昨日、例の彼女とお話ししてきました…月曜日に電話来た時に「不安感に飲み込まれそう」と訴えたら、今日の朝イチで時間を取ってもらえたんです。
自立支援の申請の診断書を書いてもらって、診断名が神経症から「全般性不安障害」に変わった事、書類作成まで受付の人には「2週間くらい」と言われたのにたらい回しにされて(?)1ヵ月かかった事や、追加検査の先生も出来れば前に一緒にやった先生と同じ先生が良いという希望を一通り伝えた後、今日の本題に入りました。
投薬最低限主義者揃いだった歴代の主治医達はやろうと思えば、私をいわゆる「薬漬け」に出来たはずなのに…なぜ、それをしなかったのだろうか?
薬の副作用で苦しいのは嫌だけど、投薬治療ナシもそれはそれでしんどい。
と疑問を投げ掛けてみた。
そしたら…
「確かに病院は薬を沢山出せば利益にはなるし、薬で症状を押さえ込むから医者からしたらラクなんだけど…患者からしたら副作用が出るし、お金もかかるしそもそも根本的な解決にはならない。
必ずしも投薬治療を必要としない病気なら、多少時間がかかっても薬以外の方法を取る方が良い」
と言われました、私の場合…発達障害の方は投薬治療のしようがないのと、不安の方も慢性的な不安なので薬を飲むよりは「どうして不安になるのか?」と「それに対してどう対処したらいいのか?」という術を身に着けて行った方が良いと言われました。
他にこの話 もしたところ、彼女はこの案には「反対」だと言われた…どうしても水曜日にしたいなら「水曜日に来ている女性の先生に交代するべき」という案を出されました。
異性の先生だと「きちんと本音が出せない」というのが主な理由でした、でも全く知らない人とお話しするのも怖いので当分は週2通院でもいいかな?と思えてきました。
他にどうしても話しておきたい事があった、○○先生に「何もしてくれない」 と言ってしまった事。
この時は受診を勧めてくれた人がご飯を作ってくれたりいろいろしてくれたのと、お話しするだけの○○先生を比べてしまっていた事、本人は「何もしてくれない」と言われた事に対してただ黙っていただけだけど、本当はどう思っていたのだろうか?という事を話しました。
意外と「○○先生は見た目の割には繊細かもしれないよ」なんて言われた…
そして、いろいろしてくれたのは「プライベートの交流」だったからで、○○先生は「治療関係」だからお話はするけどご飯は作らないよ。
だから比較する事自体が間違っていると言われてしまいました。
その後、他の患者さんから「何もしてくれない」って言われたことありますか?
って聞いてみたら、結構言われるけどその時は「○○はしているでしょ」と具体例を上げて反論(?)すると言っていました…彼女らしいわ(笑)
その日は夜からネッコカフェ で開催されたイベント「パートナーの会」に2人で行ってきました。
他の当事者の人達と話したことで、少し発達障害にたいして理解が深まったみたいだけどやっぱりパートナーは典型的な「定型」なので真の理解を得るにはまだまだ時間がかかりそうです。
ランキングよろしくお願いします。

