◆根本裕幸 -2ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

夜風が気持ちがいいので、焼酎を水とお手製梅ジュースで割ったものを持って、ベランダに出てみました。
夏になってきたので、沖縄民謡を小さくかけてBGMとして、ちょっと沖縄気分を味わおうと思ったのですが・・・。

今夜はあまりに快適すぎるようで、あの沖縄の濃い~空気は感じられませんでした。

とはいえ、人間的には今夜の方が気持ちよいわけですけれど。


ということで、梅雨明けして夏全開な東京地方の皆様。

本日16日12時より、8月東京出張カウンセリングのご予約を承ります。

お盆直前の3日間、月末の1日の合計4日間の日程を予定しています。

ご予約は06-6190-5131または06-6190-5613まで。
昼12時より予約開始です。
今年になって毎月2,3回は出張をこなしている私。
それゆえに、3週間ほど出張がないと、「何か大切なことを忘れているんじゃないか?」という禁断症状が出てきます。

よって、今日からの名古屋出張は、精神安定剤的な効果も見込まれるのです。

あ、かといって別に家にいるのが嫌だとか、奥さんが怖いとか、子どもが最近相手してくれないとか、そういうことでは決してありませんので(汗)


さて、連日猛暑が伝えられる東海地方ですが、本日からはしばらく涼しくなりそうですね。
まだ、梅雨明けしてませんものね。そりゃあ、雨だってたまには降らなきゃですね。
別にどこかの雨男が訪れるから雨が降るとか、そういうわけではないですよね、きっと。
そう信じたいところです・・・。


*そういうわけで(どういうわけだ?)、今週末は恒例の名古屋ワークショップです。続いて、来週末は東京ワークショップです。今回はテーマも少し深いものを選んでみました。昼の部)『過去を手放して、新しい自分に生まれ変わる!』夜の部)『自立?依存?人生がもっとうまく行くための自分操縦術。』まずは昼の部から。あなたが前に進みたいのに、何か障害になっているものがあるとすれば、それは過去の未消化な問題(感情)がある証拠、という風に心理学では考えます。例えば、失恋を繰り返していると、なかなか恋をすることが怖くなって、好きな人もできにくくなりますよね。でも、「今」や「未来」にばかり注目してしまうと、そんな「過去」を見落としてしまうことが少なくないんです。そうすると、小手先のテクニックや形に走ってしまうことも少なくありません。でも、その手放すべき過去の傷を抱えたままでは、表面上はうまく行っても、なかなか中身は伴いません。すなわち、彼氏らしい存在はできたものの、全然わくわくしないし、会いたいとも思わない・・・世間体のために付き合ってるの?というくらい味気ない恋愛になってしまったりするのです。でも、恋愛ならば、まだ心が大事なポイントですから、味気ないと気付いた時点で、何とかしようと思うかもしれません。仕事、ではどうでしょうか?「そんなものよ・・・」とつまらない仕事でも割り切って考えようとしたり、「多くを求めるだけ無駄。そもそも、今不況だし」と妥協してしまっているようなところはありませんか?そんな現在のあなたがもっと輝くために、もっとうまく人生がまわるように、手放すべき過去があるのならば、それをスパッとやってしまいましょう!というのが今回の目的です。そこではあなたの隠れた才能に気付くこともあります。本来の自分、本当の自分の姿に気付くこともあります。そして、そんな自分に気付いたとき、まるで生まれ変わった自分のイメージがすーっと目の前に浮かぶかもしれません。私はこんな人間だったんだ、と。それを否定していたから、今までうまく行かなかったんだ、と。今回私は、あなたの潜在意識・無意識に触れるたくさんの質問を投げかけます。でも、それに答えて欲しいわけではありません。それを聞いて、どんな感じがするのか、をチェックしてみて欲しいんです。例えば、「家族の中にお金にまつわる問題はありましたか?」「先生との関係はどうでしたか?問題を感じたことはありますか?」「思春期の頃、男女関係でコンプレックスを感じていたことはありませんか?」といった質問です。もし、「いや~な感じがする」とか「考えたくない」などの反応があったとしたら・・・、そこに癒されるべき傷、手放すべき過去が存在してるのかもしれません。そんな風に、感覚的に自分自身をチェックしながらワークショップを進めてまいります。そして、より具体的な事例を、ということで、何名かの方に協力していただいて、ちょっとした「公開カウンセリング」もやってみたいと思っています。実例があるほうが、よりわかり易いですよね?そうした、セッションを通じながら、皆さんの「今」にそして「未来」に役立つ何かを持って帰っていただければ、と思っているのです。ぜひぜひ、お越しくださいませ。【詳細】日時:2009/7/18(土)13:30~17:30会場:金山駅歩すぐ・名古屋都市センター14階会議室料金:¥5,250-※なお、東京では、7/25(土)13:30~五反田・ゆうぽうとにて開催します。お申し込みはこちらのフォームより*さて、夜の部です。1.指示されるよりも、自分で考えて仕事を進めるほうが得意である。2.会議・ミーティングなどでは比較的発言する方である。3.仕事では、何と言っても数字や結果を追い求めることが大事だと思う。こんな仕事に関する心理テストが10題。1.恋をすると何も手に付かなくなる。2.相手が自分のことをどう思っているのか常に不安になる。3.自分より相手に相応しい人は必ずいると思う。こんな男女関係に関する心理テストが10題。1.家族のために何か頑張らなければ、と思っている。2.経済的な援助はされる方ではなく、する方である。3.何か困ったことがあっても、家族に相談することは稀である。こんな家族に関する心理テストが10題。カウンセリングを進めていて気付いたことがあるんです。「仕事でも、人に対しても、とてもしっかりした自立的な女性が、なんで恋愛ではこんなに依存的になってしまうの?」そう、人はその向き合うジャンルにおいて、まったく違う傾向を表すことが少なくないんです。もちろん、その原因もあります。仕事では自立的な人が、まさか、恋愛で依存的になってしまうなんて、自分で自分に振り回されてしまうことが増えると思いませんか?でも、そのことをきちんと分かっていて、どうしたらいいのかが理解できているとしたら、自分をうまく扱うこともできると思うんです。もちろん、自己否定することなく。この夜の2時間ワークショップでは、そんな皆さんのジャンル別な自立度・依存度を測る心理テストをご用意しました。それだけで楽しいかと思いますが、それを元に、心のバランスシートを作っていきます。すると、自分の<傾向>が見えてくると思うんですね。それを元に、これからどうしていいのか?ということを一緒に考えていきたいと思うんです。面白そうだと思いませんか?僕はものすごく楽しみなんです!ぜひ、一緒に自分を見つめる時間、作ってみませんか?【詳細】日時:2009/7/18(土)18:30~20:30会場:金山駅歩すぐ・名古屋都市センター14階会議室料金:¥3,150-※なお、東京では、7/25(土)18:30~五反田・ゆうぽうとにて開催します。お申し込みはこちらのフォームより
<リクエスト>

岩男くんのことで悩んでいます。
彼は10年ぐらい同棲してた人と別れ、その後、つきあった人とは、そのコの母親に猛反対され別れ、、、もう誰も傷つけたくないし、それは自分が傷つきたくないのが一番、、な人です。

つきあって2年弱、ふたりの間が近くなると距離を置かれ、その距離の置き方が、どんどんエスカレートして、というか、すご~くキビシいものになってます。
最近、浮気したことが分かりました。。

レスだったし、どうしていいんか、なんか、自分が情けなくて。
近づき過ぎたのかなぁ。
どうしたらいいのでしょう?
私は彼に何ができるのか、分からなくなっちゃいました。

(midoriさん)
<根本からの回答>「超女道」or「超おばか道」midoriさんにそれほどまでに深く愛されて彼は幸せ者ですよね(^^)岩男くんはたくさん心に傷を持っています。そして、もう傷つきたくないから、心を開かないようにし、大切な人ほど遠ざける、そんな恋愛を繰り返します。そして、そんな自分は酷い奴だと罪悪感を重ね、ますます好きな人を愛さないように努力してしまう、そんな切ない一面も持っています。(浮気というのもそんなマインドが引き起こすものです)彼にとっては、その同棲していた人、その次の子、痛みを重ね、重ねてきた方なんですよね。どれくらい恋することが怖いか・・・分かりますよね。どれくらい不安なのか、どれくらい好きになることが怖いのか・・・。レスのお話。岩男くんとレスのお話。セット商品かと思うくらいよく耳にするんです。セックスって感情をオープンにする場。感情をすごく感じる場。だから、岩男くんにとっては、とてもタブーな領域なんです。だから、そもそもセックスは遠ざけたくなります。(ほんとは、好きなんですけどね・・・)ちょっと手間がかかりますが、手は焼けますが、そんな彼の痛みを、まるで我が事のように感じてあげること。それも一つの愛情表現です。(自分の気持ちはひとまず横においても、彼を理解してあげようとする、ということですね)岩男くんな彼に惚れるくらいですから、midoriさんはとっても情熱の女に違いありません。情熱の女はやはり常に困難を求めます。難しい男が好きなんです。だから、「あたしはそんな女やし、岩男くんを好きになったんやから、突き抜けるほか、しゃあないわな」といい意味での開き直りを目指すことが、一つ目のお勧めです。これ、スナックやクラブのママみたいな表現方法なのですが、実は、自らの女性性を受け入れ、女性としての魅力を受け入れた方のみが感じられるエネルギーなんです。すなわち、もし、このプロセスを生きるのであれば、自分自身の内面にある、豊かな女性性を受け入れていく勇気が必要です。女性としての自分を愛する、女性としての自分を認めてあげる、ということ。周りと比べるのではなく、自分自身の価値観を構築していくのが一番のお勧めなのです。そして、二つ目のお勧めは・・・・・・超おばかになってしまうこと。浮気されていたと知ったとき、どんな気持ちがしましたか?どんな怖れ、不安、寂しさ、悔しさ、痛みを感じましたか?浮気をされて、正当性を主張して彼を責めたとしても、彼の心は戻ってきません。だとしたら、今までの自分の態度を反省し、よりよい自分に成長することの方が、遥かに意味のあることだと思うんです。もちろん、それに年齢は関係ありません。そうして、おばかな道を歩んでいくと、頭の中に、心の中に余裕が生まれます。人に対して寛容になったり、話し相手になったり、安心を与えることができるようになるんです。もちろん、彼のことも受け入れて愛してあげられます。そして、この二つのプロセスを進んでいくと、彼をお母さんやお姉さんのような目で見てあげられるようになるんです。よしよししてあげられると、彼は意外に懐いてきます。寂しいわけで、辛いわけで、それを感じちゃいけないといい子にしてるわけですから。もちろん、それですっかりお母さんになっちゃうのは問題ですけど(だから、女の部分は強調しておくのですが)、そうして彼を受け入れてあげると、彼にとっての安息の地になることができます。もちろん、そのために大切なことはコミットメント。そんな彼を愛することを選択し続けること。その覚悟は必要なんですよね。もし、それが辛ければ誰かに話を聞いてもらったり、仲間を募ってやっていきましょう。それでもしんどいのならば、「ごめんなさい。私にはあなたを助けられませんでした。」と負けを認めて手放すことも愛ですね。自分の心と向き合いつつ、選んで行きましょうね。参考になれば幸いです。=今日の一言《心に響くアファメーション》=※それぞれのアファメーションはできれば10回以上繰り返し声に出して言って見てください。【パートナーがいらっしゃる方へ】「私は彼(彼女)をもっと深く愛します。」【パートナーがいらっしゃらない方へ】「私には女(男)です。」
男と女の心理学
今回も例によって、心理学とはまったく関係ない、個人的なお話をさせていただこうと思う。


大阪のカウンセリングルームの近くにはコーヒーの名店「ヒロコーヒー」がある。
私をはじめ、カウンセラー皆がお気に入りで、店内でばったり出くわすことも少なくない。

さて、そのヒロコーヒー。半年に1度、大特価キャンペーンを開く。
例えば、300gのコーヒーが、200gの値段で買えたり、会員にはちょっとしたプレゼントが配られたりもする。

もちろん、その日は店の外まで商品が溢れ、行列が長々とできるため、商品を持ったまましばらくの間は待ちぼうけを覚悟しなければならない。

ところがその日は、いつも気軽に拉致してくる お世話になっているお姉さんが私の姿を見つけ、「今、こっちのレジ準備してますから、ここにいてください!」と威勢よく声をかけてくれた。時間がない身には、とてもありがたいことである。ふだんから、そのお姉さんの話し相手ならびに売上げに貢献してきた恩返しと思ったらいいだろうか。人生には無駄なことなどないなあ、とその隅っこのレジの前で大人しく待っていると、目の前のワゴンに「半額!」と書かれたポップがあり、その前にずらっと「電動ミル」が並んでいる。常々、ミルが欲しいと思いつつ、しかし、禁断の領域だと思いつつ手を伸ばさずにいたそれが「半額」で売られている。サンプルを取ってみた。すると、これまた顔見知りのお兄さんが忙しいにも関わらず、そんな私に気付いて「それ、いいですよ。お勧めなんですよ。お買い得ですよ」と言い残して店内に消えていった。そして、例のお姉さんがやってきて、いつものようにニッコリして「いいですよぉ~、それ、今回の一番の目玉なんですよ~」とセールストークをしてくる。私は父祖代々、押しに弱い性格をしている。それがために、大阪や沖縄の商店街ではおばちゃんたちの熱意(?)にやられて、不必要な品に手を出すことしばし、である。よって、そのお姉ちゃんのぐっと踏み込んでくる視線に石となり、コーヒー豆(予定よりも何故か一袋多い)とパックのアイスコーヒー(買う予定はなかった)に加えて、その電動ミルをレジに通すことになった。そのお姉ちゃんに押されたとはいえ、悪い買い物ではない。家に帰ると、奥さんに「なあに、これ?」と胡乱な目で見られるも、どこか気分は爽快である。なんせ、ずーっと欲しかったものであるからだ。以来、気が向けば、朝の一杯はこのミルで豆を挽いてからドリップするようにしている。挽きたての豆は炭酸ガスがたくさん含まれているので、ドリップしたときの膨らみがものすごく素敵なのである。この盛り上がりを見たくてコーヒーを飲むんじゃないか?というくらいの快感を伴う。もちろん、味だって全然違う。変な苦味やアクはなく、まろやかに、かつ、しっかりとした味わいが楽しめる。本気を出してネルで勝負しようかとも思うのだが、朝のひとときはついペーパードリップに流れてしまう。しかし、それでも十分美味い。購入後1ヵ月半が過ぎようとしているが、まだ飽きていない。ちゃんと使用後すぐに掃除をしているし、豆の管理もできるだけベストを尽くしている。すばらしくいいおもちゃを手に入れた気分である。
一足先に夏休みをいただきまして、大好きな沖縄へ行って来ました。
梅雨明け直後の沖縄は1年で一番素敵な季節。
光に、水に、木々に生命力をいっぱい感じられます。
そして、ぼーっと力が抜けて、心が広がっていくのが感じられるのです。

今回は那覇、石垣、竹富を巡りました。

途中、同じく旅行中だった2組の友人夫婦と昼食やお茶をすることができて、その邂逅に感動を覚えました。ふだんとは違う場所で会うのは何て素敵なことなんでしょうね。また、この仕事をやってるお陰というか・・・現地在住のお客様から「この店がお勧めですよ!」って情報を沢山頂いて、それを元に食事を巡ったりするのもすごく楽しいこと。やはり地元民情報は何にも勝る情報源でありまして、すごく助けられるのです。自力で調べるところもありますが、お店の人や地元の人から紹介されたところは、またその思い出も付加価値となって素晴らしいものになりますね。沖縄から帰ってきても、ゆるゆる~っとなったまま日々を過ごしています。帰ってきてすぐにヒーリングワーク・ベーシックを担当したからなおさら、ゆるゆ~るなわけですね。嬉しいなあ、この気持ち、という感じで。ただ、シンクロニシティといいますか・・・帰宅後、定期的に送られてくる雑誌をめくったら、そこについ先日訪れた平久保崎の写真が載っていてドキッとしたり、テレビを付けたら“沖縄物作り特集”をやっていてうっとりしてしまったり、挙句は、久々に江坂の東急ハンズに出かけたら「沖縄フェア」が始まっていたり、まだまだ身辺には沖縄モードが続いています。でも、その沖縄フェア。もう何日かあとに開催して欲しかった・・・。というのも、那覇の国際通りで買ってきたお土産と同じものが多数売られておりまして、ちょっと複雑な気分に・・・。「お前、ほんまは、ハンズで買うたんちゃうか?」と勘ぐられないか心配です・・・。竹富島の集落竹富島・コンドイビーチ竹富島・コテージ石垣島・木と車。石垣島・平久保崎灯台
<リクエスト>

パートナーが足臭い、毎晩ビール臭い、メタボ、おなら、ゲップし放題で30代なのにもう中年おじさんのようなたたずまいで、男性としての魅力を感じられないと言う場合はどうしたらよいでしょうか?
また、男性のほうが、女性の結婚前とは明らかに違う体重、無駄毛処理、毎日風呂に入らないなどでもう女を捨ててるんじゃないか、と同じように女として見られないと言う場合も、解決法は同じでしょうか?
(どちらも家族としては愛情があります。)

(きりこさん)
<根本からの回答>自分が先攻です!ええっと、思わず、ドキッとしてしまいました・・・(汗)「教育論」についてのご相談ですね(笑)男女間では同じ部分もありますが、細かいところでかなり違いはあります。今回は共通点を中心に、主に奥様の立場としてお届けしたいと思います。まず、結婚すると、独身の頃と違って「安心感」が芽生えます。これだけ離婚が騒がれていても、やっぱりそれはレアケースな感じがして「うちは大丈夫だろう」とか「これでもう大丈夫」みたいな感覚になってしまうのかもしれません。そうすると、結婚前は気合を入れてファッションセンスを磨き、レストランだって慎重にチョイスをし、そして、プレゼントにだって気持ちを込めようとしたのに、結婚した途端、釣った魚にはえさをやらない状態になって放って置かれる・・・なんて話もよく伺います。ロマンスが終わってしまうわけですね。恋愛にはドラマを求めても、結婚生活には安定を求める人が多いですから、そういう思いをされている奥様、ご主人様は少なくないのかもしれないです。じゃあ、どうしたらいいのか・・・。まずは、露骨な嫌悪感や否定的な感情をぶつけることは禁忌です。相手は「モチベーションのない状態」ですから、ネガティブな発言をすることで余計に“引きこもり”に入ってしまいます。男性に対しては「褒める」ということが大切です。「もっとかっこ良かったのにな~、そんなあなたとまたデートしたいな~」とか「あなたってすごくワイルドなところがあるのね(^^)もっと磨けば、すごいいい男になりそう」という呪文を日々、耳元で唱え続けるのです。なぜ、彼がそんな手を抜いた態度をとるのか、というか、安穏としているほかに、諦め、というのもあります。「どうせ、俺は(私は)もう終わりだよ。その方が楽だしな。」という。ただ、それを言う奥様が、リクエスト文中にあるような女性では“説得力”がありません。だから、まず何をするべきかというと、奥様が「すっごくいい女」へと成長・変化し、その上で、先の言葉を唱えると効果的なんです。ある実験をしてみたことがあります。(いや、ほんとはセックスレス解消のためのプランとして提案したんですけど)奥さんに毎日家の中でミニスカートはいて、デコルテを出すような服を来て、体のラインを強調して、もちろん、香水もメイクも頑張って・・・と「なんだかホステスみたいで、抵抗あります(本人談)」みたいなこと、やってもらったんです。すると、どうなったか・・・。彼の態度が変わってきたんですね。まずは「男、できたん?」と不信な目で見られました。次に“何かいやらしい目”で見られることが増えました。でも「そんなかっこで歩くな、みっともない」と怒られるようになりました。そこで、「ちょっと近所にご飯食べ行こうよ」って奥さんから誘ってもらいました。すると彼は、普段ならばよれよれのTシャツに短パン姿なのに、その日はカジュアルなジャケットまではおって部屋から出てきたわけです。「うれしい(ハートマーク)」「かっこいい(うっとり)」と演出も頑張ってもらいました。・・・言葉にははっきり出さないけれど、彼もどこか「緊張感」を取り戻してくれたみたいなんです。そこまで2,3ヶ月かかりましたけれど、案外あっさりと当初の問題(レス)は解決してしまい、彼女もより魅力的なプロポーションを求めてエステやジムに通うようになっていました。こういうと、じゃあ、ミニスカートを履けばいいのか、ってことになっちゃうんですけど、もちろん、中身が大事ですね。形から入ることが悪いことではないですけれど、スカスカにしないように、後からでもちゃんと中身(すなわち、女としての魅力)を充填していくことは大事なことです。特に、後者の女性の態度を変えるためにも重要なことなのですが、まずは「自分が魅力的になること」が最優先なんです。いい女には、いい男が似合います。だから、奥さん(あるいは旦那さん)が、いきなり気合を入れて、いい女になろうと頑張っていたら、旦那さんだってついつい反応してしまうものなんです。もちろん、家の中で完結することが目的ではありません。それを“発表する場”(例えば、街中のレストランとか、オシャレな人が集まる街)に出かけることも大事です。そのときに効果的なのは「お願い」。「しょうがねえなあ・・・」でもいいんですよ。出てきてくれたら。で、メタボな彼を、そんなオシャレな街へ連れて行き、ちょっと頑張ってオシャレなブティックあたりに入るんです。そして、彼に似合う服をチョイスしてもらい、そこで早速着させてしまうんです。何なら、美容院を予約して放り込む、って荒業もありますけれど。そして、彼に自分の魅力について再発見してもらうんです。ただ、男性はまだ褒められたり、お願いされると行動に移してくれるんですけど、女性の場合はなかなかそうはうまく行きませんね。だから、本気になって男を磨くこと(でも、そうすると浮気しやすくなってしまうので、そこは心を引き締めること)に精を出してみるのはいかがでしょうか?相手を変える前に、自分を変える・・・。スタンダードなお答えなんですけど、参考になれば幸いです。ありがとうございました。=今日のミニレッスン=【パートナーがいらっしゃる方へ】パートナーの隠れた魅力って何だろう?それを見つけて、伝えてみよう。【パートナーがいらっしゃらない方へ】あなたの隠れた魅力。この週末は友達、もしくは、店員さんに見つけてもらいませんか?
男と女の心理学
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*


パートナーシップのカウンセリングの中で、いつも痛感するのはコミュニケーション不足。

お互いの思いが通じていないこと、あるいは、誤解されて伝わっていることがとても多いように感じます。

「言わなくても分かるだろう」

そう思っていること、ありませんか?

「このくらいは常識だから、きっと分かってるに違いない」

そんな淡い期待をしていること、ありませんか?


お互いにお互いを配慮しあう古きよき日本では、確かにそうだったかもしれません。相手を慮り、失礼のないように振舞うことがマナーとされていた時代では。でも、残念ながら今はちょっと時代が変わりましたよね。言わなくても通じる時代から、言わなきゃ分からない時代へと変わってきたようです。言わない時代が長かったせいか、お手本のない私達はなかなかコミュニケーションが苦手です。特に気持ちを伝え合うこと、自分の言葉で表現することが苦手です。だから、ちょっとずつ、自分から勇気を出して伝えてみようと思ってください。言わないことは、思っていないことだと思って。伝え方は様々です。女性から男性に伝えるのならば、短いメモがお勧め。言葉での表現にコンプレックスを持ってる人も少なくないですから。男性から女性に伝えるのならば、場所を選ぶのがお勧め。ホテルのラウンジなど、落ち着いて話せる場所がいいでしょう。自分の思いを「分かってもらおう」ではなく「どう伝えようか」に比重を移してみると、お互いの距離もまた接近しやすくなるはずです。
心の処方箋
昨日から東京にやってきています。
飛行機は梅雨前線の影響で、短い間にけっこう揺れたりして、それでもパソコンを離さず仕事していた自分は偉い・・・などと一人でほくそ笑んでおりました。

そういうわけで昨日は着陸直後くらいから晴天。
蒸し暑い、夏らしい一日になりました。(まだ梅雨明けはしてないけれど)
一転、昨晩からは大雨。午前中にかけて激しく降り、昼過ぎから爽やかに晴れてきました。まるで南国。

その光景を見るに「沖縄みたいだ・・・」としみじみ。。。

その後のじめーっとした空気も合わせて、「南国だ・・・」と実感。

もう、わくわく、わくわく、してきます。


夏が来ますね・・・。


私は昔は夏が嫌いだったんです。熱いし、汗っかきだし。でも、ここ5、6年。夏が大好きになってきました。沖縄へ出かけるようになってからはますます好きになりました。そうしたら、日本の夏は意外に短いことに気付き、寂しい気持ちを感じるようになりました。例えば、東京や大阪では、7月の下旬に梅雨明けしてからが本格的な夏。お盆を過ぎれば「残暑」と言われ、暑い暑い夏も9月に入れば少し落ち着いてきます。そして、10月になればさすがに爽やかな空気となり、過ごし易い日も増えてきます。すなわち、夏!と呼べる期間は、なんと、1ヶ月ほどしかないのです。そして、夏の名残がさらに1ヶ月半ほど続き、秋を迎えてしまうのです。それは寂しくないでしょうか・・・儚くないでしょうか。夏が嫌いな頃は、夏が長すぎるように感じていました。でも、今は、真逆です。別に私はサマースポーツに明け暮れるわけでも、積極的に海や山に出かけるタイプでもありません。あの日差しを眺め、色の濃い日陰で汗を拭いつつ、たまに吹く風に心を揺らしながら、しみじみとその暑さを味わうのが好きなだけです。光の強さが好きだったり、夜の濃い空気がたまらなく好きだったり。そんなことを思いながら、銭湯の帰り、せっかく流した汗を再び流しながら歩いていました。ゲリラ豪雨が来たり、東京なのに南国みたいにめまぐるしく天気が変わったり、温暖化の影響かもしれません。でも、夏が好きな私としては、不謹慎にもちょっと嬉しくなってしまう出来事なのです。
十分な量ではないかと思われますが、7月の電話カウンセリングの予約受付を本日25日12:00より開始させていただきます。

予約センター:06-6190-5131または06-6190-5613

どうぞ、よろしくお願いします。