今日も、犬とベッドシェア -134ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

先週に次いで、今週も言われてしまった…「Tomokoさんは自分の事になると客観的に考えられなくなるよね」という言葉。


私の場合、物事の考え方が偏っていて特に「自分のこと」になるとものすごい主観的になっていつも悪い方向に考えてしまっていると。


俗に言う「考え方の偏り (認知の歪み)」というやつがひどい状態にあると。


今まで自覚はしていなかったけど、こうやってパターン表を見ると確かにものすごく当てはまってる。


今回情緒不安定になってしまった原因のひとつとして職場で起きた事が関係しているけど、そのことに対して「私は嫌がらせをされているのではないか?」と話したら、その根拠はどこから来るの?とか、周囲の人の「態度」とか「反応」をきちんと確認した?といろいろ聞かれたけど、思い当たるところは無い…。


いつごろから考え方の偏りがあるのか?と聞かれたけど、具体的な時期はわからないけど「物心ついたころからこんな感じかもしれない」と答えた。


Tomokoさんは自分にとって良くない事が起こると、いつもひとつの答え(大抵悪い方向)を追求する傾向があるし、それはとても主観的だからすぐに情緒不安定になってしまう。


ひとつの事に対して結果を想像するのは良いけど、ひとつだけではなく「さまざまな可能性がある」という風に考えられるようになれば、もっと私自身も楽になると思うよと言われました。


実際にひとつの事に対する答えはひとつとは限らないし、ひとつの事に対してさまざまな可能性が存在するのが普通なのだけれど、Tomokoさんはそれを理解できていないからひとつの事に固執してしまったり、白黒ハッキリとさせたがるのだと言われました。


話変わって…休職中、健保から傷病手当金をもらっていたのですが…この書類は職場で記入する欄もあって基本的には職場経由で申請してもらう物なんですが、スムーズに手続きすれば2週間程度で直接振り込まれるのですが数ヶ月単位で待てど暮らせど振り込まれる気配はない。


この時、私は「職場の人がわざと申請してくれない」のだと考えてしまい…外部の相談機関に電話をかけたほどである。


その後、職場に直接電話をして理由を聞いたら「こういう手続きに慣れていないのでよくわからなかった、わざと申請しないとかそういう事ではない」との事で、その後すぐに手続きされた。


前に接触欠損パラノイド について記事を書いた事があるけど、思えば休職期間中はほとんど家から出ることはなく、2週に1回の通院(この時はカウンセリングは受けていなかった)で、主治医と話せるのも10分程度だったし、AC自助会も参加してなかったし、まだ発達障害があるともわかっていなかったのでとある当事者会の存在も知る由もなかった。


この時の私も「他者との交流」がほとんどない状態だった、実質「孤立」した状態だったのです。


今思うと、この時の私も接触欠損パラノイドの状態になっていたのだと思う。


他の人との交流が無かったり極端に少なくなると、物事に対する考え方がより主観的になりやすい、それが不安や情緒不安定をさらに増幅させてしまう事があるそうで…だから、市役所の人や支援センターの人が「何か困ったことがあったらすぐに電話して」と言っていたのかもしれない。


他の人に相談することで主観的な考えだけでなく、客観的なアドバイスをしてもらえることは情緒不安定や不安感の悪化を防ぐことが出来る…でも、そのプロセスをある程度自分一人で出来るようにもしていかないと、いつまでも「不安のスパイラル」から抜け出せないのかもしれない。


私にはこういう「考え方の悪いクセ」が沢山ある…まだまだあるのでこのシリーズは当分続きます。



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私の生きる道、生きてきた道。

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mixiでとあるゲームをやっているのですが、時々「某製薬会社 のバナー」が表示されるのがものすごく気になって仕方ない…具体的な製品名は伏せられているけどカエルとか本能が拒絶する色 と称されているあの薬だ。


なんか薬飲まないとダメとか、これさえ飲めば症状がよくなるのになんで飲まないの?と言われているような気がしてならない気分になる。


私がこの会社の社名を聞いて「人の名前っぽい」と感じるのは、おそらく弁護士イーライのふしぎな日常 というタイトルの海外ドラマを思い出すからかもしれない。


今日もこの話をしてきた…おばぁちゃんも言うように「純粋なADHDじゃない」ことや、過集中と注意力散漫が周期的、時には変則的に入れ替わっているので効果があるかどうかも怪しいし、薬価を見ていただければわかりますが「とてもお高い薬」なのでおばぁちゃんも私に負担(金銭的&身体的)がかからないようにしているのだろうと言われた。


あと、なるべくなら薬は飲まないに越したことはないと…現に今も4種類飲んでいるし、これ以上増やしてどうするの?と、メンタル系の病院ってやたら薬出したがる人の方が多いみたいだけどあのおばぁちゃんはどうやら違うようだ。


でも、これ処方されてるマイミクさんや他のブロガーさんの記事を見ていると「効いてきた」とか「効いてる」という書き込みが増えてきているみたいで、そのあたりも私の興味や好奇心を強くひきつけるのだ。


しかし…おばぁちゃんの腕を持ってしても発達障害に関して「複数の障害要素が混じっているので診断書の書きようがない」という理由で障害者手帳の診断書をあえて「全般性不安障害」にしたと言われたほどであるし、それに加えて明らかに生活に支障が出るレベルの「多動」が無い限り薬は出さないというこだわりがあるのでこれから先も試しようがない。


それじゃ「広汎性発達障害で良いじゃん」とも思ったけど、それではおばぁちゃん的には気に入らないようだ。


ちなみに診断が付いたばかりの頃、某掲示板で「自閉傾向の注意欠陥障害」では手帳取得はちょっと難しいと言われた事がある…どちらもそれだけでは障害としての印象が弱いらしい。


おばぁちゃんも申請が通る診断書の書き方を熟知した上で、作成したのだろうけど、職場には「発達障害で手帳を取得する」と話してしまった。


ちなみに支援センターの人からは「絵に描いたような広汎性発達障害だね」と言われた…私を苦しめる障害の正体は一体なんなんだ!?


こうやって「どちらかハッキリしない曖昧な状態」に対してストレスを感じるのも特性のひとつなのかもしれない。


他にももっと大事な事を話してきたけどそれは「私に無いもの」シリーズとして書こうと思います。


先日、背中を温めると良い と教えられたのでそれを実践してみたら…とても効果があったのでブログで勧める記事を書いたくらいと報告したら「Tomokoさんは色んな物や事に対して過敏に反応する傾向があるね」と、でも体を温めることで気持ちが持ち上がったり不安が解消されるならそれは良い事だよ言われました。


今通っている病院の本院をgoogleマップで調べたら、それはそれは黄色い救急車 が似合う場所でした…「あなたが行くような病院じゃない」と言われた意味がやっと解った、あの病院はロボトミー手術 でもしてるんじゃないか?と話したら「Tomokoさんの話すことは、現実とフィクションの境界が曖昧だったり混同してる事がある、本気で信じているのか?イマジネーションで話しているのかわからない」と言われてしまった。


黄色い救急車もロボトミー手術も実際にあった話だと説明したら「昔の話を現在も存在するかのように話すのはダメ」と言われてしまいました…ちなみに彼女は、こちらの病院には見学程度でしか行ったことがないそうで実態はよく知らないそうだ。


ちなみに私が「想像するような建物」ではないそうです…建て替えられてきれいになっているとか?


フィクション・ノンフィクション問わず、見たものや読んだものに非常に感化されやすいのも私の特性みたいですね。


しばらく話していなかった親との問題は最近そこまで気にしなくなったことも話しました、そういう問題を取り上げた本や掲示板などを閲覧しないようにしている事も影響しているかもしれないとのこと。


「親との今後の関わり方」を自分の開催するミーティングで扱ったことや、難しい問題だという自覚はあったけどあえて取り上げたことで他の人の考え方が聞けた事は私にとって、とてもプラスになった事を話しました。


こういう話って、既存AC自助会じゃ聞けないし話す機会も無いんですよね。


気温や天気に気分が左右されるなら、今後も体を温めるなどは続けた方が良いと言われました。





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私の生きる道、生きてきた道。

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次回に続く…



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相変わらず情緒不安定の状態が続いていることに対して、月曜日に病院に行ったときに「背中(肩甲骨の真ん中あたり)を温めると楽になるよ」と言われ…実際にカイロをお腹や腰ではなく、背中の肩甲骨に近い場所に貼って仕事に行ったところ今までのような「さみしさ」や「孤立感」をあまり感じなくなりました。


それどころか、気持ちがかなり持ち上がって体の動きも少し俊敏になった気がします。


背中は自律神経や脊髄などが通っている場所 なので、背中を温めるのは様々な健康作用があるそうで…特に自律神経系への効果は大きく、私の場合「気持ちを安定させる作用」として働いたみたいです。


前にさみしい時は体を温めると良い と言われたことがありますが、私の場合は特に「背中」を温めた方が効果が高かったです。


足先も冷えるけど、それ以上に全体的に冷えてしまって困っていたのですが背中にカイロを貼ると体全体が温まり、それをを越して「少し暑いくらい」になりました。


普通だったら「おばぁちゃんに相談して薬をもらいなよ」と言われてもおかしくない状態だったのですが、彼女はどちらかと言うと薬を使うよりも体を温めるとか食事に気を使うようにとかをアドバイスされることが多いです。


本人自身が、体に悪いものは極力取らないようにするとかどちらかと言うと自然派なところがあるみたいで…その割には「布ナプキン」は知らなかったみたい、布で大丈夫なの?と聞かれたくらい。


そういえば昔「生理痛がひどい」と言ったら整体を勧められたことがあったな…興味はあるけど値段が高いんですよね。


その症状単独で障害者手帳が申請できるレベルの長患い全般性不安障害なんですが、これまで彼女もおばぁちゃんも不安症状に対する投薬については一切触れないし、受けていません…実は情緒不安定は10月頃から続いているのですが、薬を追加するとは一度も言われていないんですよね。


いつも「体を温めると良いよ」とか「考え方を変える練習をしなさい」と言われるばかりなんです。


でも、体を温めるという発想は意外でした。


最初は「本当に?」と疑っていたのですが、実際お風呂に入ったりカイロを貼るだけでこんなにも症状が和らぐとは思っていもいませんでした。


寒い時期になるとさみしさを感じたり、情緒不安定になってしまって困っている人…一度「背中」を温めてみてください。


この方法、本当にお勧めです。



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