船井総研の斉藤美幸です。

昨日から、書籍本の購入が続いています。(笑)
今日は雑誌を含めて4冊、購入してしまいました。

その中で、内容と本のつくりがすばらしい!!「タニタの社員食堂」の感動っぷりをどうしても書きたい!!と思いました。

タニタ さんとは「株式会社タニタ」のことです。言えば、言わずと知れた「体組成計、体内脂肪計、ヘルスメーター」などなどの会社です。我が家でも体脂肪計つきヘルスメーターは愛用いたしております。

サーチタニタさんのHP http://www.tanita.co.jp/
サーチこちらから、書籍購入ができます⇒http://ihealthcare.jp/promo/recipe_01.html

こちらの総務部の社員食堂担当の荻野 菜々子さんの著書です。

サブタイトルがステキ♪
「500kcalのまんぷく定食」

・そして荻野さんのコメント、優しさドキドキが伝わってきます。
・社員の皆さんのコメントと社員食堂に対するアンケートメモの結果

次の「タニタ社員の常識」って頁がいいんです。
会社の目指すものと社員の意識が合致している上、ダイエッターには「なるほど」の連続
・ごはん割り箸は”軽めに1杯が”基本です
・会社的には太ってはいけないあせる  (これはちょっと笑い)
・「何を食べても太る」は間違い 原因は「食べ過ぎ」と「運動不足」 (ごもっとも!)
・食べているだけで自然とやせられるラブラブそんなメニューが理想です? (嬉しい♪)
・「健康」と名のつくものに敏感だ (さすが!)
・コンビニ弁当なら揚げ物はやめて、鮭弁当にしたら? (そうします)
・社員同士で歩数を競い合っている (楽しそう)

次の頁からは社員の皆さんの実録頁です。
まんまる顔と食堂利用後のスレンダーなお顔と 無理なしダイエットの記録。
現在の皆さんの近況も、思わずにっこりしながら読んでしまいます。

本当に「社員満足」が「お客様満足」に直結している!! と思いました。

他にも色々紹介したいのですが、本日はこれまでとします。
タニタさんのHPを読むだけで、ダイエットへの意欲が燃えますよ!!

さいとう みゆき
みなさん
こんにちは。

船井総合研究所の松尾 沙代子です。
初めて接客ブログを書かせて頂きます。

まだまだ未熟者ですが、よろしくお願い致します。

19日は船井総研の労働組合主催の新人歓迎会がありました!
セミナールームを貸しきって、6時すぎから会社でビールとおいしいご飯♪
とても素敵でした!!

久しぶりに他部署の先輩方とお話させていただきました。
短い時間でしたがとてもたのしかったです!

船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道 船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道 船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道

さて、最近思うをひとつ・・・
ピンクは果たして女性が目を引く色なのか??

先日、POPの事例発表がありました。
弊社の男性社員が街中で気になったPOP写真で発表しました。
そのPOPを見ると・・・ピンクを使っているものが多い!
「女性らしくピンクを使ってある点が良い」とのコメントでした。
しかし、参加していた女性はあまりピンと来ず。

そして昨日、
チラシの勉強会で、別の男性社員が、あるチラシに
「女性らしくピンクを使うともっと良い」と言っていました。

果たして、ピンクに反応するのは、本当に女性なのでしょうか?
女性がターゲットの販促物にピンクを目立たせて使用するのは、
効果的なのでしょうか??
女性よりも男性のほうがピンクに反応するのかもしれません。

でも「女性はピンクが好き」という意識は男性に刷り込まれているようです。
男女の感覚の違いは面白いですね!

読んでいただきましてありがとうございます!

これから、気になった接客サービスがありましたら、
こちらに書かせていただきます!

ありがとうございました。

松尾 沙代子


みなさん、こんにちは! 船井総研の斉藤美幸です。


今日は、当社の東京全体会議でした。

当社では、東京・大阪の各事務所で月に2回会議があります。

この会議に出席するのは、社員の義務となっています。


今日は、いつにもまして、興味深い内容でした。


◆まずは、会長の小山から

1.マインドスキル

  

2.業績アップのために「Destination」づくり


◆役員の小野から

1.不況期の販促


◆グループマネージャーの真貝から

士業グループの成長の軌跡


◆財務部マネージャーの豊島から

船井総研の決算状況(特にBS)説明


がありました。


ここで、会長小山の「Destination」づくりについて、私のメモをご紹介します。

ちょっと、メモしきれず、小山の話とは少し違っているかもしれませんが・・・

イメージだけ、つかんでいただければと思います。


「Destination」とは目的来店性のことです。

もはや、一次的な欲求「持っていないから欲しい」という欲求のみで消費はされていないと

私は理解しました。


小山は、こんなふうに言っていました。

「30歳の女性がどのくらいの洋服を持っているのか?」

電通さんの調査によると平均160着だそうです。

この女性、着る服がないから洋服を買うわけではありません。

トレンドや好みがあるから、この女性が洋服を買うときは

「こんなデザインで、こんなもの」と

いわゆる小属性で商品選択をするわけです。


自分自身のテイストにぴったりマッチした「小属性」で商品訴求をしていくことで、

「あのお店で、あの商品を買おう」という気持にさせていくことが必要になります。


この属性をしっかりつかみ「目的来店性」を高めることが必要不可欠!!となります。

この目的来店性を高めていくために・・・


①ターゲットを明確にする

年代、性別、職業、年収などです。

老眼鏡で考えてみてください。

老眼鏡=年寄り だから地味なもの。

という既成概念がありますが、実は今の老眼鏡必要者は・・・

年寄り ではありません。


とすると、、、、おしゃれでかっこいい、老眼鏡とは見えないような

フレームが求められているはずです。


ですから・・・

●おしゃれで、余裕のあるアクティブシニア向け というターゲティングです。

(めがねやさんに行くと「お手元用のめがね」と言ってくださいます・笑)


②テイスト・デザイン

これは、もう言うまでもないですね。

テイストとデザインを因数分解していこうというものです。

●シャツではなく、ピンクのシャツ

レベルまで、落とし込んでいくことです。



③新しいディストネーションづくり

人は「知る」と、欲しくなります。

例えば、ワインショップ。

アメリカのワインショップでは、講習会を行なうそうです。

この講習会で、ワインの薀蓄を知ると、その知識を実際に試してみたくなります。

そうすると・・・当然、習ったところでワインを購入する という図式が成立します。


この目的来店性をしっかり作り

地元密着(Neiberfoot)を行なっていくことが

大切!! とメモしました。


さいとう みゆき


みなさん、こんにちは!

船井総研の斉藤美幸 です。


昨日、夕方に時間ができたので、いきつけの美容室に行きました。

担当のスタイリストの「Oさん」は、とても明るくて

人をあきさせない魅力を持った人です。


私の

・仕事

・髪質

・朝早い出張が多い

・好み


をわかってくれて提案をしてくれます。

そして・・・明るくて人なっつこいスタッフばかりのお店です。


Oさんが不在の際に担当してくれていた女性スタッフは、海外研修の旅先から私に絵葉書をくれたり、

道を歩いていると、アシスタントさんが声をかけてくれたり・・・と

なかなかできそうでできないことを実践しているサロンです。

※だから、私が固定客化されてしまう のだと思います。


こちらのお店のお気に入りは沢山あるのですが、、、いくつかをご紹介すると

・シャンプーの後のアロマサービス

・雑誌を読んでいるときのクッション提供

などがあります。

当然、ドリンクサービスなどのごく一般的なサービスはありますよ。


Oさんが髪を切り、パーマをかけていました。

「あれ? また髪型変えたんですか?」

というと・・・


「髪型を変えるというよりも、サロンに行くのがすきなんです」と答えが返ってきました。


Oさんは、様々なサロンを体験するべく、最低1ヶ月に1回、他のサロンに行き

情報収集をしてくるとのことでした。

雑誌などに特集される超有名サロンではなく、

地道に工夫や技術力アップ、提案力アップをしているサロンを

探しだしては、経験するそうです。


それを聞いて、「だから、このお店はいつも、新鮮なんだな!」と思いました。

特に、新しいことに次々と取り組んでいるわけではありませんが、

地道に努力している店舗の情報に触れることで

現状レベルアップしていっているのではないかと思いました。

顧客満足の空気が常に上昇しています。


美容室に行くのは面倒だと おっしゃる方が多いですが

私は楽しみなんですね。

みんなによくしてもらえて、若い人からファッション情報を教えてもらえるし、

リラックスできる。


時間がなくて、カットだけをお願いしましたが

近日中にカラーも行かなければ・・・白髪が目立ってしまう!!(笑)


さいとう みゆき



船井総研斉藤美幸です。

今日は、本当に暑かったですね。。。。


でも、こんな暑い日でも冷房を入れないことが「顧客満足」につながるお店があるんです。


北陸は富山(私の実家です)市内にある

「やまかわ」というお店です。


本店(泉町)と支店(東町)があって、夏は2店舗とも「アイスクリーム」と「かき氷」

冬は、本店では「芋」、支店では「お好み焼き」が楽しめます。

器に山盛りになったかき氷をお店で食べている間に、体がしっかりと冷えてきます。

お店を出るころには、鳥肌がたつことも・・・。

そのくらい、たっぷりのかき氷。

フラッペではなく、かき氷です。


船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道

ドアがあけっぱなしの店内ですが、これが丁度いいんです。(東町の支店)


船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道

お持ち帰りようの器に入った氷です。

(本店から持ち帰ったもの)
船井総研コンサルタントの接客力・CSアップへの道

メニュー一覧。普通の氷は350円。(写真は支店、価格は共通です)

もなかアイスは、100円。消費税込み


私のお気に入りは、「いちご氷」

ザリザリした氷とたっぷりとかかった蜜。

この蜜の味が、ここでしか味わえないなつかしい お味。

中学生のころから、大好きな味です。


実は、私が実家に戻ったら、「必ず食べたい」と思う食べ物があります。


①やまかわ の氷

②南京千両 のラーメン

③不二軒 のエビフライ


この3つ・・・。

・変わらない味

・変わらないボリューム

・変わらない お店の雰囲気


流行のおしゃれなお店もいいですが、

「あ、なつかしい」

「昔と同じ」


を残すことも顧客満足ですね。

②③は、いずれまた、ご紹介したいと思います。


さいとう みゆき