音に過敏な私は、人の声に「好き・嫌い」がある。 | 今日も、犬とベッドシェア

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おじいちゃんのパピヨンさんと暮らす、ソロ活&おひとり様人生エンジョイ中な私の雑記帳
不定期更新&長い記事多めです

私の特性であり、困り感に「音に過敏」というのがある。


特にダメなのが「子供の声」…よく「泣き声とか奇声が嫌」という人は普通の人でも多いろうけど、私は「子供の声そのもの」が嫌なのだ、あの声を聴くだけで激しい嫌悪感に襲われる。


心身の調子が悪いとさらに悪化する…ものすごくイライラするしパニックにもなる。


他に「中高生…特に女子の声」も苦手で学生時代は教室にいることが苦痛で仕方なかった。


ものすごくうるさいから、お前らは「熱帯雨林に生息してる霊長類か鳥か?!」と小一時間問い詰めたいくらいにしんどかった。


今でも電車で騒いでる高校生(比較的レベルの高い学校の生徒は静かだけど、そうでないところは…)は非常にうっとうしい、声にも反応するけど「語彙の乏しさ」にも腹が立つ。


結論を言うと…「騒がしい」のが嫌いなのだ、いろんな音が同時に同じ音量で入ってくるので、他の人以上に「うるさい」と感じてしまう。


だから人が沢山集まるような場所にはあまり行きたくない、会話が聞き取れないし大人数での会話は苦手だ。


そのせいか?ここ数年、いわゆる「バラエティー番組」は生理的に受け付けなくなった。


それはここ最近の番組にありがちな…

・大人数のタレントがひな壇に座ってる

・すぐに大声を張り上げる芸人(芸があるようには見えない)

・同じこと(動きや発言)を連発する

・動物の動きとか、物を食べる時に「パクっ」と言った余計な効果音を付ける

・必要以上にキャーキャー騒ぐ女性タレント

・わざとらしいにもほどがある効果音(観客の声っぽいやつ)


主なものをあげてみたけど、まだある…数年前まではこんな演出なかったと思うけど。


最近はこんなのばっかり、それまで好きで見ていた番組もこのような演出を入れるようになってからはほとんど観なくなった、というか観られなくなった。


そして、タイトルにもあるように…私は「人の声に好き・嫌い」があるのだ。


テレビ(特にバラエティ系)に出ている人はどちらかというと「嫌いな声」に部類される人が多い。


身近な人だと…この時の担当だった人 、一時はこの人に担当を交代してもらおうか?と思っていた時期もありましたが気付いたんです「声が生理的にダメ」だということに。


確かに見た目はタイプではない、でも嫌いじゃない人だとは思っていたけど「声」がダメなんですよね…どうしてか、特にこれと言った理由はないんです。


水曜日におばぁちゃまに会った時に「他の人が気付かないような音にも過敏でしんどい、特に具合が悪くなると悪化する」と相談したら…「感覚を鈍くする薬はない事は無いけど、私が今まで飲んだことある薬よりも、昼間の眠気とか体に出る副作用が強いから、常用はもちろん頓服でもあまり出したくない」と言われてしまいました。


体調不良時に悪化するなら調子が悪くならいように体調管理に気を付けるとか、ヘッドホン・イヤホン・耳栓などで出来るだけ音を遮るように工夫した方が良いと言われました。


「困り感」を薬で抑え込むのも方法としてはあるけど、あくまでも「そのせいで日常生活がまともに送れない場合に限る」べきで、自分の特性をきちんと理解して、日常生活の中で上手く折り合いを付けていくことが一番大事な事という考えみたいです。


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