◆根本裕幸 -104ページ目

◆根本裕幸

恋愛や結婚、性などのパートナーシップ・家族に関する問題からビジネス、対人関係、健康・病気・死など幅広いジャンルを扱う。感情・感覚をフルに使った“目からウロコ”な心理分析や、じんわりと心に響くハートフルな癒しには定評がある。

このところイベントの企画やら準備やらに追われているのですが、何だかとても楽しい。。。ワクワクする。。。嬉しい。。。
なんだか、ランナーズ・ハイな状態か???というくらい面白いです。
(とはいえ、そんなに働いてるわけではなく、睡眠や休みや栄養(!)はきちんと摂ってます。)

さて、そんなワクワク感を吹き飛ばす出来事が発生しまして・・・。

うちの奥様が大阪イベントに参戦決定!!
(・・・まるでプロレス興行のような切り口ですが)* * *育休中なのですが、リクエストを結構頂いておりまして、それを社長に伝えたら嬉しそうに「おぉー、それはええなー。お前の悪態ぶりを世に晒しめる良い機会じゃ」などとのたまうなど、いつも以上に乗り気なので、さりげなく本人に打診してみたんです。で、少々悩んだ挙げ句・・・色々条件出されましたが快諾!!(男前な決断力!(笑))が、その後、その事実の重みに気づきまして、僕のわくわく感も吹き飛んだわけです・・・なんせ、うちの奥さんは日ごろから「ブログではいいことばっかり書いて、本当はそうじゃないって声を大にして言いたいの」とか「なんか、いつの間にか、あたしが怖い妻になっちゃってるじゃないの、もぉ!」とか「この前の記事、ちょっと誇張し過ぎじゃないの?」とか、厳しいチェック&批評が多いんですね。よく言えば僕の記事の一番のファンで、かつ、僕のことを一番良く理解してくれてる人物なわけですけど・・・。*後から奥さんが決断に際し何に葛藤したかを聞いてみると・・・。「一応、うちは裕幸の稼ぎで食べてるから、あたしがお客さん来なくなるようなこと言ってもまずいし・・・。」(えっ?奥様。言ったらお客さんが来なくなるようなネタがあるんですか?)「カウンセラーのイメージ壊したら、みんな気にするかなあ・・・。」(えっ?イメージ壊したいっていうか、壊れること、僕、してるんですか?)「あたしも一応カウンセラーだし、人の悪いところを話すって言うのも問題あるかなあ」(えっ?最初から悪口大会のつもりなんですか?価値を見るとか、ほら、感謝を伝えるとか、は無いんでしょうか?)・・・。(気を取り直して)で、久しぶりなので(講演自体は1年ぶり、カウンセリングサービス主催としては何と2年半ぶり)、山本真規子がサポーター(インタビューア)として付いてくれることになりました。(それはそれで余計に不安になるんですけど・・・)「あたし、質問に答えるのは得意だから」ということで、皆さんから質問を頂いての講演会となりそうです。「根本さんと結婚してよかったと思いますか?正直に!」とか「離婚したいって思うことって1日に何回ありますか?」とか「カウンセラーの奥さんって、ぶっちゃけ、どうですか?」とか「夫婦でカウンセラーって他の夫婦と何か違うもんなんですか?」とか、めっちゃ際どい質問、OKですよ。(ええ、もう投げやりですわ・・・)僕はきっとその場にはいられませんから・・・。(あるいは人身御供のように傍にいるかも・・・)でも、きっと、いい話もしてくれる・・・と信じたいと思います。。。奥さんの講演会の後、みんなの僕を見る目が冷たくなっていないことを祈ります。。。(“同情”の目線というのも微妙だけど・・・)
日々のミニコラム
感謝祭スペシャルイベントの影に隠れるように(?)こっそり1DAYワークショップを企画していましたが、こちらもご盛況頂きましてありがとうございました(^^)

僕自身、とても楽しみながら一日セミナー漬けで過ごしましたが、皆さんはいかがでしたでしょうか。

で、やはりですねー、夕方から雨が降ってまいりまして・・・
先月の福岡で雨男を返上したか?と思ったんですが、大阪、東京とやはり雨でした・・・。

うーん。やはり雨男なんでしょうか。
この季節に東京で雨が降る確率って相当低いですよねえ・・・

しかし、プライベートなイベント(旅行とかお出かけ)では、けっこう晴れ男なんですよ・・・、これでも!(必死に何かを訴えるような目で)。
*セミナーの後、参加された方から、「次はいつなんですかー?」「毎回やってくれないんですか?」って声を耳にしたときには、ほんととても嬉しかったです。僕自身、グループセラピーの面白さ、効果の大きさを最近富に実感しているところでして(すなわち、はまってるということです(笑))、そう言われたら、どしどしやっていこうじゃねえの、と江戸っ子風に思うわけです。会場の都合もあって、すぐには行動が伴わないのが悔しいところですが、徐々にペースを上げていければ、と思ってます。はまるととことん行ってしまう性格のため、どんな企画がいいのか?既に考え始めてます。(ほんと、グループセラピーって面白いですよ~)で、面談が取り難い中、「じゃあ、ワークショップに行けばいいじゃないの!」と思って頂けるようなセミナーを創って行きたいと思います。今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m*出張の時はいつもそうなのですが、明日がもう帰阪する日と思えば、切なく、寂しい気持ちになります。ワークショップがあって、打ち上げでもあれば、まだマシですが、それでも離れ難く、去り難い気分です。だから、たぶん、誰よりもいい気になって打ち上げとか飲み会とか参加してるんだろうなあ・・・俺・・・(笑)まあ、逆に大阪を経つ日には家族と離れる寂しさを味わうわけでして、むしろ、こうした寂しさや切なさがある方が良いのでしょう。「出張する日にはホッとして、明日帰ると思えばホッとする」というのは、ちょっとどこにも居場所がない感じですもん。そんな「切なさマニア」的生活を送ってるわけですが、結局は旅好きで「わあ、また、飛行機に乗れるぅ~」とか思っちゃってるのも事実ですし、「今週は名古屋だぁ~。何食べようかなあ~」とワクワクしてる現実です・・・(笑)もちろん「そろそろ博多はモツ鍋、水炊きのうまい季節だよな・・・」などとも妄想しております。気が多いということ?いやいや、楽しさマニアということで・・・( ̄ー ̄)そんなちょっとした切なさや寂しさはむしろロマンスを盛り上げてくれるものかもしれません。打ち上げの帰り「そっかー、次に東京来るのは来年なんだ・・・」と思うと、胸がきゅーんとしますもの・・・。
日々のミニコラム
11/3の東京でのイベントにご参加下さいました皆様へ。
ありがとうございました。

楽しんでいただけたでしょうか?

僕自身は朝から講演会があって、その後はスタッフとして動く時間が多くて、あっという間に一日が過ぎていきました。

初めてのイベントで、何がどうなることやら不安もありましたが、
「でも、まあ、何とかなるだろう・・・」とお気楽になってみたり、
「ハプニングも楽しめるといいなあ」などと余裕をかましてみたり、
でも、本当にワクワクしっぱなしでした。

適度なプレッシャーの中で、おかげさまで僕自身もとても楽しく、充実した一日になりました!

ほんと許されるならば、ずっとニヤニヤしていたいくらいで・・・(笑)

*僕の講演は一番最初、10:30スタートでしたので、「数人しかいなかったらどうしよう・・・」なんて思ってたんですね。でも、蓋を開けてみれば会場いっぱいの方が来てくださいまして、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。それで、やはり気合が相当入ってしまいまして・・・あっという間に時間が過ぎていきます。あれも話したい・・・これも伝えたい・・・ああ、そういえばあんなネタもあった・・・などなど、色んな思いが浮かんできます。でも、あと10分、・・・、あと5分、そろそろ終わらねば・・・・・・。30分というのはほんと短いです。(短いのは分かっていたので、実はちょっと早めにスタートしたんですよね。 “前座”などと称しつつ・・・(笑))*でも、お陰さまで次回のワークショップ用のネタもたくさん浮かびました(^^)「こういう話をすれば良かったんだ・・・」という気付きがたくさん得られたのはすごい収穫です。今回お話しきれなかったネタも含めて、ワークショップとして組み直してご提供したいと思います。楽しみにして下さいね(^^)*また、フリータイムなどでは「もっと、お話したかったけど・・・」という方もたくさんいらっしゃったかもしれません。僕自身、もう少しお客さまと接する時間を作れたら良かったのに・・・と反省。次回以降に生かして行きたいと思います。*なお、スタッフサイドとしては、講演会会場から漏れてくる笑い声やクイズ大会での歓声の大きさに、会場側からクレームが付かないか、ちょっとドキドキすることもあったくらいでした(^^;それくらい皆さんが楽しんでくれてるって証拠ですよね。参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。これから開催される名古屋、大阪、福岡の皆様。ぜひ、お楽しみに!!
朝早く子どもに起こしてもらいまして(起こされまして)東京にやってきました。
航路はずっと晴天続きで(こういうことはきっと初めて)、いつものように窓から外を眺めていると、それだけで日焼けしてしまいそうな勢いでした。
(実際、顔がヒリヒリ痛みますから・・・)

いよいよ、明日は初めてのイベントということで、本当にワクワクしています。

どんな出会いがあるのか?

どんなイベントになるのか?

そして・・・、どんなトラブルが出るのか?(笑)

ま、予想不可能ですけど、そんなミスやトラブルもひっくるめて楽しんで頂ける一日にしたいと思います。

いやー、ほんま、楽しみです・・・。
*ただ、僕の中では事前に準備するものを確認し、一通りの流れができれば後は当日を迎えるだけでして、既に心の何割かは来週の名古屋でのスペシャルワークショップ&オフ会に向いてます(笑)さっきも当日配布させて頂く冊子を準備しながら、つくづく「こういうのが好きなんやなあ・・・俺」と思ってました。カウンセリングをしていても、今後の方向性をプランニングをしたり、セラピーを組み立てるのが楽しいんです。その名古屋も予想以上にお申し込み頂きまして、オフ会の居酒屋を変更させていただきました。ありがとうございます & ご迷惑かけまして申し訳ありませんこういう嬉しい誤算ならば何ぼでも来い!ってな、感じですねー*ま、その一方でそろそろ大阪の準備も本格化させなきゃ・・・と、なんだかんだと バタバタしながら ウキウキしながら、毎日が過ぎていくのでした。*そんなわけですっかり返信が滞っているメールにて「最近の深希ちゃんはいかがですか?」という声を頂きます。まもなく1歳8ヶ月になりますが、言葉も少しずつ話せるようになってきまして、楽しそうに毎日動き回ってます。ほんと良く食べるのですが、そのエネルギーを消費するだけの運動量もありまして、ついていく親が本当に大変です。うちの奥さん、元々体力がありませんので(それでも子どもを産んでかなり逞しくなりましたが)、子どもの勢いに付いて行けないときも多く、「わたし、頑張ってるよね?」「放ってばかりいて、私、ぐうたら?」と時々不安になるようです。それに我がまま度もだいぶ増してきまして「いちゃい(痛いから触れんな、ボケ)」とか「いやっ!(何すんねん、この野郎!)」とか、ぎゃーぎゃー喚きながらアスファルトの上を転がりまわったり、さらにママの手を焼いてます。でも、パパには・・・うん。非常にロマンス・・・。「今だけだから・・・」とママだけでなく、師匠にも友人一同にも馬鹿にされつつも愛を育んでおります。。。
日々のミニコラム
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
大変長らくお待たせしましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。

*心理学ワークショップ(名古屋)*
2005/9/10(Sat) 13:30~17:30『日々に役立つカウンセリング手法』
2005/9/10(Sat) 18:30~20:30『目標設定~自分が進む方向を指し示すもの~』
名駅・中小企業センター

Q.相手の話を聞きすぎるのか?自分の話したいことが伝えられないときはどうしたらいいですか?A.相手の話を十分聞いてあげ、相手の心に余裕が生まれてくると、こちらの話を聞いてくれやすくなります。そのためにも「きちんと聴く」ことが大切なんですね。それは相手の人が「話を聴いてもらった!」という実感が持てる聴き方なんです。だから、聞き過ぎるってことはないと思うんですよ。もっともっと前向きに話を聴いてあげられるといいのでは?と思います。特にいっぱいいっぱいな相手とのコミュニケーションは、一方的に聞き役に回ることが多くなりますよね。そして、自分の話を全然聴いてもらえなくて寂しく、哀しい気持ちになることもあるでしょう。でも、相手に自分の話を聴く受け皿がないにも関わらず、自分の話をしようとしたら、どうなるでしょうか?それは水で一杯になっているコップに更に水を注ぐようなものではないでしょうか。ただ、ずーっとひたすら聴き続けなければいけないのでは?と思われるかもしれませんが、カウンセリングでの経験上、どんな方でも大抵は30分~1時間続けて話を聴いてあげるとスッキリし、こちらの話を聴いてくれやすくなります。(時間はあくまで目安ですが、ずーっと聴き続けなければいけないわけではないんです・・・)ですから、まずはその時間だけでもじっと耳を傾けてあげてください。きっと相手の方から『お前はどう思う?』とか『ふぅー、なんか、すっきりしたよ』と言った“バトン”が手渡されるようになると思いますよ!Q.義母を理解しようとしているのですが、どうしてもやり方が違うことがあります。これからもこういうことは増えるはずですので、どう対処していったら良いのでしょうか?A.嫁に行った先での習慣の違いに慣れるのは難しいですし、自分を合わせなければ・・・、自分のやり方を変えなければ・・・というプレッシャーや拒否感が出てくる事も少なくないと思います。相手のお義母さんが自分を理解してくれるタイプならば良いのですが、あからさまに嫌悪感(嫉妬や嫌味)を示す場合もあり、難しいですね。でも、それも今の自分に与えられた一つの“課題”と思って乗り越えて行くことが大切です。ポイントはいくつもあろうかと思いますが、その中でも特に大切と思われる二つをご紹介したいと思います。一つ目は、ご主人との関係です。ご主人との関係が良い状態の時、きっとあなたは心が寛容になりやすくなっているはずですね。夫婦で理解しあえていることが実感できる分だけ、心に余裕が生まれ、お義母さんを理解し、受け入れられる余裕は広がっていきます。そして、この器は無限の広さを持ちますから、あなたがご主人との関係を良くすればするほど、お義母さんとの関係も結果的に良くなっていきます。ですから、まずは、ここに注力されると良いのではないでしょうか?嫁姑問題は根深いもの(エレクトラコンプレックスなど)があり、一言では言い表せないのですが、僕はこうしたご相談を頂いたときには、この観点からお話を伺う、アドバイスさせていただくことが多いです。そして、二つ目のポイントは“なぜ?”ということ。理解しようとされる姿勢はとても素晴らしいことだと思います。でも、育った環境も時代も違えば、お義母さんは母親業もずっと長いわけですから、こちら側の理解を超えることはたくさんあるはずです。つまり、簡単に受け入れ、理解できることの方が少ないのかもしれません。例えば、戦後しばらくは家長制度が色濃く残っていましたが、今の時代は違いますよね?(地域、家庭によってまちまちなのはもちろんですが)でも、そこで「今は時代が違うのよ!」ってお義母さんを更正させようとしても、あなたが煙たがられるだけで、何のメリットもありません。(むしろ、デメリットの方が圧倒的に多いと思います)だから「なぜ、お義母さんはそういう風にするのだろうか?」をより深く見つめてあげてください。これはお義母さんを理解するだけでなく、その息子であるご主人を理解することにも繋がりますので、一粒で二度美味しいテーマなんですよね。そして、理解した分だけ、お義母さんも理解してくれるようになります。そこで、あなたの意見を初めて受け入れてくれるようになるんですね。それまでは忍耐を学ぶことも多いかと思いますが、じっと深く見つめてみてください。自分に余裕がなくなって来たら、友人やカウンセラーに話を聴いてもらってガス抜きも忘れずにしておくといいですよ。自分ひとりの問題にせず、みんなで向き合う体制を作ることで、それもまた心労を減らしてくれますね。Q.「好き」という感情にいつも触れていたいと思うのですが、いつも言い訳や無力感、自己嫌悪が出て来てしまいます。そういう時はどうしたらいいのでしょうか?A.自分に余裕がなくなると、あるいは、面白くないことがあったりすると、好きなことも嫌いになってしまうことがありますね。大好きなはずの誰かを傷つけてしまうことも誰しも経験することだと思います。自己嫌悪や無力感の本質は、そんなネガティブな自分を愛してあげるところにあります。コレは非常に難しいことに思えますが、「好き」に触れ続けるためにはとても大切なアプローチなんですね。いつも晴れの日ばかりではないように、心にも雨が降ったり、雪が積もったりします。自己嫌悪して自分をボロクソにしてやりたい日もあるんですよね。そこで、「それくらい自分は疲れてるんだなあ」とか「投げやりになっちゃってるんだなあ」とか「傷ついてるんだなあ」とか、自分自身に対して寛容になることが大切です。当たり前のことなのですが、なかなかできる事ではありませんので、毎回毎回チャレンジの連続です。自己嫌悪しているときにこそ、できるだけ自分に優しくしてあげましょう。私達はしんどく、余裕がないときに限って責めてしまうことが良くあります。まるで42.195kmを走り終えたばかりのマラソン選手に、鞭を入れるかのように。自分がより楽になれる選択ができるように、今日からチャレンジしてみましょうね。***ご質問以外にも温かいメッセージやご意見多数ありがとうございました。今後の役に立たせていただこうと思います。個人カウンセリング以外でなかなか触れ合う機会も少ないですから、こうしたアンケートを通してメッセージを送って頂けるのは本当に嬉しいですね。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
ワークショップのフォローアップ&テキスト集
娘の「パパ~パパ~」攻撃に頬が緩みっぱなしの根本です。こんにちわ。
たとえ、今だけ、この時期だけと思いつつ(言われつつ)も、我が世の春をにんまり堪能しています。

しばらくブログを書かないと「お身体大丈夫でしょうか?」というありがたいお心遣いをいただけるようになりました。
ほんと、偉い身分になったものだと感じています。
ありがとうございます。

※中には「飽きたん?」とか「またサボって・・・」とか鋭いご指摘を頂くこともございますが・・・
* * *「忙しい」というのは「心を亡くす」と書くので余り使いたくはない言葉なのですが、イベントの準備などに事実忙殺されておりまして、こうゆっくりネタを繰るのは久方ぶりのような気がします。そのイベントもたくさんの方からお申し込みを頂いておりまして、もしかしたら、東京などは満員御礼になるのではないかしら?という勢いです。本当にありがとうございます。その分、準備の方も気合が入るところでございます。。。こういうイベントや企画モノはどれだけ入念に準備したとしても、どこかに落ち度があり、足りないモノや不足点があるものですね。それを事前にどれくらい想定し、当日どれくらい補えるのか?というのが運営する側の醍醐味なのかもしれません。(まあ、そんな余裕をこいてていいのか?ってところですが・・・)*でも、普段のカウンセリングやワークショップなどではこうした悪く言えば“その場凌ぎ”の連続なんですよね。カウンセリングのお客さまから伺うお話は予め打ち合わせしたものではありませんし、ワークショップの参加者からご質問を頂くのも“想定外”なことばかりと言ってもいいですね。その場その場で選択し続けるのが僕らの日常ですから、こうした何が起こるかわからない“初物”にはとりわけ心躍るものがあります。(「イベントの準備、めっちゃ大変でしょう?」ってお声を最近その筋のプロのお客さまから頂くことがありまして、こういう所感を抱いた次第です・・・)でも・・・正直なところ・・・、たまにこういう企画をするから楽しいし、面白いし、あれこれと空想膨らませる喜びがあるのですが、これを本業にされてるイベンター、プランナー、ディレクターなどは大変なんだろうなあ・・・と思わさます。また、ご意見を頂きました皆様、ありがとうございます。ぜひ、参加される方には心から楽しんでいただける内容にしたいと思います!!東京(11/3)名古屋(11/12)大阪(11/23)福岡(12/10,1/14)
日々のミニコラム
心にとってのオアシスをあなたはいくつくらい持っている(知っている)でしょうか?

私達の人生は時に“砂漠”な様相を呈してきます。

灼熱の炎で心の中が焼き尽くされると思えば、冷酷な冷たい世界に閉じ込められるような感覚がやってくることもあります。

自分にとってのオアシスが見つかると
「ああ、やっぱり自分はこれが好きなんだな」
と感じます。

「やっと辿りついた・・・。探してたのはここなんだ・・・。」
という感覚になることもあります。
* * *最近の僕は、出張の最後に泊まったちょっとリッチなホテルにて、ちょっと浜辺を散歩して海に足を付けたときに、バーにてゆっくり好きなお酒を口に含んだときに、きれいに晴れ渡る青い空を見ながら、風にそよぐ並木道を歩いたときに、温泉の露天風呂でぽかーんと空を眺めていたときに、美味しい食事を口にして思わず顔がにやけたときに、好き勝手に誰かと色んな話ができたときに、家に帰って家族が笑っているのを見たときに、子どもの寝顔や、妻が嬉しそうにしてる顔を見たときに、「ああ、やっぱりこれが好きなんだな」と感じました。とても潤います。でも、その時、それ以前の自分が砂漠をさ迷っていたことにも気づきました。何もない不毛の大地、荒野を感じていたのです。目の前のものに一生懸命取り組んでいるつもり、できるだけベストを尽くしているつもり、でも、砂漠にいたみたいです。なるほど!!と手を打つこと、辻褄が合うことが色々と出てきました。その話を妻にすると「だって裕幸はいつも勝手に砂漠に出かけていくもの。 あたしが止めても無理だと思うもの。 だから、それが裕幸の趣味だと思うことにしているの。 心配だけど。」とあっさり答えられました。それがあまりに当たり前の反応だったので傷つくよりも先に腑に落ちて納得してしまいました。でも、今はどうか?というと、こういう話ができること、そして、また、きれいな空と街の喧騒を耳にしながら心地よいと感じられると感じられることで、今オアシスにいる自分が確認できるのです。皆さんにとって、オアシスはどこでしょうか?今の居場所がそれに当たるでしょうか?
日々のミニコラム
このところ、「お前は安定期に入った妊婦か?」という勢いで食欲が激しく、食った先からお腹が減るんです。

なぜ?

まあ、原因は分からないでもないですが(「秋だから・・・」)、それにしても、それだけカロリーを消費しているのか?というとNoですから、きっとそのうちお腹がぽこっとしてくるのかもしれません。

出張に行くたびに、
「根本さんって会うたびに小さくなりますよね」
とおっしゃる方々も少なくないのですが、11月のイベント時には皆様の期待を大きく裏切る結果になりそうですね(^^)

* * *というわけで、体重計に毎日乗るようにしましてチェック体制をとりはじめました。それだけで普段の心がけが変わるから不思議ですね。体の意識がそこに向くからでしょうか、再び健康に良さそうなものに目が向き始めます。(ただ、健康に悪そうなものにも目は行くんですけど・・・)*ここ最近、大きな転換期がやってきてるんだなーと思わされることが増えました。カウンセリングを通じて、そんな気がすることがとても多いんです。ここ1,2ヶ月、何度そう伝えたのか分からないくらい言ってます。「大きな変わり目ですねー」とか。僕の感覚的にはちょっと気が早いですが“紅白歌合戦も終わり、行く年来る年を見ている”ような感じで確実に新しい年がやってくるワクワク感があります。納得してもらえるように、あえて理論付けしてお話しすることもできるんですけど、そんな論理なんてどうでもいいような気がするくらいです。それは今まで考えられなかったようなことが起きることもあれば、ずーっと望んでたことが現実化することかもしれません。まったくもって予測不能ですが、何か大きな“変わり目”に来ているようです。だから、わくわくしながらその時を待つことにしましょう。できるだけ、心の風呂敷を大きく開いて受け取る準備をしておくのが最善かと。
日々のミニコラム
窓を開けると風がぴゅーぴゅー吹き込んできまして、早くも冬の香りがしました。
海辺に程近いホテルに投宿しているからでしょうか。
でも、半袖では「寒い」と感じるし、確実に季節は変わったみたいです。

そういえば今回は雨に見舞われる事もなく、雨男も卒業できそうです(^^)
* * *今回はホテルのレンタサイクルを利用し、百道~西新~藤崎方面、またはシーサイドももち~シーホーク/ホークスタウン方面を徘徊してきました。特に目的があったわけではないのですが、せっかくいい天気(そう思ったら曇ってきた)だからと。自転車だと行動範囲が広くなっていいですね。アクティブにもなりますし。この辺は新しい街で整備が行き届いているので、とても快適です。面白そうなお店を見つけたり、高級住宅街に出くわしたり、色んな発見があってまたこの街が好きになりました。でも、やはり旅ですからね、地の物を食べたいですよね。そこで色んな店を物色してみたんですけど、だいたいランチタイムにしては早すぎる時間に出かけたので、どこもやってないわけです。僕がお気に入りのお店はたいてい11時くらいがオープンですから。それに新しい店に入るにはなかなか勇気がいるものです。*で、結局「ガスト」にしました。慣れ親しんだファミレスの空気は旅人の心を和ませてくれますねー海外でマクドナルドを見かけて安心する気持ちが博多にて実感できました(笑)窓から見れば見知らぬ風景なんですけど、店内やメニューは思わずホッとさせられます(笑)ま、ちょっと複雑な気分にもなりますが、まあ良いでしょう。*夜になればなったで、心の虫が「バーに行きたい」と騒ぐもので、これは地のオシャレなカフェバー or ダイニングバーにでも行ってやろうと思ったんです。で、西新やら百道浜を走り回ってみたのですが、休みだったり(祝日だからね)、ウェディングパーティのため貸切だったり、自転車じゃなかったら危うくキレるところでした。で、最後の手段はやっぱり・・・ホテルのバーですよね。泊まってるホテルにはそんなバーは付いてないので、いつの間にかJALホテルズになったシーホークにて美味しいモルトを頂いてまいりました( ̄ー ̄)博多の夜景を見下ろす35階のバーにて、一人で夜景に見入り、一人でカクテルを傾けていたら、あまりに虚しくなったので、カウンター席に移りバーテンさんに相手してもらいました。お客さんが少ない日でよかった・・・きっと休前日ならカップルばかりで埋まってたと思いますから・・・。まあ、こちらの仲間に集合かけようと思ったんですけど、そんなことしたらきっと朝まで付き合わされる(責任取らされる)と踏みとどまりました(笑)でも、初めて眺めた博多の夜景はとてもきれいでした。*・・・って記事を久々に書いてですね、投稿しようとしたら、急に外がバタバタバタ・・・と音がするんで「何だ???」と思ったら夕立でした・・・(笑)
日々のミニコラム
このブログ、ケータイからでも見られるって知ってました?
僕は今日知りました・・・。

URLもそのままです。
http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/
をケータイから見ると、あら不思議、ちゃんとケータイ向けに編集されて記事が閲覧できます。
>>>早速URLをメールで送ってみる

まあ、僕のネタは長いのでケータイの画面で読むのも大変だと思いますけど、外出先でも気軽に読めますね・・・。
暇つぶしになるかも。

これで、いつでも旦那の 悪行 ネタをチェックできますね>奥様

すごい・・・
ライブドアやるなあ・・・

と改めて思ってしまいました。

#業界的には当たり前なことなんでしょうか???

#もちろん、僕のブログだけじゃなくて、うちのカウンセラーのブログは全部ケータイで見られるはずです。


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