今日も、犬とベッドシェア -102ページ目

今日も、犬とベッドシェア

おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

エビリファイ処方から2年が経ちました

 

気が付いたらもう2年も飲み続けているのか…リスパダールは副作用が強すぎて2ヶ月で中止になったけど、エビリファイは今のところひどい副作用は出ていません。

 

何だかエビリファイも効きすぎているような気がします…私の事を知る人には「エビリファイ3mgに対してアキネトン2㎎は多くないか?」と言われたほど、確かにオーバーワークしている気がする。

 

しかし、実は先日から「体のムズムズ」がひどくなってアキネトンが追加されて3mgの服用になりました…やはりオーバーワークしてるんだろうな。

 

でも、これ飲み始めてから感情の変動とかイライラしてパニックを起こさなくなっているのも事実(子供の自閉症にも処方されるケースもあるようだ)。

 

パートナーからも「最近は爆発してない」と言われたほどです。

 

エビリファイが効くってことは、やはり私はバリバリの自閉圏なんだろうな…おばあちゃん先生にもそういう風に言われたし。

 

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Aの先には、意外と近い所で「M」が待っていました。

 

画像はエビリファイの注射剤の広告(?)を撮影したもの、注射は統合失調症のみ適応なので私には縁の無い薬なのだけれど、2年前にアップしたエビリファイ(飲むタイプ)の広告と関連性がありそうだと思ったので某所にて撮影してきました。

 

飲むタイプのエビリファイはAの先に何か不吉なものが待ち受けていそうな雰囲気を醸し出していましたが、実は意外と近い所に「黄色のM」が待っていました。

 

Mの先は光っているせいか?そこまで不吉な感じはしませんね。

 

でも、なんで「M」なんですかね?

 

ちなみに…この注射するエビリファイ、月1回の接種で効果が持続するらしいけど薬価がべらぼうにお高いようで実際に打ってる人に会ったことはないです。

 

そもそも、リアルで統合失調の人と会った事がほとんどないのですが…発達障害の人は結構知り合い多いんですけどね。

 


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気が付いたらこのブログ、4年も書きつづけている事に気が付いた。

 

と、言っても最近はほとんど更新していませんがね…初期の頃は自分自身がとても不安定だという事がとてもよくわかります。

 

この4年間色々な事があった…離婚一歩手前まで行きそうになったり、私が休職から復帰したり、発達障害であることが判明したり、パートナーもうつ病発症や転職など大きな出来事が結構続いてきたような気がします。

 

パピヨンさんも気が付いたら7歳になっておじいちゃんの仲間入り。

 

20代後半あたりから時間の流れがものすごく速いように感じるようになりました。

 

最近は1週間がとても短く感じるようになってきました。

 

時々、このブログを読み返してみては、自身の状態を客観的に見ることが出来るというか、今の病院に出戻ってからは自身で診療記録を書いている事に気付いた。

 

最近は診療記録は全く書いてないよな…まぁ、記録に書くような事をあまり話していない気がする、それで通院頻度を減らさないか?と言われたのかも?

 

通院減らす打診の話をおばあちゃん先生に話したら、「診察日を調整して通院しない週が出ないようにする」と言われ、ちょっと安心しましたが…この問題はどうするのがベストなのかさっぱり見当が付きません。

 

確かに薬の影響とか、環境が良くなってきた事もあって安定してきているのは事実なんですがね。

 

ちなみにタイトルはなんとなく頭に浮かんだ言葉をそのままタイトルに付けてみました。

 

ロキソニンが市販化されてから「優しさ」をプラスしたバージョンも登場したけど、個人的にはロキソニンに「優しさ」は必要ないと思います…病院よっては「優しさ(胃を保護する薬)」を一緒に出してくれるケースも多いみたいですがね。

 

「バファリン」で検索しようとすると、予測候補に「優しさ」という言葉が出てくる…ちなみに「バファリンの半分は優しさで出来ています」は1998年に放送されたCMだそうです。

 


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ちょっと前から「自分も当事者会を開催したい」という事を言われるようになりました。

 

でも、会を立ち上げる前にちょっと考えて欲しい事、知って欲しい事がいくつかあります。

 

「あなた自身の心身の調子は安定していますか?」

主催者というのは参加者を取りまとめる役割が大きいです、心身の調子が不調だと会の運営にも支障を来します。

当事者会を始めたいという人はまず、心身の調子を整えるところから始めましょう。

 

「会場の確保は出来ますか?」

当事者会は持続的に開催することで参加者が集まりやすくなります、そのためには定期的に開催出来る会場が必要です。

都心部であれば有料の「貸会議室」などもありますが、そのような施設を利用すると金銭的負担も大きくなってしまいます、ファミレスやカラオケ店という手もない事は無いですが聴覚過敏の人などに配慮すると適している場所とは思えません。

自治体によっては無料で施設を貸してくれるところもあるので一度相談してみる価値はあります。

 

「何を目的とするのか?を考えましょう」

ワークショップをやりたいのか?それとも茶話会を開きたいのか?どういった人を対象にしたいのか?を考えてみましょう、自分の「やってみたいこと」を具体化することはとても大事な事です。

 

「まずは参加してみましょう」

某掲示板でも「初心者は半年ROMれ」って最近は言うのかな…?

まずは参加者として当事者会に参加してみましょう。

出来れば一か所だけでなく複数の会に行ってみましょう、実際の当事者会の雰囲気を感じることで自分の会を開いた時のイメージがつかみやすくなると思います。

 

「開催ペースは無理の無い範囲で」

ごく一部の会を除いて…大抵の当事者会は月1、もしくは数ヶ月に1度のペースで開催されている事が多いようです。

仕事や自分の生活を優先して、無理の無い範囲で開催していきましょう。

 

「良い時も悪い時もある」

開催当初は思うように人が集まらないこともあるかもしれません、でもそこでくじけずに開催し続ける事が大事だと思います。

あとは、人が集まりやすい日時に開催することも大事です(土日や平日夜などが比較的参加しやすいようです)。

 

「ネットを上手く活用しよう」

会を立ち上げたら、その活動を知ってもらいましょう。

ホームページやブログを作成して定期的に更新するのも大事ですが、意外と役立つのがフェイスブック…当事者の参加が多く発達障害関連のグループも数多く存在します。

 

「横のつながりは結構重要」

自分で会を立ち上げても、他の会に積極的に顔を出しましょう、出来ればその時にチラシなどを持参して(主催者の許可を得てから)配布するのもアリでしょう。

他の当事者会に参加している人達は、きっとあなたの会にも興味を示してくれると思います。

 

上記の事を参考にしてみてください。

 

そして、新しい会を立ち上げたらぜひとも宣伝してください。

 

都合が合えば、私も参加させていただくかもしれません。

 


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