クラシック音楽と読書の日記 クリスタルウインド

クラシック音楽と読書の日記 クリスタルウインド

クラシック音楽を中心にした好きな音楽と読書感想、日々の雑感などを思いつくまま気まぐれに書き綴ります

 

 

ぼんやりとX(旧ツイッター)を眺めていたら、マエストロ藤岡のこんなポストが眼に入りました。

 

 

「ただいま札幌に向かって~」えっ…?

「尾高忠明先生の回復を祈念しております。」何っ…?

 

慌てて、札響のホームページを見ると…

「2月24・25日に札幌コンサートホールKitaraで開催を予定しておりました『第659回定期演奏会』につきまして、指揮者 尾高忠明が肺炎と診断されたため演奏会に出演することができなくなりました。

そのため急遽、藤岡幸夫氏の指揮で、プログラム前半の、エルガー/夕べの歌、チェロ協奏曲の2曲のみを演奏いたします。

 

昨日、この定期演奏会の記事を投稿したばかりだったのに。

 

尾髙さんの事は本当に心配ですが、代演を引き受けてくれた藤岡さんには感謝、です。

 

「プログラム前半の、エルガー/夕べの歌、チェロ協奏曲の2曲のみを演奏いたします。」と言う事は交響曲第2番は無し、と言う事なのですね。仕方ありませんが、ちょっと残念。

 

まあ、予習の必要はなくなった、と言う事か、なんて(笑)

 

藤岡さんの指揮するコンサートを聴くのも初めてですので、これはこれで25日はとても楽しみです。

 

 

 

 

シベリウス 交響曲全集 & ヴァイオリン協奏曲

<関西フィル創立50周年記念>藤岡幸夫×関西フィルのシベリウス・ツィクルスを一挙収録。厳然たる理論と思考による絶対音楽として作曲されたシベリウスの独創的な交響曲たち。その根底には厳しい自己批判精神を持ち続けた作曲家の「強烈な感情がある」と藤岡幸夫は語る。この激しく、優しく、虚飾の無い音楽を重要なレパートリーとして20年余を共に歩んだ藤岡と関西フィルによる、魂を込めた決定版ライヴを余すところ無く収録。2020年の関西フィル創立50周年を経た今、満を持して4枚組BOXリリース! 

 

 

 

 

そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」シリーズ第2弾発売!!!

 

こちらも下記リンクから、一部試し読みできます。ぜひ覗いてみて下さい。

赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2

 

画像が公開されました。お兄ちゃん、カッコいい。そして、ザム。とても良い仕上がりになっていますね!! イラストは一作目と同じ、フェルネモさんです。

「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2」そえだ信 [MFブックス] - KADOKAWA

 

赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録2 (MFブックス)

ルートルフがようやく1歳に!! 兄弟コンビの領地復興ストーリー第2弾!

貧乏男爵家次男のルートルフは、別世界の『記憶』を持った頭脳派0歳児。やがて困窮する領民の状況を知った彼は、兄のウォルフにだけ自身の正体を明かして、領地救済に乗り出していく。ふたりは黒パンやコロッケなどを次々と発明し、おかげで領地は危機を脱しつつあった。
そんなある満月の夜、ルートルフとウォルフはオオカミのザムの背に乗せられて、隣のディミタル男爵領へ連れていかれる。森の中に着いたふたりが見たのは、柵に捕われたザムの仲間たちだった! 領地困窮の大きな原因となった害獣大繁殖のカラクリを知ったふたりは、オオカミ解放作戦を開始するが……。
さらに、1歳を迎えたルートルフの前に見知らぬ赤ちゃんが現れて!? 赤ちゃん度MAXでお届けする、領地立て直しストーリー第2弾。

 

可愛いたくさんの赤ちゃん!? 幸せな気分になれます!

 

赤ちゃん度MAX!!!

 

 

 

そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」。絶賛発売中!!!

 

 

下記リンクから、一部試し読みできます。

赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録1

 

 

赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録1 (MFブックス)

不作による飢餓、害獣の大繁殖。大ピンチの領地を救うのは、赤ちゃん!?

ルートルフ・ベルシュマンは生後6か月で突然大人並みの意識に目覚め、別世界の『記憶』に何かを告げられるのを感じる。焦らず周りの状況認識と言語習得から始めると、間もなく自分が男爵家の次男であり、領地が困窮していることを知る。領民たちが冬を越せないほどの深刻さに、自分が大人になるまでじっとしていられないと感じたルートルフは、兄のウォルフに自身の正体を明かし、ふたりで領地救済に乗り出そうと決意する。
「ぼく、のこと、ひみちゅ」
ふたりは別世界の『記憶』と『加護』という不思議な力を頼りに、領地に襲い来る問題への対処法を考えていくが……。
秘密を共有した兄弟コンビは無事に男爵領を救うことができるのか?
頭脳派0歳児の活躍とかわいらしさに目が離せない、本格異世界ファンタジー。

 

 

 

掃除機探偵の推理と冒険 (ハヤカワ文庫JA)

刑事の鈴木は、目覚めるとロボット掃除機になっていた! しかも眼前には男の死体が……。『地べたを旅立つ』改題。解説/辻真先

 

 

臼月【うすづき】トウコは援護【まも】りたい

二月の苫小牧。完全犯罪をもくろむ男が用意した完璧なはずのアリバイは、意外な人物によって崩される。人を【援護/まも】るつもりが、いつも必ず容疑者にしてしまう――史上最も不器用な「探偵」が活躍する、デビュー作『掃除機探偵の推理と冒険』に続く新感覚ミステリ

 

こちらで第一話全文無料で読めます。