エッチングでオリジナルグッズを!エッチング工房クリスタルウインド

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ガラスエッチング(サンドブラスト)でブライダルや色々な記念日のメモリアルグッズを一点一点手作りで作成します。

クリスタルウインドの電子書籍 そえだ 信 作品

ねずみと巨獣
ねずみと巨獣
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そえだ 信
クリスタルウインド (2014-08-22)
ねずみと巨獣2
ねずみと巨獣2
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そえだ 信
クリスタルウインド (2014-08-22)
馬鈴薯と漬け物
馬鈴薯と漬け物
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そえだ 信
クリスタルウインド (2016-08-24)
もぞのもぐり
もぞのもぐり
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そえだ 信
クリスタルウインド (2014-09-05)


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ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団のスメタナ連作交響詩「わが祖国」をようやく入手。早速聴きました。

期待通りの好演。と言うより今まで聴いたこの曲の演奏の中でも一二を争うくらいの素晴らしい演奏でした。

Kitaraの響きも相変わらずいいですね。そして札響。大健闘ですね(笑)

音楽は一瞬も惰性で流れることなど無く、細部まで細かく表情漬けされた精緻な演奏。はっきり付けられたアクセントやテンポと有機的に結びついたダイナミークの変化など、細かく厳しいリハーサルが行われたのでは無いかと想像します。以前カルロス・クライバーのリハーサルの動画をYoutubeで見た時、演奏会の本番の熱気でその場で出来上がったかに見えた細かい表情などがリハーサルで細部までていねいに仕上げられているのを見て驚きましたが、エリシュカも(見た目の雰囲気はクライバーとは随分違いますが(笑))、同じように厳しく緻密なリハーサルをしたのでは無いかと思うのです。セッション録音だと言いますがまるでライヴのような熱気。熱く激しく、それでいて緻密で一点もおろそかにしない音楽。

これはまた何度も聴きたい演奏でした。特に「モルダウ」。これを聴いたらただの通俗名曲だなんてとても言えなくなります。


ついでに、エリシュカの最後の来日コンサートの時のスメタナ歌劇「売られた花嫁」序曲も聴いてみました。これもなかなか強烈な演奏です。

Youtubeにこの演奏の動画がありました。これぜひ見て下さい。

 

 

 

スメタナ連作交響詩「我が祖国」(全曲)

まさにスラヴの叙事詩 札響&エリシュカ 心揺さぶる「我が祖国」
「"我が祖国"とは音楽家にとって、チェコ人にとって神聖かつ威嚇に満ちた象徴的作品」と全身全霊を傾けたエリシュカ。そして全力で応える札響。彼らの「我が祖国」は、ミシャの名作「スラヴ叙事詩」を彷彿とさせる名演となった。深い絆で結ばれた札響と名匠エリシュカ、満を持してのセッション録音が実現!

 

 

ザ・フェアウェルコンサート・イン・札幌

2004年初来日以来、多くの名演を繰り広げてきたチェコの名匠ラドミル・エリシュカが、名誉指揮者の任にある札幌交響楽団と残した日本での最後のコンサートのライブ録音。ホールを満たした惜別の響きが今蘇る。