今日も、犬とベッドシェア -189ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

にほんブログ村「成人発達障害」カテゴリのマイバナーに使っている


私の生きる道、生きてきた道。
これってどういう時に使うの?


「足枷付けられたパワーポイントの黒い人」

に妙に愛着を感じる今日この頃…というわけで、mixiのマイミク向けプロフ画はこれを使っています。

別にパートナーが嫌いな訳ではない…でも、うっとうしいと感じる事がある。

私は基本的に「自分以外はみんな他人」というスタンスで、物理的にも精神的にもほどほどの距離を保っていないと、相手が"うっとうしい"と感じてしまう事が多い。

2月に彼が「うつ病の疑い」と言われてから1ヶ月…私の担当の先生達からは「普段通りに接すればいいよ。でも絶対に励ましちゃダメ」と言われたので言われた通りにしてるだけなんですが、向こうはどうもそれが気に入らないらしい。


私は人との距離感の取り方とかがよくわからないところがあるのであまり近づきすぎないようにしている、それを「放置されている」と感じるらしい。


私は「人に合わせるのが非常に苦手」なところがあるし、あらゆるもの(特に食べ物)に対してこだわりもあるので、その辺が合わないことが多々ある。


食べ物の好みの違いは仕方ない事なのにそれをどうして私ばかりが合わせないといけないのか?これだけは本当に理解できないことの1つである。


世間で言うところの「束縛」と呼ばれる行為は無くても、私の感覚では「束縛されている」と感じることが多々ある…でも、完全に1人ってもの嫌なんだよぁ。


どうしたらいいものでしょうか?


出来るだけ「自分一人の時間」を作るようにはしていますが、どうしても制限があるのが今不満に感じている事。


特に、ここ最近のパートナーのあまりにもわざとらしすぎる「親孝行ごっこ」にはほとほと呆れる…どうして他人の親に付き合ってやらなきゃいけないのか?


おそらく私は、自分の親が死んだら「あぁ、死んじゃった」くらいにしか思わないと思う…だってあくまでもあの人たちは「他人」であることには変わらないし、私は死んだ人よりも今生きている人達とのつながりを大事にしたいと思っている。


だから、私の親がいつまでも数年前にとっくに死んだ自分の親に執着する理由がさっぱりわからない。


何故そう思うのか?それは人間が出来た人で誰からも尊敬されるようなタイプとは真逆のタイプだから、機能不全家庭を築いた「親としての適性が無い人達」を生み出した人達だからである。


「負の連鎖」はどこかで断ち切らないと、無限に続く…じゃあ、いつ断ち切るのか?


今でしょ?


私にとって「家族」とは束縛にしかすぎないのである。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

前の記事で「発達障害は能力差の障害 」だと書きました…あとは「性格の障害」という考えかたもあるようです。


だから、治療薬はありません…ひどくなることもないけど、治る事もありません。


私の主治医は「自己理解を深めることで生き辛さを軽減することは充分可能である」といつも言っています…。


でも「得意と不得意の差」を埋める事は出来るのか?とちょっと疑問に感じることがある。


私の場合、得意な事と苦手な事は割かしハッキリしています…特に絶対評価で成績を付ける高校時代の通知表はグラフ化したらきれいな山と谷を描きます。


この前の診察の時は「自己理解が進んできている」と言われましたが、相変わらず家事は苦手というか出来ない事が多いです(自分が出来ることはなるべくやるようにしていますが)。


そして、コミュニケーションの方は相変わらず不便さを感じています…時々、無性に「ひどく束縛されている感覚」に陥ります、そして一人になりたくなります。


音・臭い・光など…あらゆるものに対して敏感に反応します、まだ診察の方は回数を重ねていないので自分の「困り感」を上手く主治医に伝えられないんですよね。


月曜にお話しするときはまた違う話題を扱っているので、困り感には触れる事はあるけど診察の時ほど深くは話さないのです。


ネッココミュとかマイミクとのやり取りはスムーズに出来るんですが、パートナーとの意思の疎通がどうもうまく行かない…せっかく2月から受診したのだから、本当は彼にもカウンセリングを受けてほしいのだけど、本人が乗り気じゃないので難しそう(本人の愚痴吐き場兼・私のような特性のある人との付き合い方を第3者の立場から指導してくれる人が必要なんですが)。


個人的に彼のうつは「心理的要因」や「考え方の歪み」も絡んでいると思うので、ぜひとも心理療法につなげたいのです…なんとなくだけど、薬だけじゃ治らないと思う。


私が初めて受診した時は「主治医の指示」でカウンセリングを受けるように言われたのですが、今は「希望制」になったようで…「患者本人が希望しないと」受けさせられないようになったみたいです。


ブックマーク追加しました。


千葉県にある精神科診療所「仁和医院」のホームページ。

http://www.geocities.jp/niwaiin/T1.htm


発達障害専門医ではありませんが、発達障害について詳しく記載されています。


こういう記事って「専門家じゃない」ほうがわかりやすかったりするのは気のせいですかね?



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

なんちゃって精神科医…いろんな意味でヤブ医者の極み。

なぜ「なんちゃって」なのか?

それは…

「それまで他診療科(耳鼻科とか皮膚科とか)を専門にしていた医者が"数年間勉強だけして、実務経験ゼロ"で開業する」

から。

なぜそのような無謀な事をするのか?


メンタル系は「少ない投資で利益が大きい 」からの一言につきます、それこそ「30秒診療」と呼ばれるくらいの超短時間診療で患者の回転率を上げて、カウンセリングや心理検査まで自費扱いにすればボロ儲けなんですよ。

なんちゃって精神科医にかかってしまうと、適切な治療を受けられないだけでなく「薬漬け」「投薬ミス」「誤診」など多大な…時には、取り返しのつかない被害を被ってしまう事が多いです。

このような「なんちゃって精神科医」は特に都心部に増殖してるようですが、東京郊外とか地方にも…つまり、どこにでもいるそうです。

過去の私立精神科病院乱立時代も「なんちゃって精神科医」は多数存在していたようです。

ここ数年の「メンタルクリニックブーム」が起こる前から"精神科専門診療所"として開業している病院なら「なんちゃって精神科医」に当たる可能性は低いと思われます。

もちろん、比較的新しい時期に開業したクリニックでも勤務医として実務経験の長い医者もいますので、新しい病院=なんちゃって精神科医とは言い切れませんが。

最終学歴はチェックする人が多いみたいですが…医者としての「職務経歴」も要確認ですよ。


それ以前に、簡単に専門を変えられたり実務経験なしで開業できてしまう現行の制度にも大いに問題があるのは…言うまでもありません、特に経験と専門性を求められるメンタル系に関しては認定制度をもっと厳しくした方が良いと思います。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 成人発達障害へ
にほんブログ村


にほんブログ村 その他日記ブログ 30代 日々のできごとへ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ノイローゼ(神経症)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村


私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。