*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
誰かがあなたに送ってくれる感謝や愛情、その他多くの価値、魅力を表す言葉を、もし、あなたが受け取れないとしたら・・・そんなときあなたの心の中はどれくらい辛い状態なのでしょうか?
私達は受け取ることに、とても、慎重に、また、警戒し、疑いを持ち、拒絶してしまいます。
本当は嬉しくても、謙虚さのため、または、自己嫌悪のために、遠ざけてしまうことが少なくないのです。
もちろん、その誰かがあなたの苦手な人、嫌いな人だとしたら、それは受け取れなくても仕方が無いでしょう。でもね、そういう時ですら、私達は、受け取れなかった自分を責めてしまうこともあるのです。「いい子でいたい」そんな思いが、そこでいらぬ罪悪感を抱えさせてしまいます。でも、そうでない大切な人から送られた気持ちを受け取れなかったとしたら、あなたは酷く自分を責めている状態のようです。そんな気持ちを受け取る価値がないと思っているのでしょうか?(無価値感)そんな気持ちを受け取る資格がないと思っているのでしょうか?(罪悪感)でも、そこで、気付いてください。私達は受け取ってもらえなかったときに傷つくと言う事。あなたはあなたの事情により、受け取りを拒否してしまったのかもしれません。でも、相手はきっとあなたの事情というよりも、自分が悪いと思ってしまうでしょう。つまり、あなたが受け取れなかった事で、自分を責める人が2人になってしまったと言うことです。そして、自己嫌悪に陥り、自分を責めているとき、そこからは一人ではなかなか抜け出せません。顔を上げ、相手をきちんと見つめることが大切なのです。受け取るのは、自分のためだけではありません。相手のために、受け取ることもできます。その気持ちの全てに同意しなくてもいいのです。その送ってくれた相手の気持ちに感謝するのです。「私にそのような思いを抱いてくれてありがとうございます」その気持ちがあれば、お互いに自己嫌悪や罪悪感、無価値感から抜け出す事が出来るのです。あなたがその人の気持ちを受け取ったとき、実は、あなたはその人を助けているのです。そして、あなた自身も、自己嫌悪という魔窟から救い出しているのです。受け取るというのは、とりもなおさず、癒し、助け、救いの行為なのです。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(名古屋)*
2006/9/23(Sat)『男と女の心理学講座』
2006/9/23(Sat)『天職って何?適職って何?~仕事の心理学~』
鶴舞・愛知県勤労会館つるまいプラザ
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?名古屋市内31%、その他愛知県27%、岐阜県8%、三重県27%、その他8%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて 27%、2回目 12%、3回目以上 62%【質問・疑問】Q.自分のいいところを認めて、それを大切にするあまり、ハナにつくこともあると思うのですが・・・?A.自分の長所を認めるときの(自己承認するときの)一番の罠は「天狗になってしまうのでは?」という不安です。僕から見ると「ハナにつくこともあるのでは?」と思われた方は、それくらい自己評価が低いのかな?と思ってしまうんです。そういう方は一般的に人の気持ちを考えたり、人に配慮が出来る方が多いようですね。(自分はそうじゃないと思われますか?)でも、それがオーバーワークになってしまうと対人関係がしんどくなってしまうんです。だからハナにつくくらい、自分を認めてあげることも大事だと思います。それでちょうどバランスが取れて良いこともありますよ。「天狗になってないかなあ?」という自己チェックが働いているうちは大丈夫だと思って、どんどん自分のいいところを認めてあげてくださいね。Q.自分を出せない、内にこもってしまうのですが、どうしたらいいのでしょうか?A.何か話をして、誰かに聞いてもらう、というのはシンプルな自分の出し方です。話し方、言葉の使い方、声のトーン、(表情)なども“自分”の一部のはずですから。もちろん、緊張してるのも自分、うまく言葉が紡げないのも自分、ですよ。今、けっこう深い話ができる人って周りにいらっしゃるでしょうか?家族でも友達でもパートナーでも構いません。もし、そういう方がいらっしゃらなかったら、話しやすいなあ~と感じるカウンセラーを見つけてみてもいいです(ボランティアカウンセラーでOKですよ)。そこで、じっくり自分の話を聞いてもらうんですね。何でもいいです。質問を投げかけてもらって、それに答える、という。沈黙もOKです。それもまた一つのコミュニケーションですから、「話さなきゃ」と焦る必要はありません。そうして、少しずつ話をすることに意識を向けてみましょう。そうすることで、内に入ってしまっている心も外に出てきます。自分を出せないということは、エネルギーの流れが内に向かってしまってるってことですよね。だから、それを逆の流れにしてあげるには、好きなこと、してみたいことにチャレンジするのも良い方法です。ただ、心に余裕があるときでOKですからね。ただ、内にこもるにも何らかの目的があるんです。“巣篭もり”といって、傷ついた自分を癒したいときには自然と私達の意識は内に向かいます。そこを無理やり引っ張り出しても逆効果な場合だってあるんですよね。だから、なんで内にこもってしまうんかな?という視点で自分を見つめなおしてみてもいいですね。Q.彼女がいる人を好きになった場合、彼には幸せになって欲しい気持ちはあるけど、諦めきれないです。A.諦める必要はないですよ。せっかく好きになったのですから、そのまま好きな気持ちも大切にしてあげましょう。私達は「好き」という気持ちで苦しむことってありません。彼を「私のものにしたい」「独り占めしたい」という欲求が苦しみの元になるのです。だから、もし、無理に諦めようとするとすれば、彼のことを嫌いになったり、その彼女を恨んだり、嫉妬したり、周りに対して怒りを感じたり、そんなネガティブな感情をいっぱい感じてしまうでしょう。それでは諦めるどころか、ますます執着が強くなってしまいます。「手放し」とは好きなままで距離を置く(執着を手放す)ことを言います。苦しいからと無理に諦めようとしたり、嫌いになろうとしないでくださいね。それでは心に傷を残してしまいます。彼がもっと幸せになれますように、私がもっと幸せになりますように、そんな思いを大事にしてください。そして、彼の最高の笑顔と、私の最高の笑顔をイメージするんです。そのツーショットは残念ながら叶わないかもしれませんが、でも、別々の場所にいながらも、その笑顔を生み出す事は可能なのです。とはいえ、辛いところがたくさんでてくると思います。ここで紹介するのはあくまで理想論で、現実はもっとドロドロして、しんどいところもたくさんあろうかと思います。一人で抱えないで、友達やカウンセラーなどに頼ってくださいね。そのしんどい気持ち、欲求が解放されていくと、彼のことも今より自由に捉えられることができるでしょう。で、案外、そういうときに、ふらっと彼がこちらを向いてくれることもあるから不思議なんです。Q.バツイチはもてるといわれてましたし、それが一般的だと思うのですが、私はバツイチになってからもてた記憶がありません。やっぱり自分に問題があるんですか???A.バツイチは異性の扱い方・接し方が慣れていて、傷ついた分、優しさや配慮ができる、また、ちょっと影があったり、人間的な深みがあるように感じてモテる・・・というのは事実だと思います。優しさや配慮ができたり、包容力がある、というところが大きなポイントでしょうか。(男性も女性も)ただ、独身・バツイチ関わらず、素敵な異性が近付いてきても、自分が別のものに捉われてしまっていると、そのことに気付けなくなるんですよね。例えば、バツイチになって前の結婚の痛手をずいぶん引きずっていたり、前のパートナーへの執着が強すぎると、他の人が近付く隙間がないんですよね。自分も意識が過去に向かっていることが多いですから、そこで、すれ違ってしまうこともたくさんあるんです。よく「執着を手放したら新しいパートナーができた」と言われますが、それは執着していたものから自由になったら、周りの様子が目に入るようになり、素敵な人が視野に入るようになったから・・・と言えるんです。だから、あなたのケースはどうか断言できないのですが、前の結婚の終わり方、元旦那さんへのあなたの気持ちなど、そういう点から見つめなおしてみるのが良いかもしれません。もし、痛みがたっぷりあるようでしたら、本当はモテていても、自分では気付けないこと、たくさんありますから。Q.何かで落ち込んだり、焦ったり、緊張したりしてしまったとき、どういう方法で平常心を取り戻したらいいのでしょうか?A.ケースバイケースかつ、TPOによっても変わりやすいと思うので、広義で捉えてくださいね。落ち込む、焦る、緊張する・・・というのは、心がショックを受けたり、不安だったり、何かが怖かったり、恥ずかしかったり、そんな状況なんだと思います。だから、まずは、そういう心と対話する、心と話をしてみることが有効です。例えば、「どうしたの?何が辛いの?」「そっかー、それはしんどいよね」なんて風に、心と会話します。その時、カウンセリングみたいに否定せず、受け入れてあげる姿勢がとても大事です。心は自分の声を聞いてもらえると分かると安心して、落ち着きます。逆に放って置かれると反逆して困らせてくれるんです。だから、落ち着かせよう、無理に気分を盛り上げよう、とか、そういう“コントロール”は一切しないことが効果的なんです。で、これはなかなか普段から心がけていないと難しいです。(そういう意味では、今日から心と対話することを練習してみてもいいですね!)同じ事が周りに人がいるともっとやりやすくなります。自分が今いる場所の周りを見まわします。で、あなたにとって仲間だな、近い感覚をもってる人だな、と感じる人を探すんです。そういう人が見つかると、心はほーっと息をつくように安心します。一人じゃないんだ、という心強さを感じられるからです。これは特にお勧めな方法で、何を隠そう、僕もワークショップの立ち上がりなどは、これを意識してやってることが多いです。で、即興的ではなく、ある程度時間がかけられる場合には、その落ち込んでる原因、焦ってる話、緊張してる自分などの話を人に聞いてもらうんです。それだけで随分と気は紛れます。友達でも、カウンセラーでも構いませんので、誰かに話を聞いてもらうと、そういう感情も打開されると思いますよ。Q.上司に対する不満は手紙で伝えてもいいのでしょうか?A.会社の人間関係については、その会社の組織や社風などにも変わってきますね。最近では上司を部下が評価するシステムも定着しつつあるようですが、なかなか上司に意見するのは勇気が要るものです。もし、社内にそうした組織やアプローチ方法があれば、それを利用するのが一番安全です。会社というのはある程度組織になるとたくさんのルールを作って秩序を保とうとします。だから、もし会社が上司や社内環境に対して意見できるような方法(目安箱でも、人事部への投書でも、何でも構いません)があれば、それをまずは利用してみるのをお勧めします。企業によっては、内容よりも「波風が立つ事」に神経を尖らせるところもありますからね。で、そういう組織がない、もしくは、活用しにくい、となれば、直接上司に手紙を書く前に、先輩に相談してみる、お局様など影の実力者に話をしてみる、などの間接的なアプローチも有効な場合が多いです。直接不満をぶつけられても逃げてしまう人が少なくないからで、第三者を入れることで、きちんと問題に向き合うことが可能になります。社会の中では当事者同士だけでは余計にこじれる事も少なくないです。で、その上で、やはりこれらの方法ではうまくないなあ・・・と感じられたら、手紙でもメールでも会議室に呼び出してもいいですから、直談判されてみるといいと思います。ただ、その際もやはり身近なところに協力者がいると安心ですから、誰かに相談したり、サポートしてもらいながら進めるといいですね・・・。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○仲の良い、幸せになってほしい友達と参加することが夢だったので、できてよかったです!これからも友達を連れてきたいと思いますので、よろしくおねがいします!○(レクチャーで)図星を突かれました・・・。初恋が遅く、子宮内膜症も患ってます。本当に男性的になってることに気付けて良かったです。○パートナーと恥ずかしさの関係を再認識できた。頭にばっちりインプットされました。人間、苦手なものはすぐ忘れてしまうので、こういったワークを利用して叩き込むこと、必要ですよねー。○相手を見つめる事など、普段あまりしていなかったことに気付きました。○魅力を伝える、伝えてもらうことで、最初はドキドキしてましたが、終了後、こんなにも安心感や親しみ感が増すなんて驚きました。○とても新鮮で勉強になりました。○テーマを知らずに参加しましたが、ちょうどぴったりなテーマでした。○何の話をされても心にずばり届きましたー。ビンゴです!!○分かりやすくて、事前の質問の答えにそってのレクチャーで、面白かったです。○結構いっぱいいっぱい。疲れました・・・。○すごくいい体験になりあした。4時間も何をするのかちょっと不安でしたが、あっという間でした。実習はとても驚きで、目からウロコの体験でした。すぐにでも実践したいです。○勇気を出して来てみて本当に良かったです。自分でできることから少しずつ実行して行きたいと思います。○良くも悪くも人の目を見るのが恥ずかしかった。○人からほめてもらって恥ずかしかったのですが、嬉しかったです。そんな風に見られているんだなあ、と不思議な感じがしました。○分かりやすく説明してくださるので、なるほど~と納得できます。それに楽しいです。ありがとうございます。○女性の心がよく分からなくて、パートナーシップがうまくいかないことが多いので。○いつも素晴らしい講座をしていただきましてありがとうございます。○とてもよかったです。グループ内の男性が自分だけだったこともあり、緊張もしましたが、とてもたくさんのことを受け取れた気がします。○色んな考えや思いを聴くことが出来ました。○はじめての参加でしたが、心を開く感じ、人の話を聴く気持ちよさ(?)を素直に感じることができました。褒められる嬉しさと、体が温かくなったのは本当にびっくりしました。○自分の男性性を伸ばすために必要なレッスンが分かりました。○とても楽しく充実した時間を過ごせました。自分のことをプラスに捉えることができて、嬉しく思います。ありがとうございました。○自分の仕事について考えを深めることができた。以上です。ありがとうございました!
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(名古屋)*
2006/9/23(Sat)『男と女の心理学講座』
2006/9/23(Sat)『天職って何?適職って何?~仕事の心理学~』
鶴舞・愛知県勤労会館つるまいプラザ
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?名古屋市内31%、その他愛知県27%、岐阜県8%、三重県27%、その他8%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて 27%、2回目 12%、3回目以上 62%【質問・疑問】Q.自分のいいところを認めて、それを大切にするあまり、ハナにつくこともあると思うのですが・・・?A.自分の長所を認めるときの(自己承認するときの)一番の罠は「天狗になってしまうのでは?」という不安です。僕から見ると「ハナにつくこともあるのでは?」と思われた方は、それくらい自己評価が低いのかな?と思ってしまうんです。そういう方は一般的に人の気持ちを考えたり、人に配慮が出来る方が多いようですね。(自分はそうじゃないと思われますか?)でも、それがオーバーワークになってしまうと対人関係がしんどくなってしまうんです。だからハナにつくくらい、自分を認めてあげることも大事だと思います。それでちょうどバランスが取れて良いこともありますよ。「天狗になってないかなあ?」という自己チェックが働いているうちは大丈夫だと思って、どんどん自分のいいところを認めてあげてくださいね。Q.自分を出せない、内にこもってしまうのですが、どうしたらいいのでしょうか?A.何か話をして、誰かに聞いてもらう、というのはシンプルな自分の出し方です。話し方、言葉の使い方、声のトーン、(表情)なども“自分”の一部のはずですから。もちろん、緊張してるのも自分、うまく言葉が紡げないのも自分、ですよ。今、けっこう深い話ができる人って周りにいらっしゃるでしょうか?家族でも友達でもパートナーでも構いません。もし、そういう方がいらっしゃらなかったら、話しやすいなあ~と感じるカウンセラーを見つけてみてもいいです(ボランティアカウンセラーでOKですよ)。そこで、じっくり自分の話を聞いてもらうんですね。何でもいいです。質問を投げかけてもらって、それに答える、という。沈黙もOKです。それもまた一つのコミュニケーションですから、「話さなきゃ」と焦る必要はありません。そうして、少しずつ話をすることに意識を向けてみましょう。そうすることで、内に入ってしまっている心も外に出てきます。自分を出せないということは、エネルギーの流れが内に向かってしまってるってことですよね。だから、それを逆の流れにしてあげるには、好きなこと、してみたいことにチャレンジするのも良い方法です。ただ、心に余裕があるときでOKですからね。ただ、内にこもるにも何らかの目的があるんです。“巣篭もり”といって、傷ついた自分を癒したいときには自然と私達の意識は内に向かいます。そこを無理やり引っ張り出しても逆効果な場合だってあるんですよね。だから、なんで内にこもってしまうんかな?という視点で自分を見つめなおしてみてもいいですね。Q.彼女がいる人を好きになった場合、彼には幸せになって欲しい気持ちはあるけど、諦めきれないです。A.諦める必要はないですよ。せっかく好きになったのですから、そのまま好きな気持ちも大切にしてあげましょう。私達は「好き」という気持ちで苦しむことってありません。彼を「私のものにしたい」「独り占めしたい」という欲求が苦しみの元になるのです。だから、もし、無理に諦めようとするとすれば、彼のことを嫌いになったり、その彼女を恨んだり、嫉妬したり、周りに対して怒りを感じたり、そんなネガティブな感情をいっぱい感じてしまうでしょう。それでは諦めるどころか、ますます執着が強くなってしまいます。「手放し」とは好きなままで距離を置く(執着を手放す)ことを言います。苦しいからと無理に諦めようとしたり、嫌いになろうとしないでくださいね。それでは心に傷を残してしまいます。彼がもっと幸せになれますように、私がもっと幸せになりますように、そんな思いを大事にしてください。そして、彼の最高の笑顔と、私の最高の笑顔をイメージするんです。そのツーショットは残念ながら叶わないかもしれませんが、でも、別々の場所にいながらも、その笑顔を生み出す事は可能なのです。とはいえ、辛いところがたくさんでてくると思います。ここで紹介するのはあくまで理想論で、現実はもっとドロドロして、しんどいところもたくさんあろうかと思います。一人で抱えないで、友達やカウンセラーなどに頼ってくださいね。そのしんどい気持ち、欲求が解放されていくと、彼のことも今より自由に捉えられることができるでしょう。で、案外、そういうときに、ふらっと彼がこちらを向いてくれることもあるから不思議なんです。Q.バツイチはもてるといわれてましたし、それが一般的だと思うのですが、私はバツイチになってからもてた記憶がありません。やっぱり自分に問題があるんですか???A.バツイチは異性の扱い方・接し方が慣れていて、傷ついた分、優しさや配慮ができる、また、ちょっと影があったり、人間的な深みがあるように感じてモテる・・・というのは事実だと思います。優しさや配慮ができたり、包容力がある、というところが大きなポイントでしょうか。(男性も女性も)ただ、独身・バツイチ関わらず、素敵な異性が近付いてきても、自分が別のものに捉われてしまっていると、そのことに気付けなくなるんですよね。例えば、バツイチになって前の結婚の痛手をずいぶん引きずっていたり、前のパートナーへの執着が強すぎると、他の人が近付く隙間がないんですよね。自分も意識が過去に向かっていることが多いですから、そこで、すれ違ってしまうこともたくさんあるんです。よく「執着を手放したら新しいパートナーができた」と言われますが、それは執着していたものから自由になったら、周りの様子が目に入るようになり、素敵な人が視野に入るようになったから・・・と言えるんです。だから、あなたのケースはどうか断言できないのですが、前の結婚の終わり方、元旦那さんへのあなたの気持ちなど、そういう点から見つめなおしてみるのが良いかもしれません。もし、痛みがたっぷりあるようでしたら、本当はモテていても、自分では気付けないこと、たくさんありますから。Q.何かで落ち込んだり、焦ったり、緊張したりしてしまったとき、どういう方法で平常心を取り戻したらいいのでしょうか?A.ケースバイケースかつ、TPOによっても変わりやすいと思うので、広義で捉えてくださいね。落ち込む、焦る、緊張する・・・というのは、心がショックを受けたり、不安だったり、何かが怖かったり、恥ずかしかったり、そんな状況なんだと思います。だから、まずは、そういう心と対話する、心と話をしてみることが有効です。例えば、「どうしたの?何が辛いの?」「そっかー、それはしんどいよね」なんて風に、心と会話します。その時、カウンセリングみたいに否定せず、受け入れてあげる姿勢がとても大事です。心は自分の声を聞いてもらえると分かると安心して、落ち着きます。逆に放って置かれると反逆して困らせてくれるんです。だから、落ち着かせよう、無理に気分を盛り上げよう、とか、そういう“コントロール”は一切しないことが効果的なんです。で、これはなかなか普段から心がけていないと難しいです。(そういう意味では、今日から心と対話することを練習してみてもいいですね!)同じ事が周りに人がいるともっとやりやすくなります。自分が今いる場所の周りを見まわします。で、あなたにとって仲間だな、近い感覚をもってる人だな、と感じる人を探すんです。そういう人が見つかると、心はほーっと息をつくように安心します。一人じゃないんだ、という心強さを感じられるからです。これは特にお勧めな方法で、何を隠そう、僕もワークショップの立ち上がりなどは、これを意識してやってることが多いです。で、即興的ではなく、ある程度時間がかけられる場合には、その落ち込んでる原因、焦ってる話、緊張してる自分などの話を人に聞いてもらうんです。それだけで随分と気は紛れます。友達でも、カウンセラーでも構いませんので、誰かに話を聞いてもらうと、そういう感情も打開されると思いますよ。Q.上司に対する不満は手紙で伝えてもいいのでしょうか?A.会社の人間関係については、その会社の組織や社風などにも変わってきますね。最近では上司を部下が評価するシステムも定着しつつあるようですが、なかなか上司に意見するのは勇気が要るものです。もし、社内にそうした組織やアプローチ方法があれば、それを利用するのが一番安全です。会社というのはある程度組織になるとたくさんのルールを作って秩序を保とうとします。だから、もし会社が上司や社内環境に対して意見できるような方法(目安箱でも、人事部への投書でも、何でも構いません)があれば、それをまずは利用してみるのをお勧めします。企業によっては、内容よりも「波風が立つ事」に神経を尖らせるところもありますからね。で、そういう組織がない、もしくは、活用しにくい、となれば、直接上司に手紙を書く前に、先輩に相談してみる、お局様など影の実力者に話をしてみる、などの間接的なアプローチも有効な場合が多いです。直接不満をぶつけられても逃げてしまう人が少なくないからで、第三者を入れることで、きちんと問題に向き合うことが可能になります。社会の中では当事者同士だけでは余計にこじれる事も少なくないです。で、その上で、やはりこれらの方法ではうまくないなあ・・・と感じられたら、手紙でもメールでも会議室に呼び出してもいいですから、直談判されてみるといいと思います。ただ、その際もやはり身近なところに協力者がいると安心ですから、誰かに相談したり、サポートしてもらいながら進めるといいですね・・・。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○仲の良い、幸せになってほしい友達と参加することが夢だったので、できてよかったです!これからも友達を連れてきたいと思いますので、よろしくおねがいします!○(レクチャーで)図星を突かれました・・・。初恋が遅く、子宮内膜症も患ってます。本当に男性的になってることに気付けて良かったです。○パートナーと恥ずかしさの関係を再認識できた。頭にばっちりインプットされました。人間、苦手なものはすぐ忘れてしまうので、こういったワークを利用して叩き込むこと、必要ですよねー。○相手を見つめる事など、普段あまりしていなかったことに気付きました。○魅力を伝える、伝えてもらうことで、最初はドキドキしてましたが、終了後、こんなにも安心感や親しみ感が増すなんて驚きました。○とても新鮮で勉強になりました。○テーマを知らずに参加しましたが、ちょうどぴったりなテーマでした。○何の話をされても心にずばり届きましたー。ビンゴです!!○分かりやすくて、事前の質問の答えにそってのレクチャーで、面白かったです。○結構いっぱいいっぱい。疲れました・・・。○すごくいい体験になりあした。4時間も何をするのかちょっと不安でしたが、あっという間でした。実習はとても驚きで、目からウロコの体験でした。すぐにでも実践したいです。○勇気を出して来てみて本当に良かったです。自分でできることから少しずつ実行して行きたいと思います。○良くも悪くも人の目を見るのが恥ずかしかった。○人からほめてもらって恥ずかしかったのですが、嬉しかったです。そんな風に見られているんだなあ、と不思議な感じがしました。○分かりやすく説明してくださるので、なるほど~と納得できます。それに楽しいです。ありがとうございます。○女性の心がよく分からなくて、パートナーシップがうまくいかないことが多いので。○いつも素晴らしい講座をしていただきましてありがとうございます。○とてもよかったです。グループ内の男性が自分だけだったこともあり、緊張もしましたが、とてもたくさんのことを受け取れた気がします。○色んな考えや思いを聴くことが出来ました。○はじめての参加でしたが、心を開く感じ、人の話を聴く気持ちよさ(?)を素直に感じることができました。褒められる嬉しさと、体が温かくなったのは本当にびっくりしました。○自分の男性性を伸ばすために必要なレッスンが分かりました。○とても楽しく充実した時間を過ごせました。自分のことをプラスに捉えることができて、嬉しく思います。ありがとうございました。○自分の仕事について考えを深めることができた。以上です。ありがとうございました!
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(大阪)*
2006/9/18(Mon)『男と女の心理学講座』
淀屋橋・大阪市中央公会堂
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?A.大阪48%、兵庫15%、奈良・滋賀各11%、京都・三重各4%、その他7%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?A.初めて…30%、2回目…22%、3回目以上…48%【質問・疑問】Q.話の中で自分の親との関係がよく出てきていましたが、親との関係が改善されれば自分の人間関係も良くなるのでしょうか?A.はい。私達は人間関係の基本を両親との関係から学んでいます。例えば、お母さんとはすごく近いけれど、お父さんとはすごく遠い関係を持つ場合、一般的に女の人に囲まれる環境に多くめぐり合い、一方で、男性とはちょっと縁遠い状態になることがあります。また、お母さんに酷く扱われたな、と感じてる方は、一般に女性が苦手になりますし、お父さんにすごく愛されたパパっ子は「男はアタシのもの」という風に育ったりします。(ただ、そんな単純なケースばかりではありません!)だから、そんな両親との関係が改善されると今の人間関係も大きく変わっていきます。例えば、許せなかったお父さんを本当に心から受け入れ、理解できたとすれば、お父さんが象徴する会社の上司、男女関係、社会性、お金の問題などがよりクリアになっていきます。(この辺は次回10月14日のワークショップのテーマでもあります!!)ただ、このテーマを扱うときに注意したいのは現実のお父さん・お母さんも大切なのですが、あなたの心の中にあるお父さん像・お母さん像も大事なんですね。すなわち、今のお父さんは丸くなっておとなしいけれど、昔は酒飲んで暴れまわってた、となれば、今目の前にいるお父さんには同情を感じるけれど、昔のお父さんには怒りを感じたりするものです。そうすると、心の中にあるお父さん像を変えてあげることで、人間関係をより良くしていくことが可能になるんです。だから、まずは自分がご両親から受けた影響(学んだこと)を整理してみるといいですね。また、特に幼い頃のお父さんとの関係、お母さんとの関係と、そこから今のあなたの人間関係にどんな影響が出ているのか?を自分なりに考えてみても良いでしょう。そういう時に気軽にカウンセリングを利用してみると(無料カウンセリングでよいので)、より深く納得できることと思いますよ。ぜひ、お試し下さい!そして、実際にお父さん像を変えていったり、関係性を変えていくには、やはり逸れ相応の時間も必要です。アプローチとしては様々なセラピーがありますので、面談カウンセリングやグループセラピーなどの方法も試されることをお勧めします。即効性はなくても、確実に、内側から自分を変えていくことができますよ!Q.グループのメンバーを見るワークで、逆に見られることに抵抗を感じるのはどうしてなのでしょうか?A.「見る」ということは、意識を外に向け、内に引きこもっている心を外に引っ張り出してくれます。つまり、ちゃんと相手を見つめられたり、相手を尊重できたり、前向きになれたり、近づく事ができたり、様々な効果があります。でも、見られるというのは「恥ずかしい」んですね。特に自己嫌悪があったり、自信がなかったりすると、どうしても人に見られるのは自分の嫌な部分、苦手な部分のように感じます。だから、とても抵抗を感じるんじゃないかと思うんです。そうして、頑張って周りを見ようとすると、逆に周りの視線が気になって恥ずかしくなり、再び、うつむいて自分を見てしまうんですね。そうすると再び引きこもりの道に入ってしまいますから、ここでは少し頑張って周りの人に意識を向けてみる事をお勧めしたいです。そうすると人の温かさや優しさを受け取れるようにもなるし、きちんと人と向き合うことができるようになるんです。今回のワークショップのテーマでもあった「自分から見る、近付く」をぜひ実践してみてください。日常使えるアプローチとしては、知り合いや友人に「自分から」アクセスしてみます。食事や買い物、遊びに誘ったり、何か相談してみたりします。また、そこで、今回のワークショップでもやりました「魅力を伝える」ということを試してみるんですね。そうすると、実践の中で、とってもバージョンアップできますよ!Q.相手に魅力を伝える、ということはすごく大切なことだと思うんですが、メールならばまだ頑張れるんです。でも、メールは一方通行になりがちです。一方、本人を目の前にすると、やっぱ恥ずかしいんです。恥ずかしさをうまく押さえるコツはありますか?どう伝えたら良いのでしょうか?A.一つは経験を積むこと。ワークショップでは特にコミュニケーションを大切にしていますから、実習を通じて経験値を上げると、彼の前でも恥ずかしさは減っていきます。そうすると「価値を伝えるのは当たり前のこと。魅力的な人に、魅力を伝えるのは自然なこと」と思えるようになっていきます。そんな心境を目標にしてみてくださいね。とはいえ、そうなってから魅力を伝えようと思っても時間がかかりますから、実際その人を前にしたときには「今、めっちゃ恥ずかしいねん」とその時々の気持ちを素直に伝えることをお勧めしたいです。恥ずかしくてパニックになったりするのは、感情と意識が分離してしまうときに起きます。どんな感情でも、しっかり意識と感情が繋がっていれば頭が真っ白になることはありません。暴走したり、隠れてしまわないように心を繋いでおくためにも、その時々の気持ちを伝えるのが効果的です。例えば「涼しい、寒い、きれい、かわいい、かっこいい、似合う、嬉しい、楽しい、寂しい」など、会って数分でこれだけの感情表現が可能なんですね。普段から、気持ちを表現することを意識付けてみてください。きっと恥ずかしさを越えられるようになっていきますよ。Q.恋するハートが冷め気味なのですが(汗)、どうすれば情熱が持てるのでしょうか?A.それは緊急事態ですね!(笑)恋するハートがどうして冷めてしまったのか???というところにカウンセラーとしては興味が惹かれますね。何があったんだろう?どうしてそうなったんだろう?と掘り下げてみたくなります。でも、まずは日常使えるアプローチを紹介しましょう。今は自分の興味があることにチャレンジしてみる時期かもしれませんね。恋するハートはとても情熱的なので、何かに夢中になったり、好きなものができたり、新しいことにチャレンジしてワクワクドキドキしたりすると、その感覚で活性化し始めます。恋するハートが元気ないときって、日常生活で退屈していたり、張りを失ってる場合が少なくないんですよね。それと、私達の心は人と接するときにとても活発に動くものです。だから、ちょっと面倒でも人と会うこと(友人でも良いです)は大切にしてみてくださいね。Q.「彼氏が欲しい!」モードが長続きしません!自分の心の奥では「いらない・・・」て思ってるような気がします。どうしたらいいのでしょうか?A.焦らないことが大切ですよ。彼氏を作る、といっても粘土細工じゃないんですから、おいそれとはうまく行きません。カウンセリングとしては「どうしていらないと思ってるの???」とその背景を掘り下げてみたいですね。例えば、自分に自信がないときって「欲しいけど、いらない」と思えるんです。そういう時は、じゃあ、自分を磨こう!って自分の長所や魅力に更なる磨きをかけます。その時大切なのは、闇雲に修行をするんじゃなくて、自分の美しいところを認めてみること。だから、ワークショップでは魅力を見て伝えるコミュニケーションを大切にしますし、また、友達同士でも是非やっていただきたいエクササイズなんですね。人に魅力を見つけたり、教えてもらったりするのはとても恥ずかしいけれど、すごく大事なこと。自信をつける、自分を磨くためにも非常に効果的です。そして、「あたしには男がいたって全然変じゃないし、いて自然だよね!」なんて感じられるようになったら素晴らしいですね。さらに言えば、いつも彼氏がいる女の子の場合、全然嫌味ではなく「自分に彼氏がいるのは当たり前」という感じを抱いてることが多いです。それは経験則から来るものでもあるんですが、自分にとってそれが自然で当たり前のことになれば、きっと彼氏ができやすくなると思うんです。そうなるための、下準備を進めていきましょうね。まずは、自分の女としての魅力を10個探してみましょう!(友達に聞いてもOKです)Q.私はパートナーが欲しいとは思えないんです。変ですか?男性に好意をもたれることが怖いのかもしれません。それでもいつかは欲しいと思えるようになるんでしょうか?A.パートナーがいないのはおかしいとか、欲しいと思って当たり前とか、そういうことはありませんから、安心してくださいね。パートナーが欲しくない、今はいらない、と言ってる人、たくさん知ってます。他に何かに夢中になってるから、という理由もあれば、何となしに・・・という方もいます。だから、こういうところで自分を他の人と比べたり、ましてや自己嫌悪したりしなくてもいいんです。きっと「私は私」というところが大切かもしれませんね。そうして自分をいたわってあげたり、やさしくしてあげましょう。そして、自分が自分らしく、より自然体でいられるようになることを目標にされるといいと思います。その時、もし、パートナーが必要ならば、きっと欲しいと思えるようになりますし、また、できたりします。だから、欲しいかどうかを基準に考えるのではなく、私が私らしく生きることを目標にし、その上でパートナーシップについても考えるくらいのスタンスがちょうど良いのではないでしょうか?Q.根本さんが考える理想のパートナーシップとはどのようなものでしょうか?A.僕にとっての理想のパートナーシップというのは、コミュニケーションにしても、将来のヴィジョンにしても、日常の些細なことでも、お互いに共有しようという姿勢がある関係ですね。知り合い、理解しあい、許しあう、そんな関係を創りたいと思っています。まだまだ精進が必要ですが、マイペースに取り組んでます。Q.根本家や木村家におけるパートナーシップの長続きのコツを教えてください。A.木村にはまた直接お聞き下さいね!!うちはある意味油断ならぬ関係なので、どこかに危機感を持っています。そのお陰で安穏として愛情に胡坐をかくことがないので、一種の緊張感があります。今一緒にいられるのが奇跡!というと大げさかもしれませんが。でも、その一方ではとても安らぎもあり、そこが不思議な魅力ですね。そして、うちの奥さんは何でも話してくれる人で、僕も嘘が付けない人なので、コミュニケーションはかなりオープンです。例えば、子供には相手の悪口は言いません。文句があるなら直接言う、というスタイルです。そして、できる範囲でお互いを尊重しあうことを意識しています。それと結構趣味が似ているというか、同じ価値観を持ってる部分が多いです(違うところは徹底的に違いますけど)。そうすると何かの折にすれ違っても、また調整・修正しやすいようですね。(例えば、オシャレなカフェに行こう!と誘えば、お互い機嫌がよくなります)そして、職業柄、カウンセリングでお客さんから学んだ事を即夫婦関係にフィードバックしやすいですし、男女関係のカウンセリングが多いお陰で、常にパートナーシップについては向き合い続けられています。これらがうちの場合の長続きの秘訣かもしれません。とはいえ、10年にも満たない未熟ものですから、まだまだ研究中ですよ!【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○グループの人とじっくり話ができたこと。自分の思い込みが少し解けたことが良かったが、グループ以外の人と話ができなかったのは残念。○打ち上げに参加したいのですが、時間の都合がつかなくて残念です。もっと色んな人と話がしたいです。○今回も納得!の話が多かったです。10年くらい前に知っておけば・・・と思ったりしました。○今回も楽しくためになるお話、ワークショップでした。参加してよかったな、と思いました。(家で実践してみます)○分かりやすく、またテーマを幅広く理解させてくださってありがとうございました。○勉強になった。ピンときたことがあった。○今まで本で読んだ事、経験したことを纏めてくださったような気がします。○福岡に続き、大阪にも台風を呼びましたね!(うまく避けてもらえてよかったですね!)○男女関係のなぜ?が少しは解決したような気がします。○自分の魅力を引き出すトレーニングは意外に辛かったけれど、とても分かりやすくて良かったです。○今までの人生で「頼りがいがありそう」など、言われた事がないことばかりを伝えられて戸惑いましたが、そんな初対面の人からの印象がとても新鮮でした。○自分が相手に何をしてあげたいか?を考えて、何点か見つかったのが良かったです!○具体的で分かりやすかったです。明日からできることからやってみようと思います。○お会いすると心がホッとします。また明日から頑張ります!○いつも分かりやすく教えてくださってありがとうございます。○色んな見方や自分が見つけられなかった意見が聞けてよかったです。○とても楽しかったです。台風が逸れてよかったです。照る照る坊主のお陰ですね。○いつも何かに気付かせてもらえたり、じーんとすることもあるし、繋がりを感じたり、温かい気持ちになれたりするので好きです。ありがとうございました。○分かりやすくて「なるほど!」と納得できる話でした。ユーモアがあって柔らかく、グループワークもやりやすい雰囲気でした。以上です。ありがとうございました!
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(大阪)*
2006/9/18(Mon)『男と女の心理学講座』
淀屋橋・大阪市中央公会堂
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?A.大阪48%、兵庫15%、奈良・滋賀各11%、京都・三重各4%、その他7%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?A.初めて…30%、2回目…22%、3回目以上…48%【質問・疑問】Q.話の中で自分の親との関係がよく出てきていましたが、親との関係が改善されれば自分の人間関係も良くなるのでしょうか?A.はい。私達は人間関係の基本を両親との関係から学んでいます。例えば、お母さんとはすごく近いけれど、お父さんとはすごく遠い関係を持つ場合、一般的に女の人に囲まれる環境に多くめぐり合い、一方で、男性とはちょっと縁遠い状態になることがあります。また、お母さんに酷く扱われたな、と感じてる方は、一般に女性が苦手になりますし、お父さんにすごく愛されたパパっ子は「男はアタシのもの」という風に育ったりします。(ただ、そんな単純なケースばかりではありません!)だから、そんな両親との関係が改善されると今の人間関係も大きく変わっていきます。例えば、許せなかったお父さんを本当に心から受け入れ、理解できたとすれば、お父さんが象徴する会社の上司、男女関係、社会性、お金の問題などがよりクリアになっていきます。(この辺は次回10月14日のワークショップのテーマでもあります!!)ただ、このテーマを扱うときに注意したいのは現実のお父さん・お母さんも大切なのですが、あなたの心の中にあるお父さん像・お母さん像も大事なんですね。すなわち、今のお父さんは丸くなっておとなしいけれど、昔は酒飲んで暴れまわってた、となれば、今目の前にいるお父さんには同情を感じるけれど、昔のお父さんには怒りを感じたりするものです。そうすると、心の中にあるお父さん像を変えてあげることで、人間関係をより良くしていくことが可能になるんです。だから、まずは自分がご両親から受けた影響(学んだこと)を整理してみるといいですね。また、特に幼い頃のお父さんとの関係、お母さんとの関係と、そこから今のあなたの人間関係にどんな影響が出ているのか?を自分なりに考えてみても良いでしょう。そういう時に気軽にカウンセリングを利用してみると(無料カウンセリングでよいので)、より深く納得できることと思いますよ。ぜひ、お試し下さい!そして、実際にお父さん像を変えていったり、関係性を変えていくには、やはり逸れ相応の時間も必要です。アプローチとしては様々なセラピーがありますので、面談カウンセリングやグループセラピーなどの方法も試されることをお勧めします。即効性はなくても、確実に、内側から自分を変えていくことができますよ!Q.グループのメンバーを見るワークで、逆に見られることに抵抗を感じるのはどうしてなのでしょうか?A.「見る」ということは、意識を外に向け、内に引きこもっている心を外に引っ張り出してくれます。つまり、ちゃんと相手を見つめられたり、相手を尊重できたり、前向きになれたり、近づく事ができたり、様々な効果があります。でも、見られるというのは「恥ずかしい」んですね。特に自己嫌悪があったり、自信がなかったりすると、どうしても人に見られるのは自分の嫌な部分、苦手な部分のように感じます。だから、とても抵抗を感じるんじゃないかと思うんです。そうして、頑張って周りを見ようとすると、逆に周りの視線が気になって恥ずかしくなり、再び、うつむいて自分を見てしまうんですね。そうすると再び引きこもりの道に入ってしまいますから、ここでは少し頑張って周りの人に意識を向けてみる事をお勧めしたいです。そうすると人の温かさや優しさを受け取れるようにもなるし、きちんと人と向き合うことができるようになるんです。今回のワークショップのテーマでもあった「自分から見る、近付く」をぜひ実践してみてください。日常使えるアプローチとしては、知り合いや友人に「自分から」アクセスしてみます。食事や買い物、遊びに誘ったり、何か相談してみたりします。また、そこで、今回のワークショップでもやりました「魅力を伝える」ということを試してみるんですね。そうすると、実践の中で、とってもバージョンアップできますよ!Q.相手に魅力を伝える、ということはすごく大切なことだと思うんですが、メールならばまだ頑張れるんです。でも、メールは一方通行になりがちです。一方、本人を目の前にすると、やっぱ恥ずかしいんです。恥ずかしさをうまく押さえるコツはありますか?どう伝えたら良いのでしょうか?A.一つは経験を積むこと。ワークショップでは特にコミュニケーションを大切にしていますから、実習を通じて経験値を上げると、彼の前でも恥ずかしさは減っていきます。そうすると「価値を伝えるのは当たり前のこと。魅力的な人に、魅力を伝えるのは自然なこと」と思えるようになっていきます。そんな心境を目標にしてみてくださいね。とはいえ、そうなってから魅力を伝えようと思っても時間がかかりますから、実際その人を前にしたときには「今、めっちゃ恥ずかしいねん」とその時々の気持ちを素直に伝えることをお勧めしたいです。恥ずかしくてパニックになったりするのは、感情と意識が分離してしまうときに起きます。どんな感情でも、しっかり意識と感情が繋がっていれば頭が真っ白になることはありません。暴走したり、隠れてしまわないように心を繋いでおくためにも、その時々の気持ちを伝えるのが効果的です。例えば「涼しい、寒い、きれい、かわいい、かっこいい、似合う、嬉しい、楽しい、寂しい」など、会って数分でこれだけの感情表現が可能なんですね。普段から、気持ちを表現することを意識付けてみてください。きっと恥ずかしさを越えられるようになっていきますよ。Q.恋するハートが冷め気味なのですが(汗)、どうすれば情熱が持てるのでしょうか?A.それは緊急事態ですね!(笑)恋するハートがどうして冷めてしまったのか???というところにカウンセラーとしては興味が惹かれますね。何があったんだろう?どうしてそうなったんだろう?と掘り下げてみたくなります。でも、まずは日常使えるアプローチを紹介しましょう。今は自分の興味があることにチャレンジしてみる時期かもしれませんね。恋するハートはとても情熱的なので、何かに夢中になったり、好きなものができたり、新しいことにチャレンジしてワクワクドキドキしたりすると、その感覚で活性化し始めます。恋するハートが元気ないときって、日常生活で退屈していたり、張りを失ってる場合が少なくないんですよね。それと、私達の心は人と接するときにとても活発に動くものです。だから、ちょっと面倒でも人と会うこと(友人でも良いです)は大切にしてみてくださいね。Q.「彼氏が欲しい!」モードが長続きしません!自分の心の奥では「いらない・・・」て思ってるような気がします。どうしたらいいのでしょうか?A.焦らないことが大切ですよ。彼氏を作る、といっても粘土細工じゃないんですから、おいそれとはうまく行きません。カウンセリングとしては「どうしていらないと思ってるの???」とその背景を掘り下げてみたいですね。例えば、自分に自信がないときって「欲しいけど、いらない」と思えるんです。そういう時は、じゃあ、自分を磨こう!って自分の長所や魅力に更なる磨きをかけます。その時大切なのは、闇雲に修行をするんじゃなくて、自分の美しいところを認めてみること。だから、ワークショップでは魅力を見て伝えるコミュニケーションを大切にしますし、また、友達同士でも是非やっていただきたいエクササイズなんですね。人に魅力を見つけたり、教えてもらったりするのはとても恥ずかしいけれど、すごく大事なこと。自信をつける、自分を磨くためにも非常に効果的です。そして、「あたしには男がいたって全然変じゃないし、いて自然だよね!」なんて感じられるようになったら素晴らしいですね。さらに言えば、いつも彼氏がいる女の子の場合、全然嫌味ではなく「自分に彼氏がいるのは当たり前」という感じを抱いてることが多いです。それは経験則から来るものでもあるんですが、自分にとってそれが自然で当たり前のことになれば、きっと彼氏ができやすくなると思うんです。そうなるための、下準備を進めていきましょうね。まずは、自分の女としての魅力を10個探してみましょう!(友達に聞いてもOKです)Q.私はパートナーが欲しいとは思えないんです。変ですか?男性に好意をもたれることが怖いのかもしれません。それでもいつかは欲しいと思えるようになるんでしょうか?A.パートナーがいないのはおかしいとか、欲しいと思って当たり前とか、そういうことはありませんから、安心してくださいね。パートナーが欲しくない、今はいらない、と言ってる人、たくさん知ってます。他に何かに夢中になってるから、という理由もあれば、何となしに・・・という方もいます。だから、こういうところで自分を他の人と比べたり、ましてや自己嫌悪したりしなくてもいいんです。きっと「私は私」というところが大切かもしれませんね。そうして自分をいたわってあげたり、やさしくしてあげましょう。そして、自分が自分らしく、より自然体でいられるようになることを目標にされるといいと思います。その時、もし、パートナーが必要ならば、きっと欲しいと思えるようになりますし、また、できたりします。だから、欲しいかどうかを基準に考えるのではなく、私が私らしく生きることを目標にし、その上でパートナーシップについても考えるくらいのスタンスがちょうど良いのではないでしょうか?Q.根本さんが考える理想のパートナーシップとはどのようなものでしょうか?A.僕にとっての理想のパートナーシップというのは、コミュニケーションにしても、将来のヴィジョンにしても、日常の些細なことでも、お互いに共有しようという姿勢がある関係ですね。知り合い、理解しあい、許しあう、そんな関係を創りたいと思っています。まだまだ精進が必要ですが、マイペースに取り組んでます。Q.根本家や木村家におけるパートナーシップの長続きのコツを教えてください。A.木村にはまた直接お聞き下さいね!!うちはある意味油断ならぬ関係なので、どこかに危機感を持っています。そのお陰で安穏として愛情に胡坐をかくことがないので、一種の緊張感があります。今一緒にいられるのが奇跡!というと大げさかもしれませんが。でも、その一方ではとても安らぎもあり、そこが不思議な魅力ですね。そして、うちの奥さんは何でも話してくれる人で、僕も嘘が付けない人なので、コミュニケーションはかなりオープンです。例えば、子供には相手の悪口は言いません。文句があるなら直接言う、というスタイルです。そして、できる範囲でお互いを尊重しあうことを意識しています。それと結構趣味が似ているというか、同じ価値観を持ってる部分が多いです(違うところは徹底的に違いますけど)。そうすると何かの折にすれ違っても、また調整・修正しやすいようですね。(例えば、オシャレなカフェに行こう!と誘えば、お互い機嫌がよくなります)そして、職業柄、カウンセリングでお客さんから学んだ事を即夫婦関係にフィードバックしやすいですし、男女関係のカウンセリングが多いお陰で、常にパートナーシップについては向き合い続けられています。これらがうちの場合の長続きの秘訣かもしれません。とはいえ、10年にも満たない未熟ものですから、まだまだ研究中ですよ!【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○グループの人とじっくり話ができたこと。自分の思い込みが少し解けたことが良かったが、グループ以外の人と話ができなかったのは残念。○打ち上げに参加したいのですが、時間の都合がつかなくて残念です。もっと色んな人と話がしたいです。○今回も納得!の話が多かったです。10年くらい前に知っておけば・・・と思ったりしました。○今回も楽しくためになるお話、ワークショップでした。参加してよかったな、と思いました。(家で実践してみます)○分かりやすく、またテーマを幅広く理解させてくださってありがとうございました。○勉強になった。ピンときたことがあった。○今まで本で読んだ事、経験したことを纏めてくださったような気がします。○福岡に続き、大阪にも台風を呼びましたね!(うまく避けてもらえてよかったですね!)○男女関係のなぜ?が少しは解決したような気がします。○自分の魅力を引き出すトレーニングは意外に辛かったけれど、とても分かりやすくて良かったです。○今までの人生で「頼りがいがありそう」など、言われた事がないことばかりを伝えられて戸惑いましたが、そんな初対面の人からの印象がとても新鮮でした。○自分が相手に何をしてあげたいか?を考えて、何点か見つかったのが良かったです!○具体的で分かりやすかったです。明日からできることからやってみようと思います。○お会いすると心がホッとします。また明日から頑張ります!○いつも分かりやすく教えてくださってありがとうございます。○色んな見方や自分が見つけられなかった意見が聞けてよかったです。○とても楽しかったです。台風が逸れてよかったです。照る照る坊主のお陰ですね。○いつも何かに気付かせてもらえたり、じーんとすることもあるし、繋がりを感じたり、温かい気持ちになれたりするので好きです。ありがとうございました。○分かりやすくて「なるほど!」と納得できる話でした。ユーモアがあって柔らかく、グループワークもやりやすい雰囲気でした。以上です。ありがとうございました!
皆様から頂きましたアンケートへの回答ならびにご感想・ご意見の紹介です。
<その1>の続きです。
* * *Q.お金を浪費するパターンを手放すにはどうすれば良いですか?A.何をもって「浪費してる」と感じるかは人それぞれ違います。あなたがどんな時にそう感じたのかをまずはトレース(追跡)してみるといいと思います。例えば、ファッションよりも食事に興味がある人は、3,000円で服を買うのは浪費と感じても、居酒屋で3,000円使うのは躊躇しなかったりするんですね。また、そうした個別の買い物ではなく、収入に対して支出が多いと浪費しているように感じる場合もあります。その場合はマメに何に使ったのかを記録しておくのが良いですね。どんな方向にお金が流れていっているのかを見つめることができます。ただ、心理学的に見れば、お金を浪費するというのは、自分のエネルギー(気力や体力、やる気、モチベーションなど)を浪費しているシンボルとして扱います。あなたの心の中で、どこかで無理をしていたり、ストレスを感じていたり、やりたくないもの、しんどいものにエネルギーを使っていたりしてませんか?ある程度は仕方ないものかもしれませんが、自分自身でもちょっとしんどいエネルギーの使い方をしてるところがあれば、そこを改善することをお勧めします。例えば、責任感や義務感に捉われて仕事をがんばりすぎると、その分、お金を吐き出すことでストレスを発散させようとするかもしれませんからね。Q.週末一人でいるのが怖く、寂しい病にかかっています。どうしたら解消できるでしょうか?A.週末を一人で過ごすのが怖いのはなぜだと思われますか?例えば、一人でいることを人に馬鹿にされるのが嫌で、その怖れを感じる方もいらっしゃいます。また、一旦スケジュールが空くと、そのままずーっと一人ぼっちではないか?と感じるので、週末を一人で過ごすのが怖い方もいます(こちらが圧倒的に多いと思いますが)。この場合、それくらい寂しがりやで、それくらい人間を求めているといえるのではないでしょうか?一人でいるのが寂しいな~と感じるときは、きっと何らかの人との繋がりを心は求めてるのかもしれません。人との繋がりが欲しいのに、気軽に遊べる友人がいなかったり、好きな人がいなかったりすると、ますます心は寂しさを訴えると思います。でも、寂しさを誤魔化すために色んなスケジュールを入れても、その心の空虚感はなかなか埋まりません。それどころか、もっと強く寂しさや虚しさを感じてしまうこともあるんです。その寂しさと正面切って向き合ってみることが必要かもしれませんね。人への不信感や恐怖心、人を好きになる怖れ、そして、一人ぼっちでいることの不安などなど、様々な感情が心の中には眠っているのかもしれません。例えば、もし土日がお休みでしたら、日曜日にカウンセリングを受けることを前提に、土曜日を一人で過ごしてみるんですね。で、カウンセリングの中で実際に一人で過ごしてみてどうだったのか?をカウンセラーと一緒に振り返ってみます。日曜日にシェアできるから、と土曜日は何とか持ちこたえられるかもしれません。それでも不安ならば、土曜日の昼は一人で、夜にカウンセリング、というスタイルでも構いません。実験的、ゲーム的な感覚を取り入れると、その一人の時間に対する恐怖もやわらぐはずです。そして、どうしてそんなに寂しがりなのかな?という点を掘り下げていきます。小さい頃の経験から学生時代の思い、また、社会人になってからの経験など、自分史を振り返ってみると、その根拠も見つかりやすくなります。寂しさというのは繋がりや安らぎを求める心の大切なサインです。だから、闇雲に否定したり、抑圧すると、今度は繋がりや安心感を感じられなくなってしまうので、ご注意下さい。そして、一人で抱えることなく、友達や我々カウンセラーに是非ご相談下さい。Q.グループワークで、「幸せになって欲しいなあ」と思いながらみんなを見る実習が少し辛かったです。やはり承認する/される、ということに慣れていないからでしょうか?A.まず、「見る/見られる」ということに私達はけっこう抵抗を感じるものです。恥ずかしかったり、怖かったり。こう優しく、愛情を込めてやる実習だと思っても、やさしさを与える、受け取る実習だと分かっていても、やはり恥ずかしいんですね。また、私達には自己嫌悪があり、その程度が強いと承認されることがどうしても苦手になります。また、自分をちっぽけに扱えば、自分が誰かを承認するなんて、とてもできない、と思ってしまうものです。こういう実習はうまくやることが目的ではありません。今回感じて下さったような気付きを得たり、今の自分を知ったり、チャレンジしたり、そういうもので、何が正解で、何が良くて悪いのか?というのは無いんですね。だから、うつむいてしまってもいいし、ニコニコみんなを見渡していてもいいんです。自分に素直に、正直にいられることが何よりも大切なことなんですよね。そして、もし承認したり、されたりすることが苦手だなあ・・・何とかしたいなあ・・・と思われたのならば、今、あなたの身の回りにいる方をまずは承認してみましょう。「~してくれてありがとう」とか「○○ちゃん、幸せになってね」という気持ちで接するだけでよいです。そういう接し方が自然とあなたの態度を変えてくれるようになるんですね。焦らずじっくり、今の自分にできることから始めましょう!【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○私にとってのお金は(1)手放さないとダメ(2)付き合い方が分からない(3)でも自分を救うもの、というもので、男の人に対する考えとピッタリで面白かったです。○自分の気付きや罠について勉強できたのでよかったです。“猛獣使い”という言葉にはとても納得しました。大変勉強になりました。○「自信を持つためのプロセス」は大変参考になった。○今回のようにちょっと違ったテーマをまたお願いします!○これ(お金)ほど価値観が異なるものがあるとは思いませんでした。恋愛より価値観が別れそうですね。○自信とはまず自分を好きにならないと生まれないですよね?小さい事でもコツコツと認めることから始めたいと思います。○お金の話を聞いていたら、なぜか痛みが出てきました。きれいな付き合い方ができるようになりたいです。○本当に自信をもっている人は余裕がある人、自然体な人というのがよく分かりました。そんな人になりたいなあ。なれるかも・・・と思えました。○人のお金に対する価値観が聞けてよかった。○お金に対する考えを掘り下げられて良かった。意外な気付きがたくさんあった。○お金の使い方とか、自分で「こうしたい」というのを想像して言葉にする時間がもう少しあると良かった。2時間の中ではこれがベストかもしれませんが。○先生のレクチャー内容がとてもタメになったのと、他の方の意見がきけて新鮮だった。○話が具体的で分かりやすく、納得しました。○時間がとても短かったです。○グループで話をしていて自分の考えが理解できました。○気付くと癒されている、という感覚を得られた。グループの方とも仲良くできたのが良かった。○新鮮で面白かったです。○みんな話が尽きなくてグループワークの時間が足りないなあ、と思いました。○同じグループの方が始めと終わりで表情ががらりと変わっていたのがとても印象に残った。○とても分かりやすい説明で新たな発見がありました。○(自信を持つ、の方の)最後にやっていただいたセラピー(実習)ですごくホッとできました。○今回2回目ですが、すごく楽しい講座を受ける事が出来ました。ありがとうございました。○とても分かりやすくて楽しいです。○身近すぎて意識してなかったことに気付かされました。良かったです。○グループワークを通して人に対する抵抗が少なくなったし、色々な意見を聞けて価値観を広げられたような気がします。○様々なロールプレイがあって面白かったです。質問の回答も分かりやすかったです。○今まで心にわだかまっていたことがすっきりしました。今の自分でできることから頑張ってみようと思えました。○周りの人を思いながら感謝を伝える実習では涙が出てきて、とても不思議な体験ができました。○自分が今までやってきたことは無駄なことだったのかなあ?と自分を否定してきたが、ありのままの自分を受け止めて許してやろうと思った。自分はけっこう幸せだったんだなあ、と気付かされました。○この講座に出て、人生が一年分加速しました。お金関係、ビジネス関係またやってください。楽しみにしています!○すごくいっぱい気付きがありました。ありがとうございます。以上です。ありがとうございました!
<その1>の続きです。
* * *Q.お金を浪費するパターンを手放すにはどうすれば良いですか?A.何をもって「浪費してる」と感じるかは人それぞれ違います。あなたがどんな時にそう感じたのかをまずはトレース(追跡)してみるといいと思います。例えば、ファッションよりも食事に興味がある人は、3,000円で服を買うのは浪費と感じても、居酒屋で3,000円使うのは躊躇しなかったりするんですね。また、そうした個別の買い物ではなく、収入に対して支出が多いと浪費しているように感じる場合もあります。その場合はマメに何に使ったのかを記録しておくのが良いですね。どんな方向にお金が流れていっているのかを見つめることができます。ただ、心理学的に見れば、お金を浪費するというのは、自分のエネルギー(気力や体力、やる気、モチベーションなど)を浪費しているシンボルとして扱います。あなたの心の中で、どこかで無理をしていたり、ストレスを感じていたり、やりたくないもの、しんどいものにエネルギーを使っていたりしてませんか?ある程度は仕方ないものかもしれませんが、自分自身でもちょっとしんどいエネルギーの使い方をしてるところがあれば、そこを改善することをお勧めします。例えば、責任感や義務感に捉われて仕事をがんばりすぎると、その分、お金を吐き出すことでストレスを発散させようとするかもしれませんからね。Q.週末一人でいるのが怖く、寂しい病にかかっています。どうしたら解消できるでしょうか?A.週末を一人で過ごすのが怖いのはなぜだと思われますか?例えば、一人でいることを人に馬鹿にされるのが嫌で、その怖れを感じる方もいらっしゃいます。また、一旦スケジュールが空くと、そのままずーっと一人ぼっちではないか?と感じるので、週末を一人で過ごすのが怖い方もいます(こちらが圧倒的に多いと思いますが)。この場合、それくらい寂しがりやで、それくらい人間を求めているといえるのではないでしょうか?一人でいるのが寂しいな~と感じるときは、きっと何らかの人との繋がりを心は求めてるのかもしれません。人との繋がりが欲しいのに、気軽に遊べる友人がいなかったり、好きな人がいなかったりすると、ますます心は寂しさを訴えると思います。でも、寂しさを誤魔化すために色んなスケジュールを入れても、その心の空虚感はなかなか埋まりません。それどころか、もっと強く寂しさや虚しさを感じてしまうこともあるんです。その寂しさと正面切って向き合ってみることが必要かもしれませんね。人への不信感や恐怖心、人を好きになる怖れ、そして、一人ぼっちでいることの不安などなど、様々な感情が心の中には眠っているのかもしれません。例えば、もし土日がお休みでしたら、日曜日にカウンセリングを受けることを前提に、土曜日を一人で過ごしてみるんですね。で、カウンセリングの中で実際に一人で過ごしてみてどうだったのか?をカウンセラーと一緒に振り返ってみます。日曜日にシェアできるから、と土曜日は何とか持ちこたえられるかもしれません。それでも不安ならば、土曜日の昼は一人で、夜にカウンセリング、というスタイルでも構いません。実験的、ゲーム的な感覚を取り入れると、その一人の時間に対する恐怖もやわらぐはずです。そして、どうしてそんなに寂しがりなのかな?という点を掘り下げていきます。小さい頃の経験から学生時代の思い、また、社会人になってからの経験など、自分史を振り返ってみると、その根拠も見つかりやすくなります。寂しさというのは繋がりや安らぎを求める心の大切なサインです。だから、闇雲に否定したり、抑圧すると、今度は繋がりや安心感を感じられなくなってしまうので、ご注意下さい。そして、一人で抱えることなく、友達や我々カウンセラーに是非ご相談下さい。Q.グループワークで、「幸せになって欲しいなあ」と思いながらみんなを見る実習が少し辛かったです。やはり承認する/される、ということに慣れていないからでしょうか?A.まず、「見る/見られる」ということに私達はけっこう抵抗を感じるものです。恥ずかしかったり、怖かったり。こう優しく、愛情を込めてやる実習だと思っても、やさしさを与える、受け取る実習だと分かっていても、やはり恥ずかしいんですね。また、私達には自己嫌悪があり、その程度が強いと承認されることがどうしても苦手になります。また、自分をちっぽけに扱えば、自分が誰かを承認するなんて、とてもできない、と思ってしまうものです。こういう実習はうまくやることが目的ではありません。今回感じて下さったような気付きを得たり、今の自分を知ったり、チャレンジしたり、そういうもので、何が正解で、何が良くて悪いのか?というのは無いんですね。だから、うつむいてしまってもいいし、ニコニコみんなを見渡していてもいいんです。自分に素直に、正直にいられることが何よりも大切なことなんですよね。そして、もし承認したり、されたりすることが苦手だなあ・・・何とかしたいなあ・・・と思われたのならば、今、あなたの身の回りにいる方をまずは承認してみましょう。「~してくれてありがとう」とか「○○ちゃん、幸せになってね」という気持ちで接するだけでよいです。そういう接し方が自然とあなたの態度を変えてくれるようになるんですね。焦らずじっくり、今の自分にできることから始めましょう!【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○私にとってのお金は(1)手放さないとダメ(2)付き合い方が分からない(3)でも自分を救うもの、というもので、男の人に対する考えとピッタリで面白かったです。○自分の気付きや罠について勉強できたのでよかったです。“猛獣使い”という言葉にはとても納得しました。大変勉強になりました。○「自信を持つためのプロセス」は大変参考になった。○今回のようにちょっと違ったテーマをまたお願いします!○これ(お金)ほど価値観が異なるものがあるとは思いませんでした。恋愛より価値観が別れそうですね。○自信とはまず自分を好きにならないと生まれないですよね?小さい事でもコツコツと認めることから始めたいと思います。○お金の話を聞いていたら、なぜか痛みが出てきました。きれいな付き合い方ができるようになりたいです。○本当に自信をもっている人は余裕がある人、自然体な人というのがよく分かりました。そんな人になりたいなあ。なれるかも・・・と思えました。○人のお金に対する価値観が聞けてよかった。○お金に対する考えを掘り下げられて良かった。意外な気付きがたくさんあった。○お金の使い方とか、自分で「こうしたい」というのを想像して言葉にする時間がもう少しあると良かった。2時間の中ではこれがベストかもしれませんが。○先生のレクチャー内容がとてもタメになったのと、他の方の意見がきけて新鮮だった。○話が具体的で分かりやすく、納得しました。○時間がとても短かったです。○グループで話をしていて自分の考えが理解できました。○気付くと癒されている、という感覚を得られた。グループの方とも仲良くできたのが良かった。○新鮮で面白かったです。○みんな話が尽きなくてグループワークの時間が足りないなあ、と思いました。○同じグループの方が始めと終わりで表情ががらりと変わっていたのがとても印象に残った。○とても分かりやすい説明で新たな発見がありました。○(自信を持つ、の方の)最後にやっていただいたセラピー(実習)ですごくホッとできました。○今回2回目ですが、すごく楽しい講座を受ける事が出来ました。ありがとうございました。○とても分かりやすくて楽しいです。○身近すぎて意識してなかったことに気付かされました。良かったです。○グループワークを通して人に対する抵抗が少なくなったし、色々な意見を聞けて価値観を広げられたような気がします。○様々なロールプレイがあって面白かったです。質問の回答も分かりやすかったです。○今まで心にわだかまっていたことがすっきりしました。今の自分でできることから頑張ってみようと思えました。○周りの人を思いながら感謝を伝える実習では涙が出てきて、とても不思議な体験ができました。○自分が今までやってきたことは無駄なことだったのかなあ?と自分を否定してきたが、ありのままの自分を受け止めて許してやろうと思った。自分はけっこう幸せだったんだなあ、と気付かされました。○この講座に出て、人生が一年分加速しました。お金関係、ビジネス関係またやってください。楽しみにしています!○すごくいっぱい気付きがありました。ありがとうございます。以上です。ありがとうございました!
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(東京)*
2006/9/9(Sat)『自信の心理学~自分をもっと好きになる!~』
2006/9/9(Sat)『お金の心理学~今よりもっと“いい関係”を築くために~』
五反田・ゆうぽうと
【質問・疑問】Q.どうしたら恋人ができるのか?相手がいる人にばかりもてる痛い私なのですよ。A.相手がいる人にもてるというのは、魅力的な女性だということですね。(←受け取ってますか?)相手がいる人は、心に余裕がありますし、慣れてる部分もあります。だから、より気軽に声をかけやすかいのです(失敗しても平気だから)。女性側としても「相手には彼(旦那)がいる」というのはちょっと気楽な感じはしませんか?それで話をしていて「話しやすいわあ」とか「いい人だなあー」とか感じやすいものなのです。つまり、相手がいない人よりも、いる人に対しての方が、心を開きやすい場合が多いようですね。また故に「高嶺の花」になってしまうことも多いんです。魅力的な女性というのは、周りから見れば「(あんなに魅力的なんだから)きっと男の一人や二人はいるだろう」と思われやすいんです。だから、勝手に門算払いになっちゃうことも多いんですよね。また、仕事が充実していたり、趣味や友人関係がうまくいっていると、いわゆる「隙間」がなく、男性が入り込む余地がないんですね。だから、出会いの機会を増やすことも大切なのですが、その際に、「恋人が欲しい~!」というオーラをたくさん出すことが大事なんですね。既婚者などはそういうオーラに早速反応して近付いてくるものなのですが、そこで、「相手のいる人はダメ!」とオーラを消すと、その後にスタンバイしてるフリーな男性が近づけなくなってしまうんです。そこでは既婚者に「No」という勇気も必要ですし、少し気長に待ってみる忍耐力も大切です。ただ、そのオーラを出すときに、過去のトラウマが疼いたりするのも事実。もし、それが大きく影響しているのならば、過去の男女関係を改めて見つめてみるのが良いですね。そして、自分から近付く、というのはどんなイメージがありますか?最終的には待っているだけでは難しいことも多いので、自分から動くことも学びましょう。特に魅力がたくさんある方は、上にお話したようにかえって近付きにくい雰囲気を出してしまったりしますから、自分から近づく事も大切ですね。参考になりましたら幸いです。Q.親からの影響というものをなくすには具体的にどうしたらよいのか?A.私達は親から数え切れないほどたくさんの影響を受けて生きています。例えば、私達が日本語を話すのも親の言葉を真似たからですし、その他、立ち居振る舞い、考え方や趣味嗜好まで、本当に多くの影響がありますね。親を反面教師に生きている方も少なくないのですが、それとて、基準は親なわけで、そういう意味で親子関係というのは自分を知る上でもとても大切なものです。だから、親からの影響を無くすというのは、本当の意味では不可能でしょう。ただ、できるだけ左右されない自分になることは可能なことだと思います。私達は親からの影響を無くそうとするとき、多くは「切る」ということをしてしまいがちです。「親は関係ない」「興味ない」という風に、ばっさり切ってしまうんですね。でも、それは切れただけで、解放されたわけではなく、むしろ、抑圧されてしまっていると言っても過言ではありません。親からの影響を手放すには、その存在に感謝し、親から受けた影響を謙虚に受け入れることが一番大切だと考えています。否定することなく、受け入れ、認めてあげたときに、私達は「選択する」ということが可能になります。だから、親からの影響を最小限にとどめたいときは、できるだけたくさんの感謝の思いをもってご両親を捉えてあげることでしょう。それが出来た分だけ、罪悪感から解放されるので、心がすーっと軽くなり、そして、自由を感じられます。また、今あなたができる親孝行にベストを尽くしてあげましょう。今できることで十分ですから、理想を追いすぎないように注意してくださいね。切るよりも、むしろ懐に飛び込むイメージになろうかと思いますが、こうしたアプローチは心を本当に解放してくれます。なかなかとっつきにくい、嫌な感情を持ちやすいものですが、できる範囲でまずはスタートされてみてくださいね。Q.自分満々で高圧的な人を見ると恐怖感と嫌悪感を抱いてしまうのですが、そのような人にどのように対処したらよいのでしょうか?A.自信のある人というのは、余裕があったり、器の広さを感じさせてくれるので、そういう人の傍にいると安心感があり、安らぎます。特に何をしてくれるわけでなくても、元気がないときには元気をもらえ、何か悩んでいても「何とかなりそう」という希望をもらえたりします。だから、本当に自信のある人は偉そうに振舞いません。むしろ、気が小さかったり、本当は自信がない人ほど、高圧的だったり、自信満々な態度を取ったりするものです(これを“補償行為”と呼びます)。そういう人の場合、威圧的な態度で人を寄せ付けなかったり、こちらの弱点を突いて来たり、なんやかんやと相手をコントロールしようとするので、近くにいると全然落ち着けないんですね。だから、そういう人の心の中にある弱さに目を向けてあげることが大切です。でも、補償行為といいますか、ガードを固くして鎧を着込んでいるので、そんな弱さはなかなか見せません。逆に馬鹿にすんな!と切れられることだってあるでしょう。こちらも自信がないので、ついおどおどしてしまい、打ち負かされてしまうこともあります。だから、今すぐになんとかしようとするのではなく、気長に取り組む事が大事です。そうして眼力というか、慣れというか、毅然とした態度を身に付けていくんですね。その時、ポイントなのは「きっとこういう風に感じてるのは自分だけじゃないだろう」という見方。高圧的な態度を取る人は、何もあなた一人に対してだけでなく、他の同僚や家庭、社会に対しても同じ態度を取っていると思うんです。だから、周りの仲間を見渡して、自分と同じように感じてそうな人をまずは一人見つけます。感情は共鳴しますから、そういう人って案外見つけやすいものです。で、ちょっと恥を忍んで相談してみると意気投合したりします。そうして仲間を増やしていくと繋がりが生まれますから、その人と向き合う勇気や力が沸いてきますし、また、その人の心の中にある弱さも見えやすくなります。(ただし、この仲間を増やすのは、その人を糾弾するのが目的ではありませんよ!)また、同じように感じてる人がいるってことが分かるだけでも心強くなりますね。そうして相手の人に向き合っていくと、関係性を変えていくこともできます。即効性はありませんので、気長にやることが大事ですね。ただ、それでもどうしても引っかかるという場合には、「権威との葛藤」と呼ばれる問題が隠れているかもしれません。お父さんなどに起因する問題なのですが、「なんでそんな高圧的な態度に嫌悪感を抱くんだろう?」という視点で、心の中を掘り下げてみてはいかがでしょうか?Q.一人でいるときには聞きたいことや話したいことがたくさんあるのに、実際その場になると「まあ、いいか・・・」という感じになってしまうのはどうしてなのでしょう?A.これは多くの方が「ある、ある」と思われるテーマかもしれませんね。普段聞きたいなあ、質問したいなあ、と思っても、いざとなると出てこなかったり、大したことないように思えたりします。これは誰にでもあるものなのですが、一種の「自己完結」のパターン、「遠慮」のパターンと言えるんです。自立している方に特に多く、例えば「自分でなんとかしなければ」とか「自分がしっかりしなければ」とか「人に頼るのはあまりよくない」と思っていると、思考や行動のパターンの中に質問や疑問をぶつけることに抵抗を感じる仕組みが出来上がります。だから、いざ質問の場になると自分の中で適当に纏めてしまって「ま、いいか」という気持ちを作りやすいんです。しかも、そういう状況の中で質問すると「たいしたことじゃないんですが・・・」という前置きを入れてしまったりするんですね。そういう時こそ、実はとても大事なポイントなので、そんな前置きの後の言葉は僕はよーく聴くようにしています。だから、自分にそういうパターンがあることを認識して、普段から聞きたいことなどがあったらメモしておくことをお勧めします。で、チャンスが来たら、そのメモを読み上げる感じでやってみると良いのです。「くだらない質問ですいません」と思ってもいいので、とにかく聞く癖を付けるつもりでやってみましょう。また、これは遠慮のパターンでもあるので、コミュニケーション(質問とか)だけでなく、自分が引いてしまっている(引きこもってる、遠慮している)ところで、一歩前に出てみましょう。もし、今やってみたいけれど躊躇したり、遠慮したりしてることがあれば、できるだけ早い時期にやってみることをお勧めします。自分を人生の主人公にもっと近づけてあげましょう!Q.「自信がある」と「自己中心的」の違いを知りたいです。A.自信があるというのは、余裕があり、周りがよく見えています。だから、自分を含めた人への配慮もでき、視野も広く捉えられ、堂々としています。一方、自己中心的というのは自分しか見えていないので、実は余裕が全然ないのです。だから、周りの人を振り回したり、「え?」と思われるような行動をしたり、行き当たりばったりになったりして迷惑を振りまいたりしてしまうのです。自信がある人の傍にいると安心して、落ち着き、また、前向きな気持ちになれます。自己中な人の傍にいると、一瞬熱い思いを感じますが、寂しかったり、退屈したりしやすいものです。そうした感覚で捉えてみてはいかがでしょうか?Q.友人でよく人からお金を借りる人がいるのですが、ほぼ返してくれません。しかし、ケンカしたり、向こうが「こちらとはもう絶交!」と思ったときに、お金を返してくるパターンを持っている人がいて不思議です。どうしてなのでしょうか?A.普通ならばケンカしたり、絶交しようと思ったときには返さないものですよね。でも、そういう時に限って返してくるということは、普段から、お金のことで罪悪感を感じてるのかもしれません。きれいさっぱり関係を清算しよう!と思った時に、その罪悪感と借りたお金も一緒にチャラにしたいと思うのかもしれませんね。お金に対する態度は、その人の人間関係や仕事に対する考え方も反映してますから、その方のほかの人との接し方、仕事や生活スタイルなどを考えてみると合点がいくポイントが見えてくるのではないでしょうか?<その2へ続く>
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
また、感想なども纏めさせていただきました。
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
やってて良かったなあ・・・としみじみする瞬間です・・・。
またご縁がありましたら、お会いしましょうね!
*心理学ワークショップ(東京)*
2006/9/9(Sat)『自信の心理学~自分をもっと好きになる!~』
2006/9/9(Sat)『お金の心理学~今よりもっと“いい関係”を築くために~』
五反田・ゆうぽうと
【質問・疑問】Q.どうしたら恋人ができるのか?相手がいる人にばかりもてる痛い私なのですよ。A.相手がいる人にもてるというのは、魅力的な女性だということですね。(←受け取ってますか?)相手がいる人は、心に余裕がありますし、慣れてる部分もあります。だから、より気軽に声をかけやすかいのです(失敗しても平気だから)。女性側としても「相手には彼(旦那)がいる」というのはちょっと気楽な感じはしませんか?それで話をしていて「話しやすいわあ」とか「いい人だなあー」とか感じやすいものなのです。つまり、相手がいない人よりも、いる人に対しての方が、心を開きやすい場合が多いようですね。また故に「高嶺の花」になってしまうことも多いんです。魅力的な女性というのは、周りから見れば「(あんなに魅力的なんだから)きっと男の一人や二人はいるだろう」と思われやすいんです。だから、勝手に門算払いになっちゃうことも多いんですよね。また、仕事が充実していたり、趣味や友人関係がうまくいっていると、いわゆる「隙間」がなく、男性が入り込む余地がないんですね。だから、出会いの機会を増やすことも大切なのですが、その際に、「恋人が欲しい~!」というオーラをたくさん出すことが大事なんですね。既婚者などはそういうオーラに早速反応して近付いてくるものなのですが、そこで、「相手のいる人はダメ!」とオーラを消すと、その後にスタンバイしてるフリーな男性が近づけなくなってしまうんです。そこでは既婚者に「No」という勇気も必要ですし、少し気長に待ってみる忍耐力も大切です。ただ、そのオーラを出すときに、過去のトラウマが疼いたりするのも事実。もし、それが大きく影響しているのならば、過去の男女関係を改めて見つめてみるのが良いですね。そして、自分から近付く、というのはどんなイメージがありますか?最終的には待っているだけでは難しいことも多いので、自分から動くことも学びましょう。特に魅力がたくさんある方は、上にお話したようにかえって近付きにくい雰囲気を出してしまったりしますから、自分から近づく事も大切ですね。参考になりましたら幸いです。Q.親からの影響というものをなくすには具体的にどうしたらよいのか?A.私達は親から数え切れないほどたくさんの影響を受けて生きています。例えば、私達が日本語を話すのも親の言葉を真似たからですし、その他、立ち居振る舞い、考え方や趣味嗜好まで、本当に多くの影響がありますね。親を反面教師に生きている方も少なくないのですが、それとて、基準は親なわけで、そういう意味で親子関係というのは自分を知る上でもとても大切なものです。だから、親からの影響を無くすというのは、本当の意味では不可能でしょう。ただ、できるだけ左右されない自分になることは可能なことだと思います。私達は親からの影響を無くそうとするとき、多くは「切る」ということをしてしまいがちです。「親は関係ない」「興味ない」という風に、ばっさり切ってしまうんですね。でも、それは切れただけで、解放されたわけではなく、むしろ、抑圧されてしまっていると言っても過言ではありません。親からの影響を手放すには、その存在に感謝し、親から受けた影響を謙虚に受け入れることが一番大切だと考えています。否定することなく、受け入れ、認めてあげたときに、私達は「選択する」ということが可能になります。だから、親からの影響を最小限にとどめたいときは、できるだけたくさんの感謝の思いをもってご両親を捉えてあげることでしょう。それが出来た分だけ、罪悪感から解放されるので、心がすーっと軽くなり、そして、自由を感じられます。また、今あなたができる親孝行にベストを尽くしてあげましょう。今できることで十分ですから、理想を追いすぎないように注意してくださいね。切るよりも、むしろ懐に飛び込むイメージになろうかと思いますが、こうしたアプローチは心を本当に解放してくれます。なかなかとっつきにくい、嫌な感情を持ちやすいものですが、できる範囲でまずはスタートされてみてくださいね。Q.自分満々で高圧的な人を見ると恐怖感と嫌悪感を抱いてしまうのですが、そのような人にどのように対処したらよいのでしょうか?A.自信のある人というのは、余裕があったり、器の広さを感じさせてくれるので、そういう人の傍にいると安心感があり、安らぎます。特に何をしてくれるわけでなくても、元気がないときには元気をもらえ、何か悩んでいても「何とかなりそう」という希望をもらえたりします。だから、本当に自信のある人は偉そうに振舞いません。むしろ、気が小さかったり、本当は自信がない人ほど、高圧的だったり、自信満々な態度を取ったりするものです(これを“補償行為”と呼びます)。そういう人の場合、威圧的な態度で人を寄せ付けなかったり、こちらの弱点を突いて来たり、なんやかんやと相手をコントロールしようとするので、近くにいると全然落ち着けないんですね。だから、そういう人の心の中にある弱さに目を向けてあげることが大切です。でも、補償行為といいますか、ガードを固くして鎧を着込んでいるので、そんな弱さはなかなか見せません。逆に馬鹿にすんな!と切れられることだってあるでしょう。こちらも自信がないので、ついおどおどしてしまい、打ち負かされてしまうこともあります。だから、今すぐになんとかしようとするのではなく、気長に取り組む事が大事です。そうして眼力というか、慣れというか、毅然とした態度を身に付けていくんですね。その時、ポイントなのは「きっとこういう風に感じてるのは自分だけじゃないだろう」という見方。高圧的な態度を取る人は、何もあなた一人に対してだけでなく、他の同僚や家庭、社会に対しても同じ態度を取っていると思うんです。だから、周りの仲間を見渡して、自分と同じように感じてそうな人をまずは一人見つけます。感情は共鳴しますから、そういう人って案外見つけやすいものです。で、ちょっと恥を忍んで相談してみると意気投合したりします。そうして仲間を増やしていくと繋がりが生まれますから、その人と向き合う勇気や力が沸いてきますし、また、その人の心の中にある弱さも見えやすくなります。(ただし、この仲間を増やすのは、その人を糾弾するのが目的ではありませんよ!)また、同じように感じてる人がいるってことが分かるだけでも心強くなりますね。そうして相手の人に向き合っていくと、関係性を変えていくこともできます。即効性はありませんので、気長にやることが大事ですね。ただ、それでもどうしても引っかかるという場合には、「権威との葛藤」と呼ばれる問題が隠れているかもしれません。お父さんなどに起因する問題なのですが、「なんでそんな高圧的な態度に嫌悪感を抱くんだろう?」という視点で、心の中を掘り下げてみてはいかがでしょうか?Q.一人でいるときには聞きたいことや話したいことがたくさんあるのに、実際その場になると「まあ、いいか・・・」という感じになってしまうのはどうしてなのでしょう?A.これは多くの方が「ある、ある」と思われるテーマかもしれませんね。普段聞きたいなあ、質問したいなあ、と思っても、いざとなると出てこなかったり、大したことないように思えたりします。これは誰にでもあるものなのですが、一種の「自己完結」のパターン、「遠慮」のパターンと言えるんです。自立している方に特に多く、例えば「自分でなんとかしなければ」とか「自分がしっかりしなければ」とか「人に頼るのはあまりよくない」と思っていると、思考や行動のパターンの中に質問や疑問をぶつけることに抵抗を感じる仕組みが出来上がります。だから、いざ質問の場になると自分の中で適当に纏めてしまって「ま、いいか」という気持ちを作りやすいんです。しかも、そういう状況の中で質問すると「たいしたことじゃないんですが・・・」という前置きを入れてしまったりするんですね。そういう時こそ、実はとても大事なポイントなので、そんな前置きの後の言葉は僕はよーく聴くようにしています。だから、自分にそういうパターンがあることを認識して、普段から聞きたいことなどがあったらメモしておくことをお勧めします。で、チャンスが来たら、そのメモを読み上げる感じでやってみると良いのです。「くだらない質問ですいません」と思ってもいいので、とにかく聞く癖を付けるつもりでやってみましょう。また、これは遠慮のパターンでもあるので、コミュニケーション(質問とか)だけでなく、自分が引いてしまっている(引きこもってる、遠慮している)ところで、一歩前に出てみましょう。もし、今やってみたいけれど躊躇したり、遠慮したりしてることがあれば、できるだけ早い時期にやってみることをお勧めします。自分を人生の主人公にもっと近づけてあげましょう!Q.「自信がある」と「自己中心的」の違いを知りたいです。A.自信があるというのは、余裕があり、周りがよく見えています。だから、自分を含めた人への配慮もでき、視野も広く捉えられ、堂々としています。一方、自己中心的というのは自分しか見えていないので、実は余裕が全然ないのです。だから、周りの人を振り回したり、「え?」と思われるような行動をしたり、行き当たりばったりになったりして迷惑を振りまいたりしてしまうのです。自信がある人の傍にいると安心して、落ち着き、また、前向きな気持ちになれます。自己中な人の傍にいると、一瞬熱い思いを感じますが、寂しかったり、退屈したりしやすいものです。そうした感覚で捉えてみてはいかがでしょうか?Q.友人でよく人からお金を借りる人がいるのですが、ほぼ返してくれません。しかし、ケンカしたり、向こうが「こちらとはもう絶交!」と思ったときに、お金を返してくるパターンを持っている人がいて不思議です。どうしてなのでしょうか?A.普通ならばケンカしたり、絶交しようと思ったときには返さないものですよね。でも、そういう時に限って返してくるということは、普段から、お金のことで罪悪感を感じてるのかもしれません。きれいさっぱり関係を清算しよう!と思った時に、その罪悪感と借りたお金も一緒にチャラにしたいと思うのかもしれませんね。お金に対する態度は、その人の人間関係や仕事に対する考え方も反映してますから、その方のほかの人との接し方、仕事や生活スタイルなどを考えてみると合点がいくポイントが見えてくるのではないでしょうか?<その2へ続く>
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
自分のことをもどかしいと感じているとしたら、あなたは何かに向かって走っている最中なのかもしれません。
それが思い通りに進まず、また、何らかの困難な壁にぶつかって躊躇し、そして、何より、そんな自分自身に腹を立てています。
もどかしさというのは、そんな自己嫌悪を表します。
もどかしさは自分を見失わせます。いらいらして落ち着きがなく、冷静な視野を失ってしまいます。だから、一旦、筆を置くように、箸を休めるように、少し自分を外から眺めてみましょう。深呼吸して、敢えて、自分から少し距離を置きます。何も考えないで、ただ、呼吸だけに意識を向けても良いでしょう。そして、もどかしさを感じるくらい“頑張っている自分”を認めてあげましょう。「何でこんなこともできないのよ!」という怒りとは別に、自分なりに一生懸命やっている自分を褒めてあげてください。誰かと比較するのは無意味な事。誰かと競争するのは無益なことです。もどかしさを感じたとき、あなたが頑張ってしなきゃいけないのは“自分に優しくする事”です。褒めたり、認めたりできなくてもいいです。それはとても難しいこと。だから、ちょっと自分が喜ぶことを一つだけしてあげてください。温かいお茶を淹れるもよし、甘いチョコレートを一粒口に入れるもよし、涼しい風に身を委ねてみてもよし、あなたの自由です。そうして自分自身を大きく包み込めたとき、そのもどかしさからは解放されていることでしょう。でも、これはあなたにとって、自分を許す、というちょっとしたレッスンでもあるのです。もどかしさは、目標に向かって夢中になりすぎているときに「ちょっと一休みしなよ」と心が教えてくれるサインなのかもしれません。
自分のことをもどかしいと感じているとしたら、あなたは何かに向かって走っている最中なのかもしれません。
それが思い通りに進まず、また、何らかの困難な壁にぶつかって躊躇し、そして、何より、そんな自分自身に腹を立てています。
もどかしさというのは、そんな自己嫌悪を表します。
もどかしさは自分を見失わせます。いらいらして落ち着きがなく、冷静な視野を失ってしまいます。だから、一旦、筆を置くように、箸を休めるように、少し自分を外から眺めてみましょう。深呼吸して、敢えて、自分から少し距離を置きます。何も考えないで、ただ、呼吸だけに意識を向けても良いでしょう。そして、もどかしさを感じるくらい“頑張っている自分”を認めてあげましょう。「何でこんなこともできないのよ!」という怒りとは別に、自分なりに一生懸命やっている自分を褒めてあげてください。誰かと比較するのは無意味な事。誰かと競争するのは無益なことです。もどかしさを感じたとき、あなたが頑張ってしなきゃいけないのは“自分に優しくする事”です。褒めたり、認めたりできなくてもいいです。それはとても難しいこと。だから、ちょっと自分が喜ぶことを一つだけしてあげてください。温かいお茶を淹れるもよし、甘いチョコレートを一粒口に入れるもよし、涼しい風に身を委ねてみてもよし、あなたの自由です。そうして自分自身を大きく包み込めたとき、そのもどかしさからは解放されていることでしょう。でも、これはあなたにとって、自分を許す、というちょっとしたレッスンでもあるのです。もどかしさは、目標に向かって夢中になりすぎているときに「ちょっと一休みしなよ」と心が教えてくれるサインなのかもしれません。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
自由になりたいと思うとき、あなたは何かに捕われているように感じています。
それは何でしょうか?
人?それとも時間?仕事?
お金?あるいは・・・自分の考え、でしょうか・・・。
私達は人やものに縛られることって本当は無いのかもしれません。あなたの考え方、感じ方の中に、自分を自由にできない理由がある・・・と考えてみるのはいかがでしょう?例えば、誰にでも平等に与えられる1日24時間という時間を、「時間が無い」という観念が台無しにしてしまっているかもしれません。現実に多くの仕事やスケジュールに追われているとしても、その観念を手放すことで、あなたは自由を感じることができるでしょう。あなたが自分を縛っていると感じているあらゆるものを、一つ一つ丁寧に取り上げて見てください。そして、じっくり見つめながら、その観念を手放していきましょう。自由になりたいとき、その鍵は自分自身が握っています。そのことを受け入れ始めると同時に、あなたの心は既に自由を受け入れ始めています。
自由になりたいと思うとき、あなたは何かに捕われているように感じています。
それは何でしょうか?
人?それとも時間?仕事?
お金?あるいは・・・自分の考え、でしょうか・・・。
私達は人やものに縛られることって本当は無いのかもしれません。あなたの考え方、感じ方の中に、自分を自由にできない理由がある・・・と考えてみるのはいかがでしょう?例えば、誰にでも平等に与えられる1日24時間という時間を、「時間が無い」という観念が台無しにしてしまっているかもしれません。現実に多くの仕事やスケジュールに追われているとしても、その観念を手放すことで、あなたは自由を感じることができるでしょう。あなたが自分を縛っていると感じているあらゆるものを、一つ一つ丁寧に取り上げて見てください。そして、じっくり見つめながら、その観念を手放していきましょう。自由になりたいとき、その鍵は自分自身が握っています。そのことを受け入れ始めると同時に、あなたの心は既に自由を受け入れ始めています。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
「自由」と言うと、どのようなイメージが浮かぶでしょうか?
心が軽く空を飛んでいるような感じ?
何も遮るものがない平原を走り回っている感じ?
時間から解放されて、ソファでボーっとしている感じ?
そのイメージを自分自身に下ろしてあげる(与えてあげる)とどんな気持ちになるでしょうか。まさしく“自由に”、その発想を広げていきましょう。そして、そのイメージはあなたをどこへ連れて行ってくれるのでしょうか。一日5分でも、10分でも、あなたが想像する、そんな自由の世界に羽ばたいてみると、少しずつあなたの心にそのエネルギーが充満し始めます。つまり、自分自身が自由になることを、自分に、許し始めているのです。そして、やがては自分を自由に解放したくて溜まらなくなるでしょう。さて、もっと具体的にイメージしてみましょう。「自由」といえばどんな場所を想像するでしょうか?また、「自由」といえば、どんなモノを脳裏に思い浮かべられるでしょうか?もし、何らかのイメージが出てきたら、それを少しでも現実にしてみます。例えば、青い海と白いビーチに自由を感じられるとしたら、早速旅の計画を立ててもいいかもしれません。通りかかった旅行会社でパンフレットを大量にもらってきて気分を味わうこともできるでしょう。また、ネットや雑誌で、その景色を身近に感じてみてもいいでしょう。そうして、あなたが感じる「自由」を身近に置く事が出来たら、きっとあなたの心も「自由」を受け入れ始めているでしょう。
「自由」と言うと、どのようなイメージが浮かぶでしょうか?
心が軽く空を飛んでいるような感じ?
何も遮るものがない平原を走り回っている感じ?
時間から解放されて、ソファでボーっとしている感じ?
そのイメージを自分自身に下ろしてあげる(与えてあげる)とどんな気持ちになるでしょうか。まさしく“自由に”、その発想を広げていきましょう。そして、そのイメージはあなたをどこへ連れて行ってくれるのでしょうか。一日5分でも、10分でも、あなたが想像する、そんな自由の世界に羽ばたいてみると、少しずつあなたの心にそのエネルギーが充満し始めます。つまり、自分自身が自由になることを、自分に、許し始めているのです。そして、やがては自分を自由に解放したくて溜まらなくなるでしょう。さて、もっと具体的にイメージしてみましょう。「自由」といえばどんな場所を想像するでしょうか?また、「自由」といえば、どんなモノを脳裏に思い浮かべられるでしょうか?もし、何らかのイメージが出てきたら、それを少しでも現実にしてみます。例えば、青い海と白いビーチに自由を感じられるとしたら、早速旅の計画を立ててもいいかもしれません。通りかかった旅行会社でパンフレットを大量にもらってきて気分を味わうこともできるでしょう。また、ネットや雑誌で、その景色を身近に感じてみてもいいでしょう。そうして、あなたが感じる「自由」を身近に置く事が出来たら、きっとあなたの心も「自由」を受け入れ始めているでしょう。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
先が見えないということは、自分は霧の中あるいは闇の中にいるような感じなのかもしれません。
心のどこかに不安が渦巻いているのでしょうか。
何かとても強い怖れに巻き込まれているのでしょうか。
それとも、今起きていることが大きすぎて受け入れられないのでしょうか。
霧や闇に囲まれているとき、私達の不安は増幅され、焦りや恐怖心に心は包まれるようになります。そして、我を見失い、つい勢いに任せて飛び出してしまったり、ヤケを起してしまったりするのです。霧に囲まれているとき、何よりも、今は動かない方が良いケースもたくさんあります。やがて霧は晴れ、闇には光が差し込み始めます。自ら闇に進んだのでない限り、その向こう側に光は必ずあるのです。そして、もし動かなければならないとしたら、足元に細心の注意を払う必要があります。一歩進むにしても、そこにきちんと足の踏み場があるかどうかを確認しながら。目を瞑ってエイヤッと飛び出すと、そこは奈落の底ということもあり得ます。まずは深呼吸をして、不安な気持ちを少しでも落ち着かせて、まずは5ミリ先を目指しましょう。それは今できることに最善を尽くすことに他なりません。たとえ5ミリを馬鹿にしないことが大事です。どんなに小さい事でも、自分の足元に配慮しながら進めば、その一歩分、確実に未来に踏み出せるのです。もし、誰かのサポートが受けられるのならば、遠慮なく、その人にそばにいてもらいましょう。声を掛け合うのが暗闇での法則ですよね。そうして、先に進んだり、霧が晴れるまで待つことが出来たら、それは自信へと繋がります。すなわち、先が見えない時は、あなたにとって自分を信じるために与えられた試練なのかもしれません。I-O DATA HDC-U250
先が見えないということは、自分は霧の中あるいは闇の中にいるような感じなのかもしれません。
心のどこかに不安が渦巻いているのでしょうか。
何かとても強い怖れに巻き込まれているのでしょうか。
それとも、今起きていることが大きすぎて受け入れられないのでしょうか。
霧や闇に囲まれているとき、私達の不安は増幅され、焦りや恐怖心に心は包まれるようになります。そして、我を見失い、つい勢いに任せて飛び出してしまったり、ヤケを起してしまったりするのです。霧に囲まれているとき、何よりも、今は動かない方が良いケースもたくさんあります。やがて霧は晴れ、闇には光が差し込み始めます。自ら闇に進んだのでない限り、その向こう側に光は必ずあるのです。そして、もし動かなければならないとしたら、足元に細心の注意を払う必要があります。一歩進むにしても、そこにきちんと足の踏み場があるかどうかを確認しながら。目を瞑ってエイヤッと飛び出すと、そこは奈落の底ということもあり得ます。まずは深呼吸をして、不安な気持ちを少しでも落ち着かせて、まずは5ミリ先を目指しましょう。それは今できることに最善を尽くすことに他なりません。たとえ5ミリを馬鹿にしないことが大事です。どんなに小さい事でも、自分の足元に配慮しながら進めば、その一歩分、確実に未来に踏み出せるのです。もし、誰かのサポートが受けられるのならば、遠慮なく、その人にそばにいてもらいましょう。声を掛け合うのが暗闇での法則ですよね。そうして、先に進んだり、霧が晴れるまで待つことが出来たら、それは自信へと繋がります。すなわち、先が見えない時は、あなたにとって自分を信じるために与えられた試練なのかもしれません。I-O DATA HDC-U250
ご質問やご意見をご紹介する<その2>です。
(その1はこちらです)
* * *(疑問・ご質問への回答の続き)Q.私はファンタジーのようにヴィジョンが大きすぎるんだな、と思いました。その割には資金集めを全く考えてなくて、どうすればいいのかしら・・・と考えてしまいました。A.ファンタジーは現実と乖離しているので、なかなか実現可能性が低いんですよね。でも、逆に言えば、そのヴィジョンを少しでも今の生活の中で実現できれば徐々に本当の夢に近づけていく事も現実的になっていくと思うんです。資金集めもその現実化の作業の一環ですから、焦らなくても大丈夫です。科学の実験でも、大掛かりなものは、小さなサンプルを作ってまずは試しますよね。そして、検証を重ねて、本来の目的である大掛かりな実験に移ります。だから、あなたのヴィジョンの場合も、そんなサンプルを作るつもりで、まずはできるところから始めてみてはいかがでしょうか?その方が夢がより現実的に感じられてモチベーションも上がりやすいと思いますよ。大きなヴィジョンは踏み出すのに勇気が要りますが、「小さなことからコツコツと」向き合っていきましょうね。Q.自分の周りで自信がある人ってなかなか思いつきませんでした。どうしてでしょうか?どんな人だって自信がないところがあるような気がして・・・。A.そうですね。どんな人だって自信のないところってあるものですよね。逆に100%自信満々!という人っていないと思うんですよ。そういう風に思い込みたい人はいるかもしれませんが。でも、逆に言えば、どんな人だって自信のあるところもあるんじゃないかなあ?って考えてみるのはいかがでしょうか。(もちろん、自分も含めて)その人の自信のあるところ(自信を持ってもいいところ)を探してあげる、見つけてあげることも素晴らしいことだと思いますよ!で、なかなか思いつかなかったのは、そういう意味で完ぺきな人、自信満々な人を探していたからかもしれません。あるいは、今自分が自信を失いすぎてる状態だと、やはり見つけにくくなるでしょう。(自信を持ってる人を見るのが辛くて、痛いから)だから、「見つけられなくて自分はダメだ・・・」と思うのではなく、今回のように「何でかなあ?見つけられないのはどんな理由があるのかなあ?」と考えてみると気付きがたくさん得られそうですね。もちろん、すぐに答えが出てくるものではありませんけどね!Q.期待に応えたくても、今の私にはできずにいます。求められていることに応えられないとき、どうしたらいいのでしょうか?A.いい質問ですね。ぜひ、皆さんに考えていただきたいテーマです。私達は誰かから期待されると、ほぼ有無を言わさず「その期待に応える」ということを課題にしてしまいがちです。(期待に応えない、という選択肢は元から無かったような感じ)それが程よい緊張感となっているうちはいいのですが、過度の期待はプレッシャーになれども糧にならずに自分を追い詰める重荷になってしまうんですね。だから、ちょっとその期待には応えられないな、と感じたら、正直に「ごめんなさい」を言ってしまいましょう。相手がそれを受け入れてくれるかどうかは全然関係ありません。まずは自分がその過度のプレッシャーから解放されることが大事なんですね。同じことをするにも、プレッシャーがあるのと、解放されてるのでは、雲泥の差がありますからね。でも、そのためには、自分なりにベストを尽くしている、つまり、自己承認がとても大切なんです。「ごめんなさい」と非を認める(負けを認める、白旗を揚げる、謝罪する)には、とても勇気が要りますね。自分を認められていないと、相手からの攻撃を予測して、強がって、頑張ってしまうんです。(こういうときに、期待が“重たく”感じるんです)だから、できないことは「すいません。できません。」と認めることが大事です。そこに素直になれると、周りの援助も受けやすいし、楽に成長プロセスを進んで行けます。頑張れるときは頑張るのがいいんですけど、無理だったら無理という、それが大切だと僕は思うんです。Q.筋が通っていない自信家に接するとき、どうしていいのか分かりませんA.その人は本当に自信を持っているのでしょうか?それとも強がっているのでしょうか?筋が通っていないと感じるということは、少なくてもあなたから見ると、その人は本当に自信を持っている人とは言えなさそうです。としたら、その人の背景にある姿を見つめてみてください。強がりの仮面に隠されているのは、自信のない、弱弱しい、そんな姿かもしれません。もちろん、その人は決してそれを見せないかもしれませんが、あなたの心の目で彼の本音をきちんと聞き分けてあげてください。それが出来ると、きっとその人のことを許し、受け入れてあげる事ができるようになります。また、距離を置く事も、そんなに苦を感じずに出来ると思いますよ。【ご意見・ご感想】◎初めてすごく構えていたのですが、堅苦しくなく楽しく過ごせました。また参加したいです。◎分かりやすかった。自分がどういう状態か、客観的に理解しやすかった。◎「自信」を通して、周りの人に対する感謝や「受け取ること」の重要さを知ることができた点が良かったです。◎ちょっと会場が狭く感じました。◎面識の無い方々と自分の内面の話をすることにビックリしましたが、終わった後、何となく体(心)が温かくなりました。◎サラリと心理学の専門用語がでてきて少し分かりにくい部分がありましたが、身近なお話ばかりで楽しかったです。 ⇒分かりにくいところがあってすいませんでした。今後また注意します。もし、分かりにくい単語などがありましたら、またアンケートなどで質問してくださいね!(根本)◎楽しかったです~。分かっていてもできないことってたくさんあって難しいですけど、自信がもてるようになりたいです。◎ディスカッションみたいなこと(=グループワーク)は苦手だったのですが、案外喋れるんだなあ、と思えました。照れますけど。◎いつも講座の最後の方になると胸が一杯になり、涙ぐみます。不思議です。ありがとうございました。◎自分の今の状態を知り、向き合えた事。いろんな人の意見を聞けてよかったです。◎カウンセリングやワークショップなど全く経験が無かったのですが、今日は楽しかったです。周りの人の話を聞くことにより、こういう考え方もあるんだと新たな発見もできました。◎お金と親からの因果関係を考えるのが面白かったです。◎お金のことを考えることで、自分のヴィジョンをも考える事ができるのには驚きました。やりたい事も考えてみようかなあ。◎お金との関わり方が人間関係に直結する、と聞いて、余りに当たりすぎていると思いました。◎お金に対する気持ちって人によってこれほど違うんだという事にすごく驚きました。◎一度名古屋で受けた講座でしたが、全然違う印象だった。 ⇒実習の内容はその場で創作するスタイルを採ってますので、地域によって内容が全く異なってると思います。(根本)◎今回のテーマは今までの講座にない切り口で新鮮でした。◎お金を扱うテーマは珍しくて新しい発見、見方があって面白かった。◎どうしても自信を持つことに抵抗を感じている私に気がつきました。ちゃんと考えてみるいい機会になりました。◎普段考えてみない事を深く考えることができました。◎テーマにビビッと来ただけあって、今抱えている問題が明確になりました。◎時間が少し長くて疲れました。◎前回12月の豊かさのワークに参加したのですが、その時に想像していた豊かさを手に入れてしまいました。さらなる豊かさを手に入れたいです。以上です。ありがとうございました!
(その1はこちらです)
* * *(疑問・ご質問への回答の続き)Q.私はファンタジーのようにヴィジョンが大きすぎるんだな、と思いました。その割には資金集めを全く考えてなくて、どうすればいいのかしら・・・と考えてしまいました。A.ファンタジーは現実と乖離しているので、なかなか実現可能性が低いんですよね。でも、逆に言えば、そのヴィジョンを少しでも今の生活の中で実現できれば徐々に本当の夢に近づけていく事も現実的になっていくと思うんです。資金集めもその現実化の作業の一環ですから、焦らなくても大丈夫です。科学の実験でも、大掛かりなものは、小さなサンプルを作ってまずは試しますよね。そして、検証を重ねて、本来の目的である大掛かりな実験に移ります。だから、あなたのヴィジョンの場合も、そんなサンプルを作るつもりで、まずはできるところから始めてみてはいかがでしょうか?その方が夢がより現実的に感じられてモチベーションも上がりやすいと思いますよ。大きなヴィジョンは踏み出すのに勇気が要りますが、「小さなことからコツコツと」向き合っていきましょうね。Q.自分の周りで自信がある人ってなかなか思いつきませんでした。どうしてでしょうか?どんな人だって自信がないところがあるような気がして・・・。A.そうですね。どんな人だって自信のないところってあるものですよね。逆に100%自信満々!という人っていないと思うんですよ。そういう風に思い込みたい人はいるかもしれませんが。でも、逆に言えば、どんな人だって自信のあるところもあるんじゃないかなあ?って考えてみるのはいかがでしょうか。(もちろん、自分も含めて)その人の自信のあるところ(自信を持ってもいいところ)を探してあげる、見つけてあげることも素晴らしいことだと思いますよ!で、なかなか思いつかなかったのは、そういう意味で完ぺきな人、自信満々な人を探していたからかもしれません。あるいは、今自分が自信を失いすぎてる状態だと、やはり見つけにくくなるでしょう。(自信を持ってる人を見るのが辛くて、痛いから)だから、「見つけられなくて自分はダメだ・・・」と思うのではなく、今回のように「何でかなあ?見つけられないのはどんな理由があるのかなあ?」と考えてみると気付きがたくさん得られそうですね。もちろん、すぐに答えが出てくるものではありませんけどね!Q.期待に応えたくても、今の私にはできずにいます。求められていることに応えられないとき、どうしたらいいのでしょうか?A.いい質問ですね。ぜひ、皆さんに考えていただきたいテーマです。私達は誰かから期待されると、ほぼ有無を言わさず「その期待に応える」ということを課題にしてしまいがちです。(期待に応えない、という選択肢は元から無かったような感じ)それが程よい緊張感となっているうちはいいのですが、過度の期待はプレッシャーになれども糧にならずに自分を追い詰める重荷になってしまうんですね。だから、ちょっとその期待には応えられないな、と感じたら、正直に「ごめんなさい」を言ってしまいましょう。相手がそれを受け入れてくれるかどうかは全然関係ありません。まずは自分がその過度のプレッシャーから解放されることが大事なんですね。同じことをするにも、プレッシャーがあるのと、解放されてるのでは、雲泥の差がありますからね。でも、そのためには、自分なりにベストを尽くしている、つまり、自己承認がとても大切なんです。「ごめんなさい」と非を認める(負けを認める、白旗を揚げる、謝罪する)には、とても勇気が要りますね。自分を認められていないと、相手からの攻撃を予測して、強がって、頑張ってしまうんです。(こういうときに、期待が“重たく”感じるんです)だから、できないことは「すいません。できません。」と認めることが大事です。そこに素直になれると、周りの援助も受けやすいし、楽に成長プロセスを進んで行けます。頑張れるときは頑張るのがいいんですけど、無理だったら無理という、それが大切だと僕は思うんです。Q.筋が通っていない自信家に接するとき、どうしていいのか分かりませんA.その人は本当に自信を持っているのでしょうか?それとも強がっているのでしょうか?筋が通っていないと感じるということは、少なくてもあなたから見ると、その人は本当に自信を持っている人とは言えなさそうです。としたら、その人の背景にある姿を見つめてみてください。強がりの仮面に隠されているのは、自信のない、弱弱しい、そんな姿かもしれません。もちろん、その人は決してそれを見せないかもしれませんが、あなたの心の目で彼の本音をきちんと聞き分けてあげてください。それが出来ると、きっとその人のことを許し、受け入れてあげる事ができるようになります。また、距離を置く事も、そんなに苦を感じずに出来ると思いますよ。【ご意見・ご感想】◎初めてすごく構えていたのですが、堅苦しくなく楽しく過ごせました。また参加したいです。◎分かりやすかった。自分がどういう状態か、客観的に理解しやすかった。◎「自信」を通して、周りの人に対する感謝や「受け取ること」の重要さを知ることができた点が良かったです。◎ちょっと会場が狭く感じました。◎面識の無い方々と自分の内面の話をすることにビックリしましたが、終わった後、何となく体(心)が温かくなりました。◎サラリと心理学の専門用語がでてきて少し分かりにくい部分がありましたが、身近なお話ばかりで楽しかったです。 ⇒分かりにくいところがあってすいませんでした。今後また注意します。もし、分かりにくい単語などがありましたら、またアンケートなどで質問してくださいね!(根本)◎楽しかったです~。分かっていてもできないことってたくさんあって難しいですけど、自信がもてるようになりたいです。◎ディスカッションみたいなこと(=グループワーク)は苦手だったのですが、案外喋れるんだなあ、と思えました。照れますけど。◎いつも講座の最後の方になると胸が一杯になり、涙ぐみます。不思議です。ありがとうございました。◎自分の今の状態を知り、向き合えた事。いろんな人の意見を聞けてよかったです。◎カウンセリングやワークショップなど全く経験が無かったのですが、今日は楽しかったです。周りの人の話を聞くことにより、こういう考え方もあるんだと新たな発見もできました。◎お金と親からの因果関係を考えるのが面白かったです。◎お金のことを考えることで、自分のヴィジョンをも考える事ができるのには驚きました。やりたい事も考えてみようかなあ。◎お金との関わり方が人間関係に直結する、と聞いて、余りに当たりすぎていると思いました。◎お金に対する気持ちって人によってこれほど違うんだという事にすごく驚きました。◎一度名古屋で受けた講座でしたが、全然違う印象だった。 ⇒実習の内容はその場で創作するスタイルを採ってますので、地域によって内容が全く異なってると思います。(根本)◎今回のテーマは今までの講座にない切り口で新鮮でした。◎お金を扱うテーマは珍しくて新しい発見、見方があって面白かった。◎どうしても自信を持つことに抵抗を感じている私に気がつきました。ちゃんと考えてみるいい機会になりました。◎普段考えてみない事を深く考えることができました。◎テーマにビビッと来ただけあって、今抱えている問題が明確になりました。◎時間が少し長くて疲れました。◎前回12月の豊かさのワークに参加したのですが、その時に想像していた豊かさを手に入れてしまいました。さらなる豊かさを手に入れたいです。以上です。ありがとうございました!