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今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

多摩市のイルミネーションと言えば多摩センター駅周辺のやつが有名ですが、今年も私はあえて永山の方を紹介したい。

 

多摩センターの方はキティさんのバルーンがあるんだけど、永山の方は我らが「永どん」がイルミネーション化されている…しかも今期も3形態に変身したぞ!!

 

ということで…まずは全景から

 

よく見ると周辺の施設にも電飾が施されている。

 

今期は近くの商業施設が去年開業50周年ということで、記念仕様になっております…駅前の病院よりこっちの方が数年先に開業していたんですね(知らなかった)。

 

コンパクトに纏められてる分、明るさ強めです。

 

時間帯によっては人が少ないので撮影しやすいのか?インスタ見ると結構リール動画投稿してる人多いです、私も素人制作ながらリール動画投稿してるので流れてきたりしたら見てやってください。

 

ノーマル永どん、去年同様光ってる

 

私が永山の病院に連れて行かれた年の永どんはまだ光ってなかったんですが、去年あたりから永どんも光るようになりました。

 

今期の変身パターンも「ノーマル→サンタ→ハート」の順に変化するそうです。

 

続いてクリスマスシーズン限定「サンタ永どん」

 

コスチュームが変わったよ

 

去年とは衣装が変わってますね…つなぎサンタ服から全裸マント姿になりました、帽子も大きくなったかな?

 

この姿…どことなく既視感があると思ったら、ピューロのクリスマスイベントの犬キャラのコスチュームが一昨年あたりまでこんな感じが多かったんだ、キティさんやマイメロ嬢達が頭から爪先までフルコーデなのに対してシナモン、プリン、ポチャッコの犬トリオは裸足の下半身裸というあつ森住民スタイル率の高さよ。

 

年によっては犬以外のメンバーはしっかりコート着込んでるのに、犬メンバーに支給された衣装は手袋と帽子のみ…という時もあった。

 

まぁ、プリンはゴールデンレトリーバーだから多少寒いくらいは大丈夫なんだろうけど、シナモンは小型犬だから耐寒性低そうだぞ。

 

ここ2年は犬メンバーもちゃんと全身コーデの衣装を支給されてるので待遇が良くなったみたい。

 

その代わりに今回は永どんが脱がされました。

 

と、去年も永山のイルミを紹介しましたが…実は最終形態は未掲載で終わってしまったんですよね。

 

というのも、骨折して入院している間にイルミネーション期間が終わってしまい最終形態の永どんの写真を撮影に行けなかったから。

 

本当は1月の永山呼び出しの帰りに撮影してくる予定だったんですが。

 

と、いうわけで…今年こそはとリベンジしてきました。

 

初めまして、ハート♡永どんです

 

別の角度から撮影

 

後ろ姿もちゃんと再現、実は尻尾がある

 

2022年までは雪だるま永どんでしたが、2023年からは最終形態が「ハート永どん」に変更になりました。

 

ハート永どんの実物初めて見ましたが、なかなかかわいいですね…永どんが持ってるハートもなんだかツヤぷるしてそうな感じが出ている。

 

サンタ永どんの時とプレゼント箱の位置が微妙に変わってます。

 

あと、ハート永どんは座り姿なんですね。

 

イルミネーション永どんはちゃんと後ろ姿も再現されていました。

 

永どんって尻尾がついてるんですよね、先端はイチョウの葉っぱだそう。

 

一応「どんぐりの木の精」ということらしいのですが…まぁ、細かいところはスルーしておきます、大人なので。

 

イルミネーション撮影の帰りに前に一度行って休業で食べそこねた中華料理店に行ってきました。

 

 

 

 

中華圏の人が経営してるらしいですが、大陸ではなく台湾系なのでいわゆる「ガチ中華」という感じではなく、日本人でも食べやすいです。

 

角煮飯…1000円しなかったかな?

 

今回食べたのは角煮が乗っかった角煮飯、角煮は一回自分で作ったこともあるけどこんなに柔らかくなかった。

 

台湾系のお店なので野菜を使ったメニューも多く、空芯菜炒めなんかもありました…そう言えば台湾言った時、お店のおばちゃんに「野菜食え」ってやたら言われたな(笑)

 

他に杏のお酒をサワーにしてもらいましたが、これが結構濃い目で1杯飲んだだけで結構来ました。

 

定食を頼むとご飯が3杯付いてくるらしいので、ご飯いっぱい食べたいわって時に最適な店。

 

リンク先の写真だと円卓があるんですが、今は円卓じゃなくてお座敷席になっていました。

 

夜なのでグループ客が多かったですが、私の他に1人で来てる人もいたので人数関係なく入りやすい店だと思われます。

 

本当に永山エリアって探すといい店結構あるんだよな…一時期は隕石でも落ちでいっそエリアごと消滅してくれねぇかな?とか思ったりしたこともあったけど、消滅したら困るので、消滅しなくていいです、隕石も落ちなくていいです。

 

今住んでる家が持ち家じゃなかったら、パピヨンさんがいなかったら…永山団地あたりに生活拠点移してもいいかも?と思えるレベルの地区に位置付いています。

 

但し、駅前の病院…お前はダメだ。ボロいにも限度ってもんがある。

今年も色々ありました。

 

1月の半ば頃に今年15歳を迎えたパピヨンさんの健康を祈願してもらうためにパピヨンさん同伴で御岳山まで行き、無事下山したもののそこから最寄り駅まで歩こうとした

途端に凍結したアスファルトで転倒してなんと足を2ヶ所も骨折…。

 

 

 

 

幸い、パピヨンさんも一緒だったので救急車で病院へ向かう途中で動物病院に預ける事ができましたが留守番させていたらどうなっていたか…実はこの入院の数日後に例の永山の病院からお呼び出しを食らっていたのですが、私が「永山行きたくねぇ~」と強く願っていたせいか?それで別の病院に入院することになるとは。

 

なんとなく1~2週間で帰れるものだと思っていたら、まさかの1ヶ月半滞在…かかった部屋代は約30万円、他にも入院中のメシマズ病院ご飯で満たされない気持ちを埋めるためのおやつ代や、売店の在庫をほぼ買い占めた充電器用の乾電池代も計算はしてないけど、たぶん入院期間中の全入院患者の中で一番売店の売り上げに貢献したかもしれない。

 

他にパジャマ等をレンタルしたので、これらを全部ひっくるめて総額50万円近く払ったことになってそうだけど、この入院を通してなんとなく「やりたいな」と思っていた事が結構具体的になってきたり、色んな人と関わったことで色々と自分の人生経験に深みが少し増した気がする。

 

退院出来たのは2月の終わり…よって、2月は記憶はあるけど思い出はほぼ無し。

 

行きたくねぇ~と思っていた永山の病院は3月に行くことになった「私のことはもう忘れて」とは言えなかった。

 

 

 

 

今年の冬はほぼ病院のベッドの上で過ごしていたので、本格的に活動を開始したのは4月からだけど…骨折の後遺症で足がパンパンに浮腫んでしまい、例えるなら中華街の店頭でぶら下がってる豚足みたいな感じ。

 

手持ちの靴も一部のしか履けず、しばらくは走ることも難しかったです。

 

夏を前にしても骨折した方の足の状態がいまいち良くならない…なんとなく病院行っても意味ないだろうなと思い、ここならと思ったのが整骨院。

 

なんとなく「胡散臭い場所」というイメージがあって近寄りがたい場所という感じがあったけど、こういう時こそ整骨院の得意分野では?と思い、ネット検索で家から通いやすいところを探して予約。

 

5月頃、人生初の整骨院デビューを果たしました。

 

主症状は骨折した後の足の後遺症の軽減で、他にも姿勢矯正で体質の改善も図れるとのことで全身の矯正もしてもらってます。

 

今も通ってますが、低気圧に強くなったような感じがします。

 

そして夏が来る前に、呼び出しを食らってる永山の病院が「建て替えません」宣言を正式に発表…

 

 

 

 

将来、ここがキレイに生まれ変わるのを見守るために仕方なく通ってやるか…と思っていたのですが正式に建て替えないとなると私がウォッチングす見守る対象がなくなってしまう。

 

この「建て替えま宣言」騒動、続報がありまして…最近南多摩地域の市長たちが結託して緑の狸東京都に「同情するなら金をくれ!!」的な陳情を行ったそうで(ソースもあるので気になる人は各自検索のこと)、この流れ…なんだかな?と個人的には思ってしまった(なぜ、自治体が東京都にねだるのか?)。

 

この頃から「自分がやりたいことを実現するにはどうっしたらいいのだろう?」と考えはじめ、図書館で「カフェ開業」の本を借りて読んでみたりしていたけど…自分ひとりで動くのは無理と思い、創業支援施設の事を思い出した。

 

この近辺でも自治体の商工会が独自で創業支援窓口を設置してるところもあるけど、そういうところはその自治体での創業が絶対条件になっていたりるすので私は東京都が運営してる施設に会員登録することにした。

 

ネットで起業とか創業って検索するとFacebookのタイムラインに流れる広告に反映されるのか?有料の起業塾を行ってる団体の広告が頻繁に表示されるようになった。

 

こういうところだと参加費として10万円単位で金銭を要求されたり、下手したら詐欺なんかもあるようなので起業や創業を考えている人は自治体や公的な機関が主催してる創業支援を探してみましょう。

 

ちなみに東京都の支援期間は一部の有料セミナー以外は施設利用も相談も完全無料で利用できます。

 

夏の間はそこが主催するイベントに数回参加しました。

 

今年の誕生日は去年やろうと思っていたけど出来なかったことを実現…

 

 

 

 

去年は数人で誕生日会をやったけど費用をケチられて、とある参加者がその場とその後の雰囲気を完全にぶち壊してくれたので個人的には不完全燃焼だったのです(この時、同時進行で帯状疱疹にもかかっていた)。

 

この時、友人を選ぶ時は「価値観、特に金銭感覚が合うか近い人を選ぶべき」という教訓を得た…思えば「卵1パック300円は高い」といった会話に対して「卵の値段ってそんなもんじゃないの?私が買ってるとこはずっとそれくらいの値段だけど…」と思って会話に参加出来なった時点であの人達とは仲良くなれなかったのかもしれない。

 

そして10月、私が乳がんの手術をしてやっと2年目を迎える。

 

 

2ヶ月弱入院していたせいか?今年はあっという間に過ぎてしまったように感じます…。

 

そして12月…今年最後の永山お呼び出し、てっきり「挟まれる」と思って覚悟を決めて行ったら私の勘違いで挟まれ回避出来たけど、それ以上にサプライズが待っていた。

 

私をほぼ強制的に永山に連れて行った例のあの人が出向していた…今後は留守を預かってるあの人の部下が対応するのかもしれない。

 

 

 

 

と、もうひとつ…仮放流の許可が出た。

 

 

 

 

正直なところ、仮放流に関してはほぼ諦めていたところがあった。

 

でも、建て替えない宣言&例の長がいないとなれば、私はもうここに通う理由がほとんど見出せなくなっていた…一度でいいからあの長をギャフンと言わせたかったけれど、なんか無理っぽいし、そもそもいないのだ。

 

他に記事に書いていませんが、パピヨンさんが2回目の急性膵炎になってしまい…病院へ、検査したところ膵炎の数値が「普通だったら死んでるレベル」と言われ、本来だと入院して治療するのが一般的らしいのですが「この子は環境が変わると体調を崩すので…」と、まさかの入院拒否。

 

なので、私はパピヨンさんを抱えて毎日点滴を打ちに行くために病院通い。

 

家から歩いて10分程度の距離ですが、毎日となると結構しんどい。

 

膵炎の症状が落ち着き、食事を療法食に切り替えた途端に全くご飯を食べなくなり…もう一度血液検査をしたところ、なんとノーマークだった腎臓の数値が悪化してることが発覚。

 

もともと糸球体腎炎を指摘はされていたのでおそらくそれ由来だと思われるとか…今も数日おきに点滴を打ちに行って、週1くらいのペースで血液検査をやっています。

 

一時はかなりぐったりしていましたが、最近は昼間は起きている時間も増えてご飯の時に少し催促するような動作や病院でも点滴や採血の時にヒィヒィ鳴いて嫌がるようになってきたとのことで回復自体はしてきていますが、来年の4月で16歳…人間の年齢にすると80歳くらいに相当するそう。

 

これからのことも考えないといけない時期に入ってきたと同時に、パピヨンさんには1日でも長く元気に過ごして欲しいと思っています。

 

2024年は私にもパピヨンさんにも色々なことがあった一年でした。

 

これからも、マイペースに更新していこうと思っていますので…変わらぬご愛顧をお願いします。

 

では、みなさま…良いお年を!!

この記事の続きのようなもの…

 

 

誰の思惑か知らないが、最近の学校では義務教育・高校関係なしに「いのちの授業」とか「誕生学(商標登録済)」なるものが流行ってるらしい…私が通っていた高校でやっていたような「鶏を卵から孵化させて最終的に絞める」とか「望まない妊娠の末路とか性感染症になると…とか、避妊の方法を覚えさせられてテストで出題する」みたいなことじゃなくて、調べた限りでは学校に助産師とか妊婦とか子連れがやってきて児童や生徒の前で

 

「命って素晴らしい!!妊娠・出産は神秘的で奇跡で素敵なこと!!生まれてくるってすごいんだぞ!!」

 

っていうような事を声高に語りつつ、妊娠から出産までの流れを説明したり、実際に赤ん坊と触れ合ったり出産の時のエピソード聞いたりすることで「いのち大事、生まれるって素晴らしい」って思ってもらうことが主目的からの最終的に「だから、自分の命を大事にしよう」といったような自己肯定感的な何かを育む…と自称している。

 

ものすごいトゲのある言い方をすると「妊娠や出産を必要以上に美化&神聖化してキラキラした"何か"でこれでもかっ!?」ってほど過剰に装飾した挙げ句、様々な理由で今つらい思いをしている子供を追い詰める…というとても素晴らしい内容の授業だそうです。

 

参照

 

 

松本俊彦氏のブログ記事があったのですが、ブログサービス終了に伴って記事が消えてしまった…この人は依存症に詳しい精神科のお医者さんで有名な人。

 

ん~実に気持ち悪い、個人的には初潮が来ることを「お母さんになる(赤ちゃんを産む)ための準備」と言われるのと同じくらい、いや…それ以上に気持ち悪いし違和感しか無い。

 

過去にどっかで「お母さんになる(赤ちゃんを産む)ための準備」という表現は不適切ではないのか?と異を唱えたことがあるが、この時は「他にわかりやすい表現が思いつかない」とレスをされたことがあるような…今の私だったら「大人の体になっていく途中」とか「体は赤ちゃんを産むための準備そしているけど、将来赤ちゃんを産むかどうかはあなた自身が決めること」と一言付け加えるだろうし、こういう風に言って欲しかったってのもある。

 

私が乳がんが見つかるまで、性行動は横においておいて…とにかく避妊だけは確実に実行するようになったのは、10代半ばのあたりで既に望まない妊娠の末路とそれは「正しい知識があれば防げる」という事を頭に入れていたからかもしれない。

 

この気持ち悪い誕生学とやら…授業を通して「望まない妊娠を防ぐ」とか言ってるけど、妊娠や出産をキラキラゴテゴテに装飾してロマンチックに語ったところで全く持って意味ないと思うんだよねというか完全に無意味。

 

望まない妊娠を防ぐには「どういう避妊法があるのか」特に、女性が主体的に出来る方法…(アフターじゃない方の)ピルの効果やどこに行けば手に入るのか?通いやすい婦人科の探し方なんかを教えた方がよほど実践的だと思うんだけど。

 

そして、妊娠や出産はあくまでも「人生の選択肢の一つ」にしか過ぎないこと、それを選ぶのはあくまでも自分の意思であることで他の人から口出しされることではない。

 

ということを教えるべきだと思うんです…特に女の子にはこれ大事。

 

教える人も、外部から誰か呼ぶなら助産師じゃなくて(直接関わったことがない職種の人だけど、正直…いいイメージがない職業の1つ)婦人科専門の医者がいいと思う(但し、産めハラをしない人限定)。

 

ものすごい偏見だけど…妊娠出産界隈が(似非も含めた)スピリチュアルに汚染されてる原因の1つが助産師の力が大きすぎる気がするんですよね、それに感化された医者も汚染されてくイメージ(こっちは男が多い、有名どころだと胎内記憶のオッサンとか、結構前に死亡した自然なお産の教祖様とか)。

 

確かに感情的に語りかけるほうが簡単かもしれないけど、それって記憶には残るんだろうけど知識としては残りにくいしそもそも感情的に語った内容は総じて知識じゃない。

 

もう一つの理由である「様々理由で今つらい子を追い詰める」については松本俊彦氏のインタビュー記事リンクをご覧ください。

 

とても詳しくわかりやすく解説してくれています。

 

タイトルに書いた「メンタルヘルスの話」は私の経験に基づいています…高校卒業後、さらに自分の専門性を極めようと進学したのですがこれまでと大きく環境が変わったことなど様々な要因が重なり、10代後半で本格的にメンタルをやられたから。

 

当時はネットもまだそこまで普及してなかったので私の主な情報収集源は図書館で借りた本…そこで私は「ストレスの原因と対処法」とか「こころの病気」といった内容の本を借りて読んだり、当時偶然知り合ったカウンセラーやってる人から「神経症っぽいけど、まずは眠れないのをどうにかしないとそのうち心身症に移行するぞ」と言われたのが精神科デビューのきっかけ。

 

実は、その前から駅に出ている「精神科」とか「メンタルクリニック」的な看板がものすごく気になっていて「受診したほうがいいのかも?」と思っていたところもあったのでちょうど背中を押してくれた形だ。

 

私はたまたまあるルートでカウンセラーやってる人と知り合えたけど、これが相手がホストとかだとメンケアと称した支配とか搾取の対象にされたり、不健全なコミュニティにしか居場所がなくなって自滅していく…という未来しか見えない。

 

それ以前に私は人よりも知識欲が強いので「その時の自分に必要な情報を得られる情報源」に容易にアクセスすることができたけど、それが難しい人もいたりする…そもそも「自分は病気」という自覚が持てない病気もある。

 

今はネットの情報がありふれているからこそ、正しい知識や情報が必要な時代だと思う。

 

このような命の授業とか誕生学ってあくまでも「語る側の自己満足を欲求を満たしているだけ」に過ぎないんだよね…あと、この少子化で私が骨折で入院してた病院の産婦人科も開店休業状態だったのに、開業助産院ってなんで潰れないんですか?需要あるの?