この土日はカウンセリングサービスの母体、神戸メンタルサービスの2日間セミナー「ヒーリングワーク・ベーシック」にトレーナー(講師)をさせて頂きました。
なんだか、とても楽しくて、面白くて、20分くらいの休憩時間も「早く終わらないかなー。次のセッションを早くやりたいなあ・・・」という気持ちで2日間が過ぎました。
東京から広島まで、遠方から足を運んでくださった方が多く、また老若男女入り乱れ、“国際色”というほどでもないですけど、様々な個性が交じり合ってとてもいいセミナーになりました。始めはまったくの他人同士だったのに、2日の終わりには、ほんと旧知の友人のような繋がりがあちこちに生まれるのが、セミナーの素晴らしいところですよね。足を運んでくださった受講生の皆様、サポートしてくれたアシスタントの皆様、本当にありがとうございました。こういう形で出会えるご縁に感謝です。「こういうヒーリング(癒し)のセミナーのあとは、日ごろの緊張が緩んで温泉に入った後のように気持ちよくなって眠くなりますからね。しかもしれが1週間くらい続いたりしますからね。特に今夜なんてバタンキューだったりしますよ!」などと、そんな偉そうな話をしてたら、手前(てめぇ)が帰宅即就寝でございました(笑)メルマガの発行とか、ホームページの更新とか、そういう仕事があるんですけど、「ごめんやけど、明日にさせてもらおう・・・」と甘えられるのもセミナー効果かも。楽しみに待ってくださる方にはちょっとお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。おかげさまで、朝目覚めはすっきり、ぱっちり、天気も気分も非常に爽快で「ああ、僕が癒されちゃった・・・」と背伸びして深呼吸しました。ほんと、セミナーは素晴らしいし、楽しいし、面白いですね。こういう場に関われる自分は本当に幸せモノだなあ・・・と実感します。さて、皆様の今日はどんな風に始まりましたでしょうか?さて、今週も大阪で癒しのセミナーを開催します。「1DAYワークショップ」今回は1日のセミナーです。興味がある方、是非参加したい!というみなさま、残り数席になってきておりますので、お早めにお申込くださいね!
さて、問題です。あなたなら、どうしますか???Q1.彼が嘘を付いてるって分かったら?
A.気付かないふりをしてあげる
B.説明してくれるのを待つ
C.さりげなく指摘する
Q2.セックスがマンネリ気味。どう打開しましょう?
A「最近、マンネリ気味だと思わない?」と彼に相談。
B 彼を刺激するため、エッチな下着を購入。
C「こういうエッチがしたいの」と彼に提案
Q3.バリバリ仕事をこなす自立的な男性にあなたは?
A.ちょっと怖いなあ、と感じてしまう。
B.頼りがいがありそう、と憧れる
C.つい競争心を燃やしてしまう
これは僕が担当した「恋愛能力テスト」のほんの一部。このような問題を、ずらーっと31問、ご用意させていただきました。僕のお客さまリスト&お友達リストから、“恋の達人”“恋愛上手”“モテ女”“魔性の女”“男の敵!”といった女性達を抽出し、「あの方は何て答えるかな?」「あいつなら、どうするだろう?」「あの人なら、問答無用にコレだな」などと想像力を駆使し、それでも自信が無い問題には「あの・・・、あなた様ならば、この問いにどう答えるでしょうか?」と丁重にお聞きし、作成した31問の心理テスト。中には「あたしならば、そんな男、すぐに切るわ」という設問にならない答えをもらった場合もありましたが、何とか完成させることができました。ジャンル別にあなたの「恋愛能力」をチェックしてしまいます!時々問題も入れ替わるので(つまり、定期的に僕はこれを作り続けなければいけない使命にあるようです・・・)、時々チェックしてみると自分の恋愛力の浮沈も分かってしまうかも!* * *他にもカウンセリングサービスや母体の神戸メンタルサービスから強力なカウンセラーが参戦して、あなたの恋を全面的にサポートします。一番やる気になっていた社長の平は「恋メールde恋ガール」と「恋愛フィットネス」を担当。彼のハートを鷲づかみにするメールテクニックや、恋愛能力アップのためのシミュレーションゲームのシナリオを担当。本人は未だにメールを打てないのに、ハッと驚くメールテクを数々ご紹介。また、切れ者の北端&原コンビは「Girlsチェック」「Boysチェック」にて、私と彼の恋愛パターンや傾向と対策、そして、相性診断を作成。まさにドキッとさせるネタを用意してくれてます。また、テレビチャンピオン兼夫婦漫才カウンセラーの中原は、「チャンピオンの部屋」として、恋の指南塾を開講。きっといつもの名調子で、笑わせながら、楽しませながら、ネタの数々を疲労しながら、なるほど!な講座を見せてくれるはず。そして、悪女代表の村本は本丸である「小悪魔テク」を担当。「小」を「こ」と読むのか「ど」と読むのかは未だに僕にはワカラナイのですが、「アタシはふつうにやればいいんですよね?」と不敵な笑みをこぼしており、僕もその中身が非常に楽しみです。***他にも、我々がほんとうにほんとうに涙しながら徹夜で作った「今日のハート」では、簡単な心理テストで「今日の恋力」「幸運力」「心バランス」を日替わりの問題でチェック。例えば、Q今日のランチはどんなところで食べましょうか?A.ちょっとオシャレなカフェB.穴場の美味しいお店でC.職場近くの定食屋で軽く済ますD.コンビニ弁当にE.手弁当を会社の会議室で。といった簡単なチェックシートから、あなたの今日の恋力をチェックしちゃったりします。#まことに申し訳ありませんが、どれもサイトにて公開予定の本物のネタのため、回答をご紹介するのは出来かねます。まったくもって予定調和ですいませんが、ぜひとも、ドコモのi-mode画面にてチェックしてください!!なお、ご利用料金は月額¥315です。アクセス方法は、i-menu→メニュー/検索→占い/診断→診断・心理テスト→恋愛心理学を選んでいただけるか、i@koinonayami.netにケータイから空メールをお送り下さい。アクセス先のURLが折り返し送られてきます。皆様のご参加、心よりお待ちしています!!#なお、6/4のオープンですので、アクセスは6/4以降にお願いしますね!
休日な月曜日。休みが合わず、すれ違う愛娘を幼稚園に送って行き、その足で久々に尼崎の食塩泉に浸かった夫婦。魂の洗濯じゃ・・・と、すっかり気分が良くなった勢いで、自宅に戻る途中にあるレストランで昼食。
以前、子連れで入ろうとして「お子様はご遠慮願っています」と丁寧に断れられたお店。
なんでも代官山では予約が取れない店だそうで、平日の昼時は優雅なマダム達が食事をされてました。
もちろん、店の前には結構な高級車がずらり。
その隅に停めたかわいいヴィッツは、孫か小さな子どものようにちょこんとしてました。
野菜がちゃんと野菜の味をしている・・・田舎では当たり前だが都会では稀有な食事を頂いて帰宅・・・。やはりいい素材で、美味しいものを頂くと、心も体も喜んでるのが感じられます。たまには、こうしてゆったりした空間を自分に与えてあげるのも、大切なことですね。因みに運転手である僕はペリエをちびちびやってましたが、目の前で、奥様はおいしそうにワインを飲んでいました・・・。この恨み、しっかり岩に刻む事にしたよっ☆
<リクエスト>
異性として男性を見るとき、この人にとって私は十分ではないと感じるか、この人では私は物足りないと感じるか、どちらかになっている気がします。(現在海外在住で、言葉を主な理由に「十分でない」と感じます)
このバランス感覚の悪さって、なんなんでしょう?
<根本の回答>スタート時点では、そのくらいの方が謙虚になれていいのかもしれません。始めから「あ、この人だ!」と始めてしまうと、あとは“減点法”な付き合いになりやすいんですね。つまり、期待が大きい分、ちょっとしたことで裏切られたような気がしてしまうんです。また、人にはそれぞれ個性がありますので、“ちょうどいい”という相手にはなかなかめぐり合えないものかもしれません。だから、仮にそういう人に出会えたとしたら、それは本当に素晴らしいことになるんです。とはいえ、これでは全然解説にならないというか、腑に落ちないかと思います(^^)このテーマは色んな角度から見つめ直すことができます。なぜかというと、実はパートナーシップでは、非常に多く見受けられるケースだからなんですね。出会いの当初から、こうしたバランスの悪さを感じる方もいれば、付き合っていくうちにそれを実感する方もいます。(1)無価値感や罪悪感により、対等なパートナーシップ(イコール・パートナー)を受け入れらない場合(2)パートナーシップの競争意識により、常に“勝ちと負け”、“正と誤”、“善と悪”を必要としてしまう場合(3)パートナーは心の鏡としてみれば、内面的なバランス感覚を崩している状態のため、周りに現れるのも、そんな相手が多くなる、という場合大雑把に見ていきますので、思い当たるものを探してみてください。(1)多く無価値感(自分は愛される価値など無い、という感情)があると、相手を上に見ようとします。すなわち、この場合だと「私は十分なパートナーではない」と感じます。また、罪悪感が強くなると、その逆で「相手は私にとって十分ではない」と感じます。対等性を受け入れるということは、とても勇気が要ることなんですね。(心理学講座「結婚するとどうしてロマンスがなくなってしまうんだろう?」や「パートナーシップの落とし穴~うまくいかない競争の罠~」も是非参照下さい)内面的な葛藤もありますが、パートナー(というか人)が自分自身と対等であるように、心を癒したり、向き合ってみることがお勧めです。(2)自立した者同士が惹かれあうと、どちらが主導権を握るかのパワーストラグルに陥りやすくなります。その際、自分自身の優位性を証明しようとしたり、相手の否を責めて攻撃したりして、自分が優位に立とうとする心理が動きます。その典型が「正誤」や「善悪」に厳しくなること。(ケンカしたときに、「じゃあ、俺が間違ってると言うのか!」という台詞に現れやすいですね)この場合は競争を手放して、相手を受け入れるアプローチがとても大切かつ有効です。(3)パートナーは心の鏡ですので、自分が魅力的に写る人も、ちょっとした心の鏡と言えるんですね。だから、相手とのパワーバランスがおかしいな、ということは、すなわち、自分の内面のバランス(例えば、自立と依存のバランス、男性性と女性性のバランス)などが崩れてる場合も少なくありません。だから、まずは自分の内面と向き合い、きちんとバランスを整えていくと、精神的な安らぎと共に、出会う相手も自然と変わってくることが少なからずあるようです。もちろん、この3つが全てではありませんし、個人差はあろうかと思いますが、自分を見つめ直すきっかけになれば幸いです。ポイントとしては、バランスの悪さを受け入れて、それをどう二人で補っていくか?ということがとても大事なことだということ。パートナーシップは勝手に良くなるわけではなく、それ相応の協力や努力はやはり必要です。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーの価値や魅力を改めて見つめ、それを伝え、出会えたことに感謝してみましょう。そして、さらにどんな関係を目指したいのか?をまずは自分の中で、次にはパートナーと分かち合って見ましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】自分がパートナーができたとしたら、どんなことをしてあげたいか?(何を与えたいか?)を考えてみてください。「してもらう」のではなく「してあげる」ということがポイントです。
異性として男性を見るとき、この人にとって私は十分ではないと感じるか、この人では私は物足りないと感じるか、どちらかになっている気がします。(現在海外在住で、言葉を主な理由に「十分でない」と感じます)
このバランス感覚の悪さって、なんなんでしょう?
<根本の回答>スタート時点では、そのくらいの方が謙虚になれていいのかもしれません。始めから「あ、この人だ!」と始めてしまうと、あとは“減点法”な付き合いになりやすいんですね。つまり、期待が大きい分、ちょっとしたことで裏切られたような気がしてしまうんです。また、人にはそれぞれ個性がありますので、“ちょうどいい”という相手にはなかなかめぐり合えないものかもしれません。だから、仮にそういう人に出会えたとしたら、それは本当に素晴らしいことになるんです。とはいえ、これでは全然解説にならないというか、腑に落ちないかと思います(^^)このテーマは色んな角度から見つめ直すことができます。なぜかというと、実はパートナーシップでは、非常に多く見受けられるケースだからなんですね。出会いの当初から、こうしたバランスの悪さを感じる方もいれば、付き合っていくうちにそれを実感する方もいます。(1)無価値感や罪悪感により、対等なパートナーシップ(イコール・パートナー)を受け入れらない場合(2)パートナーシップの競争意識により、常に“勝ちと負け”、“正と誤”、“善と悪”を必要としてしまう場合(3)パートナーは心の鏡としてみれば、内面的なバランス感覚を崩している状態のため、周りに現れるのも、そんな相手が多くなる、という場合大雑把に見ていきますので、思い当たるものを探してみてください。(1)多く無価値感(自分は愛される価値など無い、という感情)があると、相手を上に見ようとします。すなわち、この場合だと「私は十分なパートナーではない」と感じます。また、罪悪感が強くなると、その逆で「相手は私にとって十分ではない」と感じます。対等性を受け入れるということは、とても勇気が要ることなんですね。(心理学講座「結婚するとどうしてロマンスがなくなってしまうんだろう?」や「パートナーシップの落とし穴~うまくいかない競争の罠~」も是非参照下さい)内面的な葛藤もありますが、パートナー(というか人)が自分自身と対等であるように、心を癒したり、向き合ってみることがお勧めです。(2)自立した者同士が惹かれあうと、どちらが主導権を握るかのパワーストラグルに陥りやすくなります。その際、自分自身の優位性を証明しようとしたり、相手の否を責めて攻撃したりして、自分が優位に立とうとする心理が動きます。その典型が「正誤」や「善悪」に厳しくなること。(ケンカしたときに、「じゃあ、俺が間違ってると言うのか!」という台詞に現れやすいですね)この場合は競争を手放して、相手を受け入れるアプローチがとても大切かつ有効です。(3)パートナーは心の鏡ですので、自分が魅力的に写る人も、ちょっとした心の鏡と言えるんですね。だから、相手とのパワーバランスがおかしいな、ということは、すなわち、自分の内面のバランス(例えば、自立と依存のバランス、男性性と女性性のバランス)などが崩れてる場合も少なくありません。だから、まずは自分の内面と向き合い、きちんとバランスを整えていくと、精神的な安らぎと共に、出会う相手も自然と変わってくることが少なからずあるようです。もちろん、この3つが全てではありませんし、個人差はあろうかと思いますが、自分を見つめ直すきっかけになれば幸いです。ポイントとしては、バランスの悪さを受け入れて、それをどう二人で補っていくか?ということがとても大事なことだということ。パートナーシップは勝手に良くなるわけではなく、それ相応の協力や努力はやはり必要です。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーの価値や魅力を改めて見つめ、それを伝え、出会えたことに感謝してみましょう。そして、さらにどんな関係を目指したいのか?をまずは自分の中で、次にはパートナーと分かち合って見ましょう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】自分がパートナーができたとしたら、どんなことをしてあげたいか?(何を与えたいか?)を考えてみてください。「してもらう」のではなく「してあげる」ということがポイントです。
<リクエスト>
あなたの意見が聞きたいと言ってくる男性と、ロマンスを保ったり深めつつ仕事の話をすることって出来るのでしょうか?それとも仕事の話は彼とはしないと割り切った方が賢いのでしょうか?
<根本の回答>ケースバイケースなのではないでしょうか?ルールとして決めてしまうと、うまく行きにくいことも少なくないと思います。人はどんどん変わって行きますし、お互いの関係性もまた変わって行きます。だから、「仕事の話はしない」というルールが、後々「仕事についても相談したかったのに、話を聞いてくれなかった」という別れ話に発展する可能性だって無くはありませんよね。ルールはお互いを縛るものですから、状況に応じて変化する柔軟性を持たせておくことが大事なことではないでしょうか?だから、お互いに「今、仕事の話で相談したいんだけどいい?」と聞けて、「あ、今ならいいよ」「あ、ちょっとごめん。今しんどい」などと素直に言い合える関係が自然だし、楽なのではないかな?と思います。こうした関係を築くには、やはり、普段から、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちに耳を傾ける“レッスン”が必要になります。一足飛びに、そうした関係性は築きにくいですね。特に仕事に関しては、無意識のうちに「競争心」が芽生えますから、お互いに仕事人として尊敬し合えるためにも、ここはきちんと学んでおきたいところです。最近、ビジネス系の本やテレビ番組を見ても“聴く”という言葉が頻繁に出てくるように思います。そうして、コミュニケーションを深めていく事は、お互いにパートナーとして付き合って行く上でも、役立つことは少なくないはずです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】仕事に関して、パートナーの価値や可能性、将来性を見出してみてください。パートナーにはどんな仕事が適しているのか、どういう場面で活躍できるのか、また、将来どんなビジネスパーソンに成長しているのか、といったヴィジョンを見て、言葉できちんと伝えてみましょう。まずは、あなたから、実践してみてください。【パートナーがいらっしゃらない方へ】職場の男性の話を“聴く”ということに意識を向けてみてください。特に「相手は営業で、あたしは事務職なんだから、話の中身なんてよく分からない」などと感じた時にこそ、役立つレッスンです。というのも、そこで話を聴く態度があなたの評価を高めます。もちろん、その相手に好かれるためではなく、取引先やあなたが好意を寄せる男性に対しても有効な学びになるのです。
あなたの意見が聞きたいと言ってくる男性と、ロマンスを保ったり深めつつ仕事の話をすることって出来るのでしょうか?それとも仕事の話は彼とはしないと割り切った方が賢いのでしょうか?
<根本の回答>ケースバイケースなのではないでしょうか?ルールとして決めてしまうと、うまく行きにくいことも少なくないと思います。人はどんどん変わって行きますし、お互いの関係性もまた変わって行きます。だから、「仕事の話はしない」というルールが、後々「仕事についても相談したかったのに、話を聞いてくれなかった」という別れ話に発展する可能性だって無くはありませんよね。ルールはお互いを縛るものですから、状況に応じて変化する柔軟性を持たせておくことが大事なことではないでしょうか?だから、お互いに「今、仕事の話で相談したいんだけどいい?」と聞けて、「あ、今ならいいよ」「あ、ちょっとごめん。今しんどい」などと素直に言い合える関係が自然だし、楽なのではないかな?と思います。こうした関係を築くには、やはり、普段から、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちに耳を傾ける“レッスン”が必要になります。一足飛びに、そうした関係性は築きにくいですね。特に仕事に関しては、無意識のうちに「競争心」が芽生えますから、お互いに仕事人として尊敬し合えるためにも、ここはきちんと学んでおきたいところです。最近、ビジネス系の本やテレビ番組を見ても“聴く”という言葉が頻繁に出てくるように思います。そうして、コミュニケーションを深めていく事は、お互いにパートナーとして付き合って行く上でも、役立つことは少なくないはずです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】仕事に関して、パートナーの価値や可能性、将来性を見出してみてください。パートナーにはどんな仕事が適しているのか、どういう場面で活躍できるのか、また、将来どんなビジネスパーソンに成長しているのか、といったヴィジョンを見て、言葉できちんと伝えてみましょう。まずは、あなたから、実践してみてください。【パートナーがいらっしゃらない方へ】職場の男性の話を“聴く”ということに意識を向けてみてください。特に「相手は営業で、あたしは事務職なんだから、話の中身なんてよく分からない」などと感じた時にこそ、役立つレッスンです。というのも、そこで話を聴く態度があなたの評価を高めます。もちろん、その相手に好かれるためではなく、取引先やあなたが好意を寄せる男性に対しても有効な学びになるのです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
今回はまた違う角度から「お金がない」という感覚・感情についてお話しようと思います。
だんだん、心理学講座風になってきたことには目を瞑ってください・・・(笑)
さて、「お金がない」と感じられる皆様は、お金がのことが「好き」でしょうか?
それとも「嫌い」でしょうか?
もし、お金のことが「嫌い」だとしたら・・・。あなたは嫌いなものを自分の傍に置いておきたいでしょうか?嫌いな人と仲良くやっていきたいと感じるでしょうか?答えは「否」なはず。とすると、あなたのお財布に入ってきた“嫌いなもの”は、できるだけ早く追い出してしまいたい、と思うのが人の心。だから、なかなかお金が手元に残らないのかもしれません。「嫌い」に限らず、「汚い」「怖い」「醜い」「見てはいけないもの」などの思いを持ってお金に接しているとしたら、やはり「汚い」ものは「汚い」ような扱いをされると思うんです。だとしたら、そうした「嫌い」を「好き」に変えるべく、今日から「お金を愛そう!」キャンペーンを張ってみるといいでしょう。お金を手に取り(できれば銀行で新札に換えてくると尚やる気が出やすいはず)、そのお金の価値を見つけます。その力に感謝します。そして、そのお金との出会いを祝福します。・・・それはまるで、いとおしい人とめぐり合ったかのように・・・。バカバカしく感じるかもしれないんですけど、マジメにやってみると結構来るものがありますよ!(来週に続きます!)
今回はまた違う角度から「お金がない」という感覚・感情についてお話しようと思います。
だんだん、心理学講座風になってきたことには目を瞑ってください・・・(笑)
さて、「お金がない」と感じられる皆様は、お金がのことが「好き」でしょうか?
それとも「嫌い」でしょうか?
もし、お金のことが「嫌い」だとしたら・・・。あなたは嫌いなものを自分の傍に置いておきたいでしょうか?嫌いな人と仲良くやっていきたいと感じるでしょうか?答えは「否」なはず。とすると、あなたのお財布に入ってきた“嫌いなもの”は、できるだけ早く追い出してしまいたい、と思うのが人の心。だから、なかなかお金が手元に残らないのかもしれません。「嫌い」に限らず、「汚い」「怖い」「醜い」「見てはいけないもの」などの思いを持ってお金に接しているとしたら、やはり「汚い」ものは「汚い」ような扱いをされると思うんです。だとしたら、そうした「嫌い」を「好き」に変えるべく、今日から「お金を愛そう!」キャンペーンを張ってみるといいでしょう。お金を手に取り(できれば銀行で新札に換えてくると尚やる気が出やすいはず)、そのお金の価値を見つけます。その力に感謝します。そして、そのお金との出会いを祝福します。・・・それはまるで、いとおしい人とめぐり合ったかのように・・・。バカバカしく感じるかもしれないんですけど、マジメにやってみると結構来るものがありますよ!(来週に続きます!)
【6月のワークショップのご案内】
沖縄はすでに入梅した昨今。
日本列島も徐々に、あのじめじめした雨の季節がやってきます。
今年はだいぶ気温は高めなのですが、それでも湿度が低いので爽やかさを感じる5月から、6月も中ごろになれば毎日が雨や曇りの日が続いて気分の沈みがちな梅雨に入り、そして、その後は青い空が一面に広がる夏がやってきます。
一年の中でも、劇的と言っていいほど気候の変化が大きい、この季節。
私は今年の6月は毎週ワークショップを開催させていただくのです!!
(特に季節との因果関係はありません・・・。「あ、やっぱり雨男ってのは雨の季節にワークショップを頑張るんだね」とか言わない言わない。)
まず、第一週の6/2,3は2日間の「ヒーリングワーク・ベーシック(大阪)」。カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスの主催に係る癒しのセミナーです。その翌週は、今度はカウンセリングサービス主催の癒しのセミナー「大阪1DAYワークショップ」を開催します。最近私のブログで色々告知をさせていただいていますが、私の大阪での始めての1DAYワークショップとなります。さて、その次の週は福岡に飛び、2月以来久々の土曜日の心理学ワークショップ。新しいテーマを引っさげて、「自分をよく知る」そして「心を平和にする」セミナーを開催。さらに、その翌週は再び大阪にて心理学ワークショップを開催。今年になってずっと江坂でのワークショップでしたが、今回は淀屋橋にある国の重要文化財・中央公会堂に戻っての開催。しかも、山本真規子との共催になります。(昼の部を私が担当します)色とりどりのテーマと内容と方法で開催していますので、お時間繰り合わせの上、ぜひ、皆様の興味と現状に合わせてご参加下さい。皆様との縁を楽しみにしています!もちろん、カウンセリングも通常通り開催しています(大阪、福岡、東京)。(東京以外は)まだまだ余裕がありますので、自分自身とじっくり向き合って見たい方、問題を解決したい方、ぜひ、ご利用下さい!
【大阪】6/2・3 大阪・ヒーリングワークベーシック(江坂・サニーストンホテル北館)(※母体である神戸メンタルサービスの主催ワークショップです)ヒーリングワーク・ベーシックというのは、一言で言えば、「楽に簡単に心を癒し、すっきりさせよう!」というスペシャルな2日間です。カウンセラー/セラピスト養成コースに組み込まれていますので、「カウンセラーを目指す人のためのワークショップなの?」という疑問を持たれる方も少なくありませんが、私達のスタイルは「癒し上手は癒され上手。自分が癒された分だけ、人を癒すことができる」との方針に基づいて、カウンセラーを目指す方も、自分自身を癒したい方も、同列に、そして、同時にセミナーを受けていただくスタイルです。カウンセラーを目指される方にとっては、自分を癒すことと、カウンセリングの臨床経験を同時に積める場であり、自分自身を癒したい方にとっては、手厚いサポートの下で、しっかり、確実に心を解放し、癒しを体験していただける場になっています。難しい心理学の理論よりも、私達の心がどのようになっていて、どうして問題が生まれていくのか?そして、もっと自分が成長し、魅力的になるにはどうしたらいいのか?を理屈ではなく、感情として、体験していただく場なのです。だから「なんだか分からないけれど腑に落ちる」とか「どうしてなのか分からないけれど胸が熱くなる」とか「人って素晴らしい!大好き!」とか「私って本当はこんな人だったんだ!」などの気付き、発見、癒し、繋がり、解放が満載です。少々料金が高いと思いますが、その元は十分に取れるものと確信しています。ぜひ、ご参加下さい。詳細ならびにお問合せ、申し込みページ
【大阪】大阪・1DAYワークショップ(江坂・ホテルパークサイド)東京では2年開催してきましたが、私としては地元大阪では初めての1DAYワークショップ。初物ということで、とてもとても楽しみにしているワークショップです。最近、このブログでも幾度と無く告知・宣伝させていただいています。○大阪1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~○大阪1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~カウンセリングで培った心を癒すアプローチと、ワークショップで学んだグループマインドを融合した、“グループセラピー”です。自分自身を癒したい方。じっくり自分を見つめなおしたい方。今の問題を解決したい方。対人関係の問題と向き合いたい方。新しいヴィジョン、目標を探している方。その達成を目指している方。あらゆる人にマッチするセミナーです。きっと面白く、楽しく、そして、胸が熱くなるセミナーをお届けします。ぜひ、参加してください!【大阪1DAYワークショップの詳細】日時:2007/6/10(日)10:00~20:00場所:江坂・ホテルパークサイド2F会議室(地下鉄江坂駅徒歩1分)(→アクセス)料金:\21,000-(税込)お申し込み:こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
【福岡】6/16(土)心理学ワークショップ(天神・正友ビル)昼の部)13:30-17:30 『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』私らしくいること。私らしい生活を送ること。それが、あらゆる問題を解決し、そして、イキイキと、希望に溢れて生きる方策。これは僕自身のカウンセリング・ポリシーの一つでもあります。何か問題が起きたとき「自分を変えなければ・・・」と思うこと、たくさんありますね。僕もそう思ってきました。でも、何とかしようと頑張って何者かになろうと思っても、それはあくまで借り物の姿にしかなりえないのかもしれません。カウンセリングを長年させていただく中で、問題を解決するには、何か違うものになるのではなく、本来の自分、ありのままの自分に戻ることが重要なんだ、と気付いてきました。今回のワークショップでは、その私らしさを見つけ、その実現のために何が必要なのか?を考え、提供していきたいと思います。夜の部)18:30-20:30『不安なとき、怖れがあるとき、緊張するとき、ホッとして、心を癒す時間』さて、夜のワークショップは、今度は今の心を安心させ、ホッとする時間を作っていきます。これは私にとっても新しいチャレンジ。カウンセリングの中では良くテーマになるアプローチなのですが、皆さんの疲れた心、傷ついて痛んだ心、いっぱいいっぱいな自分を解放してみませんか?「頑張ってる自分にご褒美を!」そんな気持ちで来て頂けるときっと満足していただける2時間です。【福岡心理学ワークショップの詳細】日時:6/16(土)昼の部:13:30-17:30 夜の部:18:30-20:30会場:天神・正友ビル(天神駅より徒歩8分)(→アクセス)料金:昼夜両方参加で\7,350-、昼のみ:\5,250-、夜のみ:\3,150-申し込み:こちらのお申し込みフォームよりどうぞ。
【大阪】6/23(土)13:30-17:30 心理学ワークショップ(淀屋橋・大阪市中央公会堂)この日は昼間が私、根本裕幸の4時間ワークショップで、夜が山本真規子による2時間ワークショップとなっています。どうも、彼女とは名前は違っても同じようなテーマを扱うようで、見比べてみると、お互いのアプローチの違い、男性カウンセラーと女性カウンセラーの違い、そして、やっぱりどこかで繋がってる考え方・見方を発見できるのではないでしょうか?昼の部)『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』私らしくいること。私らしい生活を送ること。それが、あらゆる問題を解決し、そして、イキイキと、希望に溢れて生きる方策。これは僕自身のカウンセリング・ポリシーの一つでもあります。何か問題が起きたとき「自分を変えなければ・・・」と思うこと、たくさんありますね。僕もそう思ってきました。でも、何とかしようと頑張って何者かになろうと思っても、それはあくまで借り物の姿にしかなりえないのかもしれません。カウンセリングを長年させていただく中で、問題を解決するには、何か違うものになるのではなく、本来の自分、ありのままの自分に戻ることが重要なんだ、と気付いてきました。今回のワークショップでは、その私らしさを見つけ、その実現のために何が必要なのか?を考え、提供していきたいと思います。※参考※夜の部)山本真規子 18:30-20:30『自己愛を深めるプロジェクトパート2~自己嫌悪を超えて無邪気さを取り戻そう☆』【大阪心理学ワークショップの詳細】日時:6/23(土)昼の部:13:30-17:30 夜の部:18:30-20:30場所:淀屋橋・大阪市中央公会堂 (→アクセス)料金:昼の部 \5,250- 、夜の部:\3,150 ※今回は担当講師が違うため、昼夜両方参加による割引はございません。申し訳ありませんが、了承いただけますと幸いです。申し込み:こちらのお申し込みフォームよりどうぞ。こう纏めてみると、つくづく多種多彩なセミナーを各地でさせていただいているんだなあ・・・と感慨もひとしおです。では、皆さんとのご縁を楽しみにしています!(参考)次回東京は 7/21(土)五反田・ゆうぽうと にて。また名古屋は7/7(土)金山・名古屋都市センターにて。13:30-17:30/18:30-20:30の二本立てでワークショップを開催します。詳細は心理学ワークショップのページを参照下さい。
沖縄はすでに入梅した昨今。
日本列島も徐々に、あのじめじめした雨の季節がやってきます。
今年はだいぶ気温は高めなのですが、それでも湿度が低いので爽やかさを感じる5月から、6月も中ごろになれば毎日が雨や曇りの日が続いて気分の沈みがちな梅雨に入り、そして、その後は青い空が一面に広がる夏がやってきます。
一年の中でも、劇的と言っていいほど気候の変化が大きい、この季節。
私は今年の6月は毎週ワークショップを開催させていただくのです!!
(特に季節との因果関係はありません・・・。「あ、やっぱり雨男ってのは雨の季節にワークショップを頑張るんだね」とか言わない言わない。)
まず、第一週の6/2,3は2日間の「ヒーリングワーク・ベーシック(大阪)」。カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスの主催に係る癒しのセミナーです。その翌週は、今度はカウンセリングサービス主催の癒しのセミナー「大阪1DAYワークショップ」を開催します。最近私のブログで色々告知をさせていただいていますが、私の大阪での始めての1DAYワークショップとなります。さて、その次の週は福岡に飛び、2月以来久々の土曜日の心理学ワークショップ。新しいテーマを引っさげて、「自分をよく知る」そして「心を平和にする」セミナーを開催。さらに、その翌週は再び大阪にて心理学ワークショップを開催。今年になってずっと江坂でのワークショップでしたが、今回は淀屋橋にある国の重要文化財・中央公会堂に戻っての開催。しかも、山本真規子との共催になります。(昼の部を私が担当します)色とりどりのテーマと内容と方法で開催していますので、お時間繰り合わせの上、ぜひ、皆様の興味と現状に合わせてご参加下さい。皆様との縁を楽しみにしています!もちろん、カウンセリングも通常通り開催しています(大阪、福岡、東京)。(東京以外は)まだまだ余裕がありますので、自分自身とじっくり向き合って見たい方、問題を解決したい方、ぜひ、ご利用下さい!
【大阪】6/2・3 大阪・ヒーリングワークベーシック(江坂・サニーストンホテル北館)(※母体である神戸メンタルサービスの主催ワークショップです)ヒーリングワーク・ベーシックというのは、一言で言えば、「楽に簡単に心を癒し、すっきりさせよう!」というスペシャルな2日間です。カウンセラー/セラピスト養成コースに組み込まれていますので、「カウンセラーを目指す人のためのワークショップなの?」という疑問を持たれる方も少なくありませんが、私達のスタイルは「癒し上手は癒され上手。自分が癒された分だけ、人を癒すことができる」との方針に基づいて、カウンセラーを目指す方も、自分自身を癒したい方も、同列に、そして、同時にセミナーを受けていただくスタイルです。カウンセラーを目指される方にとっては、自分を癒すことと、カウンセリングの臨床経験を同時に積める場であり、自分自身を癒したい方にとっては、手厚いサポートの下で、しっかり、確実に心を解放し、癒しを体験していただける場になっています。難しい心理学の理論よりも、私達の心がどのようになっていて、どうして問題が生まれていくのか?そして、もっと自分が成長し、魅力的になるにはどうしたらいいのか?を理屈ではなく、感情として、体験していただく場なのです。だから「なんだか分からないけれど腑に落ちる」とか「どうしてなのか分からないけれど胸が熱くなる」とか「人って素晴らしい!大好き!」とか「私って本当はこんな人だったんだ!」などの気付き、発見、癒し、繋がり、解放が満載です。少々料金が高いと思いますが、その元は十分に取れるものと確信しています。ぜひ、ご参加下さい。詳細ならびにお問合せ、申し込みページ
【大阪】大阪・1DAYワークショップ(江坂・ホテルパークサイド)東京では2年開催してきましたが、私としては地元大阪では初めての1DAYワークショップ。初物ということで、とてもとても楽しみにしているワークショップです。最近、このブログでも幾度と無く告知・宣伝させていただいています。○大阪1DAYワークショップに来てみませんか?(1)~1DAYワークって何するの?~○大阪1DAYワークショップに来てみませんか?(2)~安心して参加いただくために~カウンセリングで培った心を癒すアプローチと、ワークショップで学んだグループマインドを融合した、“グループセラピー”です。自分自身を癒したい方。じっくり自分を見つめなおしたい方。今の問題を解決したい方。対人関係の問題と向き合いたい方。新しいヴィジョン、目標を探している方。その達成を目指している方。あらゆる人にマッチするセミナーです。きっと面白く、楽しく、そして、胸が熱くなるセミナーをお届けします。ぜひ、参加してください!【大阪1DAYワークショップの詳細】日時:2007/6/10(日)10:00~20:00場所:江坂・ホテルパークサイド2F会議室(地下鉄江坂駅徒歩1分)(→アクセス)料金:\21,000-(税込)お申し込み:こちらのお申込フォームより必要事項をご記入下さい
【福岡】6/16(土)心理学ワークショップ(天神・正友ビル)昼の部)13:30-17:30 『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』私らしくいること。私らしい生活を送ること。それが、あらゆる問題を解決し、そして、イキイキと、希望に溢れて生きる方策。これは僕自身のカウンセリング・ポリシーの一つでもあります。何か問題が起きたとき「自分を変えなければ・・・」と思うこと、たくさんありますね。僕もそう思ってきました。でも、何とかしようと頑張って何者かになろうと思っても、それはあくまで借り物の姿にしかなりえないのかもしれません。カウンセリングを長年させていただく中で、問題を解決するには、何か違うものになるのではなく、本来の自分、ありのままの自分に戻ることが重要なんだ、と気付いてきました。今回のワークショップでは、その私らしさを見つけ、その実現のために何が必要なのか?を考え、提供していきたいと思います。夜の部)18:30-20:30『不安なとき、怖れがあるとき、緊張するとき、ホッとして、心を癒す時間』さて、夜のワークショップは、今度は今の心を安心させ、ホッとする時間を作っていきます。これは私にとっても新しいチャレンジ。カウンセリングの中では良くテーマになるアプローチなのですが、皆さんの疲れた心、傷ついて痛んだ心、いっぱいいっぱいな自分を解放してみませんか?「頑張ってる自分にご褒美を!」そんな気持ちで来て頂けるときっと満足していただける2時間です。【福岡心理学ワークショップの詳細】日時:6/16(土)昼の部:13:30-17:30 夜の部:18:30-20:30会場:天神・正友ビル(天神駅より徒歩8分)(→アクセス)料金:昼夜両方参加で\7,350-、昼のみ:\5,250-、夜のみ:\3,150-申し込み:こちらのお申し込みフォームよりどうぞ。
【大阪】6/23(土)13:30-17:30 心理学ワークショップ(淀屋橋・大阪市中央公会堂)この日は昼間が私、根本裕幸の4時間ワークショップで、夜が山本真規子による2時間ワークショップとなっています。どうも、彼女とは名前は違っても同じようなテーマを扱うようで、見比べてみると、お互いのアプローチの違い、男性カウンセラーと女性カウンセラーの違い、そして、やっぱりどこかで繋がってる考え方・見方を発見できるのではないでしょうか?昼の部)『私は私だから私でいよう!~ほんとの自分らしさを見つけて、受け入れて、許す日~』私らしくいること。私らしい生活を送ること。それが、あらゆる問題を解決し、そして、イキイキと、希望に溢れて生きる方策。これは僕自身のカウンセリング・ポリシーの一つでもあります。何か問題が起きたとき「自分を変えなければ・・・」と思うこと、たくさんありますね。僕もそう思ってきました。でも、何とかしようと頑張って何者かになろうと思っても、それはあくまで借り物の姿にしかなりえないのかもしれません。カウンセリングを長年させていただく中で、問題を解決するには、何か違うものになるのではなく、本来の自分、ありのままの自分に戻ることが重要なんだ、と気付いてきました。今回のワークショップでは、その私らしさを見つけ、その実現のために何が必要なのか?を考え、提供していきたいと思います。※参考※夜の部)山本真規子 18:30-20:30『自己愛を深めるプロジェクトパート2~自己嫌悪を超えて無邪気さを取り戻そう☆』【大阪心理学ワークショップの詳細】日時:6/23(土)昼の部:13:30-17:30 夜の部:18:30-20:30場所:淀屋橋・大阪市中央公会堂 (→アクセス)料金:昼の部 \5,250- 、夜の部:\3,150 ※今回は担当講師が違うため、昼夜両方参加による割引はございません。申し訳ありませんが、了承いただけますと幸いです。申し込み:こちらのお申し込みフォームよりどうぞ。こう纏めてみると、つくづく多種多彩なセミナーを各地でさせていただいているんだなあ・・・と感慨もひとしおです。では、皆さんとのご縁を楽しみにしています!(参考)次回東京は 7/21(土)五反田・ゆうぽうと にて。また名古屋は7/7(土)金山・名古屋都市センターにて。13:30-17:30/18:30-20:30の二本立てでワークショップを開催します。詳細は心理学ワークショップのページを参照下さい。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
遅くなりましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2007/4/14(土)『豊かさの心理学~心も懐も人も豊かになるワークショップ~』
2007/4/14(土)『ビジネス・職場での人間関係について』
江坂・ホテルパークサイド
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?大阪 63%、兵庫 15%、京都・奈良・滋賀・和歌山 各8%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて 22%、2回目 8%、3回目以上 70%【質問・疑問】Q.お金のイメージは超ポジティブなのに、仕事はネガティブな状況です。どこで豊かさを禁止しているのでしょうか?A.こういう場合は、二つの可能性があります。一つはお金へのイメージが本当は超ネガティブなんだけど、それを感じるのが辛いから、敢えてポジティブにしている場合。小説とかドラマで、「何もしないと泣いてしまうから笑うんだ」という表現を見ることがありますが、そんな場合です。もう一つは、そのポジティブなイメージが内面から湧き出る自然なものである場合。たぶん、こっちだと思うんですが、その場合は、「自分がしたい仕事を選んでいない」ため、ネガティブな状況を招き入れているケースです。つまり、自分に合った、自分がしたい、これぞ、天職!と思える仕事をしていなければ、とても心は不自然さと違和感を感じています。それを無理に頑張ろうとしても、やはりどこかで疲弊してしまうもの。だから、このことに気付いたとしたら、自分がしたい仕事、憧れている仕事に向かってチャレンジしてみてはいかがでしょう?そんな時期ではないかと思いますよ!Q.職場の人間関係がうまくいかないのは、自分が自立してないからそうなるのでしょうか?A.必ずしもそうではありません。自立しすぎると、今度は周りを寄せ付けなくなって孤立してしまいます。例えば、超自立なカリスマ社長の下では、イエスマンしか育たないものですね。一方、依存的になりすぎれば、これまた「大人になりきれてない」との評価をもらってうまく行かなくなります。つまりは、自分がありすぎるのも、自分が無さ過ぎるのも問題・・・ということです。だから、自立と依存のバランス。つまりは、ある程度自立しているけれど、周りを信頼して、アテにできる状態に自分を持っていくことが大切ではないでしょうか?それに職場の雰囲気も千差万別だと思いますから、その場の空気をちゃんと読めたり、それに対応できたりする柔軟性の方が僕は大切なように思います。これは色んな場面で経験を積むのが一番で、理屈で分かっていても心や体は付いてきませんから、いろんな場所で、いろんな人たちと接することが一番鍵かと思います。ワークショップはそういうコミュニケーションや対人関係を学ぶにはとても適した場所なので、テーマに関わらず、またお越し下さいね!Q.講座の中でも出てきた「無価値感、自分は必要とされていない感じ」を私もよく仕事で感じます。そこから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?A.いろんなケースがあって、ケースバイケースかと思うので、一番シンプルなお話をさせていただきますね。自分が必要とされていないと感じる背景には、当然のように「自分は何もできない」と自分を責めてる自分の存在があります。だから、なかなか自信がつかないのですが、まずは、職場で小さいことでもいいので、コツコツと実績を積む事が大切だと思います。自信がなかったり、無価値感が強いと、自分を認めてもらうために、一発逆転の大勝負を仕掛けてしまいがちなんですね。(例えば、「こんな会社、やめたる!」とケンカを売る。成績を上げる目的で良くないことに手を染める、あまりに大げさな目標を掲げる、上司や会社に切れまくる、など)そこでは、謙虚に、自分を評価するだけの目線が必要になります。無価値感が強いとどうしても自分自身に対する評価が厳しくなりすぎます(でも、自分自身では甘すぎると感じてます)。そういう意味で、僕がお勧めしているのは「今日は全力で頑張るデー!」を週に1日作ってみること。できれば、次の日が休みになる金曜日か、休み明けで体力もある月曜日がおススメなのですが、ご自身のスケジュールに合わせて決めていただければ結構です。で、その日はできるだけ全力で、ベストを尽くすことだけに力を入れてみるんですね。いわば「俺は良くやった!」と自分を褒めてあげられる日を一日だけ作ってみるんです。その際、「これだけ頑張ったんだから、結果がついてこなくても仕方ない」とすがすがしさを感じられるくらいになると素晴らしいですね。自己嫌悪はそこで重箱の隅をつついて足りないものを探し出すものですが、でも、それ以上に、「今日は頑張った!」という思いがあれば、その嫌悪感は乗り越えられるものなのです。もちろん、急に1日は難しいと思うので、半日とか2時間とか、ある程度最初は自分に合わせて設定してみるのがお勧めです。そうして、褒められる自分に数多く出会えるようになれば、その頃には自然と自信が付き、無価値感も徐々に手放すことができるんです。でも、ここで本当に大事なのは、客観的評価を求めるのではなく、あくまで主観的に「俺、よくやったな!」という思いを持つことです。まずは出来る事から、コツコツと頑張ってみませんか?Q.男性社会、競争社会、仕事、会社というものに怖れと嫌悪感ばかり感じるのは、自らが依存的で女性性が強く、プライベートな付き合いしかできないからでしょうか?双方のバランスを取るにはどうすればいいですか?A.今の社会はまだまだ男性性の強いものですから、女性性が強い方、あるいは男性性が傷ついている方には、ちょっと辛い世の中に感じられるところかと思います。それが怖れや嫌悪感に繋がるのでしょう。そこで、双方のバランスを取っていくには、・強い女性性を生かして、内なる男性性を成長させる →すなわち、強い女性性をさらに肝っ玉かぁちゃんに成長させて、もう一方の男性性をビシバシ鍛える・柔らかい女性性を生かして、傷ついた男性性を癒してあげる →つまりは、自分に優しくする、社会で傷ついた自分に嫌悪せず、宥めてあげてるなどのアプローチが有効かと思います。間違っても、女性性を抑えて男性性を上げる、ということはなさらないように、むしろ、強い女性性をどう生かすか?というのがとても大切なのです。※男性性と女性性※どちらも私達の心の中にある要素で、そのまま、男性的な部分、男らしい部分、女性的な部分、女らしい部分と解釈していただいてOKです。例えば、女性でもサバサバしていて男勝りな姐御肌の方は「男性性の強い女性」なんて表現します。理想を言えば、その両者がバランス良い状態で、精神状態がもっとも安定し、人と接するのも一番楽かと思います。Q.欲しくても、欲しくても、手に入らないものがあります。どうすれば手に入るのでしょう?A.すごく欲しいものに対しては色んな罠も同時に仕掛けられているんですよね。欲しい気持ちが強ければ強いほど、それを手に入れる時には強い怖れを抱くものです。(大好きな人に告白する時にすごく緊張して、どきどきして、怖いように)ですから、欲しい気持ちが強すぎるとかえって手に入ることを遠ざけてしまうことがあります。その欲しいものに対して、慎重になりすぎたり、大切に扱おうとしすぎたり、あるいは、怖くて気軽に近づけなかったり、そういうところってありませんか?だから、その欲求が大きすぎる場合は、一旦手放してみると良いのです。いわば、「押してだめなら、引いてみろ」ということです。また、一方では、その欲しいものがあまりに高すぎるところにあって、手が届かない場合です。そういう時は、踏み台や階段を設置して一歩一歩登っていくのが確実ですね。恋愛などで「男が欲しいのにできない!」という相談に対して「まずは男友達を5人作ってみよう!」と提案することがあるんですけれど、それがその“踏み台”なんです(笑)いわば、男に慣れておく練習・・・といいますか・・・でも、まあたいがいは、この5人の中か、あるいは6人目に現れた人とお付き合いできることがほとんどなのですが・・・。Q.よく職場に馴染めない、という話を耳にしますが、それぞれに何か似たようなパターンがあるように感じます。それは問題を感じているその人の空気からでしょうか?A.人に対して私達は感覚的に接しますし、判断しますし、対応を決めています。例えば、ニコニコしてる人の近くでは、自然と自分もニコニコしてしまいますし、お葬式などの哀しい場面では、故人とそんなに接点が無くてももらい泣きをしてしまうことがあるように見えないところで私達の感情は伝染していく(共鳴作用)ものなんです。だから、「職場に馴染めない」という思いを抱いていると、自分では隠しているつもりでも、その思いがまるでアドバルーンのように醸し出されるんですね。それは表情、仕草、言葉のはしばしに出てくるのです。変な話ですが、スーツの背中に「私は職場に馴染めない男です!」と縫いこんで働くようなもので、知らないうちに周りの人も、その人を「馴染めない男」のように扱うようになるんですね。でも、これはまったくもって無意識の世界で、意識レベルではすぐには対処できません。ですから、そういうご相談を頂いた時には、まずは現場対応として、すぐ上の上司なり、先輩なりに、なるべく早い時期に職場で馴染めないことを告白することをお勧めしています。直接伝えるでもいいですが、メールなどで伝えても構いません。一番危険なのは、それを隠し通そうとすることなんです。そして、急場はこうして職場内に一人でも味方を作りながら、内面を癒していくことをお勧めしています。過去にうまく行かなかった経験で傷ついたり、しんどい思いをしたりしたこともあろうかと思うんですね。その内面的な傷を解放してあげることで、本来の私が表面に出てくるようになります。つまり、「職場で馴染めない」オーラを解消できるようになるんです。Q.職場の上司にかわいがられていたり、うまく付き合える人もいるのに、気を使っているせいなのか、私にはうまくできません。どうしたらうまくつきあえるようになるのでしょうか?A.“うまく行くにはどうしたらいいの?”というご質問には、まったくもって意地悪な答えなのですが、“うまくやらないこと”とお答えする根本です(^^;それにも理由がありまして、何に対しても「うまくやろうとする」とうまく行きません。例えば、これを読んでくださる皆さんに「今の気持ちをうまく表現してください!」ってお願いしたら、大抵の方が「えっ!?」てなると思うんです。もっと単純に、「今、あなたの手元にある飲み物を上手に飲んでくださいね」といわれたら、かえって難しくなると思うのです。人間関係ではそれが如実に現れて、うまくやろうとすればするほど、緊張したり、不安になったり、顔色を伺ったりしてうまく行かなくなるのです。ですから、うまくやっているように見える人は、うまくやろうなんて、ほとんど意識していないと思うんですよね。でも、それでは答えにならないと思うので、シンプルな答えを・・・。人と一緒にいて楽しいと思えますか?嬉しいとか、幸せ、とかポジティブな感情ならばいいんです。もし、今あなたの周りで、この人と一緒にいると楽しい、安心する、嬉しいなどの気持ちを感じられる人と過ごす時間を増やしましょう。そうすることで、あなたの心に「人と一緒にいることはいいことだ」ということを教えてあげることができます。で、上司というのは、潜在的にはあなたの両親との関係を表します。だから、同時に両親がご健在であれば、昨日よりも今日、いい関係を築こうとすることをお勧めしています。少なくても、感謝の気持ちを表現できるようになることが大切です。もちろん、うまくやってる人がみんな両親と円満というわけではありませんが、そういう方の場合は、過去、先輩や近所のおばちゃん、先生など目上の人と接する経験が長いんだと思うんですよね。だから、“上司と”ということであれば、プライベートでもどこでもあなたの目上の人に近付いていくのも実践的なトレーニングになるでしょう。Q.ハードワーカーの妻としてできることはどんなことがありますか?A.ハードワーカーと言うのは、仕事に打ち込む一方で、自立して様々な感情を抱えています。罪悪感もありますけれど、無価値感や無力感など、外見・様子からちょっと???と思えるようなものも多いんですね。だから、もし奥さんに余裕があるのならば、彼が帰って来たときに居心地の良い家にしてあげることや、食事やお布団、着るものなどにできるだけ愛情を込めてあげることなどがお勧めです。あと時間はあまり無いかもしれませんが、話を聞いてあげることも大事ですね。つい離れている時間が長くなり、寂しさもあって、奥さんの方が話をしてしまうことが多いかと思いますが、“ご主人をケアする”という意味では逆効果な場合もあります。でも、これらは無理に頑張ってやるものではなく、あくまで余裕があるときにやってください。がんばりすぎると、夫婦揃ってハードワーカーになってしまいます。変な話かもしれませんが、妻はご飯も作らない、家事も余りやらない、でも、帰ってきたら、彼女はほけーっとニコニコしている。そんな彼女を見るとたまらなく癒される・・・なんてこともあるんですよ。そういう意味でも、何をするか?よりも、どんな気持ちでするか?の方が大切です。(これは何事にもいえますけれど)そのためにも、自分自身の心に余裕を持っておくことはとても大切ではないでしょうか?好きなことをしたり、毎日を自分なりに楽しんだり、そういうところで心は解放されていきますね!Q.職場で同僚からライバル意識を持たれた際、どのように対処すれば良いのでしょうか?A.環境にもよりますが、相手にとってあなたはどんな存在なのかを考えてみるのがいいと思いますよ。いけ好かない目の上のタンコブなのかもしれないし、優秀なので嫉妬されているのかもしれないし、理不尽な思いを持っているのかもしれないし、逆に憧れる気持ちが裏腹なのかもしれないし、いろんなケースが考えられます。それぞれのケースで若干対応は変わってくると思いますが、共通の点は、相手のその挑発に乗らない!ということ。相手がライバル意識をむき出しにしてきたからと、こちらもそのように対処してしまうと、足の引っ張り合いなどで泥沼化してしまいます。そうすると職場全体の雰囲気を損ねることにもなってしまいますよね。だから、その手には乗らずに、あなたはあなたのペースで仕事を続ける事が大切です。ただ、感情的に煽られるようになってくると、むかついたり、哀しかったりしてなかなかマイペースを守れなくもなろうかと思います。そういう時はできるだけ周りの人たちに相談したりして、オープンにしておくといいんです。味方がいると、また安心して仕事に集中できますものね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○前回のお金の心理学は2時間で、あっという間に終わったので、今回の4時間は嬉しかったです。○豊かさへの考え方が変わったような気がします。○(グループワークなどで)色々な方のお話が聞けて参考になりました。○職場の人間関係に対して選択が大切だということが発見でした。○実例があった方が理解しやすいですね。手を挙げてくださった人に感謝したい気持ちです。○根本さんの話がすごく分かりやすかったです。今後の仕事に生かして行きたいと思います!○色々な話を聞けてよかった~♪でも、グループワークもしてみたかったな・・・(夜)○根本さんの声で落ち着いた気持ちになれる場面もあったり、なんでもないことにうるっときたりしてしまいました。ありがとうございました。○自分の疲れの原因が分かってよかった。意外と自分を深く見ることができた○夫がハードワークの罠にはまっていることに気付いた。○すごく充実感がありました。ビジネス関連のワークショップはもっと長時間でやってもらいたいです。○面白かったです。自分が変わらないと何も変わらないんだと思いました。○具体的な例を求めての質疑応答だったので分かりやすかったです。取り上げていただいてありがとうございました。すっきりしました。○グループの人と実習したり、話したりするのは一人で考えているよりもずっと元気がもらえると思います。以上です。ありがとうございました!!
遅くなりましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2007/4/14(土)『豊かさの心理学~心も懐も人も豊かになるワークショップ~』
2007/4/14(土)『ビジネス・職場での人間関係について』
江坂・ホテルパークサイド
* * *【今回参加された方のプロフィール(アンケートにお答え頂いた分)】Q.どちらからいらっしゃいましたか?大阪 63%、兵庫 15%、京都・奈良・滋賀・和歌山 各8%Q.心理学ワークショップへは何度目でしょうか?初めて 22%、2回目 8%、3回目以上 70%【質問・疑問】Q.お金のイメージは超ポジティブなのに、仕事はネガティブな状況です。どこで豊かさを禁止しているのでしょうか?A.こういう場合は、二つの可能性があります。一つはお金へのイメージが本当は超ネガティブなんだけど、それを感じるのが辛いから、敢えてポジティブにしている場合。小説とかドラマで、「何もしないと泣いてしまうから笑うんだ」という表現を見ることがありますが、そんな場合です。もう一つは、そのポジティブなイメージが内面から湧き出る自然なものである場合。たぶん、こっちだと思うんですが、その場合は、「自分がしたい仕事を選んでいない」ため、ネガティブな状況を招き入れているケースです。つまり、自分に合った、自分がしたい、これぞ、天職!と思える仕事をしていなければ、とても心は不自然さと違和感を感じています。それを無理に頑張ろうとしても、やはりどこかで疲弊してしまうもの。だから、このことに気付いたとしたら、自分がしたい仕事、憧れている仕事に向かってチャレンジしてみてはいかがでしょう?そんな時期ではないかと思いますよ!Q.職場の人間関係がうまくいかないのは、自分が自立してないからそうなるのでしょうか?A.必ずしもそうではありません。自立しすぎると、今度は周りを寄せ付けなくなって孤立してしまいます。例えば、超自立なカリスマ社長の下では、イエスマンしか育たないものですね。一方、依存的になりすぎれば、これまた「大人になりきれてない」との評価をもらってうまく行かなくなります。つまりは、自分がありすぎるのも、自分が無さ過ぎるのも問題・・・ということです。だから、自立と依存のバランス。つまりは、ある程度自立しているけれど、周りを信頼して、アテにできる状態に自分を持っていくことが大切ではないでしょうか?それに職場の雰囲気も千差万別だと思いますから、その場の空気をちゃんと読めたり、それに対応できたりする柔軟性の方が僕は大切なように思います。これは色んな場面で経験を積むのが一番で、理屈で分かっていても心や体は付いてきませんから、いろんな場所で、いろんな人たちと接することが一番鍵かと思います。ワークショップはそういうコミュニケーションや対人関係を学ぶにはとても適した場所なので、テーマに関わらず、またお越し下さいね!Q.講座の中でも出てきた「無価値感、自分は必要とされていない感じ」を私もよく仕事で感じます。そこから抜け出すにはどうすればいいのでしょうか?A.いろんなケースがあって、ケースバイケースかと思うので、一番シンプルなお話をさせていただきますね。自分が必要とされていないと感じる背景には、当然のように「自分は何もできない」と自分を責めてる自分の存在があります。だから、なかなか自信がつかないのですが、まずは、職場で小さいことでもいいので、コツコツと実績を積む事が大切だと思います。自信がなかったり、無価値感が強いと、自分を認めてもらうために、一発逆転の大勝負を仕掛けてしまいがちなんですね。(例えば、「こんな会社、やめたる!」とケンカを売る。成績を上げる目的で良くないことに手を染める、あまりに大げさな目標を掲げる、上司や会社に切れまくる、など)そこでは、謙虚に、自分を評価するだけの目線が必要になります。無価値感が強いとどうしても自分自身に対する評価が厳しくなりすぎます(でも、自分自身では甘すぎると感じてます)。そういう意味で、僕がお勧めしているのは「今日は全力で頑張るデー!」を週に1日作ってみること。できれば、次の日が休みになる金曜日か、休み明けで体力もある月曜日がおススメなのですが、ご自身のスケジュールに合わせて決めていただければ結構です。で、その日はできるだけ全力で、ベストを尽くすことだけに力を入れてみるんですね。いわば「俺は良くやった!」と自分を褒めてあげられる日を一日だけ作ってみるんです。その際、「これだけ頑張ったんだから、結果がついてこなくても仕方ない」とすがすがしさを感じられるくらいになると素晴らしいですね。自己嫌悪はそこで重箱の隅をつついて足りないものを探し出すものですが、でも、それ以上に、「今日は頑張った!」という思いがあれば、その嫌悪感は乗り越えられるものなのです。もちろん、急に1日は難しいと思うので、半日とか2時間とか、ある程度最初は自分に合わせて設定してみるのがお勧めです。そうして、褒められる自分に数多く出会えるようになれば、その頃には自然と自信が付き、無価値感も徐々に手放すことができるんです。でも、ここで本当に大事なのは、客観的評価を求めるのではなく、あくまで主観的に「俺、よくやったな!」という思いを持つことです。まずは出来る事から、コツコツと頑張ってみませんか?Q.男性社会、競争社会、仕事、会社というものに怖れと嫌悪感ばかり感じるのは、自らが依存的で女性性が強く、プライベートな付き合いしかできないからでしょうか?双方のバランスを取るにはどうすればいいですか?A.今の社会はまだまだ男性性の強いものですから、女性性が強い方、あるいは男性性が傷ついている方には、ちょっと辛い世の中に感じられるところかと思います。それが怖れや嫌悪感に繋がるのでしょう。そこで、双方のバランスを取っていくには、・強い女性性を生かして、内なる男性性を成長させる →すなわち、強い女性性をさらに肝っ玉かぁちゃんに成長させて、もう一方の男性性をビシバシ鍛える・柔らかい女性性を生かして、傷ついた男性性を癒してあげる →つまりは、自分に優しくする、社会で傷ついた自分に嫌悪せず、宥めてあげてるなどのアプローチが有効かと思います。間違っても、女性性を抑えて男性性を上げる、ということはなさらないように、むしろ、強い女性性をどう生かすか?というのがとても大切なのです。※男性性と女性性※どちらも私達の心の中にある要素で、そのまま、男性的な部分、男らしい部分、女性的な部分、女らしい部分と解釈していただいてOKです。例えば、女性でもサバサバしていて男勝りな姐御肌の方は「男性性の強い女性」なんて表現します。理想を言えば、その両者がバランス良い状態で、精神状態がもっとも安定し、人と接するのも一番楽かと思います。Q.欲しくても、欲しくても、手に入らないものがあります。どうすれば手に入るのでしょう?A.すごく欲しいものに対しては色んな罠も同時に仕掛けられているんですよね。欲しい気持ちが強ければ強いほど、それを手に入れる時には強い怖れを抱くものです。(大好きな人に告白する時にすごく緊張して、どきどきして、怖いように)ですから、欲しい気持ちが強すぎるとかえって手に入ることを遠ざけてしまうことがあります。その欲しいものに対して、慎重になりすぎたり、大切に扱おうとしすぎたり、あるいは、怖くて気軽に近づけなかったり、そういうところってありませんか?だから、その欲求が大きすぎる場合は、一旦手放してみると良いのです。いわば、「押してだめなら、引いてみろ」ということです。また、一方では、その欲しいものがあまりに高すぎるところにあって、手が届かない場合です。そういう時は、踏み台や階段を設置して一歩一歩登っていくのが確実ですね。恋愛などで「男が欲しいのにできない!」という相談に対して「まずは男友達を5人作ってみよう!」と提案することがあるんですけれど、それがその“踏み台”なんです(笑)いわば、男に慣れておく練習・・・といいますか・・・でも、まあたいがいは、この5人の中か、あるいは6人目に現れた人とお付き合いできることがほとんどなのですが・・・。Q.よく職場に馴染めない、という話を耳にしますが、それぞれに何か似たようなパターンがあるように感じます。それは問題を感じているその人の空気からでしょうか?A.人に対して私達は感覚的に接しますし、判断しますし、対応を決めています。例えば、ニコニコしてる人の近くでは、自然と自分もニコニコしてしまいますし、お葬式などの哀しい場面では、故人とそんなに接点が無くてももらい泣きをしてしまうことがあるように見えないところで私達の感情は伝染していく(共鳴作用)ものなんです。だから、「職場に馴染めない」という思いを抱いていると、自分では隠しているつもりでも、その思いがまるでアドバルーンのように醸し出されるんですね。それは表情、仕草、言葉のはしばしに出てくるのです。変な話ですが、スーツの背中に「私は職場に馴染めない男です!」と縫いこんで働くようなもので、知らないうちに周りの人も、その人を「馴染めない男」のように扱うようになるんですね。でも、これはまったくもって無意識の世界で、意識レベルではすぐには対処できません。ですから、そういうご相談を頂いた時には、まずは現場対応として、すぐ上の上司なり、先輩なりに、なるべく早い時期に職場で馴染めないことを告白することをお勧めしています。直接伝えるでもいいですが、メールなどで伝えても構いません。一番危険なのは、それを隠し通そうとすることなんです。そして、急場はこうして職場内に一人でも味方を作りながら、内面を癒していくことをお勧めしています。過去にうまく行かなかった経験で傷ついたり、しんどい思いをしたりしたこともあろうかと思うんですね。その内面的な傷を解放してあげることで、本来の私が表面に出てくるようになります。つまり、「職場で馴染めない」オーラを解消できるようになるんです。Q.職場の上司にかわいがられていたり、うまく付き合える人もいるのに、気を使っているせいなのか、私にはうまくできません。どうしたらうまくつきあえるようになるのでしょうか?A.“うまく行くにはどうしたらいいの?”というご質問には、まったくもって意地悪な答えなのですが、“うまくやらないこと”とお答えする根本です(^^;それにも理由がありまして、何に対しても「うまくやろうとする」とうまく行きません。例えば、これを読んでくださる皆さんに「今の気持ちをうまく表現してください!」ってお願いしたら、大抵の方が「えっ!?」てなると思うんです。もっと単純に、「今、あなたの手元にある飲み物を上手に飲んでくださいね」といわれたら、かえって難しくなると思うのです。人間関係ではそれが如実に現れて、うまくやろうとすればするほど、緊張したり、不安になったり、顔色を伺ったりしてうまく行かなくなるのです。ですから、うまくやっているように見える人は、うまくやろうなんて、ほとんど意識していないと思うんですよね。でも、それでは答えにならないと思うので、シンプルな答えを・・・。人と一緒にいて楽しいと思えますか?嬉しいとか、幸せ、とかポジティブな感情ならばいいんです。もし、今あなたの周りで、この人と一緒にいると楽しい、安心する、嬉しいなどの気持ちを感じられる人と過ごす時間を増やしましょう。そうすることで、あなたの心に「人と一緒にいることはいいことだ」ということを教えてあげることができます。で、上司というのは、潜在的にはあなたの両親との関係を表します。だから、同時に両親がご健在であれば、昨日よりも今日、いい関係を築こうとすることをお勧めしています。少なくても、感謝の気持ちを表現できるようになることが大切です。もちろん、うまくやってる人がみんな両親と円満というわけではありませんが、そういう方の場合は、過去、先輩や近所のおばちゃん、先生など目上の人と接する経験が長いんだと思うんですよね。だから、“上司と”ということであれば、プライベートでもどこでもあなたの目上の人に近付いていくのも実践的なトレーニングになるでしょう。Q.ハードワーカーの妻としてできることはどんなことがありますか?A.ハードワーカーと言うのは、仕事に打ち込む一方で、自立して様々な感情を抱えています。罪悪感もありますけれど、無価値感や無力感など、外見・様子からちょっと???と思えるようなものも多いんですね。だから、もし奥さんに余裕があるのならば、彼が帰って来たときに居心地の良い家にしてあげることや、食事やお布団、着るものなどにできるだけ愛情を込めてあげることなどがお勧めです。あと時間はあまり無いかもしれませんが、話を聞いてあげることも大事ですね。つい離れている時間が長くなり、寂しさもあって、奥さんの方が話をしてしまうことが多いかと思いますが、“ご主人をケアする”という意味では逆効果な場合もあります。でも、これらは無理に頑張ってやるものではなく、あくまで余裕があるときにやってください。がんばりすぎると、夫婦揃ってハードワーカーになってしまいます。変な話かもしれませんが、妻はご飯も作らない、家事も余りやらない、でも、帰ってきたら、彼女はほけーっとニコニコしている。そんな彼女を見るとたまらなく癒される・・・なんてこともあるんですよ。そういう意味でも、何をするか?よりも、どんな気持ちでするか?の方が大切です。(これは何事にもいえますけれど)そのためにも、自分自身の心に余裕を持っておくことはとても大切ではないでしょうか?好きなことをしたり、毎日を自分なりに楽しんだり、そういうところで心は解放されていきますね!Q.職場で同僚からライバル意識を持たれた際、どのように対処すれば良いのでしょうか?A.環境にもよりますが、相手にとってあなたはどんな存在なのかを考えてみるのがいいと思いますよ。いけ好かない目の上のタンコブなのかもしれないし、優秀なので嫉妬されているのかもしれないし、理不尽な思いを持っているのかもしれないし、逆に憧れる気持ちが裏腹なのかもしれないし、いろんなケースが考えられます。それぞれのケースで若干対応は変わってくると思いますが、共通の点は、相手のその挑発に乗らない!ということ。相手がライバル意識をむき出しにしてきたからと、こちらもそのように対処してしまうと、足の引っ張り合いなどで泥沼化してしまいます。そうすると職場全体の雰囲気を損ねることにもなってしまいますよね。だから、その手には乗らずに、あなたはあなたのペースで仕事を続ける事が大切です。ただ、感情的に煽られるようになってくると、むかついたり、哀しかったりしてなかなかマイペースを守れなくもなろうかと思います。そういう時はできるだけ周りの人たちに相談したりして、オープンにしておくといいんです。味方がいると、また安心して仕事に集中できますものね。【ご意見・ご感想・根本へのメッセージなど】○前回のお金の心理学は2時間で、あっという間に終わったので、今回の4時間は嬉しかったです。○豊かさへの考え方が変わったような気がします。○(グループワークなどで)色々な方のお話が聞けて参考になりました。○職場の人間関係に対して選択が大切だということが発見でした。○実例があった方が理解しやすいですね。手を挙げてくださった人に感謝したい気持ちです。○根本さんの話がすごく分かりやすかったです。今後の仕事に生かして行きたいと思います!○色々な話を聞けてよかった~♪でも、グループワークもしてみたかったな・・・(夜)○根本さんの声で落ち着いた気持ちになれる場面もあったり、なんでもないことにうるっときたりしてしまいました。ありがとうございました。○自分の疲れの原因が分かってよかった。意外と自分を深く見ることができた○夫がハードワークの罠にはまっていることに気付いた。○すごく充実感がありました。ビジネス関連のワークショップはもっと長時間でやってもらいたいです。○面白かったです。自分が変わらないと何も変わらないんだと思いました。○具体的な例を求めての質疑応答だったので分かりやすかったです。取り上げていただいてありがとうございました。すっきりしました。○グループの人と実習したり、話したりするのは一人で考えているよりもずっと元気がもらえると思います。以上です。ありがとうございました!!
娘が幼稚園に行ったら、ぜひ、やってみたいことの一つ。「夫婦でゆっくりカフェランチ」
が、入園から1ヶ月半。ようやく実現されました。
いつもはうるさくマイペースに跳ね回る娘がいないのは、ホッとするようで、変なような感じで落ち着かないものです。
でも、でも、ゆっくりご飯を食べられるのは幸せですよね・・・。
(でも、いつもの癖でつい早くなってしまうのですが・・・)
実はこの前日は東京・代官山のカフェに行っていたので、その流れで、やっぱりお洒落なところに行かなきゃね!と箕面の船場に向かったのでした・・・。
ここはランチタイムには、ずらっとベンツやBMWやアウディなどが並ぶ“セレブな奥様”御用達カフェがたくさんありまして、我が家のヴィッツは大人に混じったかわいい子どものように鎮座しておりました。
普段はなかなかできない話もできて、いい時間が過ごせたように思います。
そして・・・このランチタイムデートはけっこうはまりそうです。
