去年書いたこの記事
の続きです…本当は「ウエディングドレスも自作」しようと思っていたのですが、時間的に余裕がなかった事と「大人の事情」が複雑に絡んでしまってしまい実現には至りませんでしたが、ベールとか小物類は自分で作りました。
シンプル好きな私と、華やかさを求める中の人との妥協点。
あまり「かわいらしい」とかボリュームのあるデザインは苦手なんすよね…似合わないし、乃木坂駅前にある「某有名ドレスデザイナー」のショップを「ラブホテルみたいな建物」と言ってしまうほどのレベルで苦手です。
本当はもっとシンプルなデザインのが着たかったのですが…「地味すぎる」とダメ出しを食らってしまいました。
じゃあ、なんで置いておくんだろう?
この形って、既製品にはないよね。
まずは「ベール」から…個人的に「フェイスベール(顔にかけるタイプ)」がどうしても「養蜂家」のイメージが強いことと、ベールアップで相手と向かい合わせになった時にどうしても笑いがこらえきれないという事がわかったのでフェイスベールをしない前提で作りました。
比較的対象年齢の高いウエディング雑誌に載っているような「後頭部にベール」というのをやりたかったので、後頭部に付けたときに違和感のない形にしました。
その形は…「四角」
普通ベールって縁取りを付けない場合でも端を丸くカットすることが多いのですが、これはあえて「切りっぱなし」にしてあります。
長さは私の身長(157cm)が後頭部に付けたときに「指先に届くくらいの長さ」で作りました、長すぎず短すぎずって感じの長さです。
これを付けたかったのです、だから切りっぱなし。
長い部分のすその方に、クリアカラーとサファイアブルーのスワロフスキーを25個づつ…合計50個縫い付けました、手縫いで。
クラシカルチュールという通常のソフトチュールより目の細かいチュールを使いましたが、糸が網目を通過してしまい縫い付けるのは大変でした。
サファイアブルーは私の誕生月(9月)と私の好きな色である事、50個というのは当時の年齢…25歳の2倍の数でキリが良かったからです。
実際に使ったのは2つだけ。
続いて髪飾り…花飾りだと「生花」にする人が多いみたいですが、ここでも変な方向に「こだわり」が出てしまって白いバラの造花を購入して自作しました。
本当は「こんな感じの王冠
」でも買おうと思ったのですが…新宿にある某手芸用品店で3万円くらいとかなり高額だったので断念しました、最近は小さいサイズの物を斜めにつけるのが流行ってるみたいですが、あのスタイルは私には似合わないしどうも(以下自主規制)なので検討していませんでした。
帽子にしようかとも思いましたが、コーディネートの難易度がさらに上がるので無難に花にしました。
Uピンを根元のワイヤーと合わせてフラワーテープで固定するだけで意外と簡単にできました。
「シンプルスタイル」絶対需要あると思う。
ドレスとベールを実際に合わせてみるとこんな感じになります…スワロフスキーが目立たないのは仕方無いかも?もともと目立たせる意図はなかったので。
「地味」なのが私のアイデンティティ?
髪型もこんな感じ…バラの髪飾りは2つ、耳の下あたりにつけました。
一般的には「シンプルなドレスは小物や髪形を派手に」みたいに言われていますが…シンプルなドレスは全体的にシンプルにまとめることでその良さが生きると思います。
私の親は「年齢の割に地味」と言っていましたが…パートナーの親は「上品な感じでセンスが良い」と言っていました(たまたま他のカップルが式をやっているのを見て、ダメ出ししてた)。
ちなみにパートナーの衣装も私の独断と偏見により「真っ黒」なものを着てもらいました。
本日の通院記録は、諸般の事情によりお休みさせていただきます。
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