今日も、犬とベッドシェア -164ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

そもそも「12ステッププログラムって何?」という人の為に何度目かのおさらい。

  1. 私たちは○○に対して無力であり、 生きてゆくことがどうにもならなくなったことを認めた。
  2. 私たちは自分よりも偉大な力が私たちを正気に戻してくれると信じるようになった。
  3. 私たちの命と意志の方向を変え、自分で理解している神、ハイヤーパワーの配慮にゆだねる決心をした。
  4. 探し求め、恐れることなく、自分自身についての生き方の棚卸し表を作った。
  5. 神に対し、自分自身に対し、もう一人の人間に対し、自分の誤りの正確な本質を認めた。
  6. これらの性格上の欠点をすべて取り除くことを、神にゆだねる心の準備が、完全にできた。
  7. 自分の短所を変えてください、と謙虚に神に求めた。
  8. 私たちが傷つけたすべての人の表を作り、そのすべての人たちに埋め合わせをする気持ちになった。
  9. その人たち、または他の人々を傷つけない限り、機会あるたびに直接埋め合わせをした。
  10. 自分自身についての棚卸しを実行し続け、誤ったときには直ちに認めた。
  11. 自分で理解している神との意識的触れ合いを深めるために、神の意志を知り、それだけを行ったいく力を、祈りと瞑想によって求めた。
  12. これらのステップを経た結果、霊的に目覚め、この話を仲間に伝え、また自分のあらゆることに、この原理を実践するように努力した。

いわゆる「アノニマス系自助グループ」で取り入れられているグループ運営の主軸であり「ルール」のようなものです…内容や言い回しはそれぞれのグループごとに違いますが内容は一緒です。


どのグループも口をそろえて「特定の宗教とは関係ない」と言いますが…確かに自助グループそのものは宗教ではないと思います。


しかし、12ステッププログラムそのものが「ある種の宗教」のような物ではないのか?と最近感じるようになりました…というか宗教でしょ、信仰の対象が特定されていないだけで。


私個人の意見として、


発達障害者と12ステッププログラムは「相性が悪い」と思うところがあります。


特に私のように言葉を「感覚」ではなく、きちんとした「意味」でないと理解できないタイプの人にはグループに参加しているうちに「グループの主旨とステップの内容の矛盾や相違点」に気が付くのはそう遅くないでしょう。


特に病院などで臨床心理士とカウンセリングをやっている人なんかだと「相違点」に気が付くのはもっと早いと思います、特に信頼関係が築けている人は尚更…病院の先生は「感覚的」ではなく「現実的」にアプローチをしてくるので、ステップとカウンセリングの板挟み状態になりやすいです。


また、風通しの悪い限られた狭い人間関係の複雑さや、グループとの関わり方に疑問を生じることもあると思います。


そして、自閉性障害の強い人だと「フラッシュバック」を起こしやすい人も多く、私も他のメンバーの話を聞いたり体験談を読んでいるだけでその光景が鮮明に自分の中でひどい時は感覚まで再現されてしまい、参加後に具合が悪くなったりしたことがあるのもこのためです。


一概にすべてのグループがそうだとは言えませんが、基本的に「ミーティングでは」言いっぱなし・聞きっぱなしなのですが…ミーティング外(いわゆるお茶会)などではもう無法地帯です。


時に、こちらの方が役に立つ話を聞けることもありますが、他グループやその場にいない人の悪口など結構言いたい放題の人が多いです(特に参加期間の長いメンバー)。


この手のグループは基本的に「メンバーの自主的な寄付」によって運営されているのですが、他の収入源として「書籍」や「資料集」なども売っているものです、書籍類の購入は基本的に「本人の意思」に任されていますが、本を買わないといつまでも「よそ者」扱いしたり、購入を強く勧めるところも存在します。


去年文集に原稿を載せたい と立候補した時に、参考にしたいので次回必ず返却するからこの文集を貸してくれないか?と頼んだところ、そのグループを立ち上げた古いメンバーから「じっくり読みたければ購入しろ」と言われたことがある。


その時は、当時のリーダーが無理に買わなくても良いよという事で貸し出しを許可してくれたり、他のメンバーの人が厚意で自身の持っていたバックナンバーを私にくれたりしたのですが、私が自助グループをやめる方向で背中を一気に押されたきっかけになった出来事になったのは間違いありません。


また、12ステッププログラムというのは取り組んでいくうちに「スポンサー」と言って、資金提供はしないけど大抵「グループ内の自分より先に参加している特定の誰か」と親密にならないといけないという決まりがあるそうです。


私はこのスポンサーを見つけなければいけない前にやめましたが(仮に誰か選べと言われても選びようがない)、人付き合いの苦手なタイプの人にはとてもハードルの高いことだと思います…基本的にこのスポンサーというのは「12ステップに精通してる人、もしくは実践している人」になります、よって完全に外部の人間であるカウンセリングの先生に…というのは実質不可能なのです(私の知る範囲では臨床心理士で12ステップに詳しい人はいません)。


これはあくまでも私個人の経験に基づく感想と意見であり、すべての人に当てはまるものではありません。


発達障害の人でも12ステップが合う人もいます…ただ、一つ言えることは


12ステッププログラムは人によって善し悪しが「非常に極端」だということ


でしょうか?そして、発達に偏りが無くてもステップだけでなく、特に「人間関係」の方で嫌気がさしてグループをやめる人も多いです。


実際に、アノニマス系自助グループは「新しく来た人を歓迎する」とはアピールしているものの、メンバーの流動性が少ないグループほど、実際は「来る者を拒む」状態なところが多いです。


こんなグループ作りたい と話した時に「グループカウンセリング形式」を勧められたのも、人間関係や、内容に統率が取れなくなるという理由からでした。



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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

作れないわけでは無いです。

作るとものすごい時間がかかるのです…なぜなら、私はジャガイモを蒸すときは絶対に


「蒸し器」


を使うからなんです、よく「電子レンジで加熱すればいい」と言われますが…蒸しあがりが全く違います、蒸し器で蒸した方がおいしいです。


蒸し器を使うと完全に串が取るようになるまでに大きいイモだと30分以上かかります。


なので、家でジャガイモを食べるときは大体「そのまま蒸したもの」を食卓にあげることが多いです。


ポテトサラダは、惣菜を買ってくることが多いですしコロッケも生協の半加工品をよく使用しています。


食事に対して「こだわり」はかなり強い方ですが、調理法に関してもいろいろとこだわりがあるので結構大変です。


ちなみにポテトサラダは、私が無類のイモ好きという事もあり…つい「作りすぎる」という事が頻繁にあるので、あまり作らないようにしています。


どうしてもすぐ作れるものとなると炒め物や中華系のおかずが多くなりがちなので、麻婆豆腐(茄子)やチンジャオロースは市販の「素」を使わずに作れるようになりました。


でも、実際に食べてみると自分で調味料を合わせて作った方が美味しいし、辛さの加減も出来るので良いような気がしました。


麻婆茄子の素とか、ただ「ピリ辛で変な味しかしない」と感じます。


個人的に今非常に残念なことは…「魚のさばき方」を学校でも習わなかったこと…。


魚のはらわたを取ることは出来るのですが、そこから先ができません。


親は「料理嫌いの典型的ズボラ主婦」な上に、食事することにも興味を示さないような人なので全く当てになりません…料理の基本から手抜きをするような人なので、実家の味噌汁はハッキリ言って非常に不味いです。


ワカメは煮すぎてクタクタ、そして「だし」の味や香りが全くしないのです…「めんつゆ味のすまし汁」と双璧を成すほどの不味さだと思います。


もう一度「小学校の家庭科の調理実習レベル」からやり直した方が良いと思います。


「食べること」に何の興味関心の薄い人はさっぱり理解できません。



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私の生きる道、生きてきた道。


私の生きる道、生きてきた道。

職場復帰から10ヵ月、休職前と違い出勤時間が変則的になったため「出勤時間の間違い」が増えてしまいました。

もうこれ以上隠し通すのは互いに誤解を生むだけだ…いつ、カミングアウトするの?

今でしょ?!

という事で今日職場の上司にカミングアウトしてきた。

といっても、いきなり診断書突き付けて

「自閉傾向の注意欠陥障害なんだぜぇ、ワイルドだろぅ?」

と言っても「???」だし、相手も戸惑うだけだと思う(実際パートナーもそんな感じだった)。

なので、いくつかの段階を踏んだ。

まず、
・去年の7月まで2年半休職していたこと

・毎月特定の曜日に休んでいるのは精神科に通院しているためであること

・休職前は勤務時間が固定されていて、時間を間違えたことは無かったこと


そして本題へ…

・病院で調べたところ、他の人に比べて「聞き取り・注意力・記憶力」が極端に弱い事

・現状の勤務表では勤務時間などの見落としや見間違いが生じやすい事

・聞き取りに関しては受話音量を大きくできる機械を買ってもらったことで、だいぶ改善された事

・コミュニケーションの方はそこまで問題ない事

・一部の人を除いて「顔が覚えられない」ので誰が誰だかわからないことがある事


というわけで「勤務表に勤務開始時間を併記してほしい、もしくは勤務時間の一覧表がほしい」という事を頼んできました。


この要望に対して、どう反応されるかわからなかったけど…出来る限り配慮してくれるとのことでした。


同時に、私も自身で工夫などをして行くという事も伝えました。


通院の事なども含めていろいろ配慮してもらっているので、私自身も業務に支障のないように仕事をしていきたいと思いました。


周囲に配慮を求めるときは、ただやみくもに「配慮してよ!!」と叫ぶだけでなく…「どういうことで困っているのか?」「どのような配慮が必要なのか?」という事を具体的に伝えることと、自分でもあれこれ工夫案を提案して「互いに歩み寄る事」が大事なんだな。


と改めて思いました。


去年受けたあの検査結果 …アメンバー限定公開中です。



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