今日も、犬とベッドシェア -188ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今日も病院へお話ししに行ってきました…。


パートナーの「親孝行ごっこ 」にまた付き合わされるのにうんざりしたのがきっかけで、なぜか「親に対する怒り 」が湧いてきてしまっていた。


今日がお話ししに行く日で本当に良かった、実は昨日からこの感情が湧きあがっていて妙にイライラして、叫びだしたい気分になっていたのだ。


これはいい機会だと思い、今日はそのことについてお話ししてきた。


「怒り」や「恨み」なのは確かなんだけど、それは「自分の持つ"親のイメージ"と違う事」が根底にあるような気がする事「自分の意思をことごとく無視され、押し付けられてきたこと」そして「負の連鎖を続けてきた事」に対する不満…自分の親としての適性の無さを棚にあげて自身のエゴの為に子供を産み、人生をダメにされた償いをしてほしい。


ということを怒り交じりにぶちまけて来ました…あんなに感情的になったのは初めてかも?


でも、自分の思っていることをため込まないで全部出せたのでものすごくスッキリしました。


結構支離滅裂だったけど、上手くまとめてもらってこんな感じ…


「世間の"多数派"と"Tokomoさんの価値観"の違い」が「親から押し付けられてきた」というのと重なっているところがあるのでは?でも、根底に「親に対する恨みや怒りがある」という見解でした。


「法に触れないように復讐する方法ってなんかないですね?」


と聞いたら、華麗にスルー…もしも、こんな商売 が本当にあるなら頼んでしまうかも?(このシリーズ好きで、ドラマは全て観ました)


「負の連鎖」は私の代で断ち切ったところでもう手遅れ、本来なら5代くらい前で断ち切るべきだったものをここまで続けてきたことに対して非常に申し訳ない気持ちになる。


という事など、いろいろ話してきた…今日は上手くまとめられないな。


世間の人が親に対して「一日でも長く生きて欲しい」と願うなら、私は「一日でも早く死んで欲しい」と常に願っています。


私のリミッターが吹っ切れて、実際にやってしまうかもしれないのでその前に逝ってもらうのを祈るばかりです。


もし、病気とかしても私は一切の面倒を看る気は毛頭ありません。


それ以前に見舞いにもいかないと思います、時間ないし、交通費もったいないし。


出来れば一命を取り留めないで、そのまま逝ってくれるのが一番ラクなんですがね。


死に損ないほど醜いものはありませんから。



そして、実際に死んでも…「あぁ、やっと死んだか」って思う程度ですね。


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私の生きる道、生きてきた道。


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主治医が違うから?初診時期が私は10年前だったから?


いや、どちらでもないようだ…私とパートナーのうつには決定的な違いがあるのだ。


「診断名と症状が違う」


私は「神経症(不安・抑うつ状態)」だったのに対して、パートナーは「うつ病エピソード 」となっている。


そして自覚症状や受診につながるまでの時間、治療方針もだいぶ違った。


☆私の場合


自覚症状…気分の落ち込みや不安感はあるけど、体には症状が出なかった。


受診につながるまでの期間…専門家と交流があったの影響してると思う、自覚症状を感じ始めてから1ヶ月弱。


薬について…最初に受診した病院で抗うつ剤を処方されるが全く効かずに、不信感が出て今の病院に転院。


初代の主治医より「あなたは薬が効かないから、毎週カウンセリングと診察を受けにくるように」と言われ、睡眠薬のみ処方される(当時18歳)。


抗うつ剤が処方されるようになったのは20歳前後から。

       

治療方針…カウンセリングを通じて精神的・人格的成長を促していく。



★パートナーの場合


自覚症状…気分の落ち込みや不安感だけでなく、身体症状(食欲の低下・倦怠感・関節などの痛みなど)を伴っている。


受診につながるまでの期間…自覚症状を感じ始めたのは去年の夏ごろから、様子が明らかに「おかしい」と思ったので精神科の受診を勧めたが、本人が拒否。


男性更年期障害(LOH症候群) だと思い、最初は内科を受診した。


薬について…「古典的なうつ病」と言われ、レクサプロ と睡眠薬を処方される。


治療方針…月1回の通院、診察ではストレスへの対処法などを本人がうっとうしく感じない程度にアドバイスを受けている模様。


どちらも発症要因は「ストレス」なんですが…うつの原因が「心因性」と「内因性」が大きな違いなようだ。


しかし、内因性のうつ病は一生治らない病気ではないので時間はかかるかもしれないけど、いつか治る病気だからゆっくり治していけば良いと思っている。


私もここ最近は「不安感」にかられることもない、これからきちんと診断が付いて自分の特性がもっとハッキリすればもっと気持ちが安定すると思う。


前におばぁちゃまが言っていた「全般性不安障害は完治する病気」という言葉が、少し現実味を帯びて来るかもしれない。


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私の生きる道、生きてきた道。


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パートナーの受診ペースは「月1回」に固定された模様です。


昨日、病院で書いてもらった診断書の診断名が


「うつ病エピソード」


って書かれていた…ん?「うつ病エピソード」って何なんだ?


というわけで調べてみた、どうやら「うつ病を発症している状態」を指すらしい(たぶん)。


私としては「カウンセリングを受けてほしい 」と思っていたけど、どうやらうつ病には不向きな手法なようで、主治医からも今のところ提案はされていないらしい。


本人も今は「自分のこころの内を露わにしたくない」と言っていたし、薬も効いているようなのでしばらく様子をみようと思う。


認知療法 が効果があるとの事で勧めてみた、本格的にやると難しいので私がやっているような日記を付ける ことを勧めてみたけど…これも「今は書きたくない」と拒否。


ちなみに日記…1ヶ月連続で書けました、これからも続けます。


どうも、私の経験した「うつ状態」とは違うようだ…それについては後ほど。


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