務所エリアへ移動…こちらでは手術室などの医療設備の紹介パネルと実際の設備、居室や運動場や浴室、体育館などを見学できました。

 

運動場は逃走防止の為か?全体を金網で覆われていて、本当に「檻の中」にいる感覚でした。

 

ちなみに収容者は平日30分間、運動場で運動する機会を与えられているそうですが土日や休日は1日中部屋の中で過ごすことになります。

 

浴室は浴槽がステンレス製で1度に3人位が入れる浴室と、1人で入る単独浴室(見た目はシステムバスそのもの)の2つがありました。

 

入浴の頻度は医療刑務所でも週2~3回、1回の入浴時間は15分だそうです。

 

医療刑務所の場合、部屋は基本的に1人部屋の個室で寝起きは布団ではなくベッドになるそうです(病院とかにあるパラ○ント的なやつ)。

 

医療的ケアが必要な人の収容以外にも医療設備のない刑務所に収容されている人の治療や手術も行っているそうで…よほど難しい手術や周産期以外の婦人科領域の手術も行えるそうです。

 

帰りはバスではなく徒歩で出ます…新築の建物なのできれいなのは言うまでもありませんが、全体的になんとも言えないピリピリとした空気が漂っていました。

 

再びメイン会場に戻り…予約していた「刑務所のご飯」を食べるために職員用食堂へ。

 

サンプルは保温保冷が出来る配膳用ワゴンを使用しているのか?左右が分割されたお盆に乗ってましたが実際に食べたのは食器とトレーが違うものでした。

 

昔は「臭い飯」などと言われていた麦飯ですが、実際は臭いどころかとても美味しくいただけました。

 

麦3割のご飯は自宅でも炊いたことがありますが、今日食べたのは柔らかくて炊飯器がちがうのかな?と思いました。

 

おかずも味付けは絶妙な加減でご飯ともとても相性がよかったのですが、小さめのお茶碗2杯分くらいあったのでご飯の後半はとろろを入れて麦とろご飯でいただきました。

 

白和えもなめらかでごまが入っていて優しい味付けでした…欲を言えば、ちょっと「甘いもの」が付いていれば良かったです。

 

食事を終えて、メイン会場近くの体育館へ…ここでは全国の刑務所で制作された製品の販売会場でした。

 

刑務所の制作品といえば高品質で低価格で買えることから一部商品ではリピーターも多いので有名、ちなみに府中刑務所のパンも刑務作業の一環で作らたものだそうです(米飯が苦手な外国人受刑者向けに製造しているものをちょっとだけ販売しているそう)。

 

木製品や皮革製品が多いのですが、バッグやエプロンなど布製品も沢山売られていました…全て1点もののハンドメイド。

 

IMG_20190922_195218.jpg

珍しい「布製」の通帳ケース、手前の丸いのはスタンプラリーの景品。

 

こちらは税込みで230円でした、材料費を考えると完全に赤字です…チェック柄の生地って地味に高いんですよ。

 

あと、一部ではかなり有名なブルースティックやうどん、マル獄シリーズの製品も売られていました。

 

技を身につけるまでにかなりの時間を要する、塗り物などの伝統工芸品もありました…家具類は高価格帯の家具店においてあっても何の違和感もないクオリティでも、価格はIKEA並。

 

ちなみに懲役刑で「刑務作業」が法律で義務付けられているのは先進国では日本くらいらしい、アメリカの場合は州や刑務所によって対応が異なる…作業をさせない場合もあれば、作業だけでなく犬の訓練などを行っている刑務所もある。

 

禁固刑や勾留の場合は任意だそう。

 

再び展示コーナーに戻り、展示エリアへ…研修用の「模擬居室」は立ち入り、写真撮影OKだったので写真撮って来ました。

 

DSC_0723.JPG

単独室、手前には小さな机とステンレス水筒が置かれている。

 

広さは3畳、使用感があるのは職員が研修の一環でここで実際に寝泊まりするから。

 

DSC_0724.JPG

トイレは洋式、真ん中の「黒いボタン」を押すと水が流れる。

 

DSC_0729.JPG

共同室入り口、今は最大収容人数6人。

 

DSC_0725.JPG

共同室は6畳、3対3で向かい合わせになっている。

 

DSC_0728.JPG

ステンレス製流し、保温ポットや洗面器も完備。

 

DSC_0726.JPG

トイレは個室になっているが外から丸見え。

 

DSC_0727.JPG

この環境で排泄出来るようになるには時間がかかりそう…。

 

居室前には職員の人が居て詳しい説明をしていた、思わず「今は刑務所用便器って使わないんですね」って聞いたら「メーカーの方ですか?」と逆質問されてしまった…古い施設ではまだ残っているかもしれないとのこと。

 

ちなみに医療刑務所以外では基本的に冷暖房設備が無いそうだ…流石に暑い時は扇風機を使う事もあるそう。

 

DSC_0736.JPG

パワポ感丸出しもご愛嬌…。

 

規則正しい生活をすることも、矯正の一環です…睡眠時間はとても長い。

 

DSC_0735.JPG

医療刑務所だと特別食もちゃんとある。

 

食事は学校給食同様、栄養バランスがきちんと計算されています…心身の安定にはバランスの取れた食事は最重要事項。

 

受刑者の高齢化に伴い、食べやすい形状にした介護食だけでなく宗教食にも対応してるそうです。

 

黒いキャリーバッグは支給品、持ち込めるものに一定の制限はありますが、宗教に関する物(念珠やロザリオ)は憲法で信教の自由が保障されている関係で一定の条件を満たしていれば持ち込みは許可されるそうです。

 

模擬居室のあるエリアは展示も行われていました。

 

DSC_0730.JPG

とりあえず、何から語る?

 

准看護師の養成クラスの成果作品展示や刑務所の刑務作業や外部実習の紹介、再販防止への取り組みや最近の犯罪傾向なども紹介されていました。

 

DSC_0722.JPG

府中刑務所の炊事作業と、パン作りへのこだわりを紹介。

 

DSC_0721.JPG

随所に「いらすとや」が使われていました。

 

DSC_0720.JPG

先輩が「出所」出来るのは、たぶん60歳の誕生日です。

 

全国的に刑務官(特に女性)が不足しているそうで募集ポスターや、待遇も紹介コーナーがある…給与は1種国家公務員基本給に上乗せがあるそうだが、24時間365日の交代勤務である。

 

一般と心理職枠があるそうで、心理職枠でも専攻問わず4年制大学を出ていれば受験可能になったそうだ(以前は心理学系の大学院卒でないとダメだった)…ちなみに女性の場合、男性を収容している刑務所には事務系部署の配属になるらしい。

 

DSC_0733.JPG

こう見えても「元・ワル」でした。

 

DSC_0734.JPG

実は、アタイも昔はやんちゃしてたのよ。

 

DSC_0732.JPG

2人の関係って…なんだろう?

 

この子達は「ホゴちゃんとサラちゃん」…昔はワルだったが更生したペンギン、南極にオコジョが生息しているかと、更生すると身長が縮んで体型が変わる所はあえてツッコんではいけない。

 

あと、存在感の薄いホウリス君のことも忘れないでください。

 

他にも「性格テスト」など矯正施設イベントではおなじみのコーナーもありました。

 

DSC_0741.JPG

おおむね当たっています。

 

他にも昭島のクジラアピールがすごかった…。

 

DSC_0719.JPG

クジラ型のフワフワ

 

DSC_0737.JPG

入り口から「クジラ押し」が始まります。

 

全体的に人手不足なのか?やたら「募集宣伝」が多かったような気がしなくもない…とはいえ、矯正施設という日常とは隔絶された空間を「地域とつなげたい」という、中の人達の思いが強く感じられるイベントでした。

 

矯正施設とは単なる「犯罪者を隔離しておく施設」ではなく、道を踏み外した人が「再び人生をやり直すための訓練の場所」という側面を持っているのだなという事を勉強させられました。

もう、夏休みが終わっている学校もあるみたいだけど…月よう日から学校が始まる人たちもまだいるはず。

 

その中にはきっと「学校行きたくないな」って思ってる人もいると思う。

 

私は、学校はかならず行かなきゃいけない場所ではないと思っている…そもそも、学校に行く理由ってなんだろう?

 

みんな行っているから?まわりの大人から「行きなさい」って言われたから?

 

自分から「行きたい」って思っている人の方が多いかもしれない、でも同じくらい「行きたくない」って思ってる人もいると思う。

 

もし、学校に行きたくないな…って思ったら、私は無理に行かなくてもいいと思う。

 

だって、学校で勉強できることって国語とか算数のべんきょう以外は「まずい給食をがまんして食べる方法」とか「いやな事をされてもがまんする」とか、毎日の生活ではほとんど役に立たない事の方が多いと思う。

 

学校に行くのはいやだなって思ったら…学校以外の場所に行ってみよう。

 

たとえば、としょかん…としょかんは学校のとしょしつよりも本がたくさんあるし、中はエアコンがきいているから昼間でも涼しい。

 

それに、色んな本を読むことは学校のべんきょうよりも役に立つことがたくさんある。

 

あと、生き物が好きなら動物園や水族館に行ってみるのもいいかも?

 

ふだんは見られない大きな動物やたくさんの魚たちを近いところから見ることもできるし、実際にふれあうことができる所もある。

 

お弁当を作って持っていけばお料理をおぼえることもできるし、いろいろな生活で役に立つ事がべんきょうできる。

 

学校に行かないのは悪いことじゃない…自分のことを自分で守ることのできる強い人だと思う。

 

私が子供のころ、学校に来なくなった友だちがいた。

 

私はその子の事、今では「とても強い子」だと思ってる。

 

本当は私も、その友だちと同じで学校に行きたくないなって思っていたけど…「行きたくない」って言えなかった。

 

だから「学校に行きたくない」って言える人たちは本当は強い人だと今でも思っている。

 

きっとまわりの大人から「学校に行きなさい」って言われるかもしれない…でも、大人だって「会社に行きたくないな」って思って、その会社をやめてちがう会社に行く人だってたくさんいる。

 

そういう大人は「自分の守り方」を知っている人たち、行きたくない所にがまんして行っても体や心の調子が悪くなるのを知っている人たち。

 

きっと、学校だって今の学校から、ちがう学校に行ける方法があるかもしれない。

 

その方法をまわりの「学校に行きたくない気持ち」をわかってくれる大人とさがしていこう。

 

最後に1つだけ…「ぜったいに自分で命をたつ事はしない」これだけは忘れないでほしい。

「毎日必ず使う場所」であるトイレを少しでもおしゃれな空間にしたい…と思っている人は少なくないはず。

 

多くのサイトやブログで紹介されている方法として「トイレ内にアクセント小物や植物を飾る」とか「トイレマットを敷く」いう方法はかなり初歩的な方法で、ちょっとステップアップすると「輸入物などのおしゃれな便座に交換」するなんて手法もある。

 

実は普通便座であれば「ネジ穴の直径と穴のが同じ」であれば海外の便座も取り付けることは容易です。

 

でも…タンクレスだったり洗浄便座が一体化されたトイレだったり、そもそも「洗浄便座じゃなきゃトイレができない」という洗浄便座原理主義者の場合、もっとオシャレなトイレにしたいとか個性的な便器にしたいと思っていても便座の交換が出来ません。

 

そこで今日は「トイレ(便器)をオシャレにする方法を」いくつか紹介したいと思います…今回は「手先が器用で細かい作業が好きな人」向けの方法です。

 

Before ホワイト系とブルー系を基調にしたトイレ

 

最初はなんの変哲もない白いトイレ(ネオレストAタイプ#N11ペールホワイト、現在廃盤)ですが、これを…キラキラの水玉模様にしてみました。

 

使用したのは3色のブルー系アクリル製ラインストーン3mmを数千粒。

 

このトイレはふたが外せるタイプなのでふたを外してから作業開始、まずはふたの表面をきれいに拭きます。

 

あらかじめ、紙を用意しておき好きな大きさの「円」を描いて線の内側を切り抜きます。

 

フリーハンドだときれいに描くのが難しいので持っていればコンパスを使うか、イメージに近いサイズのコップなどを使って円を描くときれいに描けます。

 

切り抜いた円が模様を作りたい場所になるように場所を決め、四隅をテープで止めます。

 

デコ専用接着剤を円のフチに沿って少しづつ塗り、ピンセットを使ってラインストーンを円周に貼り付けていきます。

 

ぐるっと1周貼り終えたら、しばらく乾燥させて紙を外したあと外側から隙間の出来ないようにラインストーンを貼り付けていきます…接着剤はすぐに乾いてしまうので、少しづつに塗りながら貼り付けて行きましょう。

 

この作業を作りたい模様の数だけ繰り返していきます。

 

完成品がこちら…

 

After 手すり、アクセント壁紙のブルーと一層馴染むようになりました。

 

3色のラインストーンを使ったので3つづつ、計9つの水玉を作りました。

 

制作時間は8時間くらいかかったような…絵柄や模様によってかなり変動します、全体的に装飾すると数日単位になると思います。

 

ポイントはアクリル製のラインストーンを使用すること、スワロフスキー製はきれいですがガラスなので重量感もあり、数千粒単位で購入すると材料費がとんでもないことになります。

 

この作品では3mm円形ラインストーンのみ使用しましたが、ジュエル風の大粒のラインストーンと組み合わたりラインストーンを使って絵を描いてみるのもおすすめです。

 

デコでも、いわゆる「フェイクスイーツ」など立体感や重量感のあるものはあまりおすすめしません。

 

うちにはトイレが2ヶ所あるので、こちらは1階のトイレになります…2階のトイレも違う装飾を施してみました。

 

Before ホワイトを基調としたトイレ空間、壁紙に薄いグリーンで模様が描いてあります。

 

かなり珍しいトイレ(ミドルシルエット便器・ウォシュレットAR#N11ペールホワイト、どちらも廃盤)ですが、やっぱり味気ないので装飾を決意。

 

こちらのトイレには直接「模様を描いてみました」…今回使用したのは、ダイソーで販売されている「ぷっくりペン メタリック」という画材です。

 

元々、別の用途に買ったのですが余ってしまったので使いみちを探していたらこのペン「プラスチック、陶器、ガラス、布」など紙以外の素材にも使用できるということでさっそく試してみました。

 

今回は絵なので完全にフリーハンドで、思いつくままに絵を描いてみました。

 

ぷっくりペンはチューブ状の容器に入っているので最初は描きにくいのですが、慣れると結構簡単に描けます。

 

で、描いたのがこれ…

 

 

After 壁紙の模様からインスピレーションを得た。

 

あまりうまく描けていませんが、こんな感じになりました…実はタンク右上には「TOTO」のロゴが入っているのですが、このデザインのトイレには似つかわしくないので上から模様を描いて隠してしまいました(セフィオンテクトのシールは剥がした)。

 

完全に乾燥させるには4時間、72時間以上経てば耐水性が付くそうなのでタンクに描くことも可能です。

 

他にも便器に絵をかける画材は無いか?探したところ、専用の下地材を使用すれば「アクリルガッシュ」でも絵や模様を描くことが出来るそうです。

 

描くのは苦手…カッティングシートなどでもいいかもしれません。

 

最近は「白いトイレ」が主流になるつつあるので、オリジナリティーのあるトイレにしたい!!と考えている方…このような方法はいかがでしょうか?

 

便器はとても身近なところにある「キャンバス」なのです。