いつも、コンサートの報告をこちらに書いていますが
このコンサートは、言葉になりにくくて




写真を見て思い出すと、心温まり、




そして大先輩の方々や、若くて才能のある方々のプレイを思い出し





凄いだけでなく明るくてフレンドリーで、賑やかで
ジャンルも国籍も性別も年齢も関係ない?
そんな空気感を思い出します。






そしてバンマスの梶塚さんはじめ
メンバーの皆様のお人柄と、音楽への熱い愛情と、
本番でのお客様と一体になった熱い空気


いい音楽は本当に人を幸せにできるんだな、と改めて思いました。
創りだすときから、幸せになれるんだな、と。




ひとりだけ素晴らしいとか、凄いとか、楽しい。。そういうのに私はあまり興味がなく
みんなで楽しみたい、助け合いたい、幸せになりたい、そう思うのです。
そのためには、技術を求めて、上手くなるように努力することも含まれるけれど
それだけではない、逆説的なようだけれど
ひとりでもごきげんに、楽しく立っていられるのが大事な気がします。





意欲がわきます。
ここからまた内側にも、外側にも進めるようにがんばります♪


暑い夏、熱く過ごせるそんなエネルギーを伝えていただいたことに
心から感謝しています。





お誘いくださった梶塚潤さん、メンバーの皆様、ご来場くださった皆様
これらのお写真を撮ってくださった方々
スタジオ ウーの皆様、本当にどうもありがとうございました。

そしてこれからも、よろしくお願いいたします。



7月5日 新所沢のイタリアンレストラン、パスタ・デルフィーノで
30分間のミニライブをさせていただきました。



パスタ・デルフィーノ。入り口に青い熱帯魚が泳いでいて、とても涼しげです。
この会場が、お客様でいっぱいになりました。

久しぶりの方、急に都合をつけていらして下さった方、音楽仲間の方。
とても長くコンサートに足をお運びくださる方・・・
とても嬉しかったです。


こんな可愛いおみやげをいただいたりもしました。



新所沢は地元ではない、と思っていたけれど
何度か演奏させていただくと
そこが私にとっての懐かしい温かい場所になるのかなと思いました。
お店の皆様のお人柄もあると思います。
伸び伸びと演奏できた30分でした。
この嬉しさに甘えず、もっと良い表現を目指していきたいと思いました。








次回は12月に2時間のクリスマスコンサートを開催することになりました。
日程は12月12日、時間はティータイムになると思います。
感謝の気持ちは音楽でお返ししたい。今企画を考えているところです。


PS
終わった後、残っていた皆さんと一緒に、川越氷川神社に行きました。
華やかな風鈴たちと涼やかで美しい音





風鈴のライトアップ





願い事の数がこれだけあるのね、と思って見入ってしまいました。






神木、大きくてあたたかく、神秘的で、でも触れたら優しかったです♪







月夜の仔猫でのライブが終わりました。



今回は今までで最多動員・・・
皆様がおすわりになれるか心配になったくらいでした。

台本は企画してくださった河野満さんの手作り



一部ではピアノで、私自身が一番リラックスできるラインの曲を
二部と三部では、江上真吾さんの現代詩の朗読とピアノのコラボや、ドラマのような作品にピアノを添えたり
そして歌も沢山歌いました。






そしてさらに
江上さんからの出演者とスタッフ、月夜のママへの書のプレゼントに沸き立ち




誕生日の本間直人さんへのサプライズ。




こんなことも。



盛り上がりました。


何人も泣く方がいて、最後は私も目頭が熱くなり
相乗効果で音楽も盛り上がり、空気が濃くなっていきました。


今回は、企画が立ち上がってから
いろいろな細かなことたちをm
企画をしてくださった河野さんと一緒に、話し合い、行動にうつし
ひとつひとつ整理して行った感じでした。
そして不安に感じていたことが、順番にトランプのカードを
ひっくり返すかのように、素晴らしいことに変化していきました。
最後には出演者もお客様もみんなが良い体験や感動を味わって
・・・
私も、表現とは何なのか、
ことばに関して、私からは伝わらない、と諦めてしまっていなかったか
振り返りつつ
また人とのつながりを準備からこんなに感じたこともなく
・・

本当にいい勉強、いい経験になりました。
この体験をこれからの糧にして、また私なりに
一歩づつ歩んでいきたいと思います。

江上真悟さん、ご一緒できて光栄でした。嬉しかったです。
プロの方のことばの力は凄かった・・・・
本当にどうもありがとうございました。
河野さん、そしてそもそもの出会いを作ってくださった本間直人さん
本当にどうもありがとうございました。

これでは全く言葉が足りませんが

しかし、全部は、とてもことばになりません。