今日はケルン・アカデミーの演奏する「J.S. BACH: LUTHERAN MASSES BWV 233-236」を聴きました。冒頭に掲載したのはミサ・プレヴィス イ長調 BWV.234のキリエです。
バッハはミサ・ブレヴィスとも呼ばれる「ルダー派ミサ曲」を4曲遺しました。そのあたりのことについてはこのブログの過去記事をご覧下さい。
久し振りにこれらの曲を聴こうかと思った時にYouTubeで眼に入ったのが、ケルン・アカデミーの「J.S. BACH: LUTHERAN MASSES BWV 233-236」と言うアルバムでした。
とても自然に入ってくる演奏でした。少人数のコーラスと器楽アンサンブル、と言う事もあるのでしょう。今まで聴いたどの演奏より、バッハの生きていた時代の空気感、臭いのような物がリアルに感じられるような気がしました。楽器の音も歌手達の声も全てが、ドイツの古い建物の映像にぴったりくるようでした。なんだかとても気持ちが落ち着くような音楽だ、と思いました。
こちらからケルン・アカデミーの「J.S. BACH: LUTHERAN MASSES BWV 233-236」全曲お聴きになれます。
J.S. BACH: LUTHERAN MASSES BWV 233-236 (2CD)
ケルン・アカデミーは、4つのミサ曲を一つの統一された芸術的ビジョンに集約することで、それらに共通する構造的特徴、活気あふれる管弦楽法、そして情感の広がりを鮮やかに浮き彫りにしている。
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そんなある満月の夜、ルートルフとウォルフはオオカミのザムの背に乗せられて、隣のディミタル男爵領へ連れていかれる。森の中に着いたふたりが見たのは、柵に捕われたザムの仲間たちだった! 領地困窮の大きな原因となった害獣大繁殖のカラクリを知ったふたりは、オオカミ解放作戦を開始するが……。
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