◆根本裕幸 -28ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

久々に朝の散歩に代々木公園へ出かけました。
新しい散歩ルート(駒場方面、幡ヶ谷方面など)を開拓しようとしていたこと、ホテルに宿泊することが多かったこと、雨男よろしく小雨が舞う天気だったこと、などの理由(言い訳)で、ここしばらく、代々木公園とはご無沙汰していたのです。

湿度も高い中、てくてくとTシャツ&短パンスタイルで、通勤途中のOLさんに白い目で見られつつ、代々木公園へとやってまいりました。

この湿度、木々にとっては恵みなのでしょうか。
ものすごく青々としていて、ものすごく凛としたパワーに満ち満ちていました。

あまりに気持ちがいいのでニヤけて怪しい人になってました。
木洩れ日も差して、美しい朝でした。

代々木公園(1)

代々木公園(2)

<リクエスト>

結婚3年目ですが、もう3回も他に好きな人ができました。夫は私を無条件に愛してくれていて、男には珍しく、愛を言葉や態度で示してくれる人で、私を必要としています。付き合っているときは、私も彼がいないと生きていけませんでした。今も私は夫を愛していますが、夫が一番大好きな人でなくなってしまうたびに、死のうかと思うくらい苦しいです。どうしたら、他に好きな人が出来ても苦しまず、一人の人を一生愛しとおすことができますか?

(ぷちさん)
<根本からの回答>『夫婦』あるいは『妻』が怖いのかも・・・。深く自分を見つめるのはどうでしょう?ぶちさんにとって、「好き」であることと、「愛する」ということの違いってどんな感じかと思われますか?また、「夫」と「彼氏」の違いとは、どう感じられますか?論理的な答えではなく、感覚的、感情的な表現で構いませんので、ちょっと思いをめぐらせて見てはいかがでしょうか?きっと、この感覚が大きなヒントを与えてくれると思うのです。例えば、「恋愛のときめきが大好き!」という恋愛系な生き方をされる方は、結婚生活などの“落ち着いた”あるいは“落ち着きを求められる”環境が大嫌いです。だから、自分は結婚には向いていないのではないか?あるいは、もっといい人がいるのではないか?という猜疑心に常にとらわれるようになります。そして、心はときめきを求めて常にさまようことになります。そういう場合は、まず「恋愛至上主義」な自分を受け入れ、許していくところがスタート地点となります。また、ぶちさんの場合は、ご主人が何でも受け入れ、愛情も示してくれる人だからこそ、3回もほかに好きな人ができたと思うんですね。とっても優しくて、あったかいんだけど、刺激的ではない、という感じでしょうか。逆に言えば、彼がぶちさんをぶるんぶるんと振り回す人であれば、そんな他所に目を向ける余裕はなかったのかもしれません。(ただし、そういう人と結婚したかどうかは別ですが)だから、安定的な生活はご主人に求めるけれど、恋のわくわくは感じられないから外に求めてしまうのかもしれません。そうするとご主人とオアシスとして、砂漠を行き来するキャラバンのような生き方になってしまうんですね。心のよりどころがあるんだけど、常に、罪悪感や不満感とお友達になってしまうんです。それとまったく違う見方ですが、3回も好きな人ができてしまったとすれば、ご主人に対しては“罪悪感”を強く持ちますよね。この罪悪感があると、ご主人に多少の不満を感じたとしても「私はもっとひどいことをしているんだし」と我慢してしまうことも少なくないんですね。そうすると、「悪いのは私」と思っている一方で、ご主人への不満を隠し持ってしまっているのかもしれません。そうしたら、好きになれなくても無理はないですよね。そういう風に見てくると、ぶちさんにとっては、「恋愛」と「結婚」、「彼氏」と「夫」が乖離してしまっているような気がするんですよね。となると、お決まりですけれど、ぶちさんの育った家庭環境に目を向けてみる必要があると思います。家族や家庭というものについて、父、母、について、両親の夫婦仲について、あるいは兄弟姉妹との関係性について、掘り下げてみると、なんでそうなっちゃうのか?何で結婚してもひとつのところに落ち着けないのか?というところが分かってくるかもしれません。そういう意味では、子供時代に十分、親に甘えられなかった(あるいは、ずーっと甘えてきてしまった)というところはありますでしょうか?大局的な見方をすれば、結婚を機にぶちさんは「愛するとはどういうことか?」を学ぼうとされてるように思うんです。「好き」は長続きしませんが、「愛する」は一生もの。「好き」は感情のものですが、「愛する」は深いところから湧き上がるもの。そうした点を学ぶ上でも、もし機会があれば、カウンセリングあるいはワークショップなどを受講されてみることをお勧めしたいですね。そうした中で、「なぜ、こんなにいい夫なのに愛せないのか?」「ほかに好きな人をたくさん作ってしまうのか?」を見つめていくといいかもしれません。そして、ご主人と向き合える自分へと磨かれていくことを願ってます。参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】惚れ直す。「あなたのここが大好き」を伝える。恥ずかしさは敵だ!!【パートナーがいらっしゃらない方へ】男(女)ってここが素敵・・・を30個リストアップ。よ~い、どん!!
男と女の心理学
<リクエスト>

もう前になりますがワークでは、お世話になりました。ちょうど一週間前に問題がおきました。アドバンスを受けた日でした。その日にメールで喧嘩してしまったんです。その時の私は、正常じゃなかったって、いまなら思えます。そのメールの中で結婚を結び付けるメールをしてしまったんです。それからは、拒絶されたみたいで、違和感が残って、彼との関係をどうしたらいいのか!今とても苦しいです。どうか、よろしくお願いします


(スマイルさん)

<根本からの回答>謝罪の機会を謙虚に待つべし!※用語解説※「ワーク」・・・カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスが主催する「ヒーリングワーク」のことを受講生達は“ワーク”と呼んでいます。稀に他のセミナーのことも「ワーク」と呼ぶことがあります。統一されているわけではありません。「アドバンス」・・・初めてヒーリングワークを受ける方はまずは「ヒーリングワーク・ベーシック」というセミナーに参加します。これは根本も良く担当させてもらっているものです。「ベーシック」に一度でも参加されると、次からは「ヒーリングワーク・アドバンス」に参加することができ、さらに深い癒しを体験できます。その「ヒーリングワーク・アドバンス」のことを略して「アドバンス」と呼んでいます。ヒーリングワーク・アドバンスなどの心を解放するセミナーでは、感情がかなり解放されて、「大船に乗ったような気分」になることが多いんですね。すなわち、心が広くなって寛容になっていたり、細かいことが気にならず、オープンハートな状態になっているんです。そうすると、普段は抑えているものが抑えきれなくなって噴出してしまうこともあるんですね。それはいい意味であれば、「パートナーへのコミュニケーションが深まった」となるのですが、悪い方にでるとスマイルさんのように「言っちゃいけないこと言ってしまった」ということも出てきます。もし二人の間で結婚ということがタブーであり、スマイルさんがそれを言わないように持ち出さないようにずっと我慢していたとしたら、セミナーで心が解放されて、「もう我慢は嫌だ!」となって(はっきりそう意識したかは分かりませんが)、それでそんなメールを送ってしまったのかもしれませんよね。だとすると、スマイルさんは彼の前でほんとうの気持ちを出せていないのかな?などとも思ってしまうのですが。さて、そんな送ってはいけないメールで拒否されてしまった場合(あるいはそのきっかけを与えてしまった場合)は、もう素直に謝罪するしかありませんよね。とはいえ、そのチャンスを作ってくれるかどうかもわかりませんので、お友達ネットワークを駆使しても、そのチャンスを作りましょう。こういうとき、友達はとても助けになってくれますね。ただ、大人ですから自己責任は付きまといます。もし、これがきっかけで二人の関係が停滞してしまったとしても、それを潔く自分の責任として捉えることも大切だと思うんですね。そして、私がお勧めしたいのはせっかくの機会ですから、ほかに彼の前でタブーになっていることを探し出してみるといいかもしれません。たくさんあって、我慢や犠牲もあるんじゃないかな?と思うんです。その気持ちにまずは気づくことがとても大切ですね。そして、気づいたら、それを受け入れていく、この繰り返しで確実に成長し、魅力も上がり、そして、彼のハートも溶かせるのではないでしょうか?参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに言えずに我慢してることを5個見つけてみる。【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性の前で我慢しなくなったら、あなたはどうなるでしょう?
男と女の心理学
北海道から帰り、まだまだ旅ボケしている中、しっかりスタッフミーティングをこなし、現実に戻ってまいりました。
そして、今日(17日)から東京出張です。

うちの奥さんからも、友人、スタッフからも、よくやるよなあ・・・と言われるのですが、大体月に2,3回の出張生活(1回は3~5日)。休暇を取るなら、その合間ですから、必然的に、出張~旅行~出張という生活になるのも仕方がないところなのです。もっとも最近は、出張~旅行~土日セミナーという新パターンも増えてきましたけれど。とはいえ、旅大好きな人間ですので、体は多少疲れても、全然苦にならないおめでたい性格をしているのです。(飛行機も、バスも、電車も、車も好きだし・・・)セミナーだって「お金もらってごめんなさい」的大好きな仕事で、かつ「これを仕事と言っていいのかどうか」と未だに葛藤するくらいなので、私的には「出張~旅行~セミナー」も「趣味~喜び~楽しみ」と置き換えられてしまったりするのです。さて、そんなプチ自慢はさておきまして、今週はみっちり東京出張です。カウンセリング三昧、土曜日はフォローアップセミナー(※神戸メンタル主催)、日曜日は心理学ワークショップ。特に日曜日のワークショップはかなり満席に近いお申し込みを頂いておりますので、「ま、当日でいいか・・・」と思われてる方も、お早めにお申し込みください。締め切ってしまう可能性も無いわけではありませんので。ワークショップの詳細は過去ログより、7/14 許しのいいところは、世界が広がる、ということなのです。7/20は東京にて「許し」を学び、「男と女のウラ心理」を追求してみませんか???を参照ください。とにかく、許しについて、男女関係について、「分かりやすく」「面白く」「楽しく」「目からウロコ」の一日をお送りしたいと思いますので、乞うご期待です。
実は、先週末から短い休暇を頂いておりまして、私と妻と子、私の母・妹一号という大所帯、すなわち、わが娘曰く「男の子はパパ一人ね~」という面子にて、北海道を旅してまいりました。
当初は私達家族の庭である沖縄の予定だったのですが、「7月の沖縄は暑いんじゃない?」との母殿の懸念から、一転、北海道へと変わったのでありました。

初めての北海道。ガイドブックを読み漁り、現地の友人に聞きまくり、旅行したことがある人に情報を求め、素晴らしい旅を送ることができました。

旅はやはり、人、ですね。幸いにして、今回は「おぉ~、ここは素晴らしい~」という場所、店にいくつも出会えたのですが、そのほとんど全てが、友人や宿主、店主などからの“お勧め口コミ情報”だったんです。そういうわけで、旅に協力してくださった皆さん、ほんとうに有難うございました。北海道は広いので、きっとまた訪れることになろうかと思います。その際は、またよろしくお願いします。さて、今回は4泊5日という短い旅行だったのですが、しかし、期待以上にリフレッシュし、パワーを充電し、大阪に戻って来たんです。(そして、今は東京におりますが)なんでかな?と思えば、初めての旅ゆえ、さまざまな情報を集めまくったんですね。そして、しばらく前から魂は富良野のラベンダー畑をさまよい、札幌のスープカレーに舌鼓を打ち、新鮮な魚介にほっぺた越智まくりの妄想モードに入っていたのです。そうすると、普段、日常にとらわれがちな意識が、遠く離れた世界に向けられます。その結果、旅行という非日常空間に意識を置く時間が長い分、心はかなりリフレッシュし、そして、エネルギーが充電されるようです。そのことに今回改めて気づかされました。旅の素晴らしさは日常からの“逃避”。いかに日常を忘れられるかが大切ですから、今回の旅は大成功だったと言えます。しばらくは、カウンセリングの中でも「日常空間からの脱出」という意味で“旅行”をお勧めしまくるかもしれません・・・(^^)あじ彩・アスパラガスのバター炒め富良野(3)牧草ロール札幌・一灯庵のスープカレー富良野(1)ラベンダー畑とお宿富良野(2)ファーム富田のラベンダー畑旭川・グッドライフカフェ札幌・時計台札幌・大通公園千歳・ノーザンホースパーク
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

私達は常に「変わらなければ」とか「変わりたい」と思っているものです。
今の人生をもっと良くするために、自分自身がもっと幸せになれるように。

でも、そうは思っても、そう決意しても、なかなか私達は変われません。

そして、そこで自分を責めてしまう場合もあれば、必死に言い訳をしてしまうこともあるでしょう。
私達は実はそれほど強い存在ではないのかもしれません。だから、ほんとうに切羽詰るまで、頭打ってどうしようもなくなるまで、なかなか動くことが難しいのです。(そこで諦めてしまう人だってたくさんいますね!)それは心のどこかで「今のままでいたい」という気持ちが強くあるからです。ボロ屋に住んでいても、家は家、落ち着いたり、ホッとしたりするものです。そして、たくさんのエゴの声に支配されてしまうからです。失敗したらどうしよう、やっても無駄じゃないか、自分には無理、今のままでいいじゃないか、そんなものはお前には似合わない、そういう声がひっきりなしに届きます。同時に、この意気地なし、勇気がないねえ、やっぱりあんたはダメねえ、といった自己否定も同時に起こります。そして、ますます気が滅入ってしまうのです。そんなあなたがもし変わるとしたら、それは自分のためではなく、誰かのために一歩踏み出そうと思ったときです。それはあなたの大切な人のために、あなたの愛する人たちのために、です。自分が変わることによって、その恩恵を受けるのはあなた自身だけではありません。あなたが今の倍笑顔でいられるとしたら、あなたの周りの人もあなたから今の倍も笑顔をもらえるのです。それは彼らを幸せにし、安心させ、そして、喜ばせることになるのです。あなたは誰のために変わりたいですか?その人たちの顔を一人一人思い浮かべてみましょう。そして、今、その一人ひとりに宣言してみるんです。「私はみんなのために変わります。○○な自分になります。」そこで背筋がピンと伸びたら、あなたは既に変わり始めています。少しずつ少しずつ。
心の処方箋
最近は「旅行記」にはまっている。
さまざまな国を貧乏だったり、優雅だったりして周遊してきた人たちの生のリポートを読んでは、その国を旅したような気分になっている。

あるいは文章がうまいとか、面白い作家の人たちのエッセイを読むのも楽しみである。
一時期は小説ばかりを読んでいたが、最近はエッセイや旅行記などの“日々”を切り取ったものを愛好するようになった。
こうした自分なりの流行にも波があって面白い。
カウンセリングルームのある江坂にも「ブックオフ」ができたのであるが、そこでじっくり本を探すのも面倒な私は、ついアマゾンにアクセスして、まとめ買いをしている。(せいぜい5、6冊ではあるが)しかも、私は中古で購入するのを主としているので、注文した本は一度にではなく、一冊ずつ、バラバラと届く。送料がもったいないと思いながらも、ついつい、その時間差攻撃にはまると、それすらも癖になってしまう。そして、購入した本は寝る前とか、カウンセリングの空き時間とか、移動の電車や飛行機の中などで読み漁っているのである。読みかけの本があるというのは、なんともなく幸せな気分にさせられる。しかも、読みたいんだけど、読み進むのがもったいないという名著に出会うと、それこそ、寸暇を惜しんで読みたい思いと、いやいや、ここは少し待ったほうが長く楽しめる、という葛藤を抱えているのである。こうしたエッセイなり、旅行記などは面白い上に展開が早くて面白く(なんせ、1ヶ月以上もかかった旅行をわずか200ページそこらに押し込めるわけであるから、物語の進行は早いに決まっているのである)、あっという間に読み進んでしまった。しかも、文章がうまい作家であれば、「この表現は素晴らしいなあ」という出会いもあるわけで、こうして文章を書くことも趣味ないし、仕事の一部としている私としては勉強にもなるのである。よって私はそのときはまっている作家に随分と影響を受けることにより、自分の文章の色合いが随分と変わるのである。それもまた自分なりの楽しみの一つである。
こんどの日曜日は東京ワークショップ。
私は隔月担当なのになにか久しぶりな気持ちだったんですね。で、よくよく思えば、
・5月はGWスペシャルと称してイベント的なことをした
・3月は1DAYワークショップをしていた
と、通常の講座は1月以来なのです!!

とはいえ、昨今は毎週のように東京や大阪でセミナーを担当させて頂いているので、半年前というと、ほんとに遠い昔のような気がするんです。

さて、今回の7/20(日)のワークショップ。
翌日21日が祝日のため、皆さんにとっては「日曜日なのに、次の日のことを気にせずに飲める日」ではないですか!
ということで、打ち上げも楽しみましょう!!

・・・と、ワークショップの内容よりも打ち上げ話から入るのが、根本のワークショップの特徴です。

ま、私は翌日ふつうにカウンセリングなんですけどね。
悪い誘いはさっさと断って帰る予定です!(^^)(意志は弱いですけど)

*さて、本題です。昼の部は『許しの心理学~心のリミッターを外し、自分がもっと自由に解放される日~』と題しまして、心を解放するために「許し」というアプローチを人生に取り入れてみませんか?という提案ならびに実習をお届けします。「許し」というのは、痛みや罪悪感などで狭くなってしまった視野を広げ、心を軽くし、穏やかな自分を作り出してくれます。そして、自由になり、選択肢が広がり、寛容さや鷹揚さはもちろん、受け取り上手にも、与え上手にもなれてしまうという、まるで魔法みたいな道具なのです。講座にて更に詳しい話はさせていただきますが、なんでそうなるか?と言うと、許していない状態というのは心に重たい荷物を背負っているのと同じなんですね。スーパーの帰りに重たいビニール袋をいくつも持って歩いているとしたら、体力は奪われるわ、イライラしてくるわ、指も手も痛くなるし、足だって疲れてきますよね。そうすると、早く家に帰ることしか考えなくなり、そして、しんどい分だけ赤信号を渡ってしまったり、他人の敷地内を通って近道したりしてしまうかもしれません。知り合いとすれ違っても笑顔は作れませんよね。そして、そんな自分に嫌悪したりもするんです。許しというのは、その荷物を降ろすことを表します。身軽になって汗を拭えば、「今日はいい天気だな」と空を見上げることもできるし、「風が気持ちいい~」と感じることだってできるでしょう。知り合いに会えばすすんで挨拶もできますし、ちゃんと赤信号も気長に待つことができます。許しというのは、そんな効果を心の中にもたらしてくれるものなのです。また、先日書きましたこちらの記事「許しとは何か?どうしたら許せるんだろう?」も読んでみると許しについて理解が深まるかもしれません!でもでも、更に詳しく聞きたくなってきませんか?そんな方は↓↓↓【詳細】日時:2008/7/20(日)13:30-17:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:\5,250-こちらの受付フォームからお申し込みください!!*さて、引き続いて夜の部は、お待ちかね!根本の男と女の心理学シリーズです。『男と女の裏心理~不倫にはまる訳・浮気する心理・のめり込めない真相~』カウンセリングでもとてもメジャーなこんな恋愛パターン。いいとか悪いとかではなく、心理学的に見れば、きちんとそうなってしまう理由、そんな恋愛にはまってしまう背景などがあるんです。そして、心理学的に分析できるということは、私達“提案型カウンセラー”としましては、『どうしたらいいの?』まで考えてるということです。もちろん、詳細は個別論に譲りますが、「不倫の罠から抜け出したいときは、お父さんを許してみましょう」とか、「浮気する旦那を取り戻すには、自分の“女性性”を認めましょう」などの、共通テーマを見出すことができるんです。そんな心理を知りたい、学びたい、という皆様、あるいは、野次馬的興味で、という皆様、大歓迎でございます。当日は、そうした一般論だけでなく、参加者から募りました質問や疑問にお答えしたり、時間が許せば“生カウンセリング”などもお届けできるかもしれません!ぜひ、楽しみにお越しくださいね!目からウロコをたくさん落とせるように、がんばって楽しく、面白く送りたいと思います!!乞うご期待!【詳細】日時:2008/7/20(日)18:30-20:30場所:五反田・ゆうぽうと料金:\3,150-こちらの受付フォームからお申し込みください!!
今週の東京出張にキャンセルが出ました。
これはチャンス!と思われた方、ぜひ予約センターまでお電話下さい。
ちょっとした勇気で人生が変わるきっかけになるかも知れません!(大袈裟?いやいや、ほんとです!)

休暇を頂いて充電中の根本でした!
<リクエスト>

こんばんは、いつも読ませていただいています。
私は今まで10年近く恋をしていませんでした。
去年、久しぶりに好きな人ができましたが、年齢差や、周りの女の子への嫉妬や色んな事が気になって感情をコントロール出来ず、自滅してしまい、自分からは何も行動出来ない内に失恋してしまいました。

最近、また気になる人が出来たのですが、去年と全く同じ状態にはまり込んでいます。
その上、前の人のように「目が合うだけで幸せ」と思えるほどの感情も持てず…
恋をしている時よりも、何も無かった10年の方が幸せだった気がしてなりません。
私はどこかおかしいんでしょうか?

(&さん)
<根本からの回答>恋ができたことを、もっと喜んでみてはどうでしょう?恋愛のブランクがあると、その間に「恋愛モード」が隠れてしまい、いざ、恋をしたとしても要領が分からず、勝手が知れず、どうしていいのか分からなくなってしまうことが良くあるんです。私の長年のお客様は7、8年ぶりに好きな人ができて食事に行ったとき、まるで思春期の女の子のようにがたがた膝が震えて、食事もまともに取れなかったそうなんです。もう30歳もとっくに過ぎているのに!とほとほとあきれ返ってしまったそうなんです。ただ、このことは本当は恋愛に限らないんですよね。例えば、あるとき「10年ぶりに米国から帰国したら、日本人はみんな小さい携帯電話を持ち歩いていてびっくりした」というギャップを感じた方もいましたし、「都会暮らしで長年車を運転してなかったのに、旅行先でレンタカーを借りることになって非常にびびった」とか、状況などは違っても「10年」というブランクは相当大きなものなんですね。だから、「うまく行かないのは当たり前」という認識が大事なんじゃないかと思うんです。理由は「だって10年ぶりだから。私の恋愛時計は10年止まってたんだから!」と。しかも、恋愛における10年ってとても長いですよね。単純に20歳と30歳では、恋愛の仕方も違うし、考え方も、感じ方も当然変わってきます。でも、30歳なのに、20歳のような恋愛をしようとしたら、それはとてもチグハグになってうまく行かないし、そんな自分を情けなく思ったり、変に感じてしまうでしょう。でも、それもまた10年間のブランクがなせる業なのです。だから、いきなりはうまくいかないと思うんです。久々に好きになった人はよく「リハビリ男くん」とか言われます。恋するハートに久々に火をつけてくれる存在。だから、あんまりうまく行きません。そこでは目が合うだけで幸せ、と感じる純粋な心を取り戻させてくれますね。でも、大人になった分、10年前は見えなかった周りの雑音に耳を奪われるようになるのかもしれません。それはある意味人間としての成長分といえるところだってあるでしょう。とはいえ、「どうしていいのか分からない」というのが正直なところだと思うんです。どうアプローチすればいいか?そもそもアプローチしてもいいものなのか?など。でも、好きな人ができたんです。それが重要なことではないでしょうか?素晴らしいことではないでしょうか?そして、それに伴う感情に振り回されるのも、ある意味「恋ならでは」ではないでしょうか?だから、それは一つずつ、恋する喜びと同時に、コントロールできない感情たち(そもそも感情はコントロールできるものではありませんけどね!)との付き合い方を久々に学ぶいい機会なのかもしれません。そのとき「うまくやろう」とか「もう大人なんだから」とか、プライドや意地はできるだけ捨てましょう。ありのままに、気持ちのままにいることが恋を楽しむ秘訣だと思うんです。今は全然楽しくは無いと思うんですが、ひとつひとつの気持ちを恥ずかしがったり、否定するのではなく、ただただ受け入れてみて欲しいな、と思うんです。だから、そうした恋をしている気持ちをぜひ隠さずにこうしてお話して欲しいと思うんですね。友達や家族に言い辛ければカウンセリングでも効果的ですよ。(ボランティアのカウンセリングで構いませんから)そうして、今の「恋をして、恋に振り回されている私」を受け入れてあげて欲しいんです。そうすることで、楽しみと同時に、今の年齢にあった恋愛ができるように、自然とまた成長し始めます。それは遅れていた時計が動き出すようにね。参考になれば幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】付き合い始めの1ヶ月を思い出してみる!ロマンスを取り戻すことテーマにしてみては???【パートナーがいらっしゃらない方へ】恋愛の素晴らしいところを10秒以内に3個見つける。恋愛を恐れてたり、遠ざけたりしてませんか?
男と女の心理学