◆根本裕幸 -23ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

決して暇だった・・・というわけではないのですが、朝、目覚めたときに、ふと「タクシーで20分の距離なら、歩いたら1時間半くらいで行けるんじゃね?」というインスピレーションが下りてきました。
それもありかな、思って布団の中でもぞもぞしていたら、はよ、起きろ!とばかりに、ガタガタガタっと地震(震度3)が来ました。
ちょっと怖かったです。はい。

さて、着替えを住ませて投宿先の駒場を出発します。目的地は五反田・ゆうぽうと。今日の仕事場(昨日と中身やテーマはぜんぜん違いますが、今日もセミナーなのです)とはいえ、1時間半も歩きとおせる自信はないので、まずは1時間でどこまで行けるのかを試してみようと思いました。というのも、ふだんの朝の散歩は40分~60分。だから、1時間は余裕で歩けるだろうな、と思っていたんです。ずんずん歩いて井の頭線の線路を越えれば、まずは駒場野公園があり、そこを過ぎると大学入試センターがあります。「センター試験を作ってるところなの?」とか「やっぱり東大のすぐ近くにこういうものはあるんだね」とか思いながら、てくてく歩いていきます。大学入試センターそうして、ずんずん歩いていくと、やがて246号にぶつかります。ちょうど池尻大橋のあたりですかね。首都高のシールド工事が進んでいて、その威容に慄かされます。さて、このあたりで20分。全然余裕というか、楽しい旅です。大橋(バス停)ここからは山手通りに進みます。そのままをずーっとまっすぐ行けばゆうぽうとに着くんですね。この辺はかつて、バス(渋41)にて通った経路でもあるので、余裕を持って進むことができます。そうしてテクテクと歩いていくと、中目黒の駅が見えてきます。ちょうど40分くらい。中目黒このちょっと手前から、オシャレなカフェやレストラン、美味しそうな中華料理屋さんなどが見えてきて、「なんだか、繁華街になってきたな!」という雰囲気が漂います。食指が動きそうな店ばかりなんですけど、幸い(?)なことに時間は朝8時過ぎ。もちろん、ほとんど全店が閉まっており、誘惑に負けることはありませんでした(できませんでした)。中目黒の駅を過ぎると、高そうなマンションや住宅街が連なります。しかし、この辺は有名なラーメン通りでもあり、二郎を始め、ぜひ並びたい、ぜひ食べたい、と思わせてくれるラーメン屋さんが点々と存在しているのです。しかし、現在は8時40分。ほとんど全店が閉まっており、誘惑に・・・(中略)。そうして、徐々に時計の針も進み、60分が過ぎようとしています。まだ体は楽というか、むしろ、軽くなって快調になってくるんです(いわゆる、セカンドウィンドってやつですか?)。で、そのときは目黒通りの交差点、大鳥神社前にてやってきました。大鳥神社前駒場の寝どころを出発して1時間。それは目黒駅に程近い場所でした(^^)ここでバスに乗っていくのも一つの手なんですが、ココまで来れば・・・ね?もう行くしかないでしょう!と再び歩き始めます。すると程なく品川区に入る標識が・・・。品川区投宿先は目黒区と渋谷区の間ですから、これで目黒区の端から端まで歩いたことになりますね。ざっと1時間10分ほどかかりましたよ。そうして、歩いていると、だんだん足が痛くなってくるんです。さすがに1時間以上は未知の道のりだからかな?・・・そう思ったんですけど、よくよく思えば今日は仕事のため、ゆうぽうとに行きます。決して散歩が主目的なわけではないんです。すなわち、私、かばん(推定10kg)を持ち歩いているんですね。故に、足にかかる負担って普段以上に大きかったようです。迂闊というか、全然考えてませんでした、そのハンデ。とはいえ、もう品川区に入り、「タキゲン」の赤い看板も見え、再び街がちょっとごちゃごちゃし始めると五反田です。ゆうぽうとに到着!というわけです。ゆうぽうとざっと1時間20分の道のりでした。なんだかね、とっても楽しかったんです。普段はタクシー、時々バス、初めて徒歩で同じ道を進んだわけですが、それぞれに景色が違い、感動も違い、そして、発見も多かったんです。だから、面白かったです。何よりも、仕事前に1時間20分も散歩する・・・という自らの発想に。ほんまアホなことしたな・・・と思いましたけれど、・思いつき・ある意味くだらないこと・でも、一生懸命この3つの条件が揃うと、ちょっとしたことでも人生はより楽しく、面白く、素敵なものになるじゃないかと思うのです。しかし、こういう遊びはいいですね~運動にもなりますし、たくさんの発見も得られましたし!(住みたくもなるし!)ともかく、素敵な朝のひとときでした。(アホですけど、今後ともよろしくお願いします)
木曜日から東京に来ています。
「道理で天気が悪くなったと思いましたよ~根本さん、さすがですね~

とほざいたお客様は、さくっと痛いところ突きまくって差し上げました。(←嘘です・・・ネタです・・・念のため)


いや、ほんと、そのつもりはなかったんですけど、13号君がどうしても私の出張に付き合いたいって、急遽、八重山地方から参戦ですよでも、さすがに明日早朝にはバイバイする予定なんですけどね・・・さて、いつも東京出張の際は、カウンセリングルームのすぐ隣にあるサンクス(コンビニ)にお世話になっているのですが、今回は、それではあかん、もう少し健康的なものを食べねば・・・と、徒歩10分弱の健康食品スーパーに出かけてみました。有機野菜や無農薬製品がところ狭しと並び、土がついたままの芋やにんじんにお目にかかり、なんだか幸福感に浸されてしまいます。実は大阪のカウンセリングルームの近くにもクレヨンハウスという健康食品ショップがあるんですけど、この手の店に入ると、何を食べても体にいい!>だから何でも食べてもいい!という錯覚に陥り(カロリーがあることには違いないので食べすぎはやっぱり体に毒)、ついつい買いすぎるのです。こうした店なら「玄米おにぎり」くらい売ってるかな、と思ったんですけど、パン類は置いてるもののご飯がない・・・。と諦めかけたところ、レトルトの玄米、発芽玄米ご飯を発見。レンジでチンすれば美味しく食べられる玄米ごはんがあったのか!と感銘を受けつつ、早速3食分購入。ついでに、スープ好きな私としても、フリーズドライの有機味噌汁を無視することはできず、いくつか纏め買い。ほんとは野菜も購入して、簡単なサラダなどを作るのも一興なんですけど、今日のスケジュールを見るに、それは深夜作業になってしまうので断念。サラダなんて立派なものじゃなくても、キャベツ、にんじん、たまねぎ、きゅうり、トマトあたりを適当に切ってオリーブオイル+塩、もしくは、ごま油+塩で頂けば十分美味しいんですけどね。(妻に隠れて出張中は時々やってますわ)さて、そんな健康食品でおなかを少し満たした後は、階段昇降運動です。何?と言えば、お客様がいらっしゃるから。東京のカウンセリングルームはちょっと変わったつくりをしています。2Fに玄関+キッチン(待機場所)3Fと4Fに2部屋ずつカウンセリングルームが配置されてます。因みに5Fはお風呂と屋上。とても美しい新宿の高層ビルが眺められます。したがって、2Fでお出迎えして4Fのカウンセリングルームにご案内する場合は、幾度となく2F~4Fを行き来するんです。(お茶を出したり、おつりを渡したり)故に、1日カウンセリングに没頭していると、いい運動になるんですね。なんせ、2日目というのに、ちょっと太ももあたりに張りを感じるくらいですから・・・(苦笑)でも、やはり膝には気をつけないといけませんが、いい運動かもしれません!意外なところで意外な運動ができるものですね~
明日、午前10時から、東京・五反田のゆうぽうとにて東京1DAYワークショップが開催されます。
天気予報によりますと、今夜半から朝方に掛けて関東地方を台風13号が通過する見込みとなっており、お住まいの地域によっては交通機関に乱れなどが生じている可能性もございます。
交通機関の遅延などに配慮しまして、通常よりも長めに受付をしております。遅刻されても焦らずに足元が悪い中かと思われますが、お気をつけてお越し下さいませ。

なお、なんぼ雨男と言われようが、私が台風さんを好んで連れてきているわけではございませんので、その点、ご了承、ご理解、同情、慰み、哀れみの方、よろしくお願いいたします

ただ、昼からは天気も回復し、素敵な一日になりそうです。
心の中も、徐々に回復して素敵な天気になりますよう、いいセミナーを作りたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

#ご予約はまだ若干席がございます!


<リクエスト>

はじめまして。
いつも読ませていただいてます。
夫のことなのですが、外人ホステスと浮気をしていました。その人とは別れたのですが、お金のことが原因でうまくいかなくなったようで私に気持ちがあって戻ってきたわけではありません・・・。その後もそういうお店へ行くことをやめてくれません。(嘘をついて飲みにいくのですが、そういうのって気づきますよね。)店に飲みに行くだけならまだいいのですが、メールをしたり一緒に食事をしたりデートをしたり、今までのことを思い出してしまうので、嫌なんです。また本気にならないとも限りませんし。どうしたらいいのでしょうか?逆切れされてしまうため、切り出せません。

予約がとれたら、ぜひカウンセリングをお願いしたいです。

(takoさん)
<根本からの回答>不可解さを理解すると、一つ、大きな山を越えられます。いつも有難うございます。こうしたご相談、意外に少なくないのでもうお話させていただいたかも知れませんね。さて、理解できないことって多いですよね。その分、不安になったり、怖れで身動きが取れなくなってしまうことも少なくないと思われます。そもそも男と女って違いが山ほどあって、理解できないことも多々出てきます。だから、常に私達は学びの連絡とも言える人生を送っているんですね。さて、外人ホステスさんにはまる、という話。私もtakoさんと同じような奥様から、ご本人、そして、タクシーの運転手さんに至るまで、いろんなところから耳にします。特に東南アジア系のホステスさんは「やさしい」「安心させてくれる」「情が厚い」「褒め上手」「セックスが情熱的」「何でも喜んでくれる(受け取り上手)」「一生懸命愛してくれる」といった評判をよく聞きます。結果論ですけど、男性が喜ぶ要素ばかりですね・・・。そういう時、我々カウンセラーはこう考えるんです。「なぜ?そんなお店に行く必要があるんだろう???」と。「何を求めて、ホステスさんのところに行くんだろう???」と。ましてや「嘘を付いてまで行くのはなぜなんだろう?」と。一般的には不足原則といって、家庭でもらえないもの(安心感、優しさ、スリル、セックス、どきどき感、自尊心など)を求めて出かけていくことが多いようですし、または、現状逃避、日常からの逃避の意味でそういう場所を使われる場合も少なくありません。後者は寂しさを紛らわせたり、怖い奥さんから逃げたり、プレッシャーのきつい仕事から逃避する目的だったり、というところです。takoさんのご主人はその点、いかがでしょうか?何か思い当たる点はありますでしょうか?私達の行動は、そうした不足感などの感情が作り出します。すなわち、私達の行動は感情が支配してるといっても過言ではないんです。だから、「行く」「行かない」といった、表面的な行動を変えようとしても、なかなかうまく行かないんですね。その「行く理由」を解消しないと、行動は改まらないものなのです。(行動だけ変えるのは我慢や犠牲を招きますから、ダイエット後のリバウンドのように、大きなリスクを背負い込むことが少なくありません!)だから、ご主人がそういう場所に行く目的を解消することができれば、必要がなくなりますね。そして、それについては、ベストはご主人と向き合って話し合うことなのですが、こういう状態ですと、ご主人も自分の本音が分からなかったり、うまく表現できなかったりするので、こうした心理学が役に立ちます。だから、まずは、その理解しにくいご主人の行動を、心理学やカウンセリングを使うなどして「理解しよう」と思ってみてください。自分の知らない世界に踏み込むのは勇気がいるでしょうか?そうして、理解を進め、更には「浮気を“された”」という被害者モードから脱却することで、夫婦関係の建て直しは進んでいくと思います。ぜひ、諦めずにコツコツと、カウンセリングなども使いながら、ぜひ、乗り越えていきましょう。その先にはきっと素敵なギフト(それは想像もしないほどに素晴らしいものであることも少なくありません)が待っていると思いますよ。因みに、頂いた文の中で分割してフォローさせていただくと・・・。「嘘を付く、逆切れする」のは、罪悪感がある。悪いことしてる、妻を困らせている、と本当のところでは気付いている証拠です。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーの理解できない行動を一つ取り上げて、なぜ?を考えて見ましょう!【パートナーがいらっしゃらない方へ】異性の理解できない行動を一つ取り上げて、なぜ?を考えて見ましょう!
男と女の心理学
今目の前にある問題。それを乗り越えたら、あるいは、それが過ぎ去ったとしたら、自分はいったいどんな顔をして、そのことを語るんだろう?と思ってみるんです。

『俺もな、こういう経験があってな、それはそれは悲惨で・・・』と語るでしょうか?

『あのときの俺はほんまアホでなあ。めっちゃ笑けんねんけど聞いてくれるか?』とネタにしてしまうでしょうか?

これを乗り越えた自分はどう見るのか?それは今まで問題を乗り越えてきた分、想像できるのではないでしょうか。「俺ならたぶん、こうなるだろうな」と。もし、それを越えた自分が想像できないとすれば、今まで体験したことのないほどの大きな嵐が来ているか、あるいはどっぷりと問題に浸かりすぎていて周りが見えていないのかもしれません。今悩んでいたり、苦しい今の自分を、その問題が過ぎた数日後、数ヵ月後、1年後、5年後と俯瞰して想像してみませんか。どんな気持ちで今日を思い出せるでしょうか?どんな思いでこの日を感じられるでしょうか?また、どんな気持ちで見つめていたいでしょうか?被害者、にはなりたくないですよね。恨み辛み、憎しみがいっぱいで過ごしたくはないですよね?ということは、例えば、5年後の私というのは、今のこのできごとを許せてるってことかもしれません。信じられないな・・・と思ったら、考えすぎてしまってませんか?自分の未来を今の自分が決め付けていませんか?自分の可能性を否定するのは、ちょっと辛いです。私達はいつでも無限の可能性と選択肢を持っているものです。今の問題を、今、笑うことも、できない相談ではないんですね、ほんとうのところ。それはなかなか難しいことだけれども。乗り越えた自分がいて、その自分は笑っていて、そして、今を懐かしくも思い出せる自分が居る、と思えたら、心はスーッとしてきます。ホッとして、安心して、脱力してしまうかもしれません。問題にぶつかったとき、私達は乗り越えられないんじゃないか?もうダメなんじゃないか?と思ってしまいます。でも、乗り越えられない問題はやってきません。だから、すべからく問題は、自分を信頼することを求めるんです。自分を信じる。問題を乗り越えられる自分を信頼する。それが常にテーマになるのかもしれません。
いつも楽しんでくださいましてありがとうございます。
昨年の6月ごろから毎週金曜日(多少ずれるときもありますが)の定期連載にしてまいりました「男と女の心理学」シリーズ。

ご好評により、ネタがそろそろ尽きてまいりました・・・。

*「すぐ」じゃなくてもいいので、心理学的な見方を知りたい、今の問題のヒントが欲しい、とりあえず一度聞いてみたい、*

などの疑問・質問をお持ちの皆様、ぜひ、その「知りたいこと」をお教え下さい。


男女関係についてならば、出会いから別れ、結婚から離婚、性の問題から浮気の問題まで、様々な疑問・質問をお待ちしています。
下記リクエスト方法を参照の上、ふるってご応募下さい!!

皆さんの「なぜ?」をお待ちしています!

<リクエスト方法>○このブログは特別に「コメント」を解放しています。この画面の下のほうに現れる「この記事にコメントする」から、リクエストを投稿下さい。(その「この記事にコメントする」が表示されない場合は「Comments」をクリックいただければ、表示されるはずです)○ただし、ご相談を受け付けるコーナーではありませんので(「相談コーナー」のご利用を検討下さい)、簡潔にまとめていただけると幸いです。例)彼が最近様子がおかしくて、どうも私を別れたそうなのです。私は別れたくないのですが、どうしたら彼を引き止められるでしょうか?例)結婚して6年になるのですが、最近すっかり夜の生活がない状態なんです。このままでは子どももできないし不安になります。何か良い方法はありますでしょうか?といった大体100~200文字に収めて頂けると助かります。○頂いたリクエストにすべてお答えすることはできませんので、ご了承下さい。また、心理学講座にリクエストされた内容を重複して投稿されることはご遠慮下さい。○できるだけ毎週1本のペースでお届けしたいと考えています。が、スケジュールの混み具合により、飛ぶことが予想されますので、その際はご了承下さい。○有難いことにたくさんのリクエストを頂いています。そのため、回答までに相当のお時間(数ヶ月以上)がかかってしまう場合もございます。その点ご了承下さい。○頂いたリクエストの内容は一旦、こちらで確認させていただいた後に公開させていただきますので、すぐに表示されなくても焦らないで下さい。以上に同意いただけました皆様のリクエストをどしどし募集しています!
昨年同様、9月の根本の東京1DAYは台風の足音と共にやって来ます。
ええ、13号さんと先日ミーティングを持ちまして、「今年もよろしく!」という挨拶をさせて頂いたんです。

なんせ、今回のテーマは「人生を変えるには?」ですもの。

人生を変える、と一言に言うのは簡単ですが、その実、中身を伴わせようと思えば、大きなパラダイム転換が必要です。
そのための莫大なエネルギーを台風さんから頂こうかと思ったんです。(強引なこじつけですなあ・・・いやー、今神様から「台風が君の大好きな1DAYワークに向けてやってきてるけれど、それをかなり前向きに捉えるとしたら何やと思う?」という宿題を出されてまして、その回答作りに精進してるわけです)

さて、まじめな話。私達は変化を求めるものの、なかなかそれが実現できないもの。その理由としては次のようなものが考えられると思うんです。一つは「変化への怖れ」。変化が大きければ大きいほど、その後の人生は今と一転してしまう可能性が少なくありません。その新しい世界でやっていけるのか?挫折や後悔はしないのだろうか?という不安や怖れは尽きないものです。これは変化の先の世界にどれくらいヴィジョンを描けるか?というのがポイントです。自分にどれだけ素晴らしい希望を抱かせてあげられうか?ともいえます。大いなる希望を見ること。でもそれには、自分ひとりの力では難しいものかもしれません。インスピレーションを与えてくれる何か(触媒のようなもの)があるといいのです。そして、そもそも、「今あるものを失う怖れ」もあります。腐っても我が家、といいますか、不自由はあったとしても、今の自分に私達は少なからぬ満足感を抱いています(それは驚かれることかもしれませんが!)。だから、今の私(後から見れば古い私)に執着心が生まれてしまうのです。このとき「手放し」は非常にパワフルなもの。今あるものにも価値が見え、そして、受け取れる素晴らしさを持っているのです。手放すと更に素晴らしいものが手に入るのです!さらに「自立」。変化をしたい!と望む、多くの方は自立的な生き方をされています。依存的な人の場合は「誰かに変えてもらおう」と思うのですが、自立的な人は「自分で何とかしよう」とここでも自立的に振舞います。しかし、自分の手に届くところ、自分が目に入る方法については、あらかたチャレンジしてきたはず。それでも変化が十分ではないと言うことは、自分の中にはない、新たな方法を取り入れる必要があるということです。そこでは自立して「一人」でやるよりも、誰かの協力を得たほうがより早く、簡単に、楽に辿り着けるものなのです。こうした変化への障害を、1DAYワークは取り除いてくれる効果があります。グループセラピーであるが故に、“仲間”が居ます。一人ではありません。しかも、信じられないかもしれませんが、同じ志を持った人と隣同士になることもあるのです。仲間の力は大きいもの。私達は自分ひとりでできることには限界があります。大きな壁を乗り越えるとき、新しい人生に踏み出すとき、大きな変化を起こすとき、必ず自分以外の『誰かのために』というパワーが必要になると思うのです。それを思い出させてくれるのが、このグループというものなのです。また、不安や怖れはつながりを持って癒していくことができます。例えば、不安でいっぱいの海外旅行先で、日本人に出会うとすごくホッとしませんか?同じ方向性を志している仲間がいることで、自分の心にある不安や怖れはかなりの部分、軽減されるのです。あとは偉そうなこと書きます。私自身の経験も、きっと役立つのではないかな、と思います。カウンセリングを通じてたくさんの方に出会ってきた、という経験。確かに同じ人は誰一人としていません。それぞれに個性があり、魅力があり、使命を持って生まれてきているように感じます。でも、似てる部分、同じパターンも確かに存在します。そうすると「あなたと同じパターンを持っているあの人はこんな風にしたら幸せになった」というデータが私の中には蓄えられているんじゃないかと、僭越にも思ってしまうのです。ある1DAYに参加された方が昔こんなことを言ってくれました。「ほんと、似たような相談でも、まったく違う角度から見られるんですねえ・・・」と。だから、きっとあなたに合うアプローチも見つけられるのではないかな・・・などと思っているんです。もちろん、「ん!これははじめてのパターンだ!」という場合は、そこでいつも以上に必死に考えるでしょう。汗をたくさんかきながら。でも、それも慣れてますから。いつもそうしてますから、安心して、任せてください。さて、あまりの天狗ぶりに引きそう(?)な皆さん(笑)そんな私の暴走を止めるべく、素晴らしき私の仲間達も参加してくれるんです。もちろん、私の冷え切ったギャグにサクラとして笑い、突っ込んでくれる縁の下の力持ちともいえます。・近藤あきとし斉藤亜紀高橋大土肥幸司みずがきひろみ彼ら、とても色鮮やかなメンバーに加え、ふだんからこうしたグループセラピーを経験しているボランティアカウンセラーの面々にも協力いただくんです。我ながら協力ラインナップにて皆様をお迎えできるな・・・と再び鼻が伸びそうです。私達の経験は、皆さんに大いなる安心を与えられると思っています。それはここならば何を話しても大丈夫、何をやっても大丈夫、という安心感だったり、人生を変える為のサポート役になってくれるという安心感と、何とかなりそうだ!という希望だったりすると思うんです。安心感があれば、のびのびとできると思いませんか?のびのびとして背筋が伸び、たくさん体中に酸素が巡れば、新しい自分の元となるインスピレーションもやってくるでしょう。その分、心は広く、大胆に、自由に、解放されると思うんです。ぜひ、この機会を活用してみたいと思いませんか?私の面談カウンセリングを受けてらっしゃる方も、受けてみたい方も、その面談で培った経験を発展させての1DAYワークですから、こちらもぜひご検討下さい!皆様にお会いできる事、そして、皆様の幸せに少しでも貢献できることを楽しみに、そして、誇りとしてお待ちしています。【詳細】日時:2008/9/20(土)10:00~20:00場所:五反田・ゆうぽうと料金:\21,000-お申し込みはこちらの専用フォームをご利用ください。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

何を強がっているのでしょうか?
何を恐れているのでしょうか?

プライドが邪魔してますか?
それとも、ずきずきと痛みが強いのでしょうか?

ごめん、というのはもう遅すぎますか?
笑顔で話しかけるには、危険が伴いますか?
取り返しがつかないと思ってしまっているとしたら、その裏には誤解が潜んでいることも少なくありません。これ以上傷つきたくないから、自然とブレーキを踏んでしまうことも私達にはよくあることなのです。最後は、自分の痛み、その人との関係性で傷ついた痛みよりも、相手を大切にする、相手との関係性を大切にすること。それがポイントではないかな、と思うのです。相手を大事にするために、その方向を見たとき、痛みからの解放が始まります。それはお互い様。もし、相手が傷ついた状態だとしたら、罪悪感で自分を攻撃するのでもなく、相手を恐れるのでもなく、やはり自分のそんな痛みの感情よりも、相手を大切にしようと思ってみてください。いつか、その人が顔を上げたとき、あなたが笑顔で迎えられるように。その鍵は許しです。相手を許し、自分を許すのです。しかし、許しは義務ではありません。仲直りをしたい、いい関係を築きたい、その目的があってこそ、許しは意味を持つのです。だから、あなたが本当に仲直りをしたい!と思えたら、そこから始めましょう。人は完璧にはなれないものです。だから、いつでも大丈夫。
心の処方箋
マジックスパイス・ガネーシャ今日はこんなところで友人夫婦とご飯を食べてきました。
ガネーシャ様だ。
やっぱり大阪店だからガネーシャなんでしょうか?
やっぱり関西弁を話すのでしょうか?(とある本の影響)

さて、祝日の大阪市内は思った以上に空いていて、友人夫婦との待ち合わせよりも圧倒的に早く到着してしまいました。このまま車の中で30分以上も過ごすのも何なので、以前から知っているなにわ筋沿いのアスタープレイスカフェへ。昔、サラリーマンをやっていた頃、当時勤めていた会社が近くにあって、何度か足を運んだことがあったんです。娘は滝のように流れ落ちる水に感動。しかも、その横の席だったので更に大興奮。西区・アスタープレイスカフェ アスタープレイスカフェでペリエ私はペリエ+ライムが大好きなのですが、気がつくと、娘に大量に飲まれておりました。「辛いお水、おいしいね」とのたまっておりました。そして、早めに切り上げてマジックスパイスへ。アスタープレイスカフェからは、そのままなにわ筋を1kmほど南下したところにあります。マジックスパイス・外観誰もが見て分かる、この存在感。赤、赤、赤。事情を知らない人ならば、決して扉を開けようとは思わない迫力があります。この店は札幌が本店で、東京・下北沢と、この大阪の3箇所にあるスープカレーの名門・有名店です。因みに東京の下北店はカウンセリングルームから徒歩8分で到着できます。(徒歩8分はマジックスパイス流には競歩4分と表示されるかもしれません)因みに近々名古屋にも出店されるそうです。これは楽しみ。出張の楽しみが増えました。私達家族は7月の北海道旅行の際、札幌で食べたスープカレーにいたく感動し、そのまま、寝ても覚めてもその味覚に取り憑かれておりました。そして、この本場札幌の味が食べられる、このマジックスパイスを知り、友人夫妻に声を掛けたわけです。(去年は我が家の沖縄ブームに則って、扇町にて沖縄料理を2軒ハシゴしました。)扉を開けると正面に、例のガネーシャ様がでーんと表れます。きらきらと電飾がきらめく店内。夕方になれば(懐かしの)ミラーボールが回り始め、独特の世界観を堪能できます。どの写真を撮っても海外旅行のアリバイが成り立ちそうなインパクトがあります。そんな中、店のお姉さん(ということにしておきましょう。きっとえらいさんです)が、「今だけのおススメのものがあるんです。フルーツコーンといいまして・・・生のとうもろこしなんですけど、それが新食感なんです。すごく美味しいんです」即、オーダー。5個。(娘も立派に食います)マジックスパイス・フルーツコーン(生とうもろこし)美味しいですねー。友人は「柿のようだ」とかほざいていましたけれど、甘いし、でも、とうもろこしだし、美味しい~です。娘は無口でがっつり行っておりました。彼女が黙っているのは寝てるときとジュースを飲んでるときとプリキュアを見ているとき以外は見られない貴重な光景です。さて、私は今回運転手です。週末、娘が熱を出したので(今日はもう大丈夫でしたが)、大事を取って「電車~徒歩」ではなく、「車」でやってきました。最近の日本の法律では「車」を運転する人は、お酒を飲んじゃいけないんだそうです。(←昔からそういう法律です)ので、“マナオコーラ”。マジックスパイス・マナオコーラ東南アジアのコーラだそうですが、ライム味で酸っぱくもあり、これならば美味しい・・・ふつうのコーラよりも断然飲みやすい・・・味でした。(これはミャンマービールやバリハイを飲めなかった負け惜しみではなく、ほんとに美味しかったんです。)さて、「カレーが食べたいのー」という娘のために「ハンバーグカレー」がやってきました。辛さやトッピングを何も加えてないので、けっこう早いご登場です。いやー、この「ごはん」+「スープカレー」という“景色”を見ただけで感動。即、心は札幌に飛びます。マジックスパイス・スープカレー(ハンバーグ)感涙にむせぶ父親をよそに、娘はやおらサフランライスを“ストレート”で食べ始めます。おーい、それは、スープに浸したりして食べるほうが美味しいんですよーーーと言ってみるが、ま、ぬかに釘です。ご本人、黄色いご飯がでてきたので、それをカレーと思ってしまったんでしょうか?もしそうだとしたら、この子の味覚、精密検査が必要ですな。だって、ぱくぱくと何口も食べておりましたから。しかし、ハンバーグが余裕で隠れるくらいの野菜・野菜・野菜。素晴らしいですねー。これは身体に良いんだろうな~などと思いながら自分のを待ちます。妻のが運ばれて来ました。(ビーフ)友人(夫)のが運ばれて来ました。(豚の角煮)友人(妻)のが運ばれて来ました。(チキン)なかなか来ません・・・ここのスープカレーをオーダーするには、1.チキンやビーフ、ハンバーグなどの主となるスープカレーを選ぶ。2.トッピング(これがまた大量にある)を選択する。3.辛さを選ぶ(覚醒、瞑想、悶絶、涅槃、極楽、天空、虚空まで7段階)の3段階が求められます。優柔不断な私としては、非常に厳しいと言えるでしょう。だから、今回は即断即決を心がけました。結果、1.チキン2.野菜、チーズ3.涅槃(7段階のうちの4番目の辛さ)だったんですが、トッピングはともかく、辛さを増すと時間がかかるようで、一番後にやってきたんです。マジックスパイス・スープカレー(チキン+野菜+チーズ+涅槃)うんまーい!!からーい!!ここの辛さは正しい辛さをしています。それはぴりぴりと舌や口の中を焼くような辛さではなく、無意識を刺激する辛さです。すなわち、汗をかいた時に「あ、辛いんだ」ということに気付かされるんです。もちろん、喉や舌にも多少は来ますが、口で感じている以上に、体はホットでして、この後私はひたすら汗が止まりませんでした。朝サウナに行ったんですけど、それ以上の発汗効果があるかもしれません!しかし、うーまーいー。野菜もねえ、ごろりと食べ応えがあります。チキンはやわらかく、やわらかく煮込んであります。スパイスの旨みが野菜から染み出た煮汁とミックスして・・・はい、私、涅槃に入りました。ヤバイくらいにはまってしまいました。次回は涅槃の一つ上、極楽にチャレンジしてみたいと思います。ここ、道さえ空いていれば、家から30分ほどで着けそうです。すぐそこではないですか!大阪というのは東京と違って、やはり小さい街ですね。車で走ったり、逆に歩いてみると、それが実感できます。通いたいー。(出張中は下北にもー)それくらいはまりましたね。ありがたくも、幸せな時間でした。*さて、1軒だけでは満足できない我々は、車に乗り込み2軒目を探します。ここは“稲荷”という場所。JR難波駅の真西に当たります。ので、少し北に上がれば、そこはカフェが密集している南堀江。何かあるだろう・・・とハンドルを切ると、程なく発見。cafe enargia。二次会もできそうなくらい庭があり、広々とした店内は開放感があります。カフェめぐりは趣味ですが、こうした都会的なカフェは久しぶりなので、ホッとすると同時に、とても嬉しいです。友人(夫)は異様に気に入ったみたいで、何度も「ここええなー」を繰り返してました。でもでも、ここ、10月始めでクローズするらしいんです。ショック・・・。せっかくいい店見つけたのに・・・。事情は分かりませんが、競争の激しい堀江地区ですから・・・。cafe enargia・中 cafe enargia・外 cafe enargia・噴水と正面さて、3枚目の左隅に移っている我が家の変な生き物は、広々としたスペースをいいことに、我々が滞在していた間中、ずーっと「走る」「踊る」「しゃべる」を繰り返していました。ずーっとですよ、ずーっと。ほんと、しんどくさ・・・。楽しそうに、きゃっきゃ喜びながら。そういう子どもの笑顔は素晴らしく、楽しく、有難く、貴重なものです。でも、場所が場所ですからね。大人な時間を楽しみにしたほかのお客様には迷惑をかけてしまったかもしれません。でも、子ども好きな店のお姉さんが近づいてきてくれて、いろいろ話しかけてくれるんですけど、途端に恥ずかしがるのも4歳児。で、そんなしんどくさい子を傍目に、親達はスイーツにありつきます。cafe enargia・ミニヨンミニヨンというらしいです。口の中に入れると、ふわーっと溶けてなくなります。跡形もなく。そして、チーズの酸味とケーキの甘さがじんわりと口の中に残ります。うーまーい!!これはヤバイ、本気でヤバイ。本来私は甘党ではありませんから、こんなにスイーツにはまるのは珍しいことなんです。それはうちの娘がおきているのに黙りこくるのと同じくらい珍しいことなのです。でも、スープカレーでおなかがいっぱい。食べきれないのもまた悔し。しかも、リベンジを果たすにはあと数週間しかない(閉店してしまうから)というのもまた悔し。でも、今日は当りばかりの素晴らしい日。雨は降ってきましたが、ほんと素晴らしい一日。幸せな気持ちに浸れた一日。友人と家族と美味しい食べ物と全部揃ってるんですものね。そりゃあ、幸せなはずですね。そんな場が作れる時間やお金があることにも感謝です。大きなものからご褒美を頂いた、ということで有難く受け取っておきます。
<リクエスト>

彼女からメールや電話がまったくなくなりました。反応がありません。
遠距離恋愛中です。最後に会ったとき、彼女に違和感は感じました。
それまではお互いに幸せだったと思います。

恋人からのメールや電話を無視する、自分からは送らないというのは、女性の心理としてはどんな状態なんでしょうか?
また、どう接していけばよいでしょうか?

(エンさん)
<根本からの回答>つ、辛いなあ~もう、だいぶ前(5月ごろ)に頂いたリクエストですので、時期的にもう古いネタになってしまいますが・・・。男性の方からのリクエストは少ないので、ありがたいです(^^)遠距離恋愛て、相手の心の動きが見えないですよね。月に1度、1泊2日だけだとしたら、その2日間、全力で楽しく、いい時間にしようとしますよね。だから、本音を話したり、ケンカになるようなことは避けたかったりするし、関係を維持することに意識を裂いてしまったりします。そうすると、例えば「寂しい」とか「将来どうするの?」みたいな、大事な話も、それはまた今度、今の空気を乱したくない、と暗黙のうちに我慢してしまうことも出てくるんです。だから少々無理してでも、頑張ってしまうのが遠距離恋愛ともいえるでしょう。エンさんもそうだったかもしれません。遠恋でメールや電話がなくなるということは、そうした背景を踏まえても、彼女の方に心変わりが生じたと思っていいんじゃないでしょうか。それはとても辛いことですけれど。そして、自然消滅を狙うアプローチとすれば、別れる理由、付き合えない理由が言いにくいからかもしれません。罪悪感を感じるから、「連絡しなきゃ、ちゃんとエンくんには話をしなきゃ」と思ってもしにくいのかもしれません。そういう背景から連絡が途絶えてしまうこともあります。誠実であるが故に罪悪感を強く感じて連絡ができなくなる、ということですね。ただ、前回会った時に違和感を感じた、というのはエンさんの敏感な証拠ですね。どこかでその心変わりに気付いていたのかもしれません。遠恋は相手の姿が見えないので、仮に彼女が近いところで別の男性に言い寄られて、踏みとどまれずに陥落してしまったとしても、なかなか気付けません。それにエンさんは罪はありませんから、自分を責めないでくださいね。もう少し踏み込めば、彼女の性格、タイプ、恋愛パターンにも着目してみるといいでしょう。例えば、女性でも男性でも、遠恋に向かない人というのがいます。(まあ、私もその一人ですけれど)好きな人には近くに居て欲しい、離れるのはダメ、嫌だ、というタイプ。逆に自分の好きなもの、仕事なり、趣味なりを中心に考える人は遠距離でも全然大丈夫だったりします。もし、彼女がこのタイプならば、仕事などに夢中になりすぎて、エンさんへの連絡を忘れてる・・・ということもあり得ます。こういう場合に彼女に連絡を取ろうとするのは、かえって彼女を苦しめ、心離れを加速させてしまうことも少なくありません。だから、私がいつもおススメしているのは、第三者、それも、彼女の友達経由で様子を伺ってみる、ということなんです。もし、それが最悪の結果だとしたら・・・うーん、それは辛いですけれど、やはり受け入れるしかないかな・・・と思うんです。セカンドチャンスを狙うにしても、まずはあっさりと手を引くのがいいんです。相手にこれ以上マイナスポイントを与えないようにするためにもね。ちょっと辛い話でしたけれど、参考になりましたら幸いです。=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーに言いにくいことは「ミニ手紙」にしたためてみる。【パートナーがいらっしゃらない方へ】かつてのパートナーに「しあわせになってね!」と手放しオーラを送りましょう。
男と女の心理学