先日放送された24時間テレビで「足の不自由な少年が殴られる(?)シーンが放送された」とちょっとしたニュースになっていますね…。
このニュースについて某SNSにてコメントをしたところ、数多くの共感をいただき、私のような考え方の人も多いんだなと思ったと同時に、何気ない一言がかなり大きい影響を与えるという事をしみじみと実感しました。
個人的には殴る云々の前に見るからに悪天候な状態なのに富士山の1合目から登らせる事自体に問題があるように感じました…「富士山登頂なんて登山経験者でもそう簡単な事ではない」という趣旨のコメントもいただきました。
この番組はいつの頃からか、何かしらの障害や難病を持つ人(しかもあからさまに障害者であるという見た目の人しか出ない)に、色々と無謀な挑戦をさせるのが毎年のお約束ですが…これって出演してる本人達が「こういうことがしたい」と発案しているのでしょうか?
この企画も少年本人が望んだことなのかな?という疑問も残りますね。
マラソンの方は毎年、いろんな意味で話題にされたりしますがこちらは本人が納得して走ってるというのもあってかあまり問題視されないですが…マラソン未経験者がいきなり100kmも走れるの?というもの疑問ですね、というか本当に走ってるの?と疑いたくなります。
あと、問題になったと言えば数年前に「医者や助産師抜きの自宅無介助出産シーン放送」について、ブログをやっている専門家が記事で警鐘を鳴らしたり、助産師の団体が番組に抗議をし急遽、放送内容を変更したという話題がありましたね…「24時間テレビ 無介助出産」で検索すると当時の記事などが出てきます。
一部の大物タレントの出演拒否、募金の行方、出演者のギャラの有無…何かと「闇」が多い24時間テレビですが、来年で40年目迎えるんですね。
一方、この裏番組で放送されていたEテレの「バリバラ」…何を思ったか「障害者に感動は必要か?」という裏番組に対するアンチテーゼな内容で攻めてきた。
皆揃って黄色いTシャツとか明らかに意識してるw
バリバラの方は動画を観たけど、かなり突っ込んだ内容でここ最近のEテレの攻めっぷりを実感できるものでした。
そして、いっその事バリバラを24時間放送した方が色んな意味で面白いと思ってしまったのは私だけでしょうか?
…そういえばあの「黄色いTシャツ」売ってるのも、実際に着ている素人も見たことがほとんどないなぁ。

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