今日も、犬とベッドシェア -133ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

「不安」と「妄想」の違いって何だろう…?


私が思うに不安と妄想は連続しているものでありながら、異質性も持っている現象だと思っている。


ちなみにここでいう「妄想」とは、統合失調症などの症状として現れるものを指している。


不安と妄想の「異なる点」をいくつかあげてみようと思う。


「不安」

・本人に病識などがある

・客観的な立場からの指摘を聞き入れる事ができる

・内容が割と現実的で不安を感じる根拠や理由が道理にかなっている


「妄想」

・本人は病識を持っていない

・客観的な立場から指摘しても聞き入れない

・内容が非現実的で、その根拠や理由も理解に苦しむところがある


例えば…時々、私の自宅の前をとある精神科病院の送迎バスが通るのですが、その光景を目にして


「あのバスに乗せられて病院まで連れて行かれちゃったらどうしよう…」と考えてしまうのが「不安」


「あのバスは私を病院へ連れて行くために家まで来たに違いない」と思い込んで決めつけてしまうのが「妄想」


の状態と区別するとわかりやすいだろうか?


ちなみに不安と言うのは日常生活で誰でも感じるレベルから、治療が必要な「全般性不安障害」とよばれる病的なものまでとても幅広い…不安感がいつまでも抜けない、些細な事に対しても病的に不安感を感じるというレベルの不安がある人は、精神科の受診をお勧めします。


そして、この「不安」と「妄想」は対処法も全く異なる。


不安の場合、必ずしも薬を必要としないケースもある。


気持ちを切り替える、信頼できる人に不安について相談する、自分なりのリラクゼーション法を見つけてそれを実践する…「どうして不安を感じるのか?」や「その不安はどこからくるのか?」などの自分の考え方のクセを知って、それを修正していく「認知療法」も時間はかかるがかなり効果の高い方法であると言われている。


対して妄想の場合、薬物治療が必要になってくる…主に使用されるのは抗精神病薬 (私も一時飲んでいたリスパダールとか)です。


また、妄想はいくつかの分類 に分けることが出来ます(全ての妄想が当てはまるとは限りません)。


妄想を持っている人に対する対処法などについては、このブログでは省略させていただきます。


こうして書き出してみると不安と妄想って「似て非なるもの」であると感じましたが、私も極端なストレス状態になったり情緒不安定の状態になると妄想のような症状が出てきてしまう事がある…しかし、病院の先生など「信頼できる人から今起こっている事を客観的な立場から」わかりやすく説明してもらう事によって納得できる場合がほとんどである。


しかし、親など信頼関係の無い人から同じことを言われても納得できない。


これについてはおそらく「信頼関係」が大きく関わっているのかもしれないけど、そのあたりについては因果関係は不明である。



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私の生きる道、生きてきた道。
 
私の生きる道、生きてきた道。

wikipediaによると思春期 とは…「人間が生殖器以外でも外形的性差が生じ、やがて生殖能力を持つようになり、心身ともに子供から大人に変化する時期のこと」だそうだ。


30歳になるまで生理が受け入れられなかったり 、妊娠や出産といった「性的なもの」に対して激しいまでの嫌悪感を抱いたりとか…体やこころの変化に戸惑っている最中です。


体の面では、毛が生えているのが嫌なんです…他の人に比べたらかなり薄い方に入りますが、私が目指すのはずばり「ハイジニーナ」です完全なツルツルしたいんですよね。


欲を言えば首から下の毛を全て脱毛したい。


胸は一時はそれなりの大きさになって来ましたが、ここ最近の体重の減少によって小さくなってきましたのでまぁ、良しとしよう。


それ以上にしんどいのが「こころの変化」…これがどうも思春期のこころの変化とほぼ重なっていると言ってもおかしくない状態なのだ。


「自分が何者なのかわからない」

「これからどういう風に生きていったらいいのか迷う」

「周囲の人の態度や反応にものすごく過敏に反応する」

「自分の思っている事を人に打ち明けられない」


など…他にも沢山ありますが、最近気にかかる事はおばぁちゃんがどうも私に対して「適当にあしらっているのではないか?」という事が気になって仕方ない。


いつも「気にしすぎ」とか「深く考えるのは良くない」というばかりで、最近は診察に行くとなぜかとても不安になってしまう事が多い。


自分の障害特性についても「複数の障害が混在しているので複雑すぎて説明できない」と言われてしまう始末…私はそれが一番知りたいのになぜそれを教えてもらえないのかと思うと、この人を信じていいものかわからなくなってきてしまった。


この事については月曜日に相談して、それとなくおばぁちゃんの方にも伝えてもらおうと思います。


それ以前に自分自身に対して、今までに感じた事の無いような「迷い」を感じているという事実がある。


この迷いとの付き合い方や、問題の乗り越え方がわからないのです…あんなに嫌だった親とも連絡を絶ってから4ヶ月が経とうとしています。


それでもまだ、何か「本当にやりたいこと」とか「自分」というものがわからないのです。


思えばいわゆる「思春期」と呼ばれる時期にはこういう心境にはならなかった気がする。


その時はもっと前から持ち続けていた「違和感」の方が強かったし、教育に無頓着な親のせいで自分の性格とは全く合わない校風の学校に行かざる負えなくなったということに「激しい苦痛」の方がひどくてそれどころではなかった気がする。


このブログが前のように書けなくなったのは、もしかしたら「遅れてきた思春期」とも関係しているのかもしれない。


ブログだけでなく、実生活でも「迷っている感じがする」と言われた事があります。


親との関係が悪かったり、発達に問題があると思春期が遅れてくることってあるんでしょうか?



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私の生きる道、生きてきた道。

私の生きる道、生きてきた道。

病院で「認知療法に取り組んでみては?」と提案されました。


認知療法とは…簡単に言うと「考え方のクセ」を知って、それを修正していこうという治療法。


うつ病の治療法として有名ですよね、私も言葉としては知っていましたが「実際にやってみたら?」と言われても詳しいやり方がわからないので困っています。


なぜ、毎週病院に行って話しているのにわからないのかって?それは…


認知療法は専門外だから


彼女の専門は主に来談者中心療法 、時々芸術療法 も行うと言っていた記憶がある。


だから認知療法はわからないそうだ…最近は自分で出来る書き込み式のワークブックも出ているのでそういうのを購入してやってみてはどうか?と言われました。


でも、詳しく調べてみると1人でするのは難しいとか、適時指導してくれる人が必要とか、専門家と一緒に取り組む療法…など書かれている資料もあり、現状としては興味はあるけど実際に取り組むまでの実行力がないといったところでしょうか?


しかし、最近この療法に強い興味を持ち始めてしまい、ちょっと試してみたいかな?という気持ちはあります。


昔と比べて「自分の気持ちをきちんと理解したい」とか「自分自身の問題ときちんと向き合いたい」という考えが出てきたのかもしれません…これはいい兆候なのか?


誰か私に認知療法を手取り足取り教えてくれる人はいませんか~?!



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私の生きる道、生きてきた道。

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