今日も、犬とベッドシェア -130ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

今年も残すところあと4日…今年もいろいろな事がありました。


3月に発達障害の診断が付いた事、8月に職場復帰1年を迎えた事、自分でグループを立ち上げた事…パピヨンさんが「書類上のオス」になり損ねた事。


など、数え上げればキリがありませんが…私が一番重大だと思う事は


「親と絶縁した事」


かもしれません、これする前は過去記事にも書きましたが謝罪を要求したいという気持ちがとても強かったのです。


でも、自分でグループを立ち上げて色々な人の話を聞いているうちに謝罪を要求しても「本人たちが本当の意味での謝罪」をしてこない限り、それは全く意味の無い事だということに気付かされました。


私がとある本を読んで怒りが爆発したのは筆者の無責任さだけでなく、そこに書かれていたことが自分がされてきた事と重なっていて、フラッシュバックを起こしてしまったからだと最近考えるようになりました。


あの人たちと絶縁したことによって私の抱えていた「重荷」のひとつが消えたような気がします。


これでもうあの人達とは関わらなくてもいい、これからは「自分を主軸にして私の人生を歩んで行けばいいのだ」…と考えられるようになってきました。


私がパートナーと結婚したのが25歳の時、仮に寿命が75歳だとしたら残りの50年は自分を主軸に生きていけるということになるのです。


あの手紙を送った時は反論が来ることを恐れていましたが、それも来ることもなく、今は携帯も自宅の電話も着信拒否にしています…念のため。


今後、あの人たちに何かあったとしても私としては一切関わるつもりはないし、死んでも骨を拾う以前に死に顔さえ見たくもありません。



結構前から月曜にお話ししてる先生から勧められていた「認知療法のワークブック」…ついに購入しました、まだ届いていませんが来年から取り組んでみようと思います。


何か新しい事を始めるにはちょうどいいタイミングかもしれません。



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数週間前から手の甲がや顔がやたらかゆい…じんましんなのだけど、掻き壊してしまいかゆいを通り越して「痛痒い」状態になってしまった。


いつも診てもらっている病院に行ったのだけれど、何を思ったか?今年は22日から休みに入ってしまい24日に行ったときにはすでにシャッターが閉まっていました。


他にも数件知っているけれど、薬の過剰処方や化粧品を売りつけようとするなどどこも信頼には足らない病院ばかり…そういえば自宅からちょっと離れた場所に皮膚科の病院があったという事を思い出して検索してみたところ、病院の公式ページはなかったものの口コミは悪くない模様…と、いうわけでその病院に行ってみることにした。


場所は駅近くの雑居ビルの一室…個人的には「小奇麗な雰囲気のオシャレクリニック」というイメージが先行していたのですが、実際の雰囲気はかなり違っていて「ちょっと怪しい」と感じる光景でした。



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プロペシア 販促用ハンドソープ(処方薬は薬事法で直接商品名を出して宣伝することが禁止されている)


トイレに置かれていたハンドソープ、中身はキレイキレイ薬用泡ハンドソープ だけどラベルが某製薬会社の「薄毛治療」バージョン になっている。


昔、とある人から聞いた話だけど…製薬会社の販促品で最も喜ばれるものは「ボールペン」などの消耗品、嫌がられるものは「ぬいぐるみ」や「ストラップ」だと言っていた。


とにかく「病院で使いそうなもの」はなんでも名入れグッズにしてしまう傾向があるみたい…これは患者の目に留まる事を想定して商品名は入っていない。


肝心な病院の雰囲気ですが…まず思った事は「狭い!!」想像以上に狭かった、日によっては外にも人が溢れかえるみたいで外にも椅子が置かれていた。


そして「小奇麗なオシャレクリニック」とはほど遠い内装…ソファは破れ、壁にはポスターや張り紙がベタベタと貼られていました、本棚には漫画の単行本(何故かはだしのゲン全10巻 があった)や絵本が置かれていて、かごには身ぐるみはがされたぬいぐるみが山盛りでした。


最近は待合室に音楽流れてるところも多いですが…何故か関東某FM放送が流れていました(同じフロアの薬局でも同じのが流れてた)。


その日は院長ではなく、代診の先生(偉い人らしいけど専門が形成外科)が来ていましたが、正直「本当にここで大丈夫なのだろうか?」という不安は晴れず…待つ事1時間弱。


パーテーションで区切られた診察室に呼ばれ(ここも張り紙がベタベタと貼られていた)、何故か机の上に液体窒素が置かれていたのが気になったけど、一通り症状を説明し、実はいつも診てもらっている病院が休みだったのでここに来たと事情を話し…元々アトピー持ちで慢性じんましんもあり、時々じんましんが出る事や症状がひどい時だけ薬をもらっている事、じんましんは普通のアレルギー薬が効かない時はリンデロン (通常じんましんには処方しません、良い子はマネしない)を飲んでいた事もあると報告。


案の定「リンデロンはじんましん対策に飲む薬では無い」と言われてしまいました…てっきり飲み薬を処方されるのかと思いきや、私が今飲んでいる薬は全てアレルギー薬との相性が悪いので飲み薬ではなく、塗り薬だけ出すと言われ顔に塗るのと体に塗るやつの2種類処方してもらいました。


支払いが終わって診察券をもらったけど…なんと「モノクロ」というかなり珍しい券面でした、カードケースに入るか心配だったけどピッタリ入りました。


その後、処方せんをもらって薬局へ…一番近いのが同じフロアにあるところと言われたのでそこに行きましたがここも何だか怪しい。


誰かの趣味なのか?壁の1面がピンク色で入口のガラス部分にはハローキティとお友達のシールが貼ってあり、中には「キティの石像」が置かれていました。


薬を混ぜているところがガラス張りになっていて作業してるところが全て見えるのですが、2種類の塗り薬がある場合混ぜて容器に入れて出すタイプの薬局らしく私の塗り薬を混ぜているところも見えましたが…何やら「青い軟膏」を混ぜていたので余計怪しさ倍増。


アズノールに軟膏 が存在することをこの時初めて知りました。


なんとも怪しい?雰囲気の病院でしたが、もらった塗り薬はかなり効いていて塗って1日しか経っていませんが手の甲の掻き壊しの傷も赤みが引いて痛いのは治まってきました。



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今日は今年最後の診察に行ってきました。


12月に入ってから職場の方でも出勤時間の調整などをしてもらったりしたおかげか?情緒不安定の状態からは抜け出せましたが…不注意や集中困難の状態は相変わらず続いているという事を話したところ、それは不注意が顕著に目立つというよりも「気持ちが安定してきたことで自分の気持ちに余裕が出てきた」からではないか?との見解。


ブログとは別に書いている紙の日記を書くのにA5ノート1ページ書くのに2時間くらいかかってしまうという事を話したら、なんで日記を書いているのか?と聞かれてしまい…とりあえず「なんとなく」と答えておきました。


おばぁちゃんは私が毎日自分の気分の状態を記録したりすることについてあまり良い反応はしないのだ…些細な事で不安になったり、落ち込んでしまう事が多いのを気にしているのかもしれない。


集中できないなら、あらかじめ時間を決めておいてその時間だけ取り組む、タイマーをセットして時間が過ぎたら一切手を付けない、という方法を教えてもらった。


不注意や集中困難が目立つという事は気持ちが安定している時期なのでそういうときだからこそ、日常生活における工夫を編み出していくにはとても適した時期だそうだ。


とにかくここ最近は自分の注意力の無さに対して、自己嫌悪を感じてしまったり気持ちが落ち込んでしまうと言ったら、こんな事を言われた…


「発達障害の要素は誰でも持っているという事を忘れてはダメ、なんでもこなせるパーフェクトな人ばかりいたら世の中面白くない」


これは私の性格なのか?つい「自分だけどうして出来ないんだろう?」と考えてしまう事が多いからなぁ…来年は1月、今日の薬は3週間分もらいました。



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