2019年に入院して歯を1本抜いてきた時、昔に比べて「ご飯がショボくなった」という印象を持たざるおえなかった…全体的に量も少なく、カロリーも控えめにされていたからだ。
しかし、今になって「とある新事実」に気がついた。
どうやらあのご飯「糖尿病患者用エネルギー制限食」だった疑惑が浮かんだ…なぜ、そう思ったのか?
・カロリーが1日1600kcalに設定されていた
・ご飯の量が150g
・フルーツポンチが「びわ」だった
この2点である…一般的に病院食は特に制限がなければ1日あたり2000kcal前後で1日のメニューが組まれている、ご飯の量は人によって違うが200g台が相場だ。
あと、リンク先では写していないが病院ご飯には「名札」が付いているけど、特に何も制限がなければ1日の総カロリーは「記載されていない」ことのほうが多い(病棟に掲示されている献立表に記載されている…はず)。
いくら入院中とはいえ平均的な成人の摂取カロリーが1日あたり1600kcalはまずありえない。
でも糖尿病患者用の食事は人によって制限するカロリーに幅があるため、だいたい1200、1400、1600、1800kcalの4種類ほどのバリエーションがある。
病院のご飯というものはペーストや流動食のような特殊な形態のメニューでない限り「メニューの使い回し」が日常的に行われている。
普通の食事よりも柔らかい「軟菜」のおかずは揚げ物は基本的にダメなので、焼いたものや蒸したもの、煮たものになる…と、なると全体的なカロリーも低くなるのでカロリー制限食にも主菜を流用できるのだ。
副菜もよほど事がない限り、別メニューを作る…ということはよほどの事がない限り、基本しないのでそのまま流用しがち(調味料変えたり、一部の食材抜いたりとかはある)。
変更しやすい果物は違う種類が出てくることもある(親知らずのときは他の人はみかんまるごとだったのに私だけ洋梨だったかの缶詰だった)。
食堂ではなく、部屋食だった理由も納得が行くような気がする…でもなぜ、糖尿病患者用カロリー制限食だったのか?
手術日程を決める時に私が言った一言…「お粥のご飯はもう嫌です」この希望を叶えた結果が、これだったのかもしれない。
一般食だと量が多くて食べにくいかも?と考えた上での苦肉の策だったのか?
だから某掲示板でFランとか言われてるんだよ…実際は中の中くらいみたいですが。
2日入院ではなく、もうちょっと長い期間入院していたら絶対に痩せていた気がします。

