【第3話】「殺すぞ」「死ね」。次男との間に流れる、冷たくて激しい風
長男との再会を経て、
少しずつ形を変えてきた私の「家族」。
けれど、もう一人の息子である次男との間には、
もっと激しい確執がありました。
「殺すぞ」 「死ね」
ヤクザのような口調で、
容赦なく浴びせられる罵倒の言葉。
産み、育ててきた我が子から放たれるその言葉は、
私の心に深く、鋭く突き刺さりました。
その刃は、今も私の中に残ったまま、消えることはありません。
彼とはもう、二度と関われなくなるかもしれない。
心のどこかで「それでもいい」と思っている自分もいます。
冷たい、冷たい親子関係。
「家族なんだから、いつかは分かり合える」
そんな世間の綺麗事が、
私にはひどく虚しく聞こえます。
家族というものを本当に求めているのか?
家族って、本当に必要なものなのか?
よくわからなくなる時もあります。
ただ、
あってもなくても、人は生きていかなきゃいけない。
そんな曖昧で、時に残酷なもののために、
私は今日も生徒たちの前に立ちます。
自分を消し去りたい気持ちを抱えながら、
それでも目の前の指導現場では、子どもたちに精一杯の情を注ぎ、
関わり続けている。
なぜ、私はこれほどまでに矛盾した人生を歩んでいるのか。
その答えを探すと、
理由は、私の独特すぎる「幼少期」にありました。
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