今日は通院日でした…今行っている病院は私の最近の物事の判断基準「オシャレ」か「オシャレじゃない」かに当てはめると「オシャレじゃない」です、最近はやりの看板に心療内科とか書いてる"メンタルクリニック"というより「精神科診療所」という言葉の方が似合う…いや、実際そうなんですがね。
というわけで、本題に入りたいと思います。
前の面談の時に椅子の背もたれが倒せることに気付いたので、今回は椅子の背もたれを倒してみたのですが…どうもリクライニングしすぎると眠気が襲ってきます、事前に話そうと思ったことはまとめていたのですが、眠気で半分意識が飛んでしまいその内容をさっぱり忘れた。
本格的な精神分析(自由連想法)は寝椅子でやるけど、会話を重視する来談者中心法はリラックスしすぎる椅子はあまりよろしくないですね…本当に寝ちゃうから。
あと、話している内容を本人も覚えていないとダメなんだって…眠気が混じっていると「うわごと」なのか「本人が考えた上での発言」なのか区別がつかなくなる、なので今日は結構途中で沈黙してしまう…「間」が開いてしまう事が何度もありました。
今日も例によって「○○先生との事」を思い出しながら話したのですが、どうも思い出せない事がある…それは「3年間どんな話をしたのか?」カルテにはすべて記録してあるのですが、いかんせん面接100回以上+主治医の診察の記録はとてつもなく分厚い(すべて紙に手書きです)ので、その一部始終はすべて倉庫に保管されてしまいました。
先生が倉庫から出して読めばいいのですが、どうやら私から直接聞き取りたいみたいで…でも、どうしても思い出せない。
よく考えると私は彼とあまり「会話らしい会話」をした覚えがない、しかし私はいつも思う事があった「1時間じゃ足りない」私は一度話始めると止まらなくなることが多いのですが、波に乗ってくるのが、ちょうど1時間くらい経ってから…さぁ、これからって時にいつも「今日はここまで」って終了してしまうのです。
そういう時は来週に持ち越せばいいのだろうけど、来週になると忘れてしまうし違う話がしたくなる。
もっと時間があれば私の思っていることを伝え切れるのに…なので今日、思い切って聞いてみた。
「なんで1時間前後なんですか?」
一説によると「人の話を集中して聞いていられる限界」がちょうど1時間前後ともされているし、本人が自分の内面を話さないといけないのであまり長い時間を取ると精神的に負担がかかるから…とも言われているらしい。
他にもミーティングに行った報告とかしました。
それと私と初めて会った時に三者面談を設けるように言われた時にどう思ったか?と聞いてみたり、私は自分の問題から目を背けて逃げ続けてきたという事に気付いたという話とか、本当は後任は在籍してる先生全員と一度面談して決めたいと思っていたこと。
あとはこのブログを書いていて気が付いた「偉い人=怖い人」という変な思考 の事とか…診察室が殺風景でオシャレじゃないとか(時計が製薬会社からのもらい物でジェイゾロフト とか書いてあるし、しかも気温が華氏 で表示されているという謎仕様)。
そして、前の主治医から「○○先生との関係が今でも続いていたら私はいまだに独身だろう」と言われたと話したら「私もそう思う」と言われてしまいました…それは自分でも痛いほどよくわかっています。
面談で話しきれない事や補足的な意味もかねて先生にもこのブログを見てほしいな…と思っていたんですが、個人ブログの閲覧も「二重関係」になってしまうんでしょうか?