鬼のいぬ間に(2)・・・また、この親は・・・(江坂・カノビアーノアネックス) | ◆根本裕幸

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

江坂・カノビアーノアネックス休日な月曜日。休みが合わず、すれ違う愛娘を幼稚園に送って行き、その足で久々に尼崎の食塩泉に浸かった夫婦。

魂の洗濯じゃ・・・と、すっかり気分が良くなった勢いで、自宅に戻る途中にあるレストランで昼食。
以前、子連れで入ろうとして「お子様はご遠慮願っています」と丁寧に断れられたお店。

なんでも代官山では予約が取れない店だそうで、平日の昼時は優雅なマダム達が食事をされてました。
もちろん、店の前には結構な高級車がずらり。
その隅に停めたかわいいヴィッツは、孫か小さな子どものようにちょこんとしてました。

野菜がちゃんと野菜の味をしている・・・田舎では当たり前だが都会では稀有な食事を頂いて帰宅・・・。やはりいい素材で、美味しいものを頂くと、心も体も喜んでるのが感じられます。たまには、こうしてゆったりした空間を自分に与えてあげるのも、大切なことですね。因みに運転手である僕はペリエをちびちびやってましたが、目の前で、奥様はおいしそうにワインを飲んでいました・・・。この恨み、しっかり岩に刻む事にしたよっ☆