我が家の庭は菊の季節です。秋と言えば、やはりブラームス。今日はクラリネット五重奏曲を | クラシック音楽と読書の日記 クリスタルウインド

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クラシック音楽を中心にした好きな音楽と読書感想、日々の雑感などを思いつくまま気まぐれに書き綴ります

 

我が家の庭にとうとう菊の花が咲き始め、もう晩秋、の雰囲気になってきました。秋が深まると途端に雪はいつ頃になるだろう、などと言う心配をしなければならないのが北国の宿命。もうじき冬囲いを考えなければ……

昨年は(夏頃からの体調不良などもあり)ほとんど菊の花を楽しめる状況では無く、うちの庭にどんな種類の菊の花があったかさえ全く記憶がありませんでした(笑) 咲いたのを見るとこんな綺麗な菊うちにあったんだ、などと驚いています。これなかなか良い色ですよね。

こちらも、なかなか良い感じでした。ここの菊、全部同じ種類だと思っていたら色は近いのですが全く花の形が違う2種ありました。

 

家の裏側に誰にも注目されずに咲いている(笑)菊の花。くすんだオレンジの小さな花はちょっと地見ですがよく見るとなかなか味わいがあるような気がします。

 

来年の春、この菊を全部バッサリと捨ててしまおう、と考えていたのですが、花を見ると惜しくなってきました。さて、どうしましょうか。

 

記事の最初に「もう晩秋、の雰囲気」と書きましたが、我が家の庭、向日葵がまだまだ元気いっぱい。夏の名残もまだたっぷり残っている感じです(笑)

 

 

秋、音楽と考えると私の場合反射的に浮かぶのがブラームスの名前。きょうはブラームスのクラリネット五重奏曲を聴きました。

 

ザビーネ・マイヤーの写真が載った「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲」というアルバムでしたが、ブラームスの方のクラリネットはザビーネでは無くお兄さんのヴォルフガング・マイヤー、でした。カルミナ四重奏団のしっかりとしたアンサンブルとともにとても深みのある音楽を聴かせてくれました。

 

 

下記リンクからザビーネ&ヴォルフガング・マイヤー兄妹のクラリネットとカルミナ四重奏団によるアルバム「モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲」全曲をお聴きいただけます。何方もとても良い演奏です。

 

 

 

Mozart, Brahms: Clarinet Quintets

モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲
ザビーネ&ヴォルフガング・マイヤー、カルミナ四重奏団

マイヤー兄妹によるクラリネット定番アルバムの登場。モーツァルトのクラリネット五重奏曲と断章がザビーネ・マイヤー、ブラームスのクラリネット五重奏曲が兄ヴォルフガングによるもので、お相手は日本でも人気のカルミナ四重奏団が担当。

 

 

 

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