この画像はある人からもらった海外(ミャンマーだったかな?)のはがきです。
はがきをくれた人曰く「これは私のイメージにピッタリだと思った」と言っていたのを今でも覚えています。
木で出来た橋のむこうに沈んでいく夕日と夕焼けの様子を写真に撮ったものだそうです。
私は今でも時々夜になるととてつもない不安に襲われることがあります、特にアダルトチルドレンを自覚し始めたころは毎日夜になると、今までにない不安感に襲われるようになりました。
はっきりとした理由はわからないけどきっとどこかで「今日の終わり=すべての終わり」みたいに思うところがあったのかもしれません。
特に神経症や不安障害と言われる人達は夜になると不安感に襲われることが多いと聞いたことがあります。
実はこのはがき裏にこんなメッセージが書かれているのです。
「1つ1つしっかりとした橋のむこうに夕日がおちていく またあしたがくる そして今日に感謝」
今日は終わるけど、その次にはまた「明日」が来る。
今日が終わることを恐れるのではなく「今日」という日を過ごせたことに感謝する…。
考え方をちょっと変えるだけで、夜が来ることに対する不安は和らぐはず。
