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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

12月7日はピューロランド開園30周年でした。

 

私自身、ピューロランド自体は去年行ったのが初めてでしたが…思えば私のキャラ愛遍歴はほとんどがサンリオ所属のキャラクターだということに気が付きました。

 

幼稚園~小学校低学年くらいまではリトルツインスターズ(キキララ)のグッズを持っていることが多かった…プールバッグがキキララだったり、クリスマスのプレゼントにもらったサンタブーツがキキララだった。

 

当時は赤を基調にしたグッズが多かったキティさんよりも淡い色合いのキキララの色使いが好みだった。

 

大人になってからはシナモンとポチャッコをクビにした「某お星さま銀行」でもらったグッズはなんだかんだ言いながら使わせて頂いております…キキララの2人に罪はないですし、デザイン自体はかわいいんですよ。

 

ちなみにキキララは今でも2推しです(1推しはシナモン)。

 

中学年~あたりでみんなのたあ坊とかマロンクリーム、ミスターベアーズドリーム、ザ ボードビルデュオとかウィンキーピンキー、ハニーフィールドあたりが好みでした…ちなみに20歳まで習っていたピアノのレッスンバッグはボードビルデュオの物をずっと使い続けていました。

 

他にも発表会で出演記念にポチャッコのグッズをもらったりなんてこともありましたね。

 

このように、私はサンリオキャラとともに育ったようなものだったのになぜかピューロランドは1度も行ったことがなかったんですよね…ですが、去年初めて行った時に妙に「懐かしさ」を感じたのはこういうキャラ遍歴があったからなのかもしれません。

 

この間に他社キャラに浮気したこともありましたが、サンリオのすごいところは、これまでに登場したキャラは基本的に「全て現役」というところ。

 

なので、古いキャラやマイナーなキャラでも、なにかの機会やきっかけがあれば新しいグッズが出たり、再ブレイクしたり、コラボの仕事をする可能性があるということが全てのキャラにあることだ。

 

最近の再ブレイクの事例をあげると「ポチャッコ」が去年から再ブレイクしている、ちょうど誕生30周年というアニバサリーイヤーやさまざまな要因が重なり、今年のキャラクター大賞も3位に急上昇した。

 

他の80~90年代デビュー組の男の子キャラとユニットを組み、全員で再ブレイクを目指す「はぴだんぶい」の活動も行っている。

 

他にすごいと感じるところは、全員生まれ年もデザインのテイストもバラバラなのに、全員揃ってもなんの違和感もなくむしろ調和しているところ。

 

ほぼ全員集合ビジュアルはキャラクター大賞やピューロランドなどでしか見られないのですが…これこそが真の「多様性」というものではないのか?と感心しかしません。

 

他にも語り尽くせいないことがたくさんあるのですが…キャラ全体についてはこのような印象を持っています。

 

 

リトルツインスターズ

 

 

みんなのたあ坊

 

 

マロンクリーム

 

 

ミスターベアーズドリーム

 

 

ザボードビルデュオ

 

 

ウィンキーピンキー

 

 

ハニーフィールド

 

 

はぷだんぶい

 

 

 

12月11日時点の体重と体脂肪率は…

 

体重 60.4kg

体脂肪率 30.8%

 

でした、体重は先週から変化なし、体脂肪率は0.2%のマイナスです。

 

2度めの停滞期に入ったようでした。

 

まぁ、ずっと右肩下がりで体重が減り続けるということは正しいダイエットをしていれば基本的にはありえないことらしいのでこのまま続けていればいずれまた体重の減少が再開するでしょう。

 

ダイエットを初めて1ヶ月以上経ちますが、今の時点では「食べられない」ストレスは今のところ全く感じていません。

 

体重と体脂肪率の数字以外で感じている変化はあきらかにお腹まわりがスッキリして来ました。

 

ウエスト、腹囲、ヒップ、太ももも全て1ヶ月で数センチ単位でのサイズダウンをしています。

焦りと無理は禁物です。

 

みなさん…「マイクロダイエット」って覚えてますか?

 

あの「1日の食事の1~2食を食べる代わりに飲むと痩せる」という魔法(?)のシェイクやスープ。

 

今は飲み物以外もあるようですが…昔はしょっちゅう折込チラシとか入ってましたね。

 

他に昔からある商品で有名なのは「グローバルダイエット」がありますね。

 

一時期は各食品メーカーもこぞって製造販売していましたが、今はだいぶ淘汰され、ごく一部の製品のみ残っている状態になっています。

 

これらの食品がなんで痩せるのか?

 

それは「1日の摂取カロリーを極限まで減らすから」というとても簡単なメカニズムなんですが…食事代わりに摂取することから世間では

 

「置き換えダイエット」なんて呼ばれていますが、医学的にはこのようなダイエット専用食品を用いた減量方法を「超低カロリー食ダイエット(VLCD)」と呼んでいます。

 

私が今行っている、低カロリー食は1日あたりの摂取カロリーを1500kcal程度に抑えた方法であるのに対し、超低カロリー食は1日の摂取カロリーを1000kcal未満に抑える手法で本来は「肥満症(単なる肥満ではない)」と診断された人が入院による厳重な管理下で短期的に行う方法で、一部の美容クリニック以外では肥満専門外来のある医療機関で行われている方法。

 

冒頭に書いたマイクロダイエットももともとは肥満症の治療用に開発されたものなのです(実際に肥満症治療に使われているのはオプティファーストという他社製品のことが多い)。

 

れっきとした治療法なので、当然効果はありますが…素人が自己流でやるものではありません。

 

実は、一度マイクロダイエットは1箱だけ購入したことがありますが(通販では最低2箱~ですが、薬局だと1箱から売ってくれたんです)…同封されていた冊子には

 

・可能なら1日2食(できれば昼食と夕食)

・通常食(マイクロダイエット以外の食事)は500kcal程度に抑える、ご丁寧にレシピ付きでした。

 

ちなみにこの製品のドリンクタイプは1食あたり170kcalなので…推奨どおりに実行すると、1日あたりの摂取カロリーは約840kcalとなり成人女性の基礎代謝カロリーすら下回ってしまいます。

 

通常食のメニューによっては3大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の全てが圧倒的不足状態になります。

 

この方法、確かに短期間で大幅な減量が可能なのですが…リバウンド、体調不良、食べられないことで起こる精神的なストレスなどリスクが高すぎるんですよね。

 

摂食障害の原因にもなるし。

 

体重・体脂肪は落ちるんですが、一緒に筋肉や基礎代謝も落ちてしまうというなんともトホホな感じ…痩せるというよりは「やつれる」に近いのです。

 

ちなみに成人女性の基礎代謝はおおよそ1200kcal台なので、約360kcal常に「足りない」状態。

 

超低カロリー食ダイエットでは基本的に運動を推奨していないので(というかこの栄養状態で運動したらたぶんぶっ倒れる)、筋肉量の維持や増加はまず期待できませんというか無理。

 

上記の使用法は10数年前の物で今は、何かあったのか?ドリンクなら1日1食、1日2食にする場合は少しカロリーの高い食べるタイプのものを併用など、あまり無理のない範囲での使用を推奨しているようです。

 

マイクロダイエットの使い方と作り方

 

 

価格もダイエットしてくれたら、また脚光を浴びるような気もすると思うんですが…。

 

この手の商品は使い方によってはダイエット中のカロリー制限の強い味方になってくれることもあるので、自己流での使用ではなく正しいダイエットに関する情報を身につけ、上手に活用していきたいものです。