ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学ワークショップ(東京)*
2005/3/19(Sat) 18:30~20:30『理想のパートナーシップとは?』
五反田・ゆうぽうと
Q.パートナーシップのことを考えることに少し抵抗があります。またパートナーはいますが、期待したり頼ると、裏切られたりしたときのぼろぼろの自分を想像し怖いし、人の心は変わるからいつまでも続かないかもしれないと思うこともあります。どうしたら相手を信頼して受け入れられるようになるのでしょうか?A.相手を信頼するときは、自分自身を信頼してあげることも大切な要素です。裏切られた自分を想像して怖くなるのはどうしてでしょうね?また、確かに人の心は移り変わり行くものですが、心に過去の疼きや痛みが残っているのかもしれません。そんな心の中を見つめてあげてみたらいかがでしょう?「どうしてそんなに怖がってるの?」「何か辛いことがあった?」って優しく自分に聞いてみてもいいでしょう。すぐに答えが返ってこなくても大丈夫です。焦らずに思い出したときに、また聞いてみてください。いろんな気付きや発見があろうかと思います。でも、相手を信頼しようとする姿勢はとても大切なものですし、素晴らしいものですから、その目標を持ち続けてくださいね。応援しています。Q.気がつくと問題のある人ばかりを付き合って振り回されてばかりいて恋愛にも、男の人を見る目にも自信が持てなくなってしまいました。相手を見る目を養う方法を教えてください。A.相手が問題を抱えていると知って選ぶわけではないのに、気付けば問題児ばかりとお付き合いしてしまうことってありますね。なんでだろう???って思うんですけど、それにもきちんと理由があるのかもしれません。その理由が見つかるとホッと出来ますし、このパターンから卒業することもできるようになるでしょう。その見つけ方ですが、こういう見方はいかがでしょう?・もし、相手が大きな問題を抱えていることを“知っていながら”お付き合いしたとしたら、どうしてだろう?私は何を与えたかったんだろう?・もし、そのお付き合いの中から私が学んだことがあるとすれば何だろう?(これはネガティブに感じるものではなく、ポジティブに感じるものです)そうすると色んな発見があろうかと思います。でも、振り回されて傷ついた経験があると、なかなか男性に対するよりも、自分自身を信頼できなくなってしまいますね。それくらい痛んでる自分がいらっしゃると思うんです。そんな自分を癒してあげることも大切ですね。彼らを手放すことも一つの癒しになります。もう一度、心の中で彼らと向き合ってみる機会も役立つのではないでしょうか。Q.理想とするパートナーシップが二人の間で食い違う場合はどうしたらいいのでしょうか?A.いいご質問だと思います。ほとんどの場合、違ってることが多いと思います。育った環境も違えば、今までの人間関係も全然違うわけですし、また、考え方や価値観も人それぞれですから、理想とするパートナーシップが違うのはごく自然なことです。もちろん、付き合いはじめるまでに、お互い共感するところもあろうかと思いますが、全然違うことだって少なくありません。僕と理加が付き合い始めた頃、趣味や価値観がとても似ていて「お互いにそっくりだよね~」なんて話をよくしていました。でも、付き合っていくうちに「違い」がたくさん見えてきたんですね。大まかな価値観は同じでも、細かいところでの食い違いがたくさん出てきました。例えば、二人ともお寺や神社を巡るのが好きなんですが、僕はどちらかというと奈良や京都でも古刹に類する壮大なものに惹かれるのに対し、うちの奥さんは京の雅を感じさせるものに惹かれるんです。「どっちも似たようなもんじゃないか!」って思われるかもしれないですけど、マニアな目で見ると小さいけれど大きな違いだったりするんですね。だから、食い違うところがスタート地点と思っていただいてOKです。で、次は相手の価値観や関係性を自分なりに受け入れていくことが大切です。無理に合わせようとしたり、相手をコントロールしようとしても長続きしません。そのためにはコミュニケーションも大切だし、色んな見方を通じて相手を理解し、自分を知る意欲も求められます。お互い違うものから、まったく新しいものを創り出していくイメージです。それは、あなたが野菜を持っていて、彼がお肉を持っていて、で、二人の材料を合わせた料理を作っていくようなイメージです。野菜だけ、お肉だけの料理でもいいですけど、一緒に合わせた料理もまた美味しく頂けます。まあ、中には「食い合わせの悪い食材」のごとき関係もあろうかと思いますけれど、そう思っても工夫次第で美味しくなることだってあり得ますね。「違って当たり前、そこから創り上げていく」そんな意識でいられたら、お互いに成長し合える関係性を築けるのではないでしょうか?Q.自分から与えることが、相手の依存を引き出してしまうような感覚を持つのですが?A.本来の意味からすれば「与えること」は相手を依存させることとは違います。むしろ、相手を依存から脱して上げられるアプローチと言えると思います。それは「優しさ」と「甘え」の違いにも言えるんですが、与えるということは時に厳しさや相手を突き放すような態度を求められるからなんですね。依存が必要な場合には、それを喜んで提供してあげられる姿勢でもありますし、また、自立が必要な場合には、自立させてあげられるようにリードしてあげる姿勢でもあるんです。ただ現実的には、相手の喜ぶことをしてあげようとすると確かに依存的になってしまう人もいるかと思います。でも、相手が依存してくればしてくるほど、こちら側は自立しますので、与えることというよりも「義務」「犠牲」などのしんどい気持ちを味わうようになります。そうした場合には「ちょっとやり過ぎだなあ~」と受け止めて、少し距離を置くことも大切です。(これは恋愛でもそうですけど、子育てや後輩・部下の育成をイメージされると分かりやすいかもしれません)Q.相手を良く褒めることが多いのですが、そうすると相手が離れていくことがよくありました。これは褒め方に問題があるのでしょうか?A.詳しく状況をお伺いしてみないと分からないのですが、褒めると相手が離れていく場合は、大きく分けて次の3つのケースが当てはまると思います。一つ目は、相手がそれを受け取れない場合。自己嫌悪が強ければ強いほど(これは見せかけの自己嫌悪だけでなく、高圧的な人や自信満々に見える人にも多いです)、褒められると恥ずかしかったり、その言葉を否定したくなったりして距離を取られる場合があります。それは相手の問題として見てあげること(自分で必要以上に背負わないこと)が大切ですし、そんな相手の内面まで理解してあげると、受け取りやすい言葉に変えてあげることができるでしょう。二つ目は褒める時に何らかのニーズが隠れている場合。交換条件ではないのですが「これしてあげるから、あれ頂戴」ってニーズを見せてしまうと、相手は重たくなってしまうでしょう。そうすると自分ではそのつもりはなくても、距離を取られてしまうようになります。このニーズというのは自分でも嫌だと感じてるところ(自己嫌悪しやすい部分)なので、なかなか気付かないものです。だから、自分ではそのつもりはないことがほとんどですので、自分を見つめるために「そんなつもりはなかったけれど、私は何を相手に要求してたのかな?」って考えてみると何か気付きが得られるかもしれません。三つ目は与えることで良く起きる問題ですが、やり過ぎは何でも毒になりますね。褒めすぎたり、面倒を見すぎたりするところがあると、相手は逃げていくようになります。それは思春期のお子さんを子供扱いすると嫌がられるようなもので、褒めすぎると却って馬鹿にされてるように思われたり、見下されているように思われたりするものです。こういう場合には、何かしら相手に対して自信がなく気を使ったり、犠牲したりしているところがあるケースが多いように思います。自分の過去のそうしたパターンを振り返りつつ、相手の気持ちを考えてみたり、その当時の自分の気持ちを思い出したりしてみると良いかもしれませんね。Q.うつ症状のある人に対しての接し方は?A.かつてはうつ病の方にお会いすることも多かったのですが、最近はむしろ、ご主人や彼がうつ病になってしまって・・・というご相談が増えてきました。ケースバイケースですが、まずは「話を聞いてあげる」という姿勢がとても大切だと思います。理解してあげようとすると返って重たがられる場合もありますので、ふんふん気長に話を聞いてあげましょう。後はその方の状況によりけりですが、特に恋人や配偶者、近しい家族や友人の場合には、私が何とかしなければ・・・と頑張りすぎ、背負いすぎてしまう場合が少なくありません。そうすると共倒れになっちゃいますから、一人で抱え込まないように、自分自身がカウンセリングを使ったり、友人や家族に相談してみたりすることも大切だと思います。Q.理想のパートナーシップを続けていくにはもっと何が必要でしょうか?A.まずは、もっといい関係を創りたい!という気持ちが大事ですよね。質問して下さったそのものの気持ちが、理想のパートナーシップを続けていく秘訣ではないでしょうか?私たちの成長は天井があるわけでもありますし、関係性も幸せになればなるほど「もっといい関係になりたい」と感じられるものです。ですから、もっといい関係になるには何が必要かな?どうしたらいいのかな?って考えること、できれば、それを二人で話し合えることがすごく大切なことだと思っています。そこでは自分自身をもっと魅力的に磨いていくこともそうですし、リスクを犯すことを怖れずにいい関係を築くためにコミュニケーションを図っていくことも大切ですね。Q.恋人のことを自分が本当に好きなのか分からなくて困っています。寂しいから執着してしまうのか、本当に好きなのかの区別はどこで分かるのでしょうか?A.きっとこの疑問を持った時点で、相手に対して少なからず距離を置き始めることが多いと思います。行動は変わらなくても、心理的なブレーキがかかってしまっている状態ですね。その区別はきっと自分自身が一番良く知っています。でも、気付きたくないのかもしれませんし、認めたくないのかもしれません。例えば、一人になるのが寂しかったり、怖かったりしたら、あまり好きでない相手でも付き合い続けようとするでしょう。でも、それは自分のためにも、相手のためにもならないことですよね。また、好きになることを怖れてる場合もありますよね。これ以上好きになってしまったら離れられなくなる、あるいは、別れが辛くなる、とか。それもまた自分にも、相手にもためにならないことです。そういう時はこういう風に自分を見つめてみてください。・彼(彼女)との距離がもっと近づいてしまったら困ることって何だろう?・今、彼(彼女)に対して我慢してること、犠牲していることって何だろう?・相手の愛情をちゃんと受け取れているだろうか?受け取れないとしたらどうしてだろう?・今の私は何を怖れているんだろう?・私は女性として(男性として)自信がもてないとしたら、どこだろう?・「愛されない」と思っている自分はどうしているんだろう?他にも色々思いつくのですが、この辺の見方をしてみると「相手のことが好きなのかどうか分からなくなってしまう」理由が見えてくるんじゃないでしょうか?Q.理想的な人なのに、二人の関係が不倫だった場合は?A.それは「理想のパートナー」かもしれませんが「理想のパートナーシップ」ではありませんよね。言わば「ニアピン」なのかもしれません。不倫の問題では良くありますが、相手に奥さんがいる(or 自分に配偶者がいる)からこそ、いい関係でいられる場合も少なくないんです。だから相手が離婚して一緒になったら興味を失ってきた・・・というケースもとても多いんです。実際のところは個別論になってしまうんですけれど、・どうしてその相手が理想の相手に見えるんだろう?・異性と直接向き合うことを怖れているとしたらなぜだろう?・相手(あるいは自分)に配偶者がいるメリットって何だろう?・この関係を求めた自分がいるとしたら、なぜ何だろう?などの見方は自分や今の関係性を見つめる上では役立つものです。ただ、不倫の問題って社会的に見てもタブーとされてるように、とてもナーバスになりやすいですし、心理学的に見ても、エディプス/エレクトラ・コンプレックスなどの深い問題を含んでいるケースが少なくありませんので、あまり考え込まずに「何だろうなああ???」って感じで見つめてみることをお勧めしています。Q.「自分がもらえなかったもの」「自分がもらっていたもの」のどちらのも属さない理想の条件(~して欲しい)は何でしょうか?A.いろんなケースが考えられると思います。自分自身がもらえなかったり、もらっていたものではなく、誰かが持っていて「羨ましいな」と思ったり、逆に「あれはしんどいよなあ」と思ったりしたものも、こうした条件に含まれる場合もあるでしょう。また「もらえなかったと思ってるが、実際はもらっていた」なんてものは、分類しようとするとどちらにも属さないように見えてきたりもします。また、もらえなくて辛かったけれど一生懸命我慢して「もう要らない」と思うようになった条件もまたここに含まれてくるのかもしれません。こうした分類というのは、自分を見つめる一つのアプローチとして捉えていただければ十分ですので、「当てはまらないものがあるなー。何だろうなあ?」って見つめてみるだけでもOKですね。Q.与えたり、教えたりしても、自分に見返りがないと感じられてしまって上手にできない時はどうしたらよいのでしょうか?A.どうして見返りを求めてしまうんだと思われます?そこにヒントが隠れているかもしれません。こういう気持ちになると、与えることではなく「犠牲」や「義務」「義理」のように捉えられてしまってしんどくなってしまいますよね。そうすると「もう与えてなんかやるかー!!」と爆発してしまうことだって出てくるかもしれません。だから、まずは・私は何を求めてるのかな?・どうして見返りが欲しいのかな?・与えなきゃいけないって気持ちがあるとしたらどうしてかな?などの視点で、自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか?あと上手に与えようと思わないことが、与え上手になる秘訣だと思います。「上手にやりたい」と思うことは向上心の現われで悪いことではないんですけど、うまくやろうとすればするほど、うまく行かなくなるのが常ですね。(プレッシャーを知らず知らずのうちに感じてしまいますから)Q.理想のパートナーの条件を10個書き出しましたが、この順位には何か意味があるのでしょうか?A.特に気になさらなくてもいいと思います。ただ、そこからパターンを見つけていくことはできますね。10個のリストの中で、特に大切なものはどれかな?って絞り込んでみてください。それが最初の方に多いか、後の方に多いか、真ん中辺に多いか、分散してるかで、自分を知ることもできます。最初の方に大切なものが集まってる場合は、良い見方をすれば、今の自分に必要なものが分かっている証拠かもしれませんね。逆にネガティブに見れば、それくらい飢えてる自分がいらっしゃるのかもしれません。後の方に集まっている場合には、ポジティブに見れば今満たされていることは多いのかもしれません。でも、ネガティブな見方をすれば、自分に素直になれなかったり、あるいは自分が本当に欲しいものが見えていない状況とも言えます。真ん中に集まる方はその中間くらいの状態。全体に分散されてる方は、ポジティブな見方ではバランスが取れてるとも言えますし、ネガティブには意識が分散されてるのかも?って見ることもできます。そんな風に良い見方、悪い見方両方できますから、自分を知るための一つの尺度とされてみてはいかがでしょうか?Q.与えたいと思っていても拒絶されると再チャレンジは難しいです。A.はい。おっしゃるとおりかと思います。拒絶されるのは怖いし、痛いし、もう一度チャレンジするのはすごく勇気が要りますね。でも、そこではそれくらい傷ついている自分がいらっしゃると思うんです。その傷ついた自分を見つめてあげることが、再チャレンジするための第一歩になるでしょう。「難しいなあ」「嫌だなあ」と言うのが最初に出てくるものですよね。でも、良い関係性のために必要だと思えれば、またそれくらい相手を愛する気持ちがあれば、きっと乗り越えていける痛みだと思います。Q.“浮気をしない人”が条件だったとすると、自分が浮気することを許せれば、相手も許せるかもしれません。でも、そうするとパートナーシップは良い方向には向かわないような気がするんですが?A.色んな段階でお話ができると思います。まず、浮気をしない人が条件に出てきたのはどうしてでしょうね。過去にそうした痛みがあるのでしょうか?それとも、誰かそれで苦しんでいた人が近くにいたのでしょうか?それとも、自分が浮気してしまいそうな怖れをどこかで感じていらっしゃるのでしょうか?Q.相手の方に問題があって、どうしたら良いか分からない場合にはどうすればいいのでしょうか?A.相手の方に問題があると感じたときは、自分自身を振り返る時だと思ってみると良いでしょう。相手のせいにしてしまうと、相手が変わってくれないと関係性も何も前進しなくなってしまいますね。これは隠れた依存の状態になってしまいますので、自分自身もどんどんしんどくなってしまいます。特にパートナーは自分の鏡として見てあげましょう。相手が見せてくれる問題は自分自身の問題として捉えてみることで、自分を成長させ、関係性をより良い方向に持っていくことも可能になってきます。Q.自分のニーズ(痛み)と相手のニーズがごっちゃになっているときは、まず何をすれば良いのでしょうか?A.そういう時は“癒着関係”と言って、お互いの距離が近すぎる場合が少なくありません。少し距離をとってみる勇気が必要な場合が多いでしょう。そういう状況で距離を置くのは困難に感じたり、抵抗を覚えたりするものですが、それこそが、心理的な罠なのかもしれません。距離を置くにも近づくにも「信頼」が必要です。自分を信頼すること、相手を信頼すること、そして、二人の関係性を信頼すること。それはお互いを成長させるプロセスになります。まずは、相手と自分を切り離して見つめられる環境を作ることを最優先させてみましょう。Q.理想のパートナーの条件を挙げるとき、無意識に今の彼の良いところを思い浮かべながらリストアップしました。こんなにいいところをたくさん持つ彼なのに不満を感じてしまうのはなぜでしょうか?A.それはあなたが人間だからです(笑)私たちはどんなに素晴らしいものを得たとしても、それが続くと飽きてしまうところがあるんです。だから、素晴らしいパートナーであったとしても、不満を持ったり、時に別れたくなったとしても不思議なことではありません。そして、そういう時は自分自身を見つめるチャンスが巡ってきたと思ってみましょう。素晴らしいパートナーを持つと、相対的に自分自身のちっぽけさを意識することが少なくありません。それは、太陽の眩しい南国に行けば木陰の暗さがより際立つようなものです。それはより良い自分にさらに成長するチャンスであり、また、二人の関係性をより高める時期に来ているときなんです。そんな時はこんな風に自分を見つめ直してみると良いでしょう。・自分が彼のパートナーとして相応しくないと思っているところはどんなところか?・彼にしてあげられないと感じている部分はどんなところか?・今の私が彼に与えられるものは何だろうか?・彼の愛情を今以上に受け取れる自分ってどんな自分だろうか?・彼を今以上に深く愛してあげるにはどんな自分になれば良いのだろうか?これらはとても前向きな目標である一方で、潜在的な心の痛みを浮き上がらせるものでもあります。だから、ちょっと怖く感じることもありますけれど、勇気を持って自分自身と向き合って行きましょう。Q.彼氏は私が話を聞いてくれないと怒っています。聞き上手になるコツはありますか?A.聞き上手ってのは対人関係を良くする秘訣でもありますよね。話し上手よりも、聞き上手な人の方が信頼されやすい場合が少なくありません。聞き上手になるコツは、まずは相手の話を受け止める余裕を作ることですね。水がいっぱい入ってるコップにはもう水を受け止める余裕が無いように、心に余裕がないと人の話を聞くことも難しくなります。もし今、不安や不満、寂しさ、自信の無さ、罪悪感などのネガティブな感情があるのならば、そんな心を見つめてあげる時期かもしれません。今自分がどんな気分なのか?何を感じているのか?心は何を自分に訴えてきているのか?などの視点で見つめてみてください。「自分の心の声を聞く」「自分の心と対話する」ことが聞き上手になる一つのステップかもしれません。Q.「痛み」が足りなかったようです。麻痺しちゃってるんでしょうか?A.痛みは感じられて初めて癒されようとしますよね。体の傷でも、痛みを感じるから気付くし、治療しよう、安静にしていよう、と思えます。でも、その痛みが長く続くと、それが麻痺して感じなくなるようになります。感じなくなっても無くなったわけではないので、何らかの問題としてその痛みが現れてくるようになります。何かしら今問題を抱えていらっしゃるのであれば、その問題を解決していこうとすると、麻痺した部分があれば、少しずつ痛みとして蘇ってくるかもしれません。ただ、その痛みの裏側には僕たちが「才能」と呼ぶ部分が隠れています。麻痺するくらいの痛みだったとしたら、その裏にある才能はとても素晴らしいものなのかもしれませんね。
急に寒くなったと思ったら、また温かくなって、天気に振り回されてる今日この頃です。
ほんと、どんな服着ればいいのか迷います・・・。
それに、雨も多くなってきたので、傘持って出た方がいいのかも迷います・・・。
書きたいネタもあり、かつ、東京でのワークショップで頂いたアンケートを纏めてることもあって、忙しくしています。
よって「メールの返事は首を長くして待ってねっ!」というお願いです(^^)
*--*--*--*--*--*--*17回目の今回は「ちょうど良い距離感にならないのはなぜ?(彼との距離感をうまく縮めるには?)」です。距離感を取るのは対人関係全般に難しさを感じるものですね。それがパートナーであればなおさら。距離感については下記の心理学講座が参考になろうかと思います。まだの方はぜひ、ご一読を。135.心の距離感~寂しさ、親密感を感じる仕組み~*上の心理学講座でも触れましたが、距離感を取るのが難しいなあ・・・と感じるのは、自分と相手の「居心地のよい距離」というのが、元々違うからです。それにこの「距離感」というのは「一定」ではなく、常に変動する株価みたいなものなんですよね。気分がいいときには近くに来て欲しいけれど、気分が良くないときは距離を取って欲しい、そんな風変わるものです。だから、自分にとって「このくらいがちょうどいいなー」と思う距離感と、相手が「ここがいいなあ」と思うそれが異なってると、どちらか、あるいは両者が居心地悪くなります。一般的に人との距離は男性の方が、女性よりも取りたくなります。女の子同士で手を繋ぐのは別に珍しい光景ではないですけど、男同士のそれはちょっと「え?」という感じがするでしょう?だから、恋愛になると、女性の方が「距離が遠い」=「寂しさ」を感じやすくなりますし、その分だけ、距離感に敏感になります。また、自立側よりも依存側の方が、ネガティブな要素を見つけやすいので、依存側にいる人が、相手との距離感にナーバスになってみたりもします。(遠い、近い、を感じやすい)*でも、その距離感を感じられないのも問題ですよね。感じることは、すごく大切なことなんです。だから、今の二人の距離感はどうかな?近すぎるかな?遠すぎるかな?って見つめてみることが大事。近すぎるな、と思えば、勇気をもってちょっと距離を取ってみることがすごく大事。近づくのも難しいですが、距離を取るのはもっと難しく感じます。だから、勇気が大切。自分の感情よりも、二人の関係性を大切にする意欲があれば、乗り越えられる怖れです。*パートナーシップというのは、ルールや決まりが元々あるものではなく、二人で常に創っていくもの、という意識がとても大切です。※これについては下記が参考になるのでは?86.二人の“やり方”を創る1~結婚はゴール?スタート?~88.二人の“やり方”を創る2~男と女の違い~90.二人の“やり方”を創る3~セックスの問題~距離感についても同じで、お互いにちょどいい距離を探していく、創り出していく、という意識がとても大切になっていきます。そのちょうどよい距離感というのは「お互いにちょうどいいな」と思える距離のことです。自分ひとりではなく「お互いが」というのが大切。例えば、彼女の方が寂しさのあまり彼に近づこうとし過ぎると、相手はむしろそれを嫌がって距離を置かれてしまうことになります。一方、彼氏の方が仕事や趣味などで気を取られ、彼女のことを寂しくさせてしまえば、ほかの男性に意識を取られたり、あるいは、自分への攻撃となってやってくることもあります。*その距離感を創っていく方法のひとつは「素直なコミュニケーション」です。わざわざ「素直な」とつけてるところがポイントでして。「ちょっと近づきすぎかもしれない」という彼に「えーなんで?それはないよー」と責めてしまうと逆効果。「もっと近づいてよ」という彼女に、「忙しいから、ちょっと無理」というのは彼のわがまま。もう少しきちんと気持ちを伝えてみましょう。「君の愛情は分かるし、僕も好きだから応えてあげたいけれど、今の距離感はちょっと近すぎると思うんだ。ちょっと寂しくなることもあるかもしれないけれど、一緒にいられる時には、できるだけ君を大切にしてあげたいと思う」といわれたら、それまでの態度によりますが、理解してあげようと思います。きちんと愛情を伝えること、でも、近すぎること、その両方の気持ちを伝えましょう。「あなたからの愛情を感じることもあるけれど、私は寂しがりやだから、もっともっとと欲張りになってしまうの。重たいかな?ごめんね。でも、それくらいあなたのことが好きなのね。迷惑をかけたくないし、嫌われたくないからなかなか素直になれずに怒ってしまってごめんね」やはり愛情を伝えること、でも、正直に寂しさを伝えることも大事です。*で、何が本当に大切かといえば、お互いの信頼関係です。素直なコミュニケーションも、その信頼関係を作るためには必須科目みたいなもんです。相手を信頼することができれば、ちょっと距離が空いても不安になったり、寂しさに押しつぶされることはなくなります。じゃあ、どうしたら相手のことを信頼できるかというと二つのポイントがあります。・パートナーの価値や長所をきちんと見つめ続けること。・自分を信頼すること前者は「続ける」というのがポイントです。寂しくなったり、不安になると、とたんに悪いところばかりが目に付くものでして。また、後者は難しいんですけど、自分を信頼できないと、なかなか相手を信頼することも難しくなります。自分を信頼するってのは、すなわち、自信を持つこと。つまり、自分が愛されるにふさわしいという自信を持つことです。そのためには、きちんと自分の価値、魅力、長所を見つけていくことが大切なんですよね。つまるところ、相手に対しても、自分に対しても、長所、魅力、価値をきちんと知り、受け取ることが大切なんです。・・・結局は自分に自信を持つことなのね・・・とがっかりしないでくださるとありがたい・・・(笑)魅力の無い人はいません。それに気づけない、受け取れない方はいっぱいいますが。勇気をもって、自分の魅力を見つけて生かしていきましょう。まずは、それを目標にしてみましょう。
ほんと、どんな服着ればいいのか迷います・・・。
それに、雨も多くなってきたので、傘持って出た方がいいのかも迷います・・・。
書きたいネタもあり、かつ、東京でのワークショップで頂いたアンケートを纏めてることもあって、忙しくしています。
よって「メールの返事は首を長くして待ってねっ!」というお願いです(^^)
*--*--*--*--*--*--*17回目の今回は「ちょうど良い距離感にならないのはなぜ?(彼との距離感をうまく縮めるには?)」です。距離感を取るのは対人関係全般に難しさを感じるものですね。それがパートナーであればなおさら。距離感については下記の心理学講座が参考になろうかと思います。まだの方はぜひ、ご一読を。135.心の距離感~寂しさ、親密感を感じる仕組み~*上の心理学講座でも触れましたが、距離感を取るのが難しいなあ・・・と感じるのは、自分と相手の「居心地のよい距離」というのが、元々違うからです。それにこの「距離感」というのは「一定」ではなく、常に変動する株価みたいなものなんですよね。気分がいいときには近くに来て欲しいけれど、気分が良くないときは距離を取って欲しい、そんな風変わるものです。だから、自分にとって「このくらいがちょうどいいなー」と思う距離感と、相手が「ここがいいなあ」と思うそれが異なってると、どちらか、あるいは両者が居心地悪くなります。一般的に人との距離は男性の方が、女性よりも取りたくなります。女の子同士で手を繋ぐのは別に珍しい光景ではないですけど、男同士のそれはちょっと「え?」という感じがするでしょう?だから、恋愛になると、女性の方が「距離が遠い」=「寂しさ」を感じやすくなりますし、その分だけ、距離感に敏感になります。また、自立側よりも依存側の方が、ネガティブな要素を見つけやすいので、依存側にいる人が、相手との距離感にナーバスになってみたりもします。(遠い、近い、を感じやすい)*でも、その距離感を感じられないのも問題ですよね。感じることは、すごく大切なことなんです。だから、今の二人の距離感はどうかな?近すぎるかな?遠すぎるかな?って見つめてみることが大事。近すぎるな、と思えば、勇気をもってちょっと距離を取ってみることがすごく大事。近づくのも難しいですが、距離を取るのはもっと難しく感じます。だから、勇気が大切。自分の感情よりも、二人の関係性を大切にする意欲があれば、乗り越えられる怖れです。*パートナーシップというのは、ルールや決まりが元々あるものではなく、二人で常に創っていくもの、という意識がとても大切です。※これについては下記が参考になるのでは?86.二人の“やり方”を創る1~結婚はゴール?スタート?~88.二人の“やり方”を創る2~男と女の違い~90.二人の“やり方”を創る3~セックスの問題~距離感についても同じで、お互いにちょどいい距離を探していく、創り出していく、という意識がとても大切になっていきます。そのちょうどよい距離感というのは「お互いにちょうどいいな」と思える距離のことです。自分ひとりではなく「お互いが」というのが大切。例えば、彼女の方が寂しさのあまり彼に近づこうとし過ぎると、相手はむしろそれを嫌がって距離を置かれてしまうことになります。一方、彼氏の方が仕事や趣味などで気を取られ、彼女のことを寂しくさせてしまえば、ほかの男性に意識を取られたり、あるいは、自分への攻撃となってやってくることもあります。*その距離感を創っていく方法のひとつは「素直なコミュニケーション」です。わざわざ「素直な」とつけてるところがポイントでして。「ちょっと近づきすぎかもしれない」という彼に「えーなんで?それはないよー」と責めてしまうと逆効果。「もっと近づいてよ」という彼女に、「忙しいから、ちょっと無理」というのは彼のわがまま。もう少しきちんと気持ちを伝えてみましょう。「君の愛情は分かるし、僕も好きだから応えてあげたいけれど、今の距離感はちょっと近すぎると思うんだ。ちょっと寂しくなることもあるかもしれないけれど、一緒にいられる時には、できるだけ君を大切にしてあげたいと思う」といわれたら、それまでの態度によりますが、理解してあげようと思います。きちんと愛情を伝えること、でも、近すぎること、その両方の気持ちを伝えましょう。「あなたからの愛情を感じることもあるけれど、私は寂しがりやだから、もっともっとと欲張りになってしまうの。重たいかな?ごめんね。でも、それくらいあなたのことが好きなのね。迷惑をかけたくないし、嫌われたくないからなかなか素直になれずに怒ってしまってごめんね」やはり愛情を伝えること、でも、正直に寂しさを伝えることも大事です。*で、何が本当に大切かといえば、お互いの信頼関係です。素直なコミュニケーションも、その信頼関係を作るためには必須科目みたいなもんです。相手を信頼することができれば、ちょっと距離が空いても不安になったり、寂しさに押しつぶされることはなくなります。じゃあ、どうしたら相手のことを信頼できるかというと二つのポイントがあります。・パートナーの価値や長所をきちんと見つめ続けること。・自分を信頼すること前者は「続ける」というのがポイントです。寂しくなったり、不安になると、とたんに悪いところばかりが目に付くものでして。また、後者は難しいんですけど、自分を信頼できないと、なかなか相手を信頼することも難しくなります。自分を信頼するってのは、すなわち、自信を持つこと。つまり、自分が愛されるにふさわしいという自信を持つことです。そのためには、きちんと自分の価値、魅力、長所を見つけていくことが大切なんですよね。つまるところ、相手に対しても、自分に対しても、長所、魅力、価値をきちんと知り、受け取ることが大切なんです。・・・結局は自分に自信を持つことなのね・・・とがっかりしないでくださるとありがたい・・・(笑)魅力の無い人はいません。それに気づけない、受け取れない方はいっぱいいますが。勇気をもって、自分の魅力を見つけて生かしていきましょう。まずは、それを目標にしてみましょう。
なんか、急に冬に逆戻りって感じで、もう着ることは無いだろうと思ってたジャンパーを再び取り出して出かけました。
でも、日差しはあったかいしなーなんてカウンセリングルームに向かったんですけど、帰りはさすがに寒く、久々に冬を思い出して懐かしくなりました(笑)
意表を突く寒さで風邪を引かないように注意しなければ・・・。
せっかく今年の冬は風邪引くことなく過ごせたんだから・・・。
また明日から暖かくなるようで、ほっとしてます。いよいよ春本番かなー。うん。明るい気持ちになるなあ・・・。*--*--*--*--*--*--*さて、男女関係のなぜ?16回目は「仮面をかぶってしまうのはなぜ?」です。言い換えると次のようなテーマになろうかと思います。・素直になれない・強がってしまう・本当の自分が出せない・相手に合わせてしまう仮面というのは本当の自分、素直な自分を隠してしまうもので、「こうすれば嫌われないだろう」などの経験から「防衛」の一種です。これは誰でも持っていて、「会社用の私」「友達用の私」「家族用の私」などの色々なバージョンを持つものですね。だから、「友達の前では明るく振舞えるのに、異性を意識した瞬間に固まって素直になれなくなる」なんて問題になることもあります。心理学講座でもだいぶ前(3年くらい前)に”12.「仮面」の人生”というテーマで扱ってます。http://www.counselingservice.jp/lecture/lecture.html ・・・3年って書いて、その年月の遠さにちょっとクラッと来ました・・・。もう心理学講座、3年も書いてるんですね・・・。*さて、どうして仮面をかぶってしまうかというと、その仮面によって隠したい自分がいるんですね。その自分というのは、多く自己嫌悪しているところです。なぜかというと「自分でも嫌いな部分をほかの人が愛してくれるわけが無い」と思いますから、自然と仮面をかぶってその部分を隠すようになるんです。これは誰でも持っているものですね。例えば、本当の自分は「冷たい」と思ってたとします(これは本当は誤解なんですけどね)。そうすると、冷たい自分は嫌われると思うので「優しさ」という仮面をかぶって人に接します。でも、本当の自分は「冷たい」と思ってるわけですから、人から「優しいよね」と褒められたとしても、全然受け取れません。むしろ、「本当の私を見たら、きっと嫌いになるに違いない」と恐れを感じて、より「優しさ」の仮面を厚くしてしまうかもしれません。そんな風に仮面をかぶってしまうと相手の気持ちを受け取れなくなってしまうって問題も起きてきます。相手がどれだけ愛してくれたとしても、その愛が受け取れないので、いつも疑ってしまったり、あるいは、重たく感じたりしてしまいます。*でも、隠すのは悪いところ、自己嫌悪してるところだけではないんですよね。実は長所を隠す仮面というのも立派に存在してるんです。カウンセリングをしていると、むしろ、この仮面の方が大きな問題になってることが多いように思えてきます。そんなたとえ話をひとつ。とても美人な方は、小さい頃から「かわいいね」「きれいね」などと褒められることが多いんです。で、自分でも嬉しいな~と思ってたんですけど、思春期くらいに周りからの嫉妬を買ってしまい、いじめられたり、嫌味をいわれたり、陰口を言われたりしてすごく傷ついてしまったとしてます。そうすると、傷つくのが怖くて、周りから嫌われるのが怖くて、自分の美しさを隠すようになってしまいます。つまり、「私はきれいじゃない」という仮面をつけてしまうんですね。だから、人から「○○ちゃんってきれいだよね」と言われるたびに、その古傷が疼いて嫌な気持ちになってしまいます。(受け取れなくなります)きれい、スタイルがいい、などの目に見える長所というのは分かりやすいので、たとえ話にしてみたんですけど、私たちは多かれ少なかれ、そういう風に自分の長所を隠してしまいます。*例えば、僕はもともと自由気ままな性格なんですよね。ま、むしろ、わがままとも言えます(笑)で、小さい頃から結構好き放題やってたら、小学校のときにある友達の女の子から「根本君って自分のことばっかり考えてるよね」って言われたんです。で、それがすごくショックで、その後、自分らしさを表現したり、自分のしたいことをするということが、すごくダメなことで、周りの人に迷惑をかけてるんじゃないか?って思うようになってました。自分の行動を制限するようになってしまったわけです。だから、それ以降僕は「人の気持ちを考える人」って仮面をかぶって生きてきたんですね。それはとても窮屈で、自由がない、ある種、幽閉されたようなものでした。まあ、またわがままやってる今の自分からはちょっと想像できないんですけど・・・(笑)*ただ、その仮面もあながち悪いわけではないんですね。必ず何らかのメリット、長所を生み出してくれています。僕の上の例で言えば、友達に言われたことがショックで、すごく人のことを気にするようになった反面、少しは人の気持ちを考えるようになりましたし、周りの目をいい意味でも意識するようになりました。大人として、人の気持ちを考えたり、受け入れようとするのはとても大切なものですし、窮屈でしんどい時代もあったけれど、きちんと大切なことを学んだんだな・・・と今なら思えます。*で、じゃあ、どうしたらその仮面を外していけるのか?と言えば、いくつかのアプローチが考えられます。一つ目は、その仮面をかぶる背景には、そうした心の傷があります。その傷をカバーするのが仮面の役割ですから、その痛みを癒してあげられたら仮面も徐々に薄くなっていくでしょう。僕の例では、僕を傷つけた友達を許す、ということがひとつの目標です。もちろん、その痛みの存在に気づくことがまずは最初のテーマですね。そして、それがきっかけで辛くなってしまったんだなあ・・・ということを受け入れること。痛みを受け入れるというか。そこでは悲しみやショックな気持ちもありますし、逆に恨み・辛み・憎しみのような感情もあるでしょう。それをそのまままずは受け入れていくことが大切です。そうして痛みが解放されて、仮面が薄くなり始めると、その経験から学んだことが見えてきます。むしろ、そうしたショックな出来事があったからこそ、学べたことがあるはずなんです。それに気づいたり、学べたときに、許しはひとまず完了します。きっとその時には仮面はだいぶ薄くなり、自由が利く、取り外しが簡単なものになっているでしょう。*まずは、自分がどんな仮面をかぶっているのかをチェックしてみましょう。家にいるとき、会社にいるとき、友達とあってるとき、電車に乗ってるとき、パートナーといるとき、買い物するときなど、自分のさまざまなシーンを思い浮かべながら、自分がどんな仮面をかぶってしまってるんだろう?(どんな無理をしてるんだろう?)というところを探してみます。たくさん見つかったからって絶望しなくてもいいです。誰にでもあるものだし、また、たくさんあるからです。僕も普段の自分とカウンセリングしてる自分ではやっぱり違いがあります。でも、それはお金を頂いてるわけですから、当たり前といえば当たり前だと思うんです。要は窮屈で、自分が苦しくなってしまうくらいの仮面が問題になるんですね。*その仮面の裏側にはどんな傷ついた自分がいるんだろう?って見つめてみましょう。誰を許していないんだろう?誰に傷つけられたと思っているんだろう?そんな見方も有効です。そして、仮面を外したら、どんな自分になるのかを自由にイメージしてみてもいいでしょう。すぐには浮かばない、想像できないものですから、しばらく時間をかけてくださいね。その自分がポジティブなイメージならば、きっとそれが本来のあなたの姿(の一部)です。逆にネガティブなイメージならば、さらにその裏側に本当の自分が隠れてるかもしれません。(仮面は重ね着可能ですから・・・)「仮面」という切り口からでも、自分の心を掘り下げ、より自分を知ることができるんじゃないかと思います。これはとても素晴らしいチャレンジですので、頭の隅に入れながら、思い出したときにチェックしてみると、自分を振り返るいい材料になるのではないでしょうか?
でも、日差しはあったかいしなーなんてカウンセリングルームに向かったんですけど、帰りはさすがに寒く、久々に冬を思い出して懐かしくなりました(笑)
意表を突く寒さで風邪を引かないように注意しなければ・・・。
せっかく今年の冬は風邪引くことなく過ごせたんだから・・・。
また明日から暖かくなるようで、ほっとしてます。いよいよ春本番かなー。うん。明るい気持ちになるなあ・・・。*--*--*--*--*--*--*さて、男女関係のなぜ?16回目は「仮面をかぶってしまうのはなぜ?」です。言い換えると次のようなテーマになろうかと思います。・素直になれない・強がってしまう・本当の自分が出せない・相手に合わせてしまう仮面というのは本当の自分、素直な自分を隠してしまうもので、「こうすれば嫌われないだろう」などの経験から「防衛」の一種です。これは誰でも持っていて、「会社用の私」「友達用の私」「家族用の私」などの色々なバージョンを持つものですね。だから、「友達の前では明るく振舞えるのに、異性を意識した瞬間に固まって素直になれなくなる」なんて問題になることもあります。心理学講座でもだいぶ前(3年くらい前)に”12.「仮面」の人生”というテーマで扱ってます。http://www.counselingservice.jp/lecture/lecture.html ・・・3年って書いて、その年月の遠さにちょっとクラッと来ました・・・。もう心理学講座、3年も書いてるんですね・・・。*さて、どうして仮面をかぶってしまうかというと、その仮面によって隠したい自分がいるんですね。その自分というのは、多く自己嫌悪しているところです。なぜかというと「自分でも嫌いな部分をほかの人が愛してくれるわけが無い」と思いますから、自然と仮面をかぶってその部分を隠すようになるんです。これは誰でも持っているものですね。例えば、本当の自分は「冷たい」と思ってたとします(これは本当は誤解なんですけどね)。そうすると、冷たい自分は嫌われると思うので「優しさ」という仮面をかぶって人に接します。でも、本当の自分は「冷たい」と思ってるわけですから、人から「優しいよね」と褒められたとしても、全然受け取れません。むしろ、「本当の私を見たら、きっと嫌いになるに違いない」と恐れを感じて、より「優しさ」の仮面を厚くしてしまうかもしれません。そんな風に仮面をかぶってしまうと相手の気持ちを受け取れなくなってしまうって問題も起きてきます。相手がどれだけ愛してくれたとしても、その愛が受け取れないので、いつも疑ってしまったり、あるいは、重たく感じたりしてしまいます。*でも、隠すのは悪いところ、自己嫌悪してるところだけではないんですよね。実は長所を隠す仮面というのも立派に存在してるんです。カウンセリングをしていると、むしろ、この仮面の方が大きな問題になってることが多いように思えてきます。そんなたとえ話をひとつ。とても美人な方は、小さい頃から「かわいいね」「きれいね」などと褒められることが多いんです。で、自分でも嬉しいな~と思ってたんですけど、思春期くらいに周りからの嫉妬を買ってしまい、いじめられたり、嫌味をいわれたり、陰口を言われたりしてすごく傷ついてしまったとしてます。そうすると、傷つくのが怖くて、周りから嫌われるのが怖くて、自分の美しさを隠すようになってしまいます。つまり、「私はきれいじゃない」という仮面をつけてしまうんですね。だから、人から「○○ちゃんってきれいだよね」と言われるたびに、その古傷が疼いて嫌な気持ちになってしまいます。(受け取れなくなります)きれい、スタイルがいい、などの目に見える長所というのは分かりやすいので、たとえ話にしてみたんですけど、私たちは多かれ少なかれ、そういう風に自分の長所を隠してしまいます。*例えば、僕はもともと自由気ままな性格なんですよね。ま、むしろ、わがままとも言えます(笑)で、小さい頃から結構好き放題やってたら、小学校のときにある友達の女の子から「根本君って自分のことばっかり考えてるよね」って言われたんです。で、それがすごくショックで、その後、自分らしさを表現したり、自分のしたいことをするということが、すごくダメなことで、周りの人に迷惑をかけてるんじゃないか?って思うようになってました。自分の行動を制限するようになってしまったわけです。だから、それ以降僕は「人の気持ちを考える人」って仮面をかぶって生きてきたんですね。それはとても窮屈で、自由がない、ある種、幽閉されたようなものでした。まあ、またわがままやってる今の自分からはちょっと想像できないんですけど・・・(笑)*ただ、その仮面もあながち悪いわけではないんですね。必ず何らかのメリット、長所を生み出してくれています。僕の上の例で言えば、友達に言われたことがショックで、すごく人のことを気にするようになった反面、少しは人の気持ちを考えるようになりましたし、周りの目をいい意味でも意識するようになりました。大人として、人の気持ちを考えたり、受け入れようとするのはとても大切なものですし、窮屈でしんどい時代もあったけれど、きちんと大切なことを学んだんだな・・・と今なら思えます。*で、じゃあ、どうしたらその仮面を外していけるのか?と言えば、いくつかのアプローチが考えられます。一つ目は、その仮面をかぶる背景には、そうした心の傷があります。その傷をカバーするのが仮面の役割ですから、その痛みを癒してあげられたら仮面も徐々に薄くなっていくでしょう。僕の例では、僕を傷つけた友達を許す、ということがひとつの目標です。もちろん、その痛みの存在に気づくことがまずは最初のテーマですね。そして、それがきっかけで辛くなってしまったんだなあ・・・ということを受け入れること。痛みを受け入れるというか。そこでは悲しみやショックな気持ちもありますし、逆に恨み・辛み・憎しみのような感情もあるでしょう。それをそのまままずは受け入れていくことが大切です。そうして痛みが解放されて、仮面が薄くなり始めると、その経験から学んだことが見えてきます。むしろ、そうしたショックな出来事があったからこそ、学べたことがあるはずなんです。それに気づいたり、学べたときに、許しはひとまず完了します。きっとその時には仮面はだいぶ薄くなり、自由が利く、取り外しが簡単なものになっているでしょう。*まずは、自分がどんな仮面をかぶっているのかをチェックしてみましょう。家にいるとき、会社にいるとき、友達とあってるとき、電車に乗ってるとき、パートナーといるとき、買い物するときなど、自分のさまざまなシーンを思い浮かべながら、自分がどんな仮面をかぶってしまってるんだろう?(どんな無理をしてるんだろう?)というところを探してみます。たくさん見つかったからって絶望しなくてもいいです。誰にでもあるものだし、また、たくさんあるからです。僕も普段の自分とカウンセリングしてる自分ではやっぱり違いがあります。でも、それはお金を頂いてるわけですから、当たり前といえば当たり前だと思うんです。要は窮屈で、自分が苦しくなってしまうくらいの仮面が問題になるんですね。*その仮面の裏側にはどんな傷ついた自分がいるんだろう?って見つめてみましょう。誰を許していないんだろう?誰に傷つけられたと思っているんだろう?そんな見方も有効です。そして、仮面を外したら、どんな自分になるのかを自由にイメージしてみてもいいでしょう。すぐには浮かばない、想像できないものですから、しばらく時間をかけてくださいね。その自分がポジティブなイメージならば、きっとそれが本来のあなたの姿(の一部)です。逆にネガティブなイメージならば、さらにその裏側に本当の自分が隠れてるかもしれません。(仮面は重ね着可能ですから・・・)「仮面」という切り口からでも、自分の心を掘り下げ、より自分を知ることができるんじゃないかと思います。これはとても素晴らしいチャレンジですので、頭の隅に入れながら、思い出したときにチェックしてみると、自分を振り返るいい材料になるのではないでしょうか?
新たに名古屋にて頂いたネタを順番にご紹介していきたいと思います。
今回は「素敵なパートナーシップを築く方法」です。
ははは・・・。
そりゃあ、そうだよなあ・・・。
基本中の基本だよなあ・・・。
簡単に、一回で説明するのはとても難しいです。
様々なケースがあり、様々な人格・キャラクターがあるわけで、この決定的な方法を見つけられたら、きっと僕も六本木ヒルズに住めます(笑)
*カウンセリングやカウンセリングサービスのホームページのネタも男女関係ものが多いのですが、つまるところ「素敵なパートナーシップを築くにはどうしたらいいんだろう?」を突き詰めていくものだと思うんですよね。今の自分にできることから始めて、新しい見方を学び、取り入れ、役立てていく。そして、その結果、幸せだなあ・・・と感じられる関係性を築いていく。だから、今回はカウンセリングでよくお伝えすることを思いつく限り並べてみたいと思います。まずは「主体性」がとても大事ですね。「いい関係性を"私が”築く」。そういう自分から動く姿勢はやはり避けては通れないポイントなのではないでしょうか。待っていても自分が変わるわけでもなく、相手が変わるわけでもありません。自分から変化を起こしていく意識は大切なものだと思います。そして、それを相手に示すのが「与える」という姿勢です。「与える」という言葉はよく使いますが、具体的にはどんなこと?と疑問や不安を覚える方も少なくないと思います。また、しんどいことなんじゃないか?つらいことなんじゃないか?って思う方もいらっしゃるでしょう。「与える」というのは、一言で言えば「相手にとって嬉しいことをしてあげる」ことです。モノでも、行為でも、態度でも、言葉でも。大切な人が喜んでいるということは、自分にとっては喜ばしいことですよね、本来は。また、「自分にとって嬉しいこと」が必ずしも相手にとってそうであるとは限りませんよね。だから、与え上手になるには相手をよく知らなくちゃいけませんね。相手を知るためには、自分をよく知らないといけません。私たちは育ってきた環境や、今までの関係性をベースに自分の世界を作り上げてます。だから、私にとっての常識が相手にとっての非常識になることは凄く多いので、まずは自分を知ることというのがとても大切なことになっていきます。自分を知り、理解が深まると、自分ができることが見つけられるようになったり、相手の状態や気持ちを受け入れる余裕も生まれてきます。自分を知るというのは、僕のカウンセリング経験から行くと欠点を知るというよりも、自分の魅力、才能、長所を知る、ということの方が多いように思います。いいところがいっぱいあるのに、それを全然生かしきれない場合がたくさんあるように感じるんです。自己嫌悪や過去の痛みが邪魔して自信がなくなってしまうと、自分のいいところが全然見えなくなってしまいますね。そうすると、それを相手に投影して、相手の愛情が受け取れなくなったり、相手の欠点ばかりが目に付いてしまいます。そして、「与える」ときのポイントがもうひとつ。普通は好きな人が喜んでいたら自分も嬉しくなります。でも、そこで相手が喜ぶことをしてあげたのに、自分が全然嬉しくない・・・むしろ、しんどい、苦しいという場合もあります。時と場合によるんですが、そういう時は「与える」ではなく「犠牲」をしてしまっているケースも少なくありません。犠牲になっちゃうってことは我慢なんですね。「これをずーっとやるとしたら、きっと疲れてしまうだろう」って心の中では感じてます。「でも、そうしなかったら、嫌われてしまうんじゃないか?」そういう恐れがあるので、さらに我慢して、犠牲を重ねてしまうんです。それではいい関係性は作れなくなります。そこは思い切って、距離を取る方が長い目で見たときに有効な場合も少なくありません。また、相手が喜び、自分が嬉しいことだったとしても、その陰につらい思いをしている人がいるとしたら、それもやはり本当にいい関係を築けるかは疑問です。一方で、ちょっとしんどいけれど、勇気を持ってここは厳しく出た方がいいこと(相手がすぐに喜ぶことではなくても、きちんと言うべきことを伝えることなど)もあります。そして、主体性、与えること、自分を知ること、の他によくお話するのは、長い目でモノを見る、ということかな。目先のことに振り回されないことが大事なんですよね。疲れて余裕がないときは大好きな相手であればあるほど冷たい態度を取ってしまうものです。自分を分かって欲しいから、そんな弱さを受け止めて欲しいから。でも、そういう一時的な状態で判断してしまうのは危険です。相手がそういう状況ならば余裕を作るお手伝いをするのも与えることですし、自分がそういう状態ならばきちんと自分を見つめて余裕を作り出してあげる必要があるんじゃないでしょうか。長い目で見るのもなかなか難しいんですけど、これは年齢の分、勝手に積みあがってるものでもあるんで、意識すればできるようになる場合がほとんどです。*そして、他にもいっぱいありますけど、大切なことをあとひとつだけ。「常に自分が変化し続けること」です。マンネリに陥らないために、また、自分が相手に飽きないために、常に変化するリスクを恐れない勇気はとても大切です。簡単に言い変えれば、今の自分をさらに魅力的にバージョンアップさせるってことです。自分を振り返ってみて去年よりも今年の方が魅力的になってるなあ・・・って思えたらベストですね。そういう意味では自分のポジティブな変化を受け取るってこともすごく大切なことですが。*うーん。やっぱり「素敵なパートナーシップを築く方法」というのは、ほとんとケースバイケースなんですよね。かえって混乱してしまった方もいらっしゃるかもしれません。すいません。カウンセリングというのはつまるところ「個別案件」なので、その時々の状況、ケースによって全然違うんですよね。自分の場合はどうなんだろう?って思われた方は、無料のカウンセリングもありますから使ってみるのも一つの手ではないでしょうか。*「えーっ?そう思ってるんだけど、全然予約取れないじゃん・・・。」す、すいません・・・。月に何日かは、電話カウンセリング・デイというのを作ろうと思いますので・・・。早速来週分から。めげずにご予約のお電話くださいませ。
今回は「素敵なパートナーシップを築く方法」です。
ははは・・・。
そりゃあ、そうだよなあ・・・。
基本中の基本だよなあ・・・。
簡単に、一回で説明するのはとても難しいです。
様々なケースがあり、様々な人格・キャラクターがあるわけで、この決定的な方法を見つけられたら、きっと僕も六本木ヒルズに住めます(笑)
*カウンセリングやカウンセリングサービスのホームページのネタも男女関係ものが多いのですが、つまるところ「素敵なパートナーシップを築くにはどうしたらいいんだろう?」を突き詰めていくものだと思うんですよね。今の自分にできることから始めて、新しい見方を学び、取り入れ、役立てていく。そして、その結果、幸せだなあ・・・と感じられる関係性を築いていく。だから、今回はカウンセリングでよくお伝えすることを思いつく限り並べてみたいと思います。まずは「主体性」がとても大事ですね。「いい関係性を"私が”築く」。そういう自分から動く姿勢はやはり避けては通れないポイントなのではないでしょうか。待っていても自分が変わるわけでもなく、相手が変わるわけでもありません。自分から変化を起こしていく意識は大切なものだと思います。そして、それを相手に示すのが「与える」という姿勢です。「与える」という言葉はよく使いますが、具体的にはどんなこと?と疑問や不安を覚える方も少なくないと思います。また、しんどいことなんじゃないか?つらいことなんじゃないか?って思う方もいらっしゃるでしょう。「与える」というのは、一言で言えば「相手にとって嬉しいことをしてあげる」ことです。モノでも、行為でも、態度でも、言葉でも。大切な人が喜んでいるということは、自分にとっては喜ばしいことですよね、本来は。また、「自分にとって嬉しいこと」が必ずしも相手にとってそうであるとは限りませんよね。だから、与え上手になるには相手をよく知らなくちゃいけませんね。相手を知るためには、自分をよく知らないといけません。私たちは育ってきた環境や、今までの関係性をベースに自分の世界を作り上げてます。だから、私にとっての常識が相手にとっての非常識になることは凄く多いので、まずは自分を知ることというのがとても大切なことになっていきます。自分を知り、理解が深まると、自分ができることが見つけられるようになったり、相手の状態や気持ちを受け入れる余裕も生まれてきます。自分を知るというのは、僕のカウンセリング経験から行くと欠点を知るというよりも、自分の魅力、才能、長所を知る、ということの方が多いように思います。いいところがいっぱいあるのに、それを全然生かしきれない場合がたくさんあるように感じるんです。自己嫌悪や過去の痛みが邪魔して自信がなくなってしまうと、自分のいいところが全然見えなくなってしまいますね。そうすると、それを相手に投影して、相手の愛情が受け取れなくなったり、相手の欠点ばかりが目に付いてしまいます。そして、「与える」ときのポイントがもうひとつ。普通は好きな人が喜んでいたら自分も嬉しくなります。でも、そこで相手が喜ぶことをしてあげたのに、自分が全然嬉しくない・・・むしろ、しんどい、苦しいという場合もあります。時と場合によるんですが、そういう時は「与える」ではなく「犠牲」をしてしまっているケースも少なくありません。犠牲になっちゃうってことは我慢なんですね。「これをずーっとやるとしたら、きっと疲れてしまうだろう」って心の中では感じてます。「でも、そうしなかったら、嫌われてしまうんじゃないか?」そういう恐れがあるので、さらに我慢して、犠牲を重ねてしまうんです。それではいい関係性は作れなくなります。そこは思い切って、距離を取る方が長い目で見たときに有効な場合も少なくありません。また、相手が喜び、自分が嬉しいことだったとしても、その陰につらい思いをしている人がいるとしたら、それもやはり本当にいい関係を築けるかは疑問です。一方で、ちょっとしんどいけれど、勇気を持ってここは厳しく出た方がいいこと(相手がすぐに喜ぶことではなくても、きちんと言うべきことを伝えることなど)もあります。そして、主体性、与えること、自分を知ること、の他によくお話するのは、長い目でモノを見る、ということかな。目先のことに振り回されないことが大事なんですよね。疲れて余裕がないときは大好きな相手であればあるほど冷たい態度を取ってしまうものです。自分を分かって欲しいから、そんな弱さを受け止めて欲しいから。でも、そういう一時的な状態で判断してしまうのは危険です。相手がそういう状況ならば余裕を作るお手伝いをするのも与えることですし、自分がそういう状態ならばきちんと自分を見つめて余裕を作り出してあげる必要があるんじゃないでしょうか。長い目で見るのもなかなか難しいんですけど、これは年齢の分、勝手に積みあがってるものでもあるんで、意識すればできるようになる場合がほとんどです。*そして、他にもいっぱいありますけど、大切なことをあとひとつだけ。「常に自分が変化し続けること」です。マンネリに陥らないために、また、自分が相手に飽きないために、常に変化するリスクを恐れない勇気はとても大切です。簡単に言い変えれば、今の自分をさらに魅力的にバージョンアップさせるってことです。自分を振り返ってみて去年よりも今年の方が魅力的になってるなあ・・・って思えたらベストですね。そういう意味では自分のポジティブな変化を受け取るってこともすごく大切なことですが。*うーん。やっぱり「素敵なパートナーシップを築く方法」というのは、ほとんとケースバイケースなんですよね。かえって混乱してしまった方もいらっしゃるかもしれません。すいません。カウンセリングというのはつまるところ「個別案件」なので、その時々の状況、ケースによって全然違うんですよね。自分の場合はどうなんだろう?って思われた方は、無料のカウンセリングもありますから使ってみるのも一つの手ではないでしょうか。*「えーっ?そう思ってるんだけど、全然予約取れないじゃん・・・。」す、すいません・・・。月に何日かは、電話カウンセリング・デイというのを作ろうと思いますので・・・。早速来週分から。めげずにご予約のお電話くださいませ。
飛行機の座席。とてもあったかかったです・・・。(o・ ・o) ポッ
原も書いてましたが、羽田空港にてニアミスしまして。
30分前にチェックインして搭乗口に行くと、まだ飛行機が着いていなくて、こりゃあ、遅れるなあ・・・と待ってたんですね。
で、妙に賑やかな、早足の集団が到着した飛行機から降りてきたので「こりゃあ、もしかしたら、大阪から来た便なのかなあ」と思ってぼーっと見てたら、見慣れた顔がすーっと通っていったんです。
*しかし、偶然というのも面白いもので、たまたま今回の東京出張のスケジュールが入れ違いだったんですよね。で、もともと「もしかしたら、動く歩道ですれ違ったりして」なんて話を前にしてたんですけど、いやまさか、本当に見かけるとは。そのとき僕は膝の上にパソコンを開いて仕事してたので、動くに動けない状況だったんですけど、有名人よろしくフラッシュ炊いて追っかけしてみたら面白かったかも・・・(笑)「原先生ぇーっ!」とか黄色い歓声あげてみたり・・・。気持ち悪いか・・・。*しかし、大阪人というのはやはりうるさくて、せっかちなんでしょうかね。妙にうるさい集団&足早に歩く集団、というところで、大阪から来た便だって分かるくらい。ちなみに僕が乗った大阪行きの便にも、搭乗開始前から長蛇の列ができていまして、せっかち度を表してました。もちろん、全員が大阪人(関西人)なわけなくて、東京から出張される方などもいらっしゃるんでしょうけれど。*飛行機に乗るたびに思うんですけど、滑走路に入っていったん止まり、エンジン音がぐーんと高くなるところ。その後、体がシートに押し付けられるくらい急加速して飛び立つところ。その後、ぶーんというエンジン音がして上昇していくところ。あっという間に地上の景色が遠のいていくところ。とても大好きでして。その日の羽田は雨が降ってて曇り空だったんですけど、その雲の上に出れば、青空が広がり、視界一面に雲海が広がるのも、何かとても荘厳な感じがして大好きです。パイロットの方が、雲海の上を飛ぶのが一番の醍醐味っておっしゃってましたが、コックピットからこの景色を見てたら、ほんと幻想的な気分になるんでしょうね。小さな窓から外を眺めてるだけでもそんな感動を味わえるんですから。羽田~伊丹は飛行時間がたったの47分だそうで、ずーっと窓から外の雲や空を見ていると、あっという間に着いてしまいます。こういう景色にはクラシックが似合いますね。イヤホンでずっと聴いてました。着陸姿勢に入って降下していくと、早くも陸地が見えてまして、奈良盆地でしょうか。古墳があちこちに見えます。前方後円墳がちゃんと前方後円墳になってるのが見えるのも嬉しいです(当たり前の話ですけど)。田園風景がいっぱいの奈良盆地を過ぎて、生駒山系を越えると一気に住宅地が広がって大阪に入ったことが分かります。伊丹へは大阪を斜めに横切るように飛ぶので、進行方向左側の席に座ってると(A~KならばA席の方ですね)、ビル群や大阪城などが見えるんですね。緑があまりなく、ずーっと家やらビルやらが広がってます。大好きな街を空から眺められるのは凄く素敵な経験です。そういえば、aikoさんの「三国駅」のモデルになってる阪急・三国駅が空から見えたんですけど、すっかりきれいな駅舎に変貌してまして、それと分かるまで「どこの駅なんだろう?」って悩んでしまいました。雨だったんですけど、思ったよりも全然揺れなくて心地よいフライトでしたね・・・。来月は福岡へ向かう飛行機に乗ります。震災の後で、どんな様子なのかとても気になるところですし、お会いする方の状況もまた気になるところです。*で、大阪に着くと、そのまま疲れを取りに近くの温泉に向かいまして、汗とともに長旅の疲れを流してきました。そこは源泉風呂が露天になってるので、空港を出る前にわざわざ電話して「雨ですけど、露天風呂は入れますか?」って聞く念の入れ様(笑)ぬるめのつぼ湯に長々と入ってたり、加熱した熱いお湯に浸かったり、サウナと水風呂を交互に浴びたりして、すっかりアク抜き完了です。かなりぼーっとした気分で帰宅しました。*11日ぶりに会う我が愛しの乳児は、また顔が変わってまして、ふぁーっ!!と声を上げてニコニコしながら歓迎してくれました。もう、それだけで幸せ・・・(* ̄- ̄)パパがいない間にテレビや外で色々と男前を見つけては、甘えた声を出してたらしい不埒な娘ですが、大本命が出張から帰ってきたわけですから、きっと安心でしょう。(いいんです。一方的な思い込みでも僕は幸せだから・・・)ただ、出張中にも何人かの方に「お父さんのことは大好きで仲良かったけれど、思春期の頃はやっぱり臭い!洗濯物一緒に洗わないで!とか言ってましたよ~」ってなぜか嬉しそうに語られ、軽くハートブレイクしたんですけどね・・・ははは(汗)。ここは努めて明るく、まだまだ先々のことは考えないようにしたいと思います。*あ、も、もちろん、奥さんの顔を見たら、とてもホッとしますよ。一緒にいるだけで疲れが取れますし、色々気遣ってもらえてすごく嬉しいですよ。#え?フォローになってないって?なんか焦ってるって?いやいや、ネタですから、あくまでネタ・・・(笑)。
原も書いてましたが、羽田空港にてニアミスしまして。
30分前にチェックインして搭乗口に行くと、まだ飛行機が着いていなくて、こりゃあ、遅れるなあ・・・と待ってたんですね。
で、妙に賑やかな、早足の集団が到着した飛行機から降りてきたので「こりゃあ、もしかしたら、大阪から来た便なのかなあ」と思ってぼーっと見てたら、見慣れた顔がすーっと通っていったんです。
*しかし、偶然というのも面白いもので、たまたま今回の東京出張のスケジュールが入れ違いだったんですよね。で、もともと「もしかしたら、動く歩道ですれ違ったりして」なんて話を前にしてたんですけど、いやまさか、本当に見かけるとは。そのとき僕は膝の上にパソコンを開いて仕事してたので、動くに動けない状況だったんですけど、有名人よろしくフラッシュ炊いて追っかけしてみたら面白かったかも・・・(笑)「原先生ぇーっ!」とか黄色い歓声あげてみたり・・・。気持ち悪いか・・・。*しかし、大阪人というのはやはりうるさくて、せっかちなんでしょうかね。妙にうるさい集団&足早に歩く集団、というところで、大阪から来た便だって分かるくらい。ちなみに僕が乗った大阪行きの便にも、搭乗開始前から長蛇の列ができていまして、せっかち度を表してました。もちろん、全員が大阪人(関西人)なわけなくて、東京から出張される方などもいらっしゃるんでしょうけれど。*飛行機に乗るたびに思うんですけど、滑走路に入っていったん止まり、エンジン音がぐーんと高くなるところ。その後、体がシートに押し付けられるくらい急加速して飛び立つところ。その後、ぶーんというエンジン音がして上昇していくところ。あっという間に地上の景色が遠のいていくところ。とても大好きでして。その日の羽田は雨が降ってて曇り空だったんですけど、その雲の上に出れば、青空が広がり、視界一面に雲海が広がるのも、何かとても荘厳な感じがして大好きです。パイロットの方が、雲海の上を飛ぶのが一番の醍醐味っておっしゃってましたが、コックピットからこの景色を見てたら、ほんと幻想的な気分になるんでしょうね。小さな窓から外を眺めてるだけでもそんな感動を味わえるんですから。羽田~伊丹は飛行時間がたったの47分だそうで、ずーっと窓から外の雲や空を見ていると、あっという間に着いてしまいます。こういう景色にはクラシックが似合いますね。イヤホンでずっと聴いてました。着陸姿勢に入って降下していくと、早くも陸地が見えてまして、奈良盆地でしょうか。古墳があちこちに見えます。前方後円墳がちゃんと前方後円墳になってるのが見えるのも嬉しいです(当たり前の話ですけど)。田園風景がいっぱいの奈良盆地を過ぎて、生駒山系を越えると一気に住宅地が広がって大阪に入ったことが分かります。伊丹へは大阪を斜めに横切るように飛ぶので、進行方向左側の席に座ってると(A~KならばA席の方ですね)、ビル群や大阪城などが見えるんですね。緑があまりなく、ずーっと家やらビルやらが広がってます。大好きな街を空から眺められるのは凄く素敵な経験です。そういえば、aikoさんの「三国駅」のモデルになってる阪急・三国駅が空から見えたんですけど、すっかりきれいな駅舎に変貌してまして、それと分かるまで「どこの駅なんだろう?」って悩んでしまいました。雨だったんですけど、思ったよりも全然揺れなくて心地よいフライトでしたね・・・。来月は福岡へ向かう飛行機に乗ります。震災の後で、どんな様子なのかとても気になるところですし、お会いする方の状況もまた気になるところです。*で、大阪に着くと、そのまま疲れを取りに近くの温泉に向かいまして、汗とともに長旅の疲れを流してきました。そこは源泉風呂が露天になってるので、空港を出る前にわざわざ電話して「雨ですけど、露天風呂は入れますか?」って聞く念の入れ様(笑)ぬるめのつぼ湯に長々と入ってたり、加熱した熱いお湯に浸かったり、サウナと水風呂を交互に浴びたりして、すっかりアク抜き完了です。かなりぼーっとした気分で帰宅しました。*11日ぶりに会う我が愛しの乳児は、また顔が変わってまして、ふぁーっ!!と声を上げてニコニコしながら歓迎してくれました。もう、それだけで幸せ・・・(* ̄- ̄)パパがいない間にテレビや外で色々と男前を見つけては、甘えた声を出してたらしい不埒な娘ですが、大本命が出張から帰ってきたわけですから、きっと安心でしょう。(いいんです。一方的な思い込みでも僕は幸せだから・・・)ただ、出張中にも何人かの方に「お父さんのことは大好きで仲良かったけれど、思春期の頃はやっぱり臭い!洗濯物一緒に洗わないで!とか言ってましたよ~」ってなぜか嬉しそうに語られ、軽くハートブレイクしたんですけどね・・・ははは(汗)。ここは努めて明るく、まだまだ先々のことは考えないようにしたいと思います。*あ、も、もちろん、奥さんの顔を見たら、とてもホッとしますよ。一緒にいるだけで疲れが取れますし、色々気遣ってもらえてすごく嬉しいですよ。#え?フォローになってないって?なんか焦ってるって?いやいや、ネタですから、あくまでネタ・・・(笑)。
11日から始まった恒例の旅芸人生活もあっと言う間に終わりです。
終わってみれば早かったような、でも、一日一日はきちんとそこにあって、とても充実した11日間を過ごすことができました。
東京に来てからの日々も本当に早かったです。
充実してる時は、長いようで、早いようで、でも、長いようで、という流れ方をしますね・・・。
*いつもは東京から名古屋へ向かうのですが、今回は逆パターン。最終日はちょっと贅沢な食事or時間を過ごすので、今日もカウンセリングを終えて外に出てみました。夜でも花粉はしっかり飛んでるんですね・・・。さすがに10分も歩くと鼻がむずむずしてきました・・・。でも、さすがは高輪。そして、さすがは祝日。どのお店も当たり前のように閉まっていまして(まあ、予想はしてたんですけど)、結局コンビニで買い物して帰ってきました。伊皿子坂を上り、高松宮邸や東海短大などの高級マンション街を抜け、桂坂を降りて第一京浜へ、ぐるっと一周。気分もとても良くて、外の空気に触れたくて、ちょうどいい散歩になりました。でも、さすがは高輪。高級住宅街だけあって、ほとんど人通りがありません。かわりにタクシーばっかり走ってます。このまま品川に流れてホテルのバーへ行こうかとも思ったんですけど、一人で食事するのはなんか寂しく感じまして(苦笑)出張生活というのは一人暮らしとはまた違ったものがありますね・・・。*福岡に出張するようになって、とんこつラーメンにすっかりはまっています。この東京出張中も、お店で1回、インスタントラーメンを3回食しました。普段、インスタントラーメンなんてほとんど食べないんですけど、最近は美味しいものもたくさん出てまして、それでだいぶ満足してしまいます(^^)#いい年こいた男がカップラーメン食うのは侘しくね?とか言うな。*この東京~名古屋行脚は2ヶ月に1度行われるのですが、昨年4月から始めましたのでちょうど1年が過ぎました。さすがに6回目ともなると慣れたものでして、疲れ具合が全然違いますね。息抜きの要領なんかも知らないうちに学んでいるんでしょう。お風呂に入ったり、アロマオイルを垂らしたり、お酒や食事を控えたり、睡眠を十分取るようにしたり。*そして、2003年から始めた東京出張も丸2年が過ぎます。つまり、カウンセリングサービスが東京でカウンセリングを始めてまだ2年なんですよね・・・。とても信じられないなあ・・・。当初は理加と二人で来てたんです。その頃からいらして下さってる方とも今回また再会できまして、この2年を振り返ったりしてました。その間に子供が生まれて1歳になったわけですから、本当に時の経つのは早いです。でも、一方ではもう3,4年この泉岳寺でカウンセリングしているような気持ちにもなりまして、時の感覚にかなり惑わされてます。*次に東京へ来るときは、また新しいチャレンジをさせて頂きます。1日がかりのワークショップを開催するんです。これは今の心理学ワークショップ(2 or 4時間)と違って、気付きや学びだけでなく、癒しや問題の解決も目指すグループセラピーになります。言わば、いつもの心理学ワークショップの内容を濃くしつつ、かつ面談カウンセリングを同時に行うようなイメージでしょうか。また、詳細が決まり次第ご報告しますけれど、少人数にて中身の濃い1日にしたいと思ってあれこれ考えている最中です。*毎年何かしらまったく新しいチャレンジができるのはとても幸せなことです。ちょっとビビったりしてるんですけど(笑)、まだまだ成長しろってことですよねー。一つ一つ新しいステージに進めることは喜ばしいこと。怖れも不安もあれば、わくわくドキドキもあります。だから、この仕事は何年やっても全然飽きないんですね。こういう風にまったく新しいチャレンジをしつつ、その経験がまたカウンセリングや書き物に生かされて循環していくんですから、面白くてやめられないです。*明日は羽田から大阪へ帰ります。羽田から飛行機に乗るのは初めてでして、迷わないかとても心配(^^)
終わってみれば早かったような、でも、一日一日はきちんとそこにあって、とても充実した11日間を過ごすことができました。
東京に来てからの日々も本当に早かったです。
充実してる時は、長いようで、早いようで、でも、長いようで、という流れ方をしますね・・・。
*いつもは東京から名古屋へ向かうのですが、今回は逆パターン。最終日はちょっと贅沢な食事or時間を過ごすので、今日もカウンセリングを終えて外に出てみました。夜でも花粉はしっかり飛んでるんですね・・・。さすがに10分も歩くと鼻がむずむずしてきました・・・。でも、さすがは高輪。そして、さすがは祝日。どのお店も当たり前のように閉まっていまして(まあ、予想はしてたんですけど)、結局コンビニで買い物して帰ってきました。伊皿子坂を上り、高松宮邸や東海短大などの高級マンション街を抜け、桂坂を降りて第一京浜へ、ぐるっと一周。気分もとても良くて、外の空気に触れたくて、ちょうどいい散歩になりました。でも、さすがは高輪。高級住宅街だけあって、ほとんど人通りがありません。かわりにタクシーばっかり走ってます。このまま品川に流れてホテルのバーへ行こうかとも思ったんですけど、一人で食事するのはなんか寂しく感じまして(苦笑)出張生活というのは一人暮らしとはまた違ったものがありますね・・・。*福岡に出張するようになって、とんこつラーメンにすっかりはまっています。この東京出張中も、お店で1回、インスタントラーメンを3回食しました。普段、インスタントラーメンなんてほとんど食べないんですけど、最近は美味しいものもたくさん出てまして、それでだいぶ満足してしまいます(^^)#いい年こいた男がカップラーメン食うのは侘しくね?とか言うな。*この東京~名古屋行脚は2ヶ月に1度行われるのですが、昨年4月から始めましたのでちょうど1年が過ぎました。さすがに6回目ともなると慣れたものでして、疲れ具合が全然違いますね。息抜きの要領なんかも知らないうちに学んでいるんでしょう。お風呂に入ったり、アロマオイルを垂らしたり、お酒や食事を控えたり、睡眠を十分取るようにしたり。*そして、2003年から始めた東京出張も丸2年が過ぎます。つまり、カウンセリングサービスが東京でカウンセリングを始めてまだ2年なんですよね・・・。とても信じられないなあ・・・。当初は理加と二人で来てたんです。その頃からいらして下さってる方とも今回また再会できまして、この2年を振り返ったりしてました。その間に子供が生まれて1歳になったわけですから、本当に時の経つのは早いです。でも、一方ではもう3,4年この泉岳寺でカウンセリングしているような気持ちにもなりまして、時の感覚にかなり惑わされてます。*次に東京へ来るときは、また新しいチャレンジをさせて頂きます。1日がかりのワークショップを開催するんです。これは今の心理学ワークショップ(2 or 4時間)と違って、気付きや学びだけでなく、癒しや問題の解決も目指すグループセラピーになります。言わば、いつもの心理学ワークショップの内容を濃くしつつ、かつ面談カウンセリングを同時に行うようなイメージでしょうか。また、詳細が決まり次第ご報告しますけれど、少人数にて中身の濃い1日にしたいと思ってあれこれ考えている最中です。*毎年何かしらまったく新しいチャレンジができるのはとても幸せなことです。ちょっとビビったりしてるんですけど(笑)、まだまだ成長しろってことですよねー。一つ一つ新しいステージに進めることは喜ばしいこと。怖れも不安もあれば、わくわくドキドキもあります。だから、この仕事は何年やっても全然飽きないんですね。こういう風にまったく新しいチャレンジをしつつ、その経験がまたカウンセリングや書き物に生かされて循環していくんですから、面白くてやめられないです。*明日は羽田から大阪へ帰ります。羽田から飛行機に乗るのは初めてでして、迷わないかとても心配(^^)
まだ親知らずを一本も抜いてない根本です。こんばんわ。
人にツッコミ入れてる場合じゃないかも(笑)
本を持ち込んで長風呂してまして、とてもお肌がつるつるです(^^)
入浴剤にアロマを垂らした完璧な“癒しスタイル”にて1時間ほど漬かってました。
3/19の東京・心理学ワークショップ、たくさんの方が来て下さいましてありがとうございました。
ワークショップが始まる前に入念なマッサージを受け、ラーメンを食し、ハーブティにてお口直ししたお陰か、僕自身も楽しい2時間になりました。
ご機嫌ようしゃべってたでしょ?(笑)
*また、打ち上げにもたくさんの方がご参加くださいましてありがとうございました。いろいろな方とお話できてうれしかったです。やっぱりミニ・カウンセリングみたいになっちゃうんですけど、声をかけてくださってありがとうございます。直接相談できなくても、同じ場にいれば話が聞こえますから、気づくことや勉強になることが多いのかもしれません。一対一でするのとは違って、周りにいる方の意見なども交えながら話ができるのはやりやすいですね。(これをちゃんとした形にするとグループセラピーになるんですが、周りの意見を聞きながらできるというのは、グループで行うメリットの一つですね)「疲れませんか?」って声をかけて頂くことが多いんですけど、好きなお酒を飲みながら、好きなものを勝手にオーダーしながら、おしゃべりするわけですから、全然疲れません。むしろ、どんどん元気になります(笑)*東京ではなかなか面談の予約が取りにくいですから、「打ち上げでお話しするのが一番確実ですよね」と悟り、生まれて初めて終電を逃したKさん。無事に帰れましたでしょうか?(笑)僕は久々にめっちゃ飲みまして酔っ払いました・・・。そんな酔っ払いに最後までお付き合いしてくださった皆さん、ありがとうございます。*その打ち上げでビッグニュースを耳にしました。今年、僕の周りはめっちゃ結婚ラッシュなんですけど、新たに一組。どちらもよく知る間柄ですが、ぜんぜん知らなくてめっちゃびっくりしました。何でもつい最近決まったばかりだそうですが・・・。酔った勢いかもしれないけれど、ここで紹介していいって本人たちが言ってたので写真付き。
うーん。暗すぎて誰かよく分からないですよね・・・。満面の笑みを浮かべてるのが河合です。左の彼女とも以前からよく知っていまして、ほんと電撃です。おめでとうございます!!*おめでたい話題の後なんですが、20日に福岡で地震があったと聞きびっくりしました。震度6弱ということで、大好きな街で、お客さまもたくさんいらっしゃいますから、とても心配。聞いてすぐながのにメールしたんですけど、ワークショップに参加しに来阪中で無事だったようです。また、ちょうどタイミング良く福岡のお客さまからメールが来ていて「大丈夫?」って声をかけたところ、ワークショップで知り合った仲間たちと熊本の温泉に行ってましてみんな無事だったようです。地震も心配だけど、みんなで温泉に出かけるなんて羨ましい。羨ましすぎます。(みんなで集まるって話は聞いてたんですけど、まさか温泉に行ってるなんて知らなかった)*3月の東京出張もあと1日。気持ちをもう一度引き締めてチャレンジしたいと思います!
人にツッコミ入れてる場合じゃないかも(笑)
本を持ち込んで長風呂してまして、とてもお肌がつるつるです(^^)
入浴剤にアロマを垂らした完璧な“癒しスタイル”にて1時間ほど漬かってました。
3/19の東京・心理学ワークショップ、たくさんの方が来て下さいましてありがとうございました。
ワークショップが始まる前に入念なマッサージを受け、ラーメンを食し、ハーブティにてお口直ししたお陰か、僕自身も楽しい2時間になりました。
ご機嫌ようしゃべってたでしょ?(笑)
*また、打ち上げにもたくさんの方がご参加くださいましてありがとうございました。いろいろな方とお話できてうれしかったです。やっぱりミニ・カウンセリングみたいになっちゃうんですけど、声をかけてくださってありがとうございます。直接相談できなくても、同じ場にいれば話が聞こえますから、気づくことや勉強になることが多いのかもしれません。一対一でするのとは違って、周りにいる方の意見なども交えながら話ができるのはやりやすいですね。(これをちゃんとした形にするとグループセラピーになるんですが、周りの意見を聞きながらできるというのは、グループで行うメリットの一つですね)「疲れませんか?」って声をかけて頂くことが多いんですけど、好きなお酒を飲みながら、好きなものを勝手にオーダーしながら、おしゃべりするわけですから、全然疲れません。むしろ、どんどん元気になります(笑)*東京ではなかなか面談の予約が取りにくいですから、「打ち上げでお話しするのが一番確実ですよね」と悟り、生まれて初めて終電を逃したKさん。無事に帰れましたでしょうか?(笑)僕は久々にめっちゃ飲みまして酔っ払いました・・・。そんな酔っ払いに最後までお付き合いしてくださった皆さん、ありがとうございます。*その打ち上げでビッグニュースを耳にしました。今年、僕の周りはめっちゃ結婚ラッシュなんですけど、新たに一組。どちらもよく知る間柄ですが、ぜんぜん知らなくてめっちゃびっくりしました。何でもつい最近決まったばかりだそうですが・・・。酔った勢いかもしれないけれど、ここで紹介していいって本人たちが言ってたので写真付き。
うーん。暗すぎて誰かよく分からないですよね・・・。満面の笑みを浮かべてるのが河合です。左の彼女とも以前からよく知っていまして、ほんと電撃です。おめでとうございます!!*おめでたい話題の後なんですが、20日に福岡で地震があったと聞きびっくりしました。震度6弱ということで、大好きな街で、お客さまもたくさんいらっしゃいますから、とても心配。聞いてすぐながのにメールしたんですけど、ワークショップに参加しに来阪中で無事だったようです。また、ちょうどタイミング良く福岡のお客さまからメールが来ていて「大丈夫?」って声をかけたところ、ワークショップで知り合った仲間たちと熊本の温泉に行ってましてみんな無事だったようです。地震も心配だけど、みんなで温泉に出かけるなんて羨ましい。羨ましすぎます。(みんなで集まるって話は聞いてたんですけど、まさか温泉に行ってるなんて知らなかった)*3月の東京出張もあと1日。気持ちをもう一度引き締めてチャレンジしたいと思います!こんばんわ。
いろいろとページのデザインをいじりつつ、なかなかいいアイデアが浮かばない今日この頃です。
お客様にも友人にも何人かいるんですが、デザイナーやイラストレーターというのはやはりすごいお仕事だなあ・・・と思います。
今夜は風がぴゅーぴゅー言ってます。
冬みたいだけど、風があんまり冷たくないので春だなあ・・・と。
*~~*~~*~~*~~*~~*~~*名古屋で先週開催したワークショップから頂いたネタ一覧です。・素敵なパートナーシップを築く方法・仮面をかぶってしまうのはなぜ?・ちょうど良い距離感にならないのはなぜ?(彼との距離感をうまく縮めるには?)・いつも同じことで恋愛がダメになってしまうのはなぜ?・ケンカや話し合いになると否定されたように感じてしまい、本心ではないことを言ってしまうのは?・浮気は許せるけれど、心が離れるのは許せないのは?・付き合う上での体の求め方・浮気をしてしまうのはなぜ?(パート2)・関係が長引くとマンネリしてしまうのはなぜ?・追われると逃げたくなるのはなぜ?・嫉妬について(ペットにまで嫉妬してしまう心理)・目の前に相手がいるのに寂しいのはなぜ?・相手の気持ちを分かってあげたいのにできないのはなぜ?・どうして男の人は仕事を大事にするの?・上手なコミュニケーションの取り方は?・相手に依存してしまうのはなぜ?・相手の気持ちばかり考えてしまうのはなぜ?(自分の気持ちも分からないけど)全部で17個あります(^^)ワークショップの中でいくつかお話したものもあるんですけど、改めてチャレンジです。過去の分はこちらの一覧の中から見つけてみると良いですよ。(すいません。カテゴリ分けしてないもので・・・)いやー、のっけから「うーん。どういう内容にしようかなあ・・・」と悩むものもありまして、我ながら楽しみなようで、ちょっと不安だったり、自信が無かったり(笑)*ちなみに、ワークショップでは福岡でも名古屋でも「男女関係のなぜ?」だけでなく、「女心のなぜ?」「男心のなぜ?」というテーマも扱っているんですよね。で、こちらの方が圧倒的に数が多いんです。(名古屋だけでざっと数えて25個くらい)じーっとそのメモを見ながら、どうしようかなあ???と思案中です。まとめてさくっと心理学講座にしてみようかな。こちらも乞うご期待!!
いろいろとページのデザインをいじりつつ、なかなかいいアイデアが浮かばない今日この頃です。
お客様にも友人にも何人かいるんですが、デザイナーやイラストレーターというのはやはりすごいお仕事だなあ・・・と思います。
今夜は風がぴゅーぴゅー言ってます。
冬みたいだけど、風があんまり冷たくないので春だなあ・・・と。
*~~*~~*~~*~~*~~*~~*名古屋で先週開催したワークショップから頂いたネタ一覧です。・素敵なパートナーシップを築く方法・仮面をかぶってしまうのはなぜ?・ちょうど良い距離感にならないのはなぜ?(彼との距離感をうまく縮めるには?)・いつも同じことで恋愛がダメになってしまうのはなぜ?・ケンカや話し合いになると否定されたように感じてしまい、本心ではないことを言ってしまうのは?・浮気は許せるけれど、心が離れるのは許せないのは?・付き合う上での体の求め方・浮気をしてしまうのはなぜ?(パート2)・関係が長引くとマンネリしてしまうのはなぜ?・追われると逃げたくなるのはなぜ?・嫉妬について(ペットにまで嫉妬してしまう心理)・目の前に相手がいるのに寂しいのはなぜ?・相手の気持ちを分かってあげたいのにできないのはなぜ?・どうして男の人は仕事を大事にするの?・上手なコミュニケーションの取り方は?・相手に依存してしまうのはなぜ?・相手の気持ちばかり考えてしまうのはなぜ?(自分の気持ちも分からないけど)全部で17個あります(^^)ワークショップの中でいくつかお話したものもあるんですけど、改めてチャレンジです。過去の分はこちらの一覧の中から見つけてみると良いですよ。(すいません。カテゴリ分けしてないもので・・・)いやー、のっけから「うーん。どういう内容にしようかなあ・・・」と悩むものもありまして、我ながら楽しみなようで、ちょっと不安だったり、自信が無かったり(笑)*ちなみに、ワークショップでは福岡でも名古屋でも「男女関係のなぜ?」だけでなく、「女心のなぜ?」「男心のなぜ?」というテーマも扱っているんですよね。で、こちらの方が圧倒的に数が多いんです。(名古屋だけでざっと数えて25個くらい)じーっとそのメモを見ながら、どうしようかなあ???と思案中です。まとめてさくっと心理学講座にしてみようかな。こちらも乞うご期待!!
カウンセリングを終えて、晩御飯でも買いに行こうと外に出ると、とても温かい風が吹いていました。
心なしか花の匂いまで運ばれてきてるようで、嬉しくなってしばらく散歩しました。
いい店があったらふらっと入って食事しようってな気軽な気持ちだったんですねー。
でも、その方向が伊皿子坂~魚藍坂方面でございまして、高級マンションは立ち並ぶものの、お店はありません・・・。
そんな中、伊皿子坂を越えて見えてきたのは「英国風特製カレー」の看板・・・。
実はこのお店、カウンセリングルームが高輪に出来た頃に一度来たことがありまして、いまだに強烈なインパクトを思い出させてくれる味なんです。お店の看板には「水は一切お出ししません」との強気のメッセージ。メニューはカレーひとつのみ。値段は1500円とお高め。店に入るとカウンターのみの小さなお店です。お店の方に聞けば、もうかれこれ17年もやっていらっしゃるところだそうです。そして、待つほども無く出てきた彼には具は何一つありません。ご飯が山盛りで、後はスープのようなカレーがひたひたとあります。過去の経験により、おもむろにメガネを外し、上着を脱いで戦闘態勢に入ります。ご飯を程よく混ぜて口に運びます。いきなりスープのみを口に含む勇気はまだありません。あれ?あんまり辛くないや・・・。ずずず・・・。ちょっとカレーを多めに口に運びます。うん。まだまだ余裕や・・・。あんまり辛くない。大丈夫かも・・・。味は賛否両論ありそうですが、あっさりした口当たりで、ちょっと酸味があって食欲をそそる感じです。そんな余裕な態度で、4,5杯口に運んだ頃でしょうか?辛さはあんまり感じません。余裕の勝利か?と思い始めた頃、いきなり頭皮から汗が滲み出すのが感じられます。えっ?いきなりそっちから来るんですか?その後、額やこめかみの辺りにもじんわりと汗が・・・。不思議!めちゃ不思議!なんで?辛さはそんな感じないのに、汗が出て・・・、おいおい、しかも、ちょっと涙ぐんでるぞ、俺。その間も、ついつい癖になるようにカレーを口に運ぶ僕。汗がじんわりでてきて、でも、止まらない食感。え?無意識触られてるのか?(笑)途中から口の中にも多少の辛味を感じるようになったんですけど、それ以上に体の反応が面白い。明らかに辛いものを食べてる反応なのに、まるで舌や喉が感覚麻痺したように痛みや辛味はあまり感じない。不思議。めちゃ不思議。その勢いで完食し、その後、タイミングよく出される抹茶アイスをおいしく頂きました。お口直しだそうですが、不思議なくらいおいしく感じます。店を出ようとメガネをかけるといきなり曇り始めました(笑)普通のお椀2杯分くらいのご飯を食べたのに、店を出て最初に思ったのは「ああ、腹減った。なんか食いたい」(笑)すごいなあー、世の中にこんなものがあるんだー。と1年半前とまったく同じ感想を漏らしたのでした・・・。ちなみにその後もしばらく汗は出続けまして、まるでひとっ走りしてきたような気分で戻ってきました。こうして記事を書いてる時にもお腹が減ってくるんですよ。ほんと、不思議、不思議。以前伺ったときには、胃潰瘍の方や胃を切除する手術を受けられた方にも好評だとお聞きしたんですけど、なんとなく分かる気がします。胃が軽いし、体も軽いし、なんだろう?って気分です。面白い。*お店を紹介するハガキ大のチラシには「医食同源」とでかでかと書かれており、こだわりカレーについてのご説明が書かれてます。ニンニクや各種スパイスを3時間も炒める・・・特製スープに野菜と肉を入れて強火で5、6時間も煮込む・・・最後は裏ごしして出されるので固形物はないそうです。ニンニクを大量に使ってる割にはぜんぜん匂いもしません。そして、体にもとても良いそうです。(それで医食同源)*夜は23:50まで営業しているそうなので、また近いうちに訪れそうな予感です。いやー、なんかめっちゃお腹が空いてきた・・・。
心なしか花の匂いまで運ばれてきてるようで、嬉しくなってしばらく散歩しました。
いい店があったらふらっと入って食事しようってな気軽な気持ちだったんですねー。
でも、その方向が伊皿子坂~魚藍坂方面でございまして、高級マンションは立ち並ぶものの、お店はありません・・・。
そんな中、伊皿子坂を越えて見えてきたのは「英国風特製カレー」の看板・・・。
実はこのお店、カウンセリングルームが高輪に出来た頃に一度来たことがありまして、いまだに強烈なインパクトを思い出させてくれる味なんです。お店の看板には「水は一切お出ししません」との強気のメッセージ。メニューはカレーひとつのみ。値段は1500円とお高め。店に入るとカウンターのみの小さなお店です。お店の方に聞けば、もうかれこれ17年もやっていらっしゃるところだそうです。そして、待つほども無く出てきた彼には具は何一つありません。ご飯が山盛りで、後はスープのようなカレーがひたひたとあります。過去の経験により、おもむろにメガネを外し、上着を脱いで戦闘態勢に入ります。ご飯を程よく混ぜて口に運びます。いきなりスープのみを口に含む勇気はまだありません。あれ?あんまり辛くないや・・・。ずずず・・・。ちょっとカレーを多めに口に運びます。うん。まだまだ余裕や・・・。あんまり辛くない。大丈夫かも・・・。味は賛否両論ありそうですが、あっさりした口当たりで、ちょっと酸味があって食欲をそそる感じです。そんな余裕な態度で、4,5杯口に運んだ頃でしょうか?辛さはあんまり感じません。余裕の勝利か?と思い始めた頃、いきなり頭皮から汗が滲み出すのが感じられます。えっ?いきなりそっちから来るんですか?その後、額やこめかみの辺りにもじんわりと汗が・・・。不思議!めちゃ不思議!なんで?辛さはそんな感じないのに、汗が出て・・・、おいおい、しかも、ちょっと涙ぐんでるぞ、俺。その間も、ついつい癖になるようにカレーを口に運ぶ僕。汗がじんわりでてきて、でも、止まらない食感。え?無意識触られてるのか?(笑)途中から口の中にも多少の辛味を感じるようになったんですけど、それ以上に体の反応が面白い。明らかに辛いものを食べてる反応なのに、まるで舌や喉が感覚麻痺したように痛みや辛味はあまり感じない。不思議。めちゃ不思議。その勢いで完食し、その後、タイミングよく出される抹茶アイスをおいしく頂きました。お口直しだそうですが、不思議なくらいおいしく感じます。店を出ようとメガネをかけるといきなり曇り始めました(笑)普通のお椀2杯分くらいのご飯を食べたのに、店を出て最初に思ったのは「ああ、腹減った。なんか食いたい」(笑)すごいなあー、世の中にこんなものがあるんだー。と1年半前とまったく同じ感想を漏らしたのでした・・・。ちなみにその後もしばらく汗は出続けまして、まるでひとっ走りしてきたような気分で戻ってきました。こうして記事を書いてる時にもお腹が減ってくるんですよ。ほんと、不思議、不思議。以前伺ったときには、胃潰瘍の方や胃を切除する手術を受けられた方にも好評だとお聞きしたんですけど、なんとなく分かる気がします。胃が軽いし、体も軽いし、なんだろう?って気分です。面白い。*お店を紹介するハガキ大のチラシには「医食同源」とでかでかと書かれており、こだわりカレーについてのご説明が書かれてます。ニンニクや各種スパイスを3時間も炒める・・・特製スープに野菜と肉を入れて強火で5、6時間も煮込む・・・最後は裏ごしして出されるので固形物はないそうです。ニンニクを大量に使ってる割にはぜんぜん匂いもしません。そして、体にもとても良いそうです。(それで医食同源)*夜は23:50まで営業しているそうなので、また近いうちに訪れそうな予感です。いやー、なんかめっちゃお腹が空いてきた・・・。
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
また、前半のワークショップでは再び「男女関係のなぜ?」のテーマをたくさん頂きました。
引き続き、ご紹介していきますので楽しみにしてくださいね!
*心理学講座(名古屋)*
2005/3/12(Sat) 13:30~17:30『女の気持ちと男の気持ち~恋愛上手になるヒント集~』
2005/3/12(Sat) 18:30~20:30『理想のパートナーシップとは?』
名駅・中小企業センター
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
また、前半のワークショップでは再び「男女関係のなぜ?」のテーマをたくさん頂きました。
引き続き、ご紹介していきますので楽しみにしてくださいね!
*心理学講座(名古屋)*
2005/3/12(Sat) 13:30~17:30『女の気持ちと男の気持ち~恋愛上手になるヒント集~』
2005/3/12(Sat) 18:30~20:30『理想のパートナーシップとは?』
名駅・中小企業センター