◆根本裕幸 -22ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

足元の悪い中、足を運んでくださった皆さん、有難うございました!
初めてお会いする方も多かったのですが、少しでも、皆さんの心に役立てば嬉しいです。
また、打ち上げにも予想以上にたくさんの方が来てくださって有難かったです。
ほんと雨が強かったですよね。一日、良く降りました。

今回はちょっと今までとは趣向を変えて、私も新しい流れにチャレンジしています。ケーススタディだけで1つのワークショップを作るのも実は初めてですし、心に余裕を作ろうとイメージワークを中心としたセミナーにするのも実は初めてです。難しかったな・・・と感じられた方も少なくないかもしれませんが、少しずつ自分ができるところから始めてみてくださいね。しかし、やはり地域性ってあるんですね・・・。やはり大阪だなあ・・・としみじみ思ってしまいました!あと久々に“お茶会”と称した会を空き時間に作ってみましたがいかがでしたか?こちらも予想以上に集まってくださいまして、聞きたいことがうまく聞けなかったんじゃないかな?なんて心配になってしまいました。ほんとうはもっといろいろとお話できるといいんですけどね。時間には限りがありました。アンケートもどきどきしながら読ませていただきました。点数をつけていただく!という試みはチャレンジャーでありましたけれど、やはり、皆さんの満足度が分かっていいですね。逆に言えば、期待度も分かるわけで、足を運んでくださった皆さんの「気持ち」が伝わってくるような気がしました。皆さんがもっと満足していただけるようなセミナーをこれからも作り続けていきたいと思いますので、今後をぜひ楽しみにしてください。またのご縁を楽しみにしています。ありがとうございました!
朝、目が覚めると車が水を跳ねる音が響いてきました。
ですねえ・・・(遠い目)

やはり、私のワークショップが開催される日、ということで、雨なんでしょうか。

ということで、

・本日予定されていた運動会が延期になったので時間が出来た方。

・本日予定されていた公園でのバーベキューが中止になった方。

・本日予定されていた屋外デートが雨で延期になった方。

・行こうかどうか、とても迷っていらっしゃる方。

・そして、時間をもてあましている方。

昼から、あるいは、夜から、御堂筋線に乗って江坂に来て見ませんか?

素敵な(自画自賛)ワークショップを開いて、お待ちしています(^^)


昼の部:『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』

夜の部:『心に余裕を持つ方法~ストレスや緊張からの解放~』

場所は:ホテルパークサイド(御堂筋線・江坂駅歩1分)

当日飛び込み歓迎です!!


10月に入りまして、穏やかで、涼しく、過ごしやすい日々が続いています。
秋ですねえ・・・気持ちがいいですね・・・
夏好きな私も、この過ごしやすさには脱帽・・・という感じです。
ま、そんな中でも元気な4歳児は汗をかいて狭い我が家を走り回っているのですが。
私も朝の散歩帰りには汗をかいていて、奥さんから、「もう、あんた達はこんな季節に汗をかいて・・・」と呆れられるわけですが。

さて、そんな涼しい中、10月5日(日)は大阪ワークショップを開催します。
実はこの日、カウンセリングサービスのHPが誕生して丸7年なんです!!
7年ですよ、7年。当時生まれた子どもも小学生ですよ。

なにはともあれ、皆様のお陰で7年間、続けることができました。
ありがとうございます。よくぞ、続いたなあ・・・と遠い目をしてしまいそうです。

#ちなみに、この日はうちの人気カウンセラー氏の誕生日でもあります。
さて、7周年記念講演・・・は11月の感謝祭に譲るとして、今回は、中身としてはいつもどおりのワークショップをお届けします。まず昼の部は『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』と称しまして、カウンセリングの中でもよく出てくる、人間関係の分岐点で「どうしたらいいの?」を一緒に考えながら学ぶ時間にしたいと思います。例えば・・・====================================後輩が突然、「会社を辞めたいんです。部長とも合わないし、もっと能力を生かせる場所があるんじゃないかと思って」とあなたに相談してきました。どのように答えますか?また、その理由はなんですか?因みにその後輩は、職場のマスコット的存在で、仕事はまあまあですが、場の雰囲気を明るくしてくれるいい子なので、あなたとしては思いとどまって欲しいと思うのですが・・・。====================================こんなとき、あなたはどうしますか?どうしたらいいと思います?人生にはこんな板ばさみがあっちこっちで起こります。仕事だけじゃなく、近所づきあいでも、友達関係でも・・・。====================================あなたの友達に不倫をしている子がいます。強がっているのですが、とても辛そうな感じです。あなたはどんな風に接してあげますか?そして、どのような方向にその友達を導いてあげたいですか?====================================うーん・・・悩んでしまいそうですよね・・・。もちろん、人それぞれ考え方があって、何が正しい、というものではないのですが・・・。でも、自分と違う価値観の人と、自分には理解できないことをやってる人と付き合う場面、出てきたりしませんか?あるいは、自分もどうしたらいいのか分からない状態だと、一緒にはまりこんでしまいますよね。そういうときに、どうしたらいいのかな?と自分自身のことも含めて考える時間なんて、秋の涼しい1日には最適ではないでしょうか?因みに、一つ目の事例。ポイントは「その後輩はなぜ、“あなたに”相談してきたんでしょうね?」というところだと思います。人の相談は相手に期するところがあって相談を持ちかけるもの・・・。だから、あなたの普段の態度を見て、あなたに相談してきた・・・と考えてみると・・・。さらに2つ目の事例。その友達との距離感にもよりますが、毒を食らわば皿まで・・・が大切なポイントだと思うんです。それはね・・・中途半端がお互いにとって一番危険ということなんです。こういう社会的なタブーとされる出来事に遭遇すると、あなたの『人間力』が試されるといっても過言ではないんです。いかがでしょうか?日ごろ、ふつうに、当たり前に転がっていそうな事例でも、そことじっくり向き合うと、“自分自身が見えてくる”んです。人の振り見て、ではありませんが、人間関係をうまく構築するには、何よりも“自分”にかかってくるのかもしれませんね。そんな自分を知るきっかけにしてもらえると、また嬉しいです。皆さんとお会いできますのを楽しみにしています!!【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:東条正貴日時:2008/10/5(日)13:30-17:30場所:ホテルパークサイド(御堂筋線・江坂駅歩1分)料金:¥5,250申し込みフォームはこちらです!**********さて、夜の部は『心に余裕を持つ方法~ストレスや緊張からの解放~』。夏の疲れがじんわり出てくる季節。そうでなくても私達はストレスの多い日々を過ごしています。朝起きたとき、体が重たかったり、もっと眠っていたいと思ったり、なかなか目が覚めないとしたら、それは睡眠が十分、あなたの疲れを取り去っていない証拠。より眠りの質を上げる必要があるのかもしれません(睡眠時間を長く取るよりも、質を向上させるほうが効果は高いそうです)私は面談カウンセリングやグループセラピー(1DAYやヒーリングワークなど)を通じて、心を“解く”というところを意識的に大切にしてきました。ああ、自分がやりたいのは、こういうことなんだな、ということも見えてきます。そうした経験をぎゅっと2時間に圧縮して、ふだんでも使える心の解放術をお伝えしたいと思います。きっと、眠くなると、思いますよ(^^)ふだん、こんなに自分は疲れてるんだ・・・って実感されると思いますよ(^^)そして、多くの方が、翌朝の目覚めのよさを実感されると思いますよ。(自由参加の打ち上げでの酒量には注意しましょう!)いろんな実習をしていきます。そして、「もし良かったら、思い出したときに家でもやってみると効果的ですよ」という応用編もお伝えします。日常のストレスや緊張から解放された分、私達は気分的な余裕をもって日々を過ごすことができます。そうすると、物事がよく見え、インスピレーションを受け取りやすくなり、人に優しく接することもでき、また、楽観的な気分になることができます。だから、ぜひ、皆さんに学んでいただきたいアプローチなんですね。涼しくなってきて、スケジュールも埋まりやすい頃かと思いますが、ぜひぜひお越し下さい。そして、ふわ~っとした気分になってください!!皆様にお会いできますことを楽しみにしてますね!【詳細】講師:根本裕幸ゲスト:東条正貴日時:2008/10/5(日)18:30-20:30場所:ホテルパークサイド(御堂筋線・江坂駅歩1分)料金:¥3,150申し込みフォームはこちらです!
<リクエスト>

こんにちは。楽しく読ませていただいています!私には付き合って3年になる彼がいるのですが、彼じゃなきゃだめだという感覚が薄いみたいなのです。
好みのタイプはあるのですが、突き詰めると誰とでもやっていける気がするためか、好みのタイプの人が近づいてくると、「この人とのほうが合ってたりして…」と考えてしまいます。
好みのタイプに入っていれば、自分により合う人がいいなと一瞬でも考える自分がいやです。将来結婚してもこの感覚が続くと考えると、自分が浮気しないか不安です。
こういう感覚も、ドキドキを求める恋愛至上主義ってことなのでしょうか??

(トモさん)
<根本からの回答>パートナーを信頼し、弱みを見せて、より深い安心感とつながりを手に入れよう!まずは大局から。心理学の理論的な見地から。「誰ともやっていけるのでは?」という点については、これは実に真実です。突き詰めるところ、私達は誰とでもうまくやれるし、誰と結婚しても幸せになれます。というのも、幸せは相手ではなく、自分自身にかかってくるからなんです。「相手が・・・」というのは、「私は誰かに幸せにしてもらわなければいけない」という無価値感や依存心が作り出すもの。この状態では、逆に誰と付き合っても幸せは遠ざかってしまうことが多くなるんです。だから、『誰とでも幸せになれるんですから、誰を選びましょうか?』というのが、もっとも理想的なパートナー選びと言えるでしょう。ただ、これは“理論値”。なかなか現実はそうは行きませんね。ついでに更に理想を申し上げれば、1.幸せにしてあげたい人2.一緒に幸せになりたい人3.幸せにして欲しい人この3つが一致した人物が、もっとも自分に合うパートナーです。しかし、この3つのうち、1つでも満たされたら結婚はできます。しかし、残りの2つは結婚生活の中で満たしていく必要が生まれます。でも、1が強い人は、2,3に抵抗が、2を理想とする人は1、3に抵抗が、そして、3が強い人は1,2に抵抗が生まれます。でも、この3つを満たしていくのが私達の成長でもあるんですね。因みにこの3つを言い換えると、1.与える2.対等性3.受け取るであり、これはパートナーシップの土台となるものですね。・・・しかし、今回はなんて理系的なレクチャーでしょう(苦笑)以上の一般論は「心理学概論」的な意味合いで受け止めていただけると幸いです。実用性はともかく、目標設定には役立つかと思われます。さて、トモさんのように、「誰と付き合ってもうまく行くのでは?」と思い、それに関連する行動については、トモさんが彼との関係で「自立側」にいらっしゃることを示唆しているんです。自立側というのは、自分が主導権を握っている状態なので、一見、余裕があり、「別に、こいつじゃなくてもな」という気持ちにさせられがちです。(依存側はその真逆にでます)でも、自立というのは「傷つかないようにしている処置」と見ることができるので、他のタイプの男性を見つけたときに「この人の方が合うかも」と考えてしまうのは、ある意味、今の彼氏にコミットメントできないこと(すなわち、コミットメントへの怖れ)を暗示していると見ることもできるんです。今の状態で結婚すると、浮気するかどうかは別としても「この人でよかったんだろうか?」という疑念、「この人の子どもを産めるんだろうか?」という不安など、後々にも色んな影響を及ぼします。だから、お読みした範囲でトモさんにおススメしたいのは、彼に私の弱さを見せること。その弱さも「見せてもいい弱さ」ではなく「見せたら嫌われるかもしれない弱さ」のこと。そこでは屈辱的な感覚や、何でそんなことをせなあかんの?という不満を感じるジャンルであることも多いんです。今のまま結婚してしまうと、ずーっと自立側で彼を精神的に背負うことになります。そればかりではしんどいし、疲れてしまいますし、本当に本意ではない浮気にはまってしまうことにもなるんですね。だから、彼のことを信頼できるように、彼を当てにできるように、彼を一人前の男として認められるように、そして、彼にロマンスを感じられるように、自分を変化させていく(成長させる)のはいかがでしょうか?とはいえ、そんな弱さはすぐに見つかるわけではありませんから、・彼の男としての魅力・彼の男としての色気・彼を信頼し、与える気持ちについて意識を向けてみてはいかがでしょうか?自立の次は、相互依存のステージです。そこに進めますよう、女を磨き続けてくださいね!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】あなたのパートナーの魅力を10個挙げよう!【パートナーがいらっしゃらない方へ】パートナーを幸せにする、あるいは、パートナーに幸せにしてもらう、というイメージをかき立てて見ましょう!
男と女の心理学
<リクエスト>

ある男性に片想いをしている女性です。
私は付き合ってもいない彼に期待しすぎて、無闇に傷付き、正直言うとへとへとです。
頭では「期待しすぎるのが良くない」と分かっているのですが、例えば彼の誕生日にメールしたのに私の誕生日にはくれないとか(彼は私の誕生日を知っています)、私から遊びに誘っても彼からは誘ってくれないとか、イチイチ凹んで、このままでは自滅するのが目に見えています。
今までこつこつコミュニケーションを積み重ねて、漸くお互いの内面を理解し始めた所なので、この関係を台無しにしたくはありません。
どうすれば期待しすぎるのをやめられますか?

回答に役立てていただければ、と思いましたので、少しだけデータをお伝えします。
私は30歳、彼は職場の同僚で、1つ年下の29歳です。
30過ぎても細かいことにイチイチへこむ自分が本当に嫌です・・・。
よろしくお願い致します。

(緑茶さん)
<根本からの回答>そういう時は、「相手」ではなく「自分」に意識集中!なぜ、期待してしまうのでしょう?実は「期待」の裏側には、不安、怖れ、自信のなさ、無価値感などの感情がわんさか眠っています。「~してくれるはず」という期待は、「~してくれなきゃ困る」とか「~してくれないと不安」などの、自分のネガティブな気持ちを覆い隠すもので、故に、“期待は必ず裏切られる”という格言となるのです。つまり、依存心の表れと言ってしまってもいいんですね。だから、そこは基本に戻り、「彼」ではなく「私」を見つめることが大切。そこはちょっと頑張る必要もあります。そうじゃないと、相手への不平不満などから関係性を見事に壊してしまいますから。しかも、「期待」というのは自立の入り口なので、依存時代よりも少しだけ力が強いんです。だから、その破壊力も意外に強く、「え?なんで?」というくらいあっさり関係性が壊れてしまうこともあります。また、こうした期待に隠れた依存というのは、実に重たいので、自覚のないうちに相手を押しつぶしてしまうこともあるくらいなんです。また、自立の入り口ということは、どんどん考え込んでしまうのも特徴。だから、期待する以外に出口がなく、身動きが取れなくなってしまい、挙句、その期待も裏切られてめちゃくちゃ傷つく・・・という悪循環にはまりやすいのです。しかも、こうした不安や怖れ、自信のなさが背景にあると、彼との距離が近づけば近づくほど、怖れも強まります。なぜかというと、嫌われること、去られることが怖くてたまらないからなんです。よって、近づいた分だけ、関係性を壊してしまう、なんてこともあるんです。せっかく積み上げた信頼関係が、ばらばらと崩れていく・・・なんてのは、そんな怖れが作り出すものなんです。だから、期待してしまう緑茶さんの心の奥にある「不安」「怖れ」「自信のなさ」といった要素を癒していく必要が出てくるんですね。ありきたりなんですけど、“私は愛される価値のある女”で、“魅力をたくさんもった大人の女性”であり、かつ、“男性を愛することができる女性”であることを受け入れることが目標です。はい。目標ですよ。義務じゃないし、権利でもないですよー。目標です。『そうなれたらいいな、そんな女ってどんなかな?想像できひんなあ、あたしには無理やろな・・・あ~、また自己嫌悪してる・・・いかんいかん、あたしはいい女、男を幸せにできる・・・わけがないやろ~・・・(涙)・・・うーん、うーん・・・』という一人芝居(葛藤劇)にめげずに、自分自身の魅力、価値を受け取れるようになりましょう。だから、ぜひ、今までの彼氏、今近くにいる男共、友人、家族、その他大勢の皆さんに、「あたしの魅力ってどこ?女としての魅力ってどこ?」とぜひ、聞いて回ってください。その一つ一つのリストが、緑茶さんにとっては宝物になるはず。そうして自信をつけていくことができるんです。参考になりましたら、幸甚です。では!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】『パートナーは私の○○なところが大好きです』○○を10個見つけよう!【パートナーがいらっしゃらない方へ】「私の魅力はどこですか?」を3人の友人に聞いてみる。今から5分以内に。メールでも可
男と女の心理学
私が猛然とパソコンに向かって仕事をしていると、4歳児がそーっと忍び寄り、「ママには内緒よ。こっちきて」と私の耳元でにっこり囁くのです。
そのとき、彼女の手はそっと私の肩に置かれています。

いつの間に、こいつはそんな高等テクニックを学んだんだ?知らないうちに村本に弟子入りでもしたのか?なに!それは許さん!まだ早い!あいつは4歳児に何を教えてるんだ!文句言ってやる!と携帯を手に取る間もなく、自ら進んで連行される妄想の父。

相変わらず思うがままです。

その行き先は3メートル先のトイレ。どうも暗くなってからは一人でトイレをするのが怖いようで、ときどきお漏らしすらする4歳児。もちろん、我が家はマンションなので、私の生家のように一度外に出なければトイレに行けない構造でもなく、裸電球のボットン便所というわけでもなく、明るい電気も付き、ウォシュレットだって完備されてるわけですが、物心がつき始めた娘にはちょっと怖い空間のようです。「そこに立って待っててね。ママから見えないとこよ」と言われたら、直立不動でママの目線を避けて立つ父。なんだかな・・・。あの手の感触とか、ちょっと弱気な笑顔とか、「ママには内緒」という官能的な響き、そして、付いていくと嬉しそうにはにかむ表情など、一生付いていきます・・・とコミットを新たにします。これで思春期に入ったら嫌われるなんて、割りにあわねーよなー・・・。そうなったら、東京にほぼ単身赴任してやる~。ついでに、沖縄にも出張してやる~。と現実逃避もはなはだしい今日この頃です。*さて、そんな娘思い(重い?)の父が送る、素敵なワークショップ(大阪)がいよいよ今週日曜日に迫ってきました!10/5(日)に江坂駅徒歩1分。これなら仮に雨が降っても大丈夫だね!というホテルパークサイドより、2本立てのワークショップをお送りします!13:30-17:30『実例から学ぶ失敗しない人間関係構築術~ケーススタディ~』18:30-20:30『心に余裕を持つ方法~ストレスや緊張からの解放~』人間関係について、心を解放する術について、実例と笑いと目からウロコがぽろぽろ落ちる実例を扱いながら、明日への活力をお届けしたいと思います。それと、前回はすっ飛ばしてしまいました「お茶会」も復活させたいと思ってます。昼の部と夜の部の間、1時間に何かできないかな?と思い立った企画。車座になって、ざっくばらんに皆さんと話ができたらな、と思うんです。これはワークショップの参加者ならば誰でもOKです。どんな質問をしてもらっても大丈夫なので、何か聞いてみたいこと(もちろん、娘の自慢話ならば1時間くらい余裕でしますよ、ふふふふふふ)があっても無くても、ぜひお近づきになりましょう。*それともう一つ。11月の大阪地区での面談カウンセリングの受付をスタートしました。11月は毎週どこかに出張していますので、奥さんや娘とは離ればなれで寂しい・・・、い、いや、そうじゃなくて、面談枠が通常より少し少なめになっています。申し訳ありませんが、日程繰り合わせの上、ぜひ、ご利用下さい。詳細は私のスケジュールページをご覧くださいませ!
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

人間関係で、私達が求めているのは気持ちの通じ合い。
そのために言葉もあり、ボディランゲージや表情、視線などの“コミュニケーションツール”も備わっていると言って過言ではないでしょう。

だから、人とうまく行かないな、とか、彼と意志の疎通がうまく図れないな、というときには、お互いの気持ちが通じ合っていない、少なくとも、私が相手の気持ちをうまく受け入れられていない(理解し切れていない)と言えるものです。

相手ではなく、私、というところがポイント。
理解してこそ、理解され、受け入れてこそ、受け入れてもらえる、という大切な法則です。
相手の気持ちが分かるようになるには、一つは人と人との接触回数・・・つまりは、経験も大切ですね。私自身、そんなに人の気持ちが分かる人ではなかったと思うんです。でも、カウンセリングを通じて、あるいはプライベートな人間関係を通じて、ぶつかり稽古のようなことをずっと繰り返してきて、そのうちに、以前よりは分かる範囲は広がったのではないかと思っています。さらには「相手に興味を持つ」ということ。私達はどこかで、「私に興味を持って欲しい」という依存心を持っています。これは誰にでもあるものですが、そうするとコミュニケーションや対人関係が、自分自身に軸をおいたスタイルになってしまうんです。「我田引水」というと言いすぎに感じてしまうかもしれませんが、私達はついつい自分の土俵に相手を呼び込もう、来てもらおうとしてしまうのかもしれません。そうすると、やはり相手の気持ちを分かろうとするよりも、分かって欲しい気持ちの方が上回ってしまい、(相手も同じ気持ちでいる分)疎通が図れなくなってしまうでしょう。だから、相手のことによく興味を持ってあげることが大切だろうと思うんです。特に男女関係では、相手は異星人のようなものですからね。冗談半分で「相手の言葉を集めた辞書を作りましょう!」なんてお話しすることもあるくらいですから、それくらい分かりにくい、理解しにくいものなんです。そして、相手がどんな風に感じる人なのかを、きちんと受け入れること。理解できなくてもいいんです。「そっか、この人は、こういう風に物事を捉えているのか」と知るだけでいいんです。でも、これには相手の懐に飛び込む勇気もいりますし、自分自身が地に足を着けていないと飲まれてしまいますから、やはり自分自身のこともきちんと受け入れてあげる必要があるでしょう。余裕がないと、とても相手に興味を持つことも、受け入れることも難しくなってしまいますからね。心のメンテナンスはすごく大切です。そんなところから、人の気持ちが分からないな、と思ったときは、まずは相手に興味を持ち、理解しようという気持ちの上で、相手の話、相手の態度をよく聞き、よく見て、そして、できるだけ素直に受け入れる、ということが大切ではないでしょうか・・・。ありきたりですけれど。。。
心の処方箋
毎朝のお散歩コースは小さな川べり。
小川といっても、そよそよと流れる豊かな自然を感じさせるものではなく、コンクリートで固められた都会的な川。ゆえにあまり風情はありません。
それでも両岸には草が生い茂り、水面にはときに水鳥や亀がいたりもします。
(え?こんなところに?とびっくりしたりもします)

しかし、私はちょっとした花粉症。

大手に比べればまだまだ中小企業並みの症状でしかありませんが、なんせ「イネ科」に反応するために、ほぼ1年中、自然の中ではお鼻ぐしゅんぐしゅんなのですよ。

夏の間はまだ良かったのですが、こう涼しくなり、稲穂も実る季節になれば、だいぶ飛ぶんでしょうか?イネ科は飛距離こそ短いものの、どこにでもあるので近づけば敏感な粘膜が反応するってわけです。そして、私のお散歩コースは川べり。雑草生い茂る川端をてくてく歩くわけです。その雑草にはイネっぽいものも含まれるわけです。で、お散歩しながらストレッチをし、体を捻りつつ、ひっくしょん!とくしゃみをするのです。最近、このくしゃみも増えてきまして、鼻水も出てくるようになりまして、ちょっと散歩コースの変更を検討せざるを得ない状況になっています。でも、排気ガスの中を歩くのは別の意味でも嫌です。自然の中を歩くには花粉症とのお付き合いが大事です。薬飲みますかね・・・。でも、あと1,2ヶ月で収まる・・・という説もあります。と散歩をしながらあれやこれやと思索に耽るのです。(ほんとうは仕事のこととか、先々のこととか、有意義なことを考えたいのですけれど)
<リクエスト>

私は性に対して恐怖心があります。以前付き合いはじめた男性にキスしたいと言われただけで嫌悪感を感じてしまいました。過去のトラウマが関係しているような気がするのですが、でもよくわかりません。私は性的なことに嫌悪感と恐怖心を感じ、男性に対して不信感と怒りをもっています。無価値感と罪悪感も感じます。こんな私はおかしいのでしょうか・・?一生恋もできないのかな・・と思ったら孤独を感じてしまいました。この気持ちを乗り越えるにはどうしたらいいですか?

(ナナさん)
<根本からの回答>自分自身を知るチャンス!と捉えてみてはいかがでしょう?まずは、ぜんぜんおかしくはありません。その点は自信(?)持ってくださいね。今までそれに相応しい男性とめぐり合うことがなかったか、あるいは、過去のトラウマが尾を引いているんじゃないか、と思っていただければOKです。性に対する恐怖心、かつ、トラウマに思い当たる点がないとすれば、まずは基本に立ち返ってみましょう。性の問題というのは、異性との関係というよりもまずは「自分自身」との関係というのが影響が大きいんですね。つまり、ナナさんが女性としての自分をどれくらい受け入れ、許しているだろうか?というところなんです。自分のことを嫌っていたり、過小評価していたりすると、どうしたって自分自身を否定する方向に走ってしまいます。そうすると、自分を愛せない自分はきっと男性からも愛されないだろう・・・という“投影の法則”にしたがって、男性に対して壁を作り、距離を置き、嫌悪感を生み出したりするんですね。それと、これは実際にお話してみないと分からないんですが、女性としての魅力が強ければ強いほど、性に対する抵抗、怖れ、不安、嫌悪感などを持ちやすいようなんです。(女性としての魅力が強すぎて、普段は女らしさを一切封印してる方もいるんです)だから、「女性としての自分」についてまずは向き合ってみてはいかがでしょうか?すなわち「私」と向き合う、ということ。例えば、女性としての自分をどう思っているのか?どう考えているのか?をじっくりと考えてみてください。性的なもの、キスやセックスについてはどう感じているのか?結婚や出産について、母になることについてはどう感じるのか?おそらく今までも散々考えてこられたようなことかと思いますけど、改めて、それを否定したり、拒絶したり、嫌悪するのではなく、ありのままに見てあげて欲しいな、と思うんですね。さて、こうしたご相談をいただくこと、実は少なくはないんですね。で、私がどんなアプローチを採るのかをちょっと紹介しましょう。もちろん、個性がありますから、画一的にみんなコレ!というわけではありません!まずは自分自身の女性性、性について見つめます。トラウマがあるのであれば、そのトラウマを癒していこうとします。許し、手放しなどのプロセスを意識します。そして、女性としての喜び、価値、魅力を受け取り、受け入れる方向で話を進めていきます。瞑想や各種セッションを用いながら、女性としての自分に喜びを感じられる方向を見続けます。日常生活でも、例えば、普段の生活の中でファッションを工夫したり、言葉遣いを女性的なものを意識したりすることで、より「女としての私」を定着させていこうとするでしょう。性の問題というのは、自分自身の存在意義、価値、魅力、才能(ギフト)に関するもの、すなわち、生きていく上での根幹となる点ですから、じっくりと、かつ、深いレベルで見つめていきます。その結果、今まで思っていた自分とは違う、新しい本来の自分像とめぐり合えることも少なくありません。ぜひ、参考になさってくださいね!ありがとうございました!=お勧め!エクササイズ=【パートナーがいらっしゃる方へ】よりオープンになることを意識しましょう!カミングアウトしなきゃいけないことはない???【パートナーがいらっしゃらない方へ】女(男)としての自分の長所を10個見つける。
男と女の心理学
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

疲れていたり、落ち込んでいたり、ショックを受けたり、退屈していたり、そもそも暗かったり・・・。

元気になりたいなあ・・・と思っても、なかなかそうはなれなかったら、きっと何か心に引っかかるものがあるはずです。

その引っ掛かりを取る、というのは大切な目的ですね。誰かに話を聴いてもらう・・・これは意外に効果高いですよ。特に自立的な方、ぜひ、チャレンジを!ゆっくり休む。疲れているとき、心や思考が何かに捉われているときは、そこにばかりエネルギーを取られて元気にはなれません。心を快復させることを“最優先”にする「勇気」も大事です。カウンセリングをしていて、この「勇気」を許せない方、とても多いかもしれません。とはいえ、元気がないときには、何をするのも億劫なはず。電話をかけることすら、メールを打つことすら、あるいは、ベッドから起き上がることすらしんどいことだってあるでしょう。そういう時は、「君はいつも頑張ってるんだから、そのままでいい、今はそのままでいい。何もしなくてもいいし、今はじっとそのままでいい」と声に出して呟いてみてください。一度、ではなく、幾度となく、繰り返してください。まだ、自分はそこまでではないな・・・という方、ぜひ、やっていただきたいのが「ふだんできない好きなこと」。今日は自分の解禁日にしましょう。自由にしてあげましょう。好きにしてこそ、心は解放され、自由を感じ、そして、心の疲れも取れるのです。そしてそして、最後は、さらにそこまででもないな、というとき。アホなことをしましょう。友達や周りの人に「お前、アホやな・・・。よくやるよな・・・。」と言われることを。無茶といいますから、思い切りといいますか、要するに、自分の中の常識の壁を打ち破ることなんですね。で、その多くはインスピレーション、ひらめき、いわゆる「思いつき」にあります。こんなことやったら面白いなあ・・・・こんなんやったらアホやなあ・・・と思うこと、ぜひ、探してみてください。それを考えるだけで、心はかなり元気モードになるでしょう。
心の処方箋